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2006年6月19日 (月)

ジュンアイ・シーソー     第1話

あなたの彼氏(彼女)はカッコいい(かわいい)ですか?

誰もが認めるほどカッコいい彼氏(彼女)と

つきあった事がありますか?

今回の話は、誰もが認めるほどのかわいい女の子に

出会った話です。

当時、僕は営業の仕事をしていました。

毎日、歯科医院を数十件まわる仕事です。

ある歯科医院に営業に行ったときのことです。

俺 『こんばんは〜』

先生 「ちょっとまっててくれるか」

『はい、分かりました』

何気なく診療室の片隅で先生の手が空くのを

待っていた僕に、マスクを付けたスタッフの女の子が

声をかけてくれました。

彼女 「こんばんは、 いつも大変ですね(^^)」

マスク越しの彼女の瞳は、とても大きく

キラキラしていました。

『こんばんは、そんなことないですよ!楽しいです』

ありきたりの挨拶しかかわせない間に・・・

先生「お待たせ〜ごめんね」

先生の手が空いたのと同時に

診療時間が終わりました。

『いえいえ、お忙しい所すみません』

世間話と仕事の話をしている間に

スタッフの女の子達は帰る用意をし始めました。

スタッフ「お疲れさまでした〜」

先生「ハイ、お疲れさん」

俺『おつかれさまでし・・・た』

その時、初めて見たんです!

マスクをしていない私服の彼女を・・・・

思わず、息をのむほどのかわいい彼女を・・・

先生との話なんかブッ跳ぶほどでした。

笑顔で帰って行く彼女を思わず見つめてしまいました。

先生「おっ!恋に落ちたか?」

『な・なにを言ってるんですか!

そ・そんなんじゃないですよ』(^^;)

先生「かわいいやろ!?

患者にもファンがおって困ってんねん」

先生「でも、あかんで!!

あいつには男前の彼氏おるから」

『そうなんですか・・・

そりゃあんだけ可愛けりゃ彼氏くらいいますよね〜』

先生「やっぱり、思ってたんや」

『・・・そりゃ・・・男ですから・・・』

その日から、僕は彼女を変に意識してしまうように

なったのは・・・

でも、好きとかじゃなかったと思います・・・

なぜなら、あんなにかわいい女の子が、僕に振り向いて

くれるわけないと思っていたから・・・

彼女には彼氏がいるし、何より取引先の女の子です!!

どうにかなるものじゃない・・・・

そう思っていたから。

でも、思えば想うほど・・・・

そんなある日、その歯科医院の技工士さんから

「今度、うちのスタッフと飲みに行こうか?」

と言うお誘いを受けたんです。

「やまけん君、人気者らしいから誘ってくれって

頼まれたんや」

『僕なんかで良ければ、喜んで!!』

「じゃあ、今度の土曜にしよう」

『はい、分かりました』(^^)

もちろん、彼女がそのメンバーに入っていた事は

言うまでもないですね(^^)

そうやって運命は・・・・

動き始めました・・・・


この順位に自分でも信じられないほどの
喜びを感じております。
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