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2006年5月30日 (火)

年の差純愛    (最終編)

「・・わたし・・わ・かれ・・たく・・・ない・・よ・・」


どれぐらいの時間が流れただろう・・・

どれほどの時間涙が止まらなかったのだろう・・・


だけど・・・おれは・・・すがりつく彼女を

抱きしめることはできなかった・・・

俺には、彼女のすべてを受け入れてやれる技量も

駆け落ちする勇気もなかった・・・

その時、初めて『結婚』と言う愛の重みを

感じたのかもしれない・・・

彼女のご両親、自分の両親

反対している両親、反対されていることで

反対している自分の両親・・・

仕事上、関わりのある人の妹・・・

4歳年上と言う、負い目・・・

今までの生活を提供してやれない俺の収入・・・

そのどれもが、愛する彼女と共に生きれない

言い訳でした・・・・

ほんとはそんなこと、どうでも良かったのかもしれない

二人に愛する気持ちがあれば、それだけで

良かったのかもしれない・・・

幸せなら・・・・・

だけど・・・

『ごめんな・・・俺ではお前を幸せにはできない』

「・・・・なんで・・・?」

『俺は、オレに関わる人みんなに幸せになってほしい』

『だから、俺と一緒になることでお前の両親と

お前との間に傷を入れるようなことはしたくない』

『ご両親は、絶対に俺なんかとの結婚を

許してくれないやろ?』

『俺は・・みんなに祝福されて一緒になりたい・・・』

彼女の覚悟を俺は踏みにじった。

それでも彼女の瞳は温かかった・・・

少し泣き止んだ彼女はできる限りの笑顔で

俺をもう一度抱きしめて・・・

「いままで・・ありがとう・・・・・」

「私、今までこんな気持ちになったこと無かった・・・

けんちゃん初めは私のこと『お姉ちゃん』って呼んでたよね

でも、遊んでるうちに呼び捨てで名前を呼んでくれた時

私、凄くうれしかったんよ(^^)」


「私ね、年上ってことを凄い気にしてた・・・

だけど、あの時、年齢なんて忘れて好きになってた」

「けんちゃんは年上のおばちゃんはいやだったでしょ?」

『・・・そ、そんなこと・・・』

「そんなん解ってるよ!!男の人は若くてかわいい子

がいいに決まってるやん・・・」

「それでも・・・つきあってくれて・・・

好きって言ってくれて・・・・・うれしかった・・・

ほんとに・・・・ありがとう・・・・・」(涙)

彼女の目一杯の強がりと優しさは

俺を最後まで包んでくれた・・・・

『・・・・ごめん・・な・・ありがとう・な・・』(涙)

「けんちゃんなら、年下のみんながうらやむほどの

かわいい彼女と結婚して、きっと幸せになるよ(^^)」

「お姉ちゃんが言うんやから間違いないって!!」

「じゃあね・・・けんちゃん・・」

あまりの涙で何も言えない俺の部屋から

何事も無かったように合鍵を冷蔵庫の上に置いて

彼女は出て行った・・・・


そして、誰もいなくなった部屋で俺は

大声で泣きました・・・・・

好きなのに別れなければならない・・・

愛しているのに・・・

人は愛する気持ちが大きくなればなるほど

将来を夢見ることは当たり前のことです。

だけど、愛だけじゃ補えない物があるのも事実です。

それが、どんなに純愛だったとしても・・・

それでも、いつか必ず、その純愛迷路の

ゴールにたどりつけると信じてくださいネ(^^)

このブログの中でいつか書くであろう

『最後の年の差純愛』のように・・・

長い間、ありがとうございました・・・

ハッピーエンドじゃなくてすみません・・・

でも、これほんとの話です。


感動して頂けたならまた、コメントくださいネ

次回から、また新しい物語が始まる予定です。

お楽しみにネ(^^)

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2006年5月27日 (土)

年の差純愛    (続終編)

こんなに眠れなかったのはどれぐらいぶりやろう・・・

年を重ねて、いろんな恋愛を経験したら

こんな気持ちは薄らいで行くものだと

思っていたのに・・・・

仕事にも身が入らない・・・・

食欲もでない・・・・

携帯電話には、友達からのつまらないメール・・・・

彼女との今までのことを考えるには、

十分すぎる時間が流れた・・・・

マナーモードの携帯が鳴ったのは

夕方の5時を回った頃でした。

「もしもし・・・けんちゃん」

『・・・おっ、おお・・・』

ずいぶん長い間話していない感じで

何て言って良いかわからなかった。

「昨日はごめんね(^^;)」

「車に携帯忘れてて、取りに行ったら

お母さんが、先に見つけてチェックされててん!!

しんじられへんやろ〜〜〜!!」

彼女は何事も無かったように、いつもみたいに、

俺に昨日のことを説明していた。

「それからすごい喧嘩して、そのあげくに

携帯取り上げられてしまってん」

『・・・で、お母さん大丈夫なん?』

「いつものことやし・・・大丈夫、大丈夫(^^)」

変に明るくふるまう彼女に、俺は違和感を感じていた。

『そうか・・・良かったよ・・・安心した・・・』

「今日、けんちゃんとこ行っていい?」

『出れるのか?』

「うん、出れるに決まってるやん!!」

『俺もなるべく早く帰るから、部屋に入ってていいよ』

「分かった(^^)、ごちそう作ってまってるネ」

それから3時間が過ぎた・・・

その3時間はいろんなことを考えた・・・

今までに無いほど考えた・・・

『・・・何て言って別れよう・・・』


そのことばかりが頭の中を支配していた。


早々に仕事を切り上げて、

彼女の待つマンションに向かった。

マンションに着くとタバコを2本吸ってから家に入った。

「おかえり〜〜〜(^^)」

可愛い笑顔で俺に抱きつきKissをする

『た、ただいま〜〜ど、どうしたん?えらい甘えたやん』

「なんかすごく会いたかったの(^^)」

いつもとちがう彼女に俺は戸惑いながらも

いつもを装う彼女に合わせていた。

『今日のご飯は何?』

「今日はね〜ハンバーグとスープとサラダと・・・・」

『・・・フルコースやな〜(^^)』

「そうやでーーー頑張ったからいっぱい食べてね♡」

彼女の笑顔にウソは無かった。

だけど、時折見せる俺への視線は

何かにおびえる子供のように苦しそうだった・・・

食事中は、昨日のお母さんの話をしてくれた。

そのつど俺の頭の中の『あれ』が俺の心に突き刺さり

彼女の顔をまともに見れなかった・・・

食事が終わり、TVを見ながらBeerを飲んで

タバコに火をつけて、なくなればまた火をつけた・・・

「・・・けんちゃん・・・」

『ん?』

「けんちゃん、私のこと好き?」

『なんやいきなり・・・どうしたん?』

「・・・けんちゃんが言いたいことわかるよ・・・」

『・・・えっ?!』

「お母さんのこと、お兄ちゃんのこと、家のこと・・・」

「私ね・・・日本に帰ってきたら、また少しして

アメリカに戻ろうと思っててん・・・」

「でもね、けんちゃんに会ってから、そんな風に

思わなくなったの」

「毎日がすごく楽しくて、

けんちゃんと出会えてほんとに良かったと

いつも思っていた・・・」

「好きで、好きで・・・・大好きで」(涙)

「でもね・・・それと同じくらい怖かった・・・」

「毎日が怖くて、怖くて・・・

他に好きな人ができたらどうしよう・・・

若くて可愛い女の子やったらどうしよう・・・

わたしなんか4つも年上やし、かわいくないし・・・」

「それに・・・お母さんが・・・・」

「けんちゃんには、私なんかよりもっと可愛くて

もっといい人で、けんちゃんが辛い想いしなくてもいい

ステキな人とつきあった方がいい・・・・と思ってた」

「だから、こんな日が来るの、分かってたけど・・・・・」

「・・わたし・・わ・かれ・・たく・・・ない・・よ・・」


彼女は、すがりつくように俺を抱きしめていた・・・

俺は、何も言えなかった・・・・

・・・・・ただ・・・・・
  

・・・・・涙だけは・・・・とまらなかった・・・・

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2006年5月26日 (金)

年の差純愛    (終編)

『あ〜〜〜疲れた・・・・』

いつもの部屋のいつもの場所で

いつものBeerをグラスに注ぐ・・・

『・・・・あれっ?いつもは帰ったらすぐに

電話してくるのに、道が混んでるんかな・・・?』

1時間たっても、電話はなかった・・・

俺も、さすがに心配になったので、

携帯に電話をしてみることに・・・

[電波の届かない所か、電源が・・・・]

おいおいおい・・・・・なんで・・・・

2時間が過ぎた時には、もう車に乗っていました。

{まさか、帰る途中で何かあったんじゃ!!}

飲酒運転なんてすっかり忘れて彼女の家まで

事故があった形跡を調べながら車をとばしました・・・

何事もなく彼女の家に到着して

駐車場のベンツを確認した時は少しホッとしました。

{・・・じゃあなんで電話がない・・・?}

何度電話をかけ直しても、おなじみのアナウンス・・・

仕方がなく、自分のマンションに帰ることに・・・

『なんで電話ができないんだ・・・』

そんな独り言をつぶやきながら

自分に都合のよい理由を当てはめていた。

『まぁ〜眠たくなって電話するの忘れて

寝てるんやろ・・・』

自分の部屋にたどり着いた時くらいに

携帯のメールが鳴った。

「ごめん、お母さんに携帯取り上げられて

電話できないねん・・・ゴメンネ」

・・・えっ?・・・・なんで??

「けんちゃんとつきあってるのお母さんに

バレてしまって、少しもめてました・・・

でも大丈夫だから心配しないで。

明日、詳しく話します。おやすみ」

パソコンからとんできたメールは

俺にとって残酷な内容が書き綴られていた。

・・・彼女は、お金持ちでお嬢様・・・

解っていたはずなのに・・・

俺とは、住む世界が違うってことも

解っていたはずなのに・・・

でも、何とかなると思っていた・・・

彼女の母親が俺を嫌っていたことを

思い出すまでは・・・・

その瞬間、彼女に対する強気な自分の想いが

ボロボロと崩れて行く気がした・・・

俺は彼女を幸せにできるだろうか・・・?

彼女に俺は不釣り合いなんじゃないか・・・?

俺なんかより、頭が良くてお金持ちで

社会的地位もある人じゃないとご両親は

認めてくれないんじゃないか・・・?

ネガティブな想いが頭を埋め尽くした。

おれが・・・・バカだった・・・・解っていたのに・・・

初めから・・・・解っていたことなのに・・・

俺と彼女には未来なんてなかったことも・・・

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2006年5月22日 (月)

年の差純愛   (続後編)

いつも、アクセスしてくれてありがとうございます。

今回のこのシリーズについて、うれしいコメントを

いろんな形(メール、電話、直接)で頂きました(^^)

とてもうれしく思っております。

特に★きら★さん、よしごろもさん、ヒロさん

ゆきちゃん、マサミンちゃん、Kちゃん、☆ケイコ☆さん

いつもありがとうございます。

初めはこんなに長く書くつもりは無かったのですが

あれも、これもと書いてるうちにこんなところまで・・・

喜んで頂いてると信じつつ、物語は始まります・・・


『こんな車で帰ったら、オカン腰抜かすかもしれんな〜』

「やめておけば良かったね(^^;)」

『まっ!いっか!!』

なんだかんだ言いながら無事に実家に到着しました。

『ただいま〜』

「こんにちは〜〜」

[おかえり〜いらっしゃい(^^)]

『俺の彼女や!!これかもよろしく』

人見知りの彼女の精一杯の笑顔と挨拶に

母も緊張しながら、ぎこちない挨拶をしていた。

[狭いところですけど、ゆっくりしていってくださいね]

「ありがとうございます」

相手が、お金持ちのお嬢様と言うことを

事前に伝えておいたのが良かったのか

いつになく上品な母で俺もホッとしました。

ありきたりな挨拶もすんで、俺はそそくさと

自分の部屋に彼女を招待した。

「へ〜男の子の部屋って感じだね〜」

タバコの匂いと悪さをしていたころの

思い出のしみついた俺の部屋は

きれいに片付けられていた。

『京都にほとんど持って行ってるから

こっちには遊ぶもん何にもないで・・・』

「写真ある?」

『あ〜写真な・・・ちょっとまってくれよ・・・』

押し入れの奥から引っ張り出した写真には

彼女のしらない幼い俺が写ってました。

「いや〜ん(^^) かわいいな〜」

『やかましいーーーーー!!かわいくない!!』

「けんちゃんもこんなころがあったんやね〜(^^)」

「これ中学生?・・このころ私、もうアメリカやったな〜」

俺の幼い頃の写真を見ている彼女を見て

俺は、4つ上だったことを忘れていた自分に気がついた

「女の子との写真は?」

『そんなもん、処分したよ!』

「へ〜〜こっそり隠してたりして・・・(^^)」

『・・・・・』

彼女は俺の昔の写真と部屋を物色し終えると

「けんちゃん、さっきはありがと(^^)」

『何が?』

「お母さんに、彼女って紹介してくれて」

『だって彼女やもん』

「私・・・ほんとにけんちゃんを好きでいていいの?」

『とうぜんでしょ!!彼女やもん』

歯の浮くような台詞を、よくもまぁここまで・・・・

彼女を抱きしめ、Kissをして・・・・


『さっ、そろそろ帰ろか!?』

「うん」

[また、いつでも来てくださいね]

「すいません、お邪魔しました」

[気をつけて帰りや(^^)]

初めての俺の実家に来た彼女は

満足そうな笑顔で実家を後にしました。

「あ〜楽しかった」

なぜか疲れた俺の横で彼女が眠るまでは

5分とかからなかった。

彼女を親に紹介するのは初めてじゃない・・・

でも、今回はいつもの紹介ではなかった・・・

彼女なら・・・・・

『おい、起きろよ!!着いたぞ!!!』

「・・・ごめん、寝てた・・・」

『どうする、少しゆっくりする?』

「・・・んん、そうしたいけど今日は帰る・・・」

「車やから・・・暗くなったら運転怖いし・・」

『そうやな!じゃあその写真、大事にしてくれよ(^^)』

「えっ?」

『写真一枚とったやろ?!』

「知ってたの?」

『わかるわい!!』

「いいの?・・・」

『大事にしてくれるならな(^^)』

『今度、一緒に写真撮りに行こうな!』

「ありがと・・・・(涙)」

『だから、そんなことぐらいで泣くなって・・・』

『帰ったら電話しろよ』

「わかった(^^)」

そう言って、彼女はベンツに乗って颯爽と帰って行った

俺は、自分の将来を考えることができる

女性と巡り会えたことが、ほんとにうれしかった。

だから、何もかもうまく行くと思っていた・・・

だけど・・・その夜・・・彼女からの電話は鳴らなかった。


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2006年5月20日 (土)

年の差純愛 (後編)

なんだかんだで一ヶ月がすぎました。

「おかえり〜おつかれさま(^^)」プシュ!!

日本に帰ってきてか、仕事をしていない彼女と俺は

家にいてもつまらないと言うことで、

半同棲生活をおくることになりました。

『ただいま〜(^^)』

部屋の扉を開ける前から夕飯の匂いが

今夜のメニューを僕に教えてくれました。

彼女は、一人暮らしが長かったと言うこともあり

なおかつ、料理好き♡

その1つ1つがどれも絶品でした。

しかも、ちゃんと栄養面も考えられてるヘルシー料理。

料理ができるというスキルは女性にとって

最大最強の武器である! by yamaken

家に帰っておれが服を着替えている間に彼女は

まずグラスにBeerを注ぐ。

彼女曰く「着替え終わって、椅子に座ったくらいに

Beerの泡が一番いい泡の感じになるでしょ♡」

なるほど!!、だから、帰ってきたと同時に

Beerをあけるわけだ!!

至れり尽くせりとはこういうことなのでしょう。

アメリカ料理が得意な彼女のコールスローサラダは

今まで食べたことのある、どれよりもうまかった。

目の前に用意された、料理を食べながら

その日あった、俺の話を楽しそうに聞いてくれる彼女に

おれは、将来さえ思い浮かべていました。

「明日は、ちょっと家に帰るよ」

「着替えも足らないし、親も心配してるし・・・」

『わかったよ(^^)』

『おれも、明日は仕事が遅くまでかかりそうやし』

『そうや!明後日は休みやしどっか行く?』

「いく、いく〜(^^)」

『どこ行きたい?』

「・・・けんちゃんの実家!!」

『・・・・・・・・えっ!?』

俺の実家は、大阪で、ごく一般的な家庭。

これと言って別に何もない所・・・

『俺ん家、行きたいの?』

「ダメ?けんちゃんの昔の写真とか見てみたい!」

・・・おれの写真・・・・見ない方がいいような・・・

『写真は、アホな写真ばっかりやで!

そんなんで良いの?』

「なんでもいいねん(^^)

昔の彼女の写真とか以外やったら・・・」

・・・・ちゃんと分けてあったかな〜・・・

『いいよ(^^)じゃあそうしようか!』

そんなこんなで、[俺の実家に行こうツアー]が

開催されることになりました。

・・・・・時は流れて二日後昼前・・・・・

「もしもし、今から家出ようと思うんやけど

家に、いっぱいお酒あったから持って行こうか?」

『それ最高ーー!!頼むわ』

彼女からの電話を1コールで出た俺は

彼女に会える喜びを隠しきれていなかった。

「荷物いっぱいやから、車で行ってもいい?」

『・・・大丈夫なん、ここは日本やから左側通行やで!』

「大丈夫、大丈夫(^^)じゃあ、今から行きま〜す」

事前に実家の親に手を回して

部屋の掃除を頼んでいた俺は、ある覚悟を

決めていたのかもしれない・・・

『・・・・ちゃんと親に紹介しよう!!』


ピンポ〜ン!!
「ついたよ〜(^^)」

『早かったな(^^)』

そう言って、二日ぶりの懐かしさを隠しながら

彼女を抱きしめて、さ〜いよいよ出発です!

外には彼女の車・・・・ベンツのオープンが・・・・

「お母さんの借りてきてん(^^)」

『・・・・』

おれは、あわてて部屋に戻り

大親友にもらった、超お気に入りの『アロハ』に着替えて

『今日は、これで行こう!!』

「えっ!?いいけど・・・運転してよ(^^;)」

大阪に帰る途中、近くの服屋で彼女もアロハを購入!

即、着替えて『柄の悪い、チンピラカップル』で

大阪に向かいました。

わざと、河原町や祇園の方を通って

白い視線と、黄色い視線を浴びながらプチ京都観光!

「けんちゃんのご両親、家にいはるの?」

『母がおるんちゃうかな〜?』

「なんか緊張するな〜」

『大丈夫! 大丈夫!! お前は俺の彼女やねんから!!』

「ありがとう・・・すごい、うれしい・・(涙)」

『おいおい、何泣いてんねん!?もうすぐ着くで』

「ごめんね(^^)]

そのころ家では、もっと緊張している母がいたことは

俺らは、知る由もなかった・・・・


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2006年5月17日 (水)

年の差純愛    (続中編)

『寝る時って真っ暗にするタイプ?』

「うん」

初めてのお泊まりってお互い緊張するよね?

普段見せることの無い部屋着、生活感、すっぴん

女の子の場合、この『スッピン』がボーダーになるのでは?

そりゃ、誰だって『えっ!どなた様・・・?』

みたいなことありますよ。

「・・・顔洗ったから、電気暗くして・・・」

部屋は、くだらない深夜番組とタバコの光だけで

少しだけ、毛布から顔を出した彼女を照らしていました。

『そんなん、気にせんでもええのに(^^)』

俺はほんとにそう思ってました。

だって、ほんとにスッピンでも可愛かったから・・・

「ありがとう・・・でも、 まだ、 いや」

(・・・・・まだ・・・・・)

その緊張に覚悟をきめたかのように

タバコを灰皿に押しあてて最後のBeerを飲みほした。

『さ〜俺も寝よかな〜・・・・・・』

彼女の右隣に、しっかりと俺のスペースを確保されている

ことを確認した後、歯を磨く為に今一度洗面所に・・・

彼女は、お風呂から出た後、コンビニで買っていた

歯ブラシを洗面所の俺の歯ブラシの横に並べてあった

なるほど、清掃済みなのね・・・

最終脳内会議!!

{なんとか第三関門は突破できそうや・・・}
冷静に考えろよ!しっかり整理して・・・
・俺は、彼女が好きである
・彼女も俺が好きである(たぶん・・?)
・だが、お互いの為に、つきあうことはできない
・ならば『H』なことはしてはいけない!(と思う)
・今回はなんとかやり過ごす・・・


OK!!バッチリ!!!
俺が何もせんかったら良い話なんや・・・
何もせんかったら・・・

歩き慣れた暗闇の部屋をつまずくこと無く

おれはベットにたどり着いた。

『もう寝た?』

「起きてるよ・・・」

『俺も寝るよ・・・』

「うん・・・」

そう言って彼女の隣のスペースに潜り込みました

『うわっ、あったかいな〜相当、眠たいやろ?』

その日の京都は4月だというのにかなり肌寒い夜でした

「今日は、ごめんね・・・勝手なこと言って・・・」

『そんなことないよ・・・』

『でも大丈夫?お母さん怒ってるんとちゃう』

「・・・・」

『・・・んっ?』

「・・・・・」(涙)

『えっ!?』

「・・・あたし、結婚させられるかも・・・」

『えっ!何?』

「お父さんの、知り合いの人の息子さんと・・・」(涙)

『うそ・・・・・・やろ・・・・』

何かあるんじゃないかと思ってはいたんですが

まさか、いきなりここまで発展するとは

思っても見ませんでした。

人間というのは、欲張りな物で

誰かに取られると思うと無償に欲しくなるものです。

『結婚するの?』

「したくない・・・」

「あたし・・・・けんちゃんが・・・・好き・・・」


『・・・・・・・・・・』

「けんちゃんは、あたしのことどう思ってるの?」

今までの、脳内会議記録が真っ白になっていました。

『おれは・・・おれは・・・・』

その瞬間、おれは彼女を抱きしめて

Kissしていました。

彼女の唇が、涙でしょっぱかったことを覚えています。

「けんちゃんのこと好きでいていいの?」

『いいよ・・・だから泣くなよ』

「ありがとう・・・」

そう言って、俺にKissをしました。

緊急脳内会議発令!!
{時刻午前4時42分 彼女が彼女になりました・・・
えっ?ほんとによかったの??これからどうするの?}
・・・・なんとかなるか・・・・

人を好きになるってことは、理屈ではない!!
ましてや、その気持ちを偽るなんてできない!!
偽れば偽るほど、その想いは増幅するもの。
by   yamaken

おれは、彼女を抱きしめていました。

しばらく彼女の涙はとまりませんでした・・・

「うれしい・・・好き・・・」


この後は御想像におまかせします。
(まあね・・・子供じゃないんだからね。)

初めての年上の彼女。

かわいくて、家事ができて、料理も上手、

英語が話せて、優しい彼女

いつでも、楽しそうに俺の話を聞いてくれる。


・・・・おれは?・・・

身の程を知らない、バカで軽い男・・・

彼女のお母さんは、そう言っていました・・・・

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2006年5月15日 (月)

年の差純愛   (中編)

『部屋が汚くても文句言うなよ!』

マンションの前にたどり着くまでには、

とりあえず涙はとまっていました。

居酒屋から帰る途中のコンビニで

お決まりの買い物をすませて

マンションの前でのお決まりセリフです。

「男のひとりぐらしやもんね (^^)」

そう言って、微笑む彼女は4つも年上の女の人とは

思えませんでした。

ガチャ!!

「へ〜案外きれいやん!思ってたよりずっと広いなぁ」

俺のマンションは、十畳くらいはある結構広い1ルームで

そこに、ダブルのエアベット(俺でかいんですよマジで)

TV、PC、テーブル、枯れかけのサボテンがあるだけの

貧そな部屋。

一つだけ自慢させてください!
冷蔵庫が2つもあるんです!!
一つは普通の冷蔵庫で、もう一つは
おしゃれなお酒だけが入る冷蔵庫なんです(^^)


時計を見ると、11時30分くらい・・・

『Beerでいいか?』

「うん(^^)」   (非常に酒飲みである)

{どうしよう・・・これからの流れを考えねば・・・}
ここで、押さえておきたいポイントが5つ!
・風呂はどうする?
・着替えはどうする?
・ベットは1つ(ダブルだから問題は無いってことが問題)
・眠るべきか、否か?(男だろ!おい!!)
・明日はどうなる??

「なんか着替え貸して」

『ロンTくらいしかないねんけど・・・』

「なんでもいいよ、おっきいから大丈夫」

俺、183cm、彼女150cm・・・1つクリア!

「あっちで着替えてくるわ」

モソモソ・・・・・モソモソ・・

「ほら、ワンピースみたい(^^)」

・・・なんなんでしょう?

なんであんなにルーズフィットが

かわいいんでしょう??

ロンTのみは挑発以外の何者でもない!!

俺も、彼女が着替えてる隙に部屋着に着替えて
(よそ行きの、スエットジャージ)

さっきコンビニで買ってきたお菓子だのなんだのを

つまみながらの2次会が始まりました。

彼女も、えらくリラックスしているようすで

楽しそうに話して笑ってる・・・

「ごめんね・・いきなり・・・」

『俺は、いいよ別に・・でも大丈夫?家は?』

彼女は32歳で門限があった。

「こんな年で、門限も何も無いよ(~~)」

『でも、心配してるんじゃないか家の人』

「15年も一人暮らししてたのに、帰ってきたら

これやもんなぁ・・・・心配しすぎやねん・・」

そう言って、グラスのBeerを飲み干した

「けんちゃん彼女おらんって言ってたけど、ホント?」

『おらんよ!おったらこんなことできへんやろ?』
(ほんとにいませんでしたって)

「良かった(^^)」

『えっ!!?』

その時、思いました。

女の人って、年上だろうが年下だろうが関係ない!

可愛い女性はかわいい!!!

『風呂どうする?』

思わず照れ隠しに出た言葉でした。

『先に入る?』

「いいよ、先入って(^^) あたしは後にする」

『じゃあお言葉に甘えて・・・一緒に入る?』
(一応、お決まりと言うことで)

「バーカ」

風呂の中の頭の中
{第二関門突破やな!でもな〜まいったな〜
まんまと相手のペースにはまってる気がするぞ〜
今回はおとなの遊びと言うことで・・・・
あかん、あかん相手が悪すぎる・・・
通りすがりのお姉ちゃんならまだしも・・・
やっぱり、今日の所はグッとこらえるか・・・
ごめんな・・・もう一人の俺}

数分後
『ええ湯やったよ〜どうぞ入っておくれなもし』

「・・・・・zzzz・・・」

あの〜グラビアじゃないんだから・・・見えてますよ。

「あっ!寝てた!!お風呂おかりします」

『背中でも流そうか?』(お決まりですから・・)

「結構です」

きれいに片付けられたテーブルには新しいグラスと

タバコがならべられていた。
(こう言う小さな、アクションに男はかなり弱い)

たばこに火をつけて、風呂上がりのBeerを流し込む

『・・・・・・・・・・・どうすればいいの?・・・・・・・・・』

彼女のことは確かに好きだ!

だけど、お互いの年齢を考えたら・・・結婚・・・

年の差、家柄、知人の妹、家庭環境・・・・

こえなければいけない壁が高すぎる。

2本目のタバコに火をつけた時くらいに

彼女がお風呂から出てきた。

俺みたいに、脳内会議をしていたのかな?

「あ〜さっぱり、ありがと(^^)」

そう言って、そそくさと布団に潜り込む・・

『えっ!もう寝るの?』

気がつけば午前3時・・・

「眠いよ・・・・寝よ」

・・・・・・・・・第三関門突撃・・・・・・・・

どうなってしまう俺と・・・・俺?


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2006年5月12日 (金)

年の差純愛   (前編)

あなたは彼氏(彼女)といくつ年が離れていますか?

最近では、20歳も離れた芸能人カップルが

いるとか、いないとか・・・


以前、僕には4つ年上の彼女がいました・・・

当時、僕が28歳で、彼女は32歳

微妙な年齢ですよね・・・

彼女は高校卒業から33歳までずっと

アメリカで暮らしていました。

彼女と知り合ったきっかけは知人の妹さんだったんです

僕が、彼女に惹かれた理由は『憧れ』からでした。

可愛くて、おしゃれで、やさしくて、

もちろん英語もぺらぺら


女性をそんな角度から好きになったのは初めてでした

でも、時折見せるさみしそうな面影は・・・?

そりゃそうですよね?!

友達も、ほとんどいないし・・・なにより家庭が・・

彼女のお家は『おそろしいほどのお金持ち』なんです。

我が家はいたって、ノーマル中流家庭

住む世界が違うってやつを初めて実感しました。

アメリカから帰って来て、車が必要と言うことで

お父さんに相談したら『フェラーリはどうや?』ってなぐらい

そんな家庭だから、彼女もそうなんだろう?

アメリカでも、優雅なアメリカンドリーム敵な生活を

いきなり実現しているお嬢様と思いきや・・・

とても質素で『ブランド品なんて私には贅沢な・・・』

みたいな感じでした。

逆に『嫌味』にきこえてしまいますよね?

でも、彼女のコンプレックスは、それだったのです。

みんなと同じ生活が嫌味になってしまうんです。
(人間って怖い・・・)

時折見せる寂しさはコンプレックスの固まりでした。

そんな彼女に『人見知り』って言葉の全然わからい

バカな男が新鮮に見えたのかもしれません?!

正直、つきあうなんて思ってませんでした。

彼女は知人の妹で大金持ちで4つも年上・・・

『俺なんかと釣り合いが取れる訳が無い!!』

思えば思うほど、ダメでしたね・・・・

彼女の存在が日に日に大きくなっていきました。

そんなある日、いつもと同じように彼女と

二人で飲みにいった帰りのことでした。

『家に帰りたくない・・・』

「・・・えっ!!・・・」

そう言って彼女は泣いていました。

家庭環境が良くないらしい・・・

バカな恋愛を無事卒業できていた僕は

{いくら彼女が気になるからって、あかんぞ〜
お持ち帰りはなんかしたら取り返しがつかなくなるぞ〜
しかも知人の妹やぞ〜絶対に送り届けるだ!!}

と言う気持ちとフルラウンド戦った末

『お願い・・・独りにしないで・・・』

であっけなくKO!!されました。

まぁ、泣いている女の子に変な気持ちは

無かったのですが・・・

好きな女の子とお泊まりなんて・・・ネェ〜

そして初めて僕のマンションに彼女が

泊まることになったんです・・・・


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2006年5月10日 (水)

FUN

あなたは誰か好きな芸能人とか

モデルさん、スポーツ選手はいますか?

俗に言う『ファン』ってやつです。


男の子と女の子とでは、

断然、女の子の方が多いんじゃないですか?


でも、全然そんな風に思わない人もいますよね?

僕もその一人です。。。


手に届かない芸能人や歌手・・・

なぜ、あそこまで『ハマれる』のか?


彼女の前で『エビちゃんかわいい〜めっちゃ好き〜』

彼氏の前で『福山 雅治 大好き〜』とか・・・

恋愛の『好き』と、ファンの『好き』が違うのは

なんとなく解る。

だけど、あまりにも度がすぎるとね〜

昔の彼女はB'Zの稲葉さんが大好きで

よくライブとかに行っていました。

その当時、僕もB'Zは嫌いじゃなかったから

『女の子ってそんなもんだろう・・・』って思ってました

でも、夏のある日ライブに行った彼女は

腕にくっきり『B'Z 稲葉』と日焼けされていました。

正直あれはひきました・・・・

っていうか、なんだか冷めてしまいました・・・

おそらく彼女には、少しの罪悪感も無かったでしょう


そんなことで、冷めてしまった僕が悪いのか

彼女の行為が悪いのか・・・・

おそらく『B'Z の稲葉さん』に嫉妬したんでしょうね

ファン心理が解らない僕には

好きの違いが解らなかったんでしょう。


お互い、すごい好きなアイドルや歌手がいれば

理解し合えたのかわかりませんね。


ファン心理・・・あのパワーは一種の

純愛なんじゃないかと思います。


ファンになると言うことは悪い事ではないと思います。

ただ、その愛が強すぎると言うのは・・・・

もしかしたら、あなたの彼氏(彼女)は

嫉妬しているかもしれませんよ〜


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2006年5月 7日 (日)

温かい人

あ〜休みが終わってしまう〜・・・

1日しか休んでないけどね(^^;)

今日のテーマは『温かい人』

あなたは『温かい人』ですか?

最近思うんですよ

人間って冷たい人と温かい人の二通りだなって・・・


これって、言い方とか素振りとかそう言うんじゃなくて

なにか、にじみ出てくる感じかなぁ

いつも、難しい顔をしていても、何か温かさを感じる人

逆に、ニコニコしていて楽しい冗談を言ってるんだけど、

なぜか冷たい感じの人

そんな風に思った事ないですか?

最近すごくそれが見えてしまって・・・

ふと思ったんです・・・オレはどっちだ?

自分では、温かいつもりでも

まわりから見たら『冷たい人』だったりして・・・


オレが思うに・・・


温かい人って、他人に求めない人なんじゃないかな?


何かを得る為に何かをして『あげる』と言う感覚を

人間って『冷たさ』と感じてしまうんじゃないかな?

もしそうならオレは、

求めず、与えることのできる温かい人間になりたい

あなたは大好きな人に求めますか?

求めませんか?

また、永遠のテーマがうまれてしまった・・・・


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2006年5月 5日 (金)

こんなんあるで〜

ゴールデン ウイーク楽しんでますか?

休み明けは、みんなこぞってブログの更新でしょうね


さてさて、あなたとあなたの大好きな人との

『相性』ってどうですか?

自他ともに認める『相性バッチリ』ですか?

雑誌やTVの心理テスト・・・色々あるよね

あれってどう?当たってる??


昔ね〜彼女と一緒に遊園地に

遊びに行った事がありました。

当時は彼女の他にも好きなコがいて、いつ別れを

切り出すかってくらいの時期で悩んでいたんです。

それでもとりあえず二人で遊園地を楽しんで時

片隅のゲームコーナーにぽつりと

『地獄の相性診断テスト』みたいなネーミングの

あやしいゲーム機が置かれていたんです。

見た目は、ほんとに怪しくて、二人で並んで座る

ベンチシートになっていて、お互い手をつなぎ

つないでいない方の手を横にある

ドクロの上にのせるんです。


おもしろ半分で『やってみよか!?』ってことで

やってみました・・・

お互いの生年月日や名前を打ち込んでスタート!

何を言っていたかは覚えていないですけど

結果を見てビックリ!!!!!!

『男は、他に好きな女がおるぞ!』

『女よ!お前は遊ばれているにすぎない』

『早く別れてしまった方が身のためじゃ〜〜』

『二人の相性は2%じゃ〜〜〜』

みたいな事が書かれているじゃないですか!

彼女は『何これ?最低ーーーーー!!信じられへん!!』 

もう激怒していました。。。

でもオレはそのあまりの的中率に恐怖さえ感じました。

おかげで、当分別れを告げにくくなってしまい・・・

あれから、他のゲームセンターに行っても

同じマシーンを見た事が無いんです・・・・・

なんだったんでしょうか?もしかして夢??


最近ではオーラ写真みたいなのが流行ってるけど

おもしろ半分で下手に彼氏としない方がいいかもよ〜?

結果が良ければいいけどね♡


それとですね、こんなサイトを教えてもらったんで

1度好きな人と、お遊びでやってみてください(^^)

彼氏もしくは好きな人がいない人は

どうぞ、この私めと占ってみてください。

結構おもしろいよ(^^)

やまけんさんとの相性チェックURL
 http://hanihoh.com/love/index.cgi?checkname=%82%E2%82%DC%82%AF%82%F1&mystat=465138217


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2006年5月 3日 (水)

出会い系テクニック

いや〜久しぶり〜

やっと更新できますよ(^^;)


『ジュンアイメイロ』ファンの方ごめんなさいね♡

さて、今日はですね

ここ大阪が誇るFMステーション『FM 802』のイベント

『FM 802 ファンキーマーケット』に

かってにコラボレーションさせて頂いて

『フリーマーケットでの出会い方テクニック』

でいきましょう。

コンパが無い、紹介が無い、出会いが無い・・・

とお嘆きのあなた!!


出会いは、突然やってくることもあるんですよ!!

今日のような、大きめのイベント『サマフェス』や『ライブ』

なんでもいいんです。


そこに集まっている人たちは、言わば

『共通の知り合い』なわけですよ!

しかも、楽しいイベント!テンション68%UPな訳です。


話しかけても大丈夫!!みんな友達主義!!です。

そこでですね、今回は『フリーマーケット』

お客さんはもちろん、売っている人も『素人』なんです

誰にでも出会いのチャンスは平等なんです!!


その1   お客さん
          
 まず、会場の中から好みの人を何人かチョイス
 そして、必ずチラッとで良いんでその人の
 視線に入る(目を合わす)。
 そして、また会場でフリマを楽しむ
 れを4、5回行うインプット完了です。
 後は、その人がどこかのショップで立ち止まって
 いたら、隣で同じように悩んでる振りをするんです
 後は、目を合わせて『ニッコリ(^^)』
 笑顔で返して来たらこっちの物です
「これっ・・・・そて似合いますかね〜?」とか
「それ、どこのショップで見つけたんですか?」とか
会話ができればOK!!
(相手の反応が薄い場合はあきらめましょう)
とりあえず、その場は離れても
また会場ですれちがったりしたら
目を合わせて『ニコリ(^^)』
後は、勇気を振り絞ってメルアドとかTELを
入手してください。
か〜んたんですよね?!

このテクニックの利点は、

・出会いには欠かせない『偶然』が『必然』的に起こせる。

・ある程度の情報収集。
(彼女はいるのか?友達関係は?何に興味があるのか?)

・その気になれば、たくさんの人と友達になれる。
  (一人では、そんなところになかなか行かないもんね)

などなど・・・・

その2     店員
     
これは簡単ですよね!?
『フリマ、他でも出店してるんですか?』
それだけです。
話が弾めば、その場でOK!!
             

出会いなんて、どこにでも転がってるんです。

『出会いを待つ』じゃなくて

『出会いに行こう』ですよ!!

照りつける太陽は、あなた背中を押してくれすよ

そして、出会いから友達・・・

友達から恋人に発展してくださいね♡

初の勝手にコラボレーション企画どうでしたか?

えっ?言うてるだけ??

良いんですよ(^^)

なんてったって、ゴーーールデン  ウッ   イ〜〜〜〜〜ク

なんですから!!!!(俺は仕事やけど・・・・)


みんな楽しんで行きましょうね(^^)

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