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2006年6月28日 (水)

ジュンアイ・シーソー     第5話

レイ「けんちゃん久しぶり(^^)」

俺『びっくりした〜まさかレイがおるとは

思わんかったよ!!』

レイは、先輩(ヒロ)の彼女の友達で

昔、みんなで飲み会をした時にしりあった

背は低いのですが超かわいい女の子♡
(ちなみに僕はもっぱらの、ちっちゃいの好きです)

当時は彼氏がいて、あまり話さなかったけど

これだけ可愛いい女の子、

チェック入れない訳が無い(^^)!!

その後も何度か数人で飲みにいったりしたのですが

結局、彼氏から『飲み禁止命令』が出たらしく

知らない間に連絡もとらなくなっていた・・・

会えなくなると、会いたい・・・

だけど・・・仕方が無い・・・

そう思って、忘れかけていた矢先の事でした。

俺『ほんと久しぶりやな〜(^^)何ヶ月ぶりかな?』

レイ「半年ぶりくらいかな?元気にしてた?」

『元気やったよ(^^)よう出れたな〜

また、彼氏に怒られるで〜』

この会に彼女が参加していた事で

彼氏とはなんかあったことくらい、すでに気付いていた。

「もう大丈夫やねん!!彼と別れて今、フリーやから(^^)」

BINGO!!

「けんちゃんは、どうなん?彼女できた?」

レイと会ったことで『あみちゃん』のことを

すっかり忘れていたが、その瞬間に彼女を

思い出した。

俺『・・・おらんかな・・・』

レイ「・・・えっ!  『かな』って何よ『かな』って?」

俺『気になる?』

レイ「・・・ちょっとだけ・・・」

『えっ”!!』

「アホか?」って言われると予測していたのに・・・

ヒロ『こらっ!!やまけん、早よ肉、焼かんかい!!』

俺『ハイ!ハイ!^^;』
(今度からは、店でやる事を固く誓った)

火をおこし、テーブルをセッティングして、

おいしいお肉を焼いて行く・・・

みんな『カンパ〜〜〜〜〜〜イ!!』

外で飲む酒は別格である!!

信じられないほど、飲んで食べた・・・

いっぱい、みんなとバカな話しをした・・・

お腹が、ちぎれるほど笑った・・・

気がつけば、朝からずっと隣には・・・


レイがいた・・・

酔っぱらったヒロ『レイちゃん今彼氏おらんねやろ?』

『やまけんと、つきあったらええやん(^^)/』

酔っぱらいというのは恐ろしい・・・

デリカシーのかけらもない(^^;)

レイ「ええ〜でもけんちゃん、好きな子おるもん・・・』

(おいおい、おらんかったらOKってことか?)

ヒロ『おらんって!!俺が保証する』

(それ何保証や!!って言うか、あんたが言うな!)

レイ「それに、けんちゃんモテそうやもん・・・」

ヒロ『おっ!モテそうってことは、自分と同じように

良いと思ってしまう人がおるかもしれん。ってことかい?』

(なるほど、なるほど・・・って、えっ?)

ヒロ『ってことは、レイちゃんは、

やまけんが『良い』と思ってるわけやな!!』

(だれこの人?世話好きの近所のおばちゃん?)

レイ「・・・そうなんかな〜・・・」

(おい!おい!催眠術やんけ!!)

ヒロ『そやろ!レイちゃん『良い』と思ってるやろ!?

ところがや!こ・れ・が、な・・・・・・

ワ〜〜〜ルイ男やねん!!』

(なんやねん!それ!!そこまでひっぱって落とすか!!)

ヒロ『そやで〜〜だからな!やまけんには気を付けな

あかんで〜〜』

(どないやねん!!意味解らん!!)

(いったい、何が言いたいねん、このおっさん・・・)

好きな事を言って、ヒロさんは去って行った・・・

やっと俺『あの人、ほんと困るよね(^^;)』

レイ「・・・けんちゃん、来週・・・ヒマ?」

俺『なんやいきなり!!ヒマやけど?』

レイ「来週、ちょっと買い物つきあってくれへん?」

俺『うん!!いいよ(^^)』

これってもしかして・・・デート・・・?

もしかして、ヒロさんのおかげ・・・?

そんなこんなで・・・日が暮れて・・・

みんな『おつかれ〜〜〜ッス』

片付けを終えて楽しいBBQは終わった・・・

俺は、来週のレイとのデー・・・・ト?

あああああああああああ!!!!!!!

来週は・・・あみちゃんと、こ・う・べ・・・・・・

気付いたのは、みんなが帰った後だった・・・

全国のみんなありがとう(^^)/
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2006年6月27日 (火)

ジュンアイ・シーソー     第4話

ヒロ「あれ〜?やまけんどうしたん?」

ヒロ「えらい楽しそうやん??」

会社での一番の仲の良い先輩が

ニヤつく俺を見てちゃかしてきました(^^)

俺『えっ?そう?ニヤついてる??』

ヒロ「うわっ!何それ??おもいっきりやん」

『いやね〜めちゃめちゃかわいい女の子と

つき合えるかもしれんねん(^^)』

「へ〜どこの子」?

『得意先の子』!

「大丈夫か〜」?

『大丈夫やろ』”!?

「まあえ〜わ!今度、みんなでBBQ行くんやけど

けんちゃんも行くやろ」?

俺の話には興味が無いらしい・・・

もっと聞いてほしいのに・・・・

『いつ?誰が来るの』?

「今週の土曜、全員で10人くらいで半分は女の子やで」

あみちゃんの事はあったけど、

実際、彼女には彼氏がいるし

俺の週末の予定は淋しいものでした。

ヒロさんからのお誘いを断る理由などなく

『OK!!がんがん飲むか!!』

「結構かわいい子くるらしいから期待していいで!」

そんな先輩の言葉も今の俺には効果がなかった。

なぜなら、あみちゃんと言う『とびきりかわいい女の子』と

知り合えた俺にはそれ以外の女の子なんか

見えるはずがなかったからだ。

あみちゃんとは連絡先を交換したおかげで

毎晩のように長電話ができるようになっていたし

彼女のいる歯科医院に行くのが楽しくて楽しくて

毎日、影でこそこそ話しては二人で笑っていた。

ある夜の電話で・・・

あみ「やまけんさん、今度二人で

どっか遊びに行きましょうよ(^^)」

俺『いいね〜どこがいい?』

あみ「どこでもいいよ♡」

『んんん・・そうやな〜神戸なんかどう』?

「行く!行く!!(^^)/」

そう言って彼女は子供みたいに、はしゃいでいました。

彼女との初デートの約束をBBQの後の

再来週の日曜日にして、気分は有頂天でした。

彼女の彼氏のことなんか、その時の俺には

どうでも良かった・・・・

あっ”という間に週末を迎えました。

ヒロ「やまけん遅いぞ〜」

俺『すんません、すんません・・・』

集合時間に少し送れた俺の前には

今日のBBQのメンバーがもうすでに集まっていた。

そこで、出会ってしまったんです・・・・

以前想いを寄せていた・・・あの子に・・・・

みんなありがとう(^^)/
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2006年6月25日 (日)

ジュンアイ・シーソー     第3話

あみ「・・・やまけんさん・・・私・・・

彼氏と別れようと思ってるんです・・・・」

『えっ!!なんで?』

この一言から彼女が次の言葉を発するまでの

ほんの数秒の間のアルコール燃料を満タンにした

俺の頭の中は超高速で分析を始めた・・・

{彼女の一言から予測できること}
1・思っている以上に酔っているので、自分の言ってる事
 が解らない。
2・ちょっとした彼氏の不満を聞いてほしいだけ・・・
3・彼氏と別れたいけれど、一人になるのはイヤだ。
4・俺の事が好きになってしまったので、彼氏と 別れて
    俺とつき合いたいと思っている。
5・ただ単に彼氏と別れたい・・・
(なんて自分勝手な予測でしょう・・・)
俺としては・・・・・3以降なら望みは十分ある!!
しかし・・・相手は得意先の女の子やぞ!!
それがバレたら・・・バレたら?
・・・バレなければいいのか(^^)

あみ「あっ!ごめん・・・あたし何言ってるんやろ(^^;)」

おおおおおおーーーい!!計算が狂ってくるやないか!

『別に言いたくなかったら、無理には聞かへんけど、

なんかいやなことでもあったの?』

「そんなんじゃないねん・・・・そんなんじゃ・・・」

「ちょっと・・・・酔ったみたい・・・」

「いつもはこんなくらいじゃ酔わないのに・・・」

「やまけんさん、彼女はいないって言ってたけど

好きな人はいるんですか?」

『い・いや今はおらんかな〜』

「へ〜いないんだ!!ちょっとショック・・・」


そう言うと彼女は、フラフラしながら

俺に寄りかかってきた・・・

『お!おい!!大丈夫!!!』

「大丈夫・・・じゃない・・・」

「どうすればいいか解らない・・・・」


そう言って彼女は俺を抱きしめた・・・

{彼女の行動から予測できる事}
1・彼氏よりも俺が好きだ!そして俺とつき合いたい
   と思っている。
2・・・・・・・・・・・2なんかね〜よ!!!

1しか頭に無かったが、こんなかわいい子が・・・
まさか・・・・あかん、あかん調子にのったら『あかん』

このとっぴよしも無い行動が逆に俺を素に戻した。

『・・・彼氏となんかあったのか?』

「あたし、最近彼氏の事が好きかどうかわからない」

「だって・・・今も、彼氏がいるのに男の人と

こんなことしてる・・・」

彼女は、強く抱きしめた・・・

『ま、ま〜ね、ほら!!俺は・・・あの、なんつーの・・』

こんな時、男は情けないくらいにヘタレである。

「ごめんなさい・・・ちょっとおかしいよね!?」

そう言って彼女は俺から離れた・・・

あまりの展開に俺の頭は訳が解らなくなっていた。

でも、俺の中で彼女への愛情が

MAXになっていたことは解った。

少しの沈黙の後・・・

『あのさ〜個人的に連絡してもいいかな〜』

「もちろんいいですよ(^^)」

「よかった〜何も言われなかったらショックだったよ」

そう言って、連絡先を交換して・・・駅に着きました。

「ありがとうございました〜絶対連絡くださいね〜」

その後、小声で・・・

「抱きしめてくれれば良かったのに・・・」

『えっ!?』

「おやすみなさい(^^)」

彼女は何事も無かったかのように駅の中に

消えて行きました。

一人になった俺は、駅の近くのベンチに座って

缶コーヒーとたばこで一服・・・・

彼女がいきなり抱きついて来た時の感触と

シャツについた彼女の香水の匂いが

たまらなく心地よかった。


TAXIを拾って、家までの帰り道は

もう彼女のことしか考えられなかった・・・

家に着いて、ベットに入る時、俺のポケベルに

『0 8 4 3(おやすみ)』のメッセージがとんで来た。

どうやら、ねむれそうもない・・・・

こうして、初めての楽しい飲み会は終わった・・・

でも、その時は気付かなかった・・・

俺には、もう一人の、女の影があることを・・・

モテ期というのは人生で3回あるらしいですよ(^^)


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2006年6月22日 (木)

ジュンアイ・シーソー     第2話

スタッフ「おつかれさまで〜す」

俺『おつかれさまで〜す』

営業の仕事を終えてからの30分ほど遅れた僕は、

得意先の医院の近くの居酒屋さんで

初めて、飲み会に参加させて頂きました。

技「おそいぞ!!やまけん!!!」

30分で、でき上がってしまってる技工士さんが

スタッフの女の子を紹介してくれました。

男は僕と技工士さんの2人で、

女の子は3人の飲み会でした。

そして、気になる彼女の名前は『あみちゃん』

『すいません(^^;)』そう言いながら、何気なく

座った席は、あみちゃんの隣でした。

おもむろにBeerをついでもらい『カンパーイ』!!

彼女の事は気になっていた物の、

他のスタッフの方達とも、話がはずんでしまって

まともに、彼女とは話せませんでした。

1時間くらいたったころ・・・

あみ「やまけんさん、彼女はいるんですか?」

俺『えっ!!・・・彼女いないんですよ・・・』

前の彼女は、職場の上司に寝盗られると言う

ごく普通によくあるフリーな状態でした。

俺『誰か紹介してください(^^)』

あみ「敬語はやめてくださいよ、私18ですから^^」

俺『えええええ・・・・卒業したてですか!!??』

あみ「そうです。この前まで高校生でしたよ」

「だから、敬語はやめてってば(^^)」

当時、僕は20でした。(懐かしいなぁ〜)

『じゃあ、2歳違いやな!』

「正確には私、3月生まれだから3歳ちがいですね」

「なんで彼女いないんですか?」

『いや〜彼女の就職先の先輩に寝盗られちゃいました』

「ええええ・・・ほんとですか?じゃあ淋しいですね」

『そんなことないですよ(^^)職場の仲間が

おもしろい人ばかりだから淋しくないです』

彼女は少し酔っていたのか、いつもこうなのか

分からなかったんですが、すごく近くで話をする

女の子でした。

とびきりかわいい女の子がこんな近くで

僕に、話しかけている・・・

信じられないほどのハイテンションです。

僕は話をしている間に、彼女に彼氏がいる事も

得意先のスタッフであることも忘れていました。

そんな僕の楽しいひと時をある先輩スタッフの女の子

『みやさん』が巨大なハンマーでたたき壊しました・・・

みや「あ〜あみちゃん、浮気してる〜

彼氏にチクっちゃおうかな〜〜」

あみ「みやさん、そんなんじゃないですよ・・・」

その会話を聞いた僕は現実に戻されました。

みや「やまけんさん、気をつけなこの子かわいいから

あんまり話してると好きになるよ(^^)」

俺『ハ・ハハハ・・・』(もう遅いよ・・・こんなかわいい子

好きにならない男なんているのか?)

その後はみやさんを含めた三人での会話になり・・・

技工士さん『そろそろ帰ろか!?俺がこの二人

送るから、やまけんはあみちゃん頼むわな^^』

俺『えっ!!』

技工士さんの粋な計らいなのか、

素で言っているのか・・・・

うれしいような・・・悲しいような・・・

彼氏のいるお得意先の女の子をどんな族(やから)

からも、守ってみせると心に決めて・・・

俺『分かりました!無事送り届けます!!』

みや「やまけんさん、あみちゃんに手をだしたら

あかんで〜おつかれ〜(^^)」

あみ「も〜みやさん、やまけんさんは

そんな人じゃないから大丈夫ですよ(^^)v」

そんな人ってどんな人・・・そんな人になりたい・・・

俺『お・おつかれさまです・・・お気をつけて・・・』

あみ「ごめんね、やまけんさん・・・」

俺『当然のことでしょ!!?』

みんなと別れてから二人で歩きました。

その時の彼女は、月の光に照らされて

見とれるほどに、かわいかったんです・・・


あみ「・・・やまけんさん・・・私・・・

彼氏と別れようと思ってるんです・・・・」

彼女の口から、そんな言葉が出てくるなんて・・・

思ってもみませんでした・・・・・つづく


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2006年6月19日 (月)

ジュンアイ・シーソー     第1話

あなたの彼氏(彼女)はカッコいい(かわいい)ですか?

誰もが認めるほどカッコいい彼氏(彼女)と

つきあった事がありますか?

今回の話は、誰もが認めるほどのかわいい女の子に

出会った話です。

当時、僕は営業の仕事をしていました。

毎日、歯科医院を数十件まわる仕事です。

ある歯科医院に営業に行ったときのことです。

俺 『こんばんは〜』

先生 「ちょっとまっててくれるか」

『はい、分かりました』

何気なく診療室の片隅で先生の手が空くのを

待っていた僕に、マスクを付けたスタッフの女の子が

声をかけてくれました。

彼女 「こんばんは、 いつも大変ですね(^^)」

マスク越しの彼女の瞳は、とても大きく

キラキラしていました。

『こんばんは、そんなことないですよ!楽しいです』

ありきたりの挨拶しかかわせない間に・・・

先生「お待たせ〜ごめんね」

先生の手が空いたのと同時に

診療時間が終わりました。

『いえいえ、お忙しい所すみません』

世間話と仕事の話をしている間に

スタッフの女の子達は帰る用意をし始めました。

スタッフ「お疲れさまでした〜」

先生「ハイ、お疲れさん」

俺『おつかれさまでし・・・た』

その時、初めて見たんです!

マスクをしていない私服の彼女を・・・・

思わず、息をのむほどのかわいい彼女を・・・

先生との話なんかブッ跳ぶほどでした。

笑顔で帰って行く彼女を思わず見つめてしまいました。

先生「おっ!恋に落ちたか?」

『な・なにを言ってるんですか!

そ・そんなんじゃないですよ』(^^;)

先生「かわいいやろ!?

患者にもファンがおって困ってんねん」

先生「でも、あかんで!!

あいつには男前の彼氏おるから」

『そうなんですか・・・

そりゃあんだけ可愛けりゃ彼氏くらいいますよね〜』

先生「やっぱり、思ってたんや」

『・・・そりゃ・・・男ですから・・・』

その日から、僕は彼女を変に意識してしまうように

なったのは・・・

でも、好きとかじゃなかったと思います・・・

なぜなら、あんなにかわいい女の子が、僕に振り向いて

くれるわけないと思っていたから・・・

彼女には彼氏がいるし、何より取引先の女の子です!!

どうにかなるものじゃない・・・・

そう思っていたから。

でも、思えば想うほど・・・・

そんなある日、その歯科医院の技工士さんから

「今度、うちのスタッフと飲みに行こうか?」

と言うお誘いを受けたんです。

「やまけん君、人気者らしいから誘ってくれって

頼まれたんや」

『僕なんかで良ければ、喜んで!!』

「じゃあ、今度の土曜にしよう」

『はい、分かりました』(^^)

もちろん、彼女がそのメンバーに入っていた事は

言うまでもないですね(^^)

そうやって運命は・・・・

動き始めました・・・・


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2006年6月18日 (日)

変わると言うことを知っていますか?

みなさん、最高順位を記録しました(^^)v

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本当にありがとうございました(^^)

この前、書いた『いいことあるかもよ(^^)?』を読まれた

まさみんさんから、とてもうれしいコメントを頂きました。

彼女は一週間が早くなったらしい(^^)

楽しい時って時間が早く流れませんか?

『朝起きて好きな人の事を考える』と言うのは

ほんとに効果があったでしょ(^^)

さてさて、今回は前回の続きという訳では

無いのですが、あなたは

こんなこと聞いた事無いですか?

『性格って変わると思う?』

どう思いますか?

これって、人によって別れますよね!?

長い年月をかけて、その人の性格は

出来上がって行きますよね!?

そう、うれしかった事、辛かった事、

ウソをついた事、裏切られた事・・・

もちろん家庭環境も多大に影響しているはずです。

そうやって出来上がった性格が

『変わるはずが無い!!』

そう思っているんじゃないですか?

僕は『変わる』と思います(^^)

しかも『簡単に』(^^)


『変わるはずが無い』と思っていたなら

そりゃ変わらないですよ。

自分が思っても無い事が起こることはあり得ない。

大切なのは『思う事』そして『知る事』です。

『変われる』ことを『知っている』のだから

『変わっても不思議じゃないでしょ(^^)?』

あなたは、今の自分が大好きですか?

大好きなら何も変える必要はありませんよね。

でも、自分の性格が嫌いなら・・・

その性格を自分の好きな性格に

変えてあげればいいんじゃないですか?

やり方は簡単ですよ(^^)

そう『性格は変わるもの』だと

『思う』ことです。

そして、次は目的ですよね!?

なんで良い性格になりたいか?

好きな人に『好きになってもらう為です』よね?!

または、『ずっと好きでいてもらう為』じゃないですか?

あなたは性格の悪い人が好きですか?

性格の良い人が好きですか?

自分が嫌いな性格を他人が好きと言ってくれますか?

すてきな性格の自分になって

自分を大好きになってくださいね(^^)

きっと、まわりのみんなもあなたの事

大好きになりますよ♡

なんか今日のブログは説教じみた内容になってしまって

どうもすみません・・・・(^^;)

なぜ今回はこんなことを書こうと思ったか!?

前回の僕の友人が少し変わってきたからなんです!

今までの口癖は『そんなん無理』とか『後でする・・・』

だったのですが、最近は『やってみる!!』に

変わったんです。

とても『すばらしいこと』ですよね(^^)

だから、あなたもきっと変われますよ!!

簡単ですよ変わるもんですから!!

そろそろ、あの純愛シリーズを考えています。

今度はどんな話でしょうね・・・(^^)

お楽しみに。。。。

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2006年6月14日 (水)

ありがたいことですよ。

ランキング!スゲ〜!!

ほんとにうれしいです(^^)

みなさんありがとうございます。

今日のテーマは『ありがたい事』

なにがありがたいって?

あなたのために『心から』叱ってくれる人です!

先日、友人とそんな話をしていたんです。

その男は、小さな会社なんですが立派な社長で

たった一人で、会社を立ち上げて

頑張ってる男!!

年齢的にも30代半ばで、ある程度の修羅場も

くぐって今までやってきた男!!

ある日、そんな男が、20代前半の女の子と仲良くなって

まったくうらやましいかぎりでした・・・

知り合った頃は20代の女性からすると、その彼は

『大人の男性で、物知りで、

自分の知らない事を色々教えてくれるステキな男性』

だったのでしょう。

もちろん『今でもステキな男性』です。

でも、月日がたったある日、

こんなことを彼女から言われたのです。

『あなたに相談しても、相談にならない・・・』

『それは、相談じゃなくてあなたの解決方法でしょ?』

この言葉は彼の心の奥底まで響いたのです。

彼は、今までの経験から彼女の相談を解決

してあげようと思ったのですが、時としてそれが

彼女への押し付けになったのかもしれません。

女性の相談には『ただ聞いてほしい相談』と

『一緒に解決したい相談』があると僕は思います。

解決策を教えてほしい訳では無い

場合が多いと言う事です。

男も、若い頃は良いのです!

押しつけのように解決策を伝えても

『若いのに、この人頼りがいがあるわ〜』って思えるから

しかし、男というのは年をとって仕事もできると

『自分の考えは間違っていない!!』と思っちゃうんですよ

もちろん、この僕にもあると思います。

そこで、大切なのが『自分の考えは間違っていない!!』

と言う、間違った考えを諭(さと)してくれる

『人』

が、いると言うことなのです。

それは、親かもしれません?恋人かもしれません?

もしかしたら、親友と呼べる友達かもしれません・・?

そう言う事を言ってもらえると言うことが

『ありがたいこと』だと言うことです。

あなたには思い当たる節は無いですか(^^)??

心に響いたあの言葉が、彼を変えるのか・・・

それとも、自分を信じ続けるのか・・・

僕もこの、ブログを定期的に読む方が

良さそうですね(^^;)

もしかしたら、初めて男性に向けて

ブログを書いたかも・・・?

(内容で僕の解釈の仕方が間違っていたらすみません)


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2006年6月11日 (日)

いいことあるかもよ(^^)?

あなたは朝起きたら何を思いますか?

『眠いな〜』とか『仕事(学校)いかなくちゃ〜』ですか?

朝って、ほとんどの人がネガティブになってませんか?

僕も以前はそうでした『もっと寝たいよ〜いややな〜』

だけど、あるデートのある朝は違ったんです!

寝る前から明日が楽しみで

『明日は彼女と、どんな楽しい事があるだろう!?』

朝も『楽しみであまり寝れなかったけど、眠くない!

さ〜今日はどんな楽しいことがあるかな!?』

そんな風に思ってる自分に気付いたんです(^^)

『そうか!!毎日を楽しみにすればいいんだ!!!』

次の日から朝起きたら

『今日はどんな楽しい事があるんだろう(^^)』って

考える事にしたんです。

すると、不思議な現象が起きたんです!

『探している自分』になったんです!!

小さな事でも『これは楽しい事なのかな?』

辛い事があっても

『きっと、この後に楽しい事がまってるんだ』
(無理矢理なところはありますが(^^;))

小さな事でも『感動』できる楽しい事を

探してる人間になれたんです。

おいおい!!何を言ってるんだそんなことできる分けない

めでたい男やな〜と思われるでしょ?

そうなんです『めでたくなれば良いじゃないですか!』

楽しい人生は嫌いですか??

そんな事は『普通はできない』とも

言われた事がありました。

僕でも初めはそんな風に思えませんでしたよ。

だけど、今では

思うとか、考えるとか、じゃなくなってます。

それが『普通』なんです。

コツと言えるかどうかは分かりませんが

朝起きたら『大好きな人を想ってください』

好きな人がいない人は『理想の人を想ってください』

きっと『楽しい事を探してる自分が見つかりますよ』

難しいと思うから難しいんです。

簡単です。

思うだけですから(^^)v


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2006年6月 6日 (火)

モテて、かわいい、ジュンアイメイロ

タイトル見てビックリした人いるんじゃないですか?

今日はですね『ブログのコラボ企画』

『モテて、かわいい、ジュンアイメイロ』です(^^)

「そんな勝手なことしていいの」??

いいんです!!

実は『モテログのkatsuさん』とはお友達なのです。

あのブログスゴイですよ!!これホント!!

今まで彼氏ができなかった女の子に 

バンバン彼氏ができていってるんだから!!

まあ、宣伝はいいとして

先日、そのkatsuさんがふらっと遊びに来て

軽く3時間ほど、バトルトークを繰り広げたのですが

そのテーマが『性格の一致』

本当に相性が良いと言うことは、似た者どうしじゃなくて

真逆の性格なんじゃないかと言う事!!

漫才で言ったら『ボケとツッコミ』

どちらも、ボケでもツッコミでもダメですよね?

男と女も同じじゃないのか!!?ってことです。

よく考えてみると、長続きしているカップルって

案外、そんなカップル多くないですか?!

おとなしくて、もの静かな女の子の彼氏は

話上手で明るくおもしろい彼氏とかって

案外、ベストカップルだったりする。

katsuさん曰く『やっぱりバランスなんでしょうね(^^)』

僕もそう思います(^^)

あなたはどうですか?

あなたは、おしゃべりな女の子ですか?

彼氏は、もの静かな方ですか?

あなたは、寂しがりじゃないですか?

彼氏は、強がりじゃないですか?

人は、自分に無い物に魅力を感じる物です。

物静かな彼氏は、明るくて

何でも話してくれるあなたの性格に

魅力を感じてるはずよ(^^)

今思うのは、似た者同士が『性格の一致』ではなく

本当は、真逆の人と仲良くなれる!!

これがほんとの『性格の一致』なのかな(^^)

隣で笑ってるkatsuさん、今度はそっちコラボを

よろしくね!!!


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2006年6月 3日 (土)

モテ期

『モテ期』と聞いて、

「懐かしいな〜」と思ったんじゃないですか?

『モテ期』って誰にでも

結構な確率であるみたいですね?

その時期は人それぞれですが、

人によっては「幼稚園の頃」「小学生の頃」・・・・

また、ある人は30代、40代になってから・・・

結婚してから・・・という人も聞いた事があります。

なぜこんな事がいきなり起こるのか?

1つは以前書いたFUN心理ですね!

みんなが好きって言っていたら

自分も知らない間に好きになっていた。

もう1つは、自分の認める人、もしくは周りが認める人

言うなれば『カリスマ的な人』が好きになったものを

好きになってしまう。

その対象が『あなた』になった時です。

だけど、悲しいかなこういう事って

後にならないと分からない事が多いんですよね(^^;)

「そう、そう」と思ったあなた!!

もしかしたら、あなたは今、自分では気付いてない

人生最大の『『モテ期』』にいるのかもしれませんよ!

ちなみに、僕は二人以上の人から好意をもたれてるな〜

と思うことを『モテ期』だと思っています。

そうあれは、高校1年のころ・・・・

タイムマシーンでとんで行って教えてやりたい・・

電話、メールの頻度などを

もう一度チェックしてみてください!

『モテ期』のサインが見つかるかもよ〜〜(^^)


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