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2006年7月28日 (金)

ジュンアイ・シーソー     第18話

ヒロ「えっ!!レイちゃんに他に好きな子おるって

言うたん!!」

俺『言うたよ・・・自分でも結構キツかったわ・・』

ヒロ「あっちゃ〜〜どうせやったら

『やってから』別れたらよかったのに・・・」

俺『あほ!!そんなことしたら、もっとひどいやつに

なるやんけ!!』

ヒロ「よ〜あんなかわいい子フッたな〜

おれやったら絶対無理やわ^^」

俺『まぁ、仕方がないよ・・・

でもこれで、何のおとがめもなく

あみちゃんに100%行けるで〜』

ヒロ「で、彼女の彼氏はどうなん?

まだ別れないの・・・?」

俺『毎日電話してる内容的には彼氏とも会ってない

らしいし、別れてるみたいなもんらしいで』

ヒロ「まあ、早いこと俺にも『かわいい』で噂の

あみちゃんを見せてくれ」

俺『なんか見せたくないけど、見せたるわ^^

さわるなよ・・・・!!』

ヒロ「さわらへんわい・・・ちょっとしか・・・」

あみちゃんだけになった俺は、それから何度か、

休みの日にデートをして・・・・

彼氏のことは、気になってはいたのだが

俺は彼女を信じて疑わなかった・・・


毎日、5時に歯科医院に行くのが

楽しくて、楽しくて・・・

そんなある日、彼女と電話をしていた時・・

あみ「ね〜けんちゃん・・今度、どっか遠くに行こうよ!

誰も知ってる人がいない、遠いところがいい・・・」

旅行・・・泊まり・・・

俺『いいよ^^行こう』

あみ「ヤッタ〜〜今度パンフレットもらってくるから

一緒にきめようね♡」^^

彼女とはKissはするもののH”はまだだったので

俺はうれしくてしかたがなかった。

その旅行が、彼女との

最初で最後の旅行であっても・・・


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2006年7月27日 (木)

ジュンアイ・シーソー     第17話

俺『あのさ〜あの〜〜日曜、空いてる・・・?』

俺は、二股と言う選択は選ばなかった・・・

そして、俺は『あみ』を選んだ・・・

レイ「うん、空けてるよ^^」

レイはいつものように明るく元気だった・・・

俺は彼女と別れる為に

日曜日、会うことを決めた・・・


実際、『つき合う』と言う言葉をかわした訳では

ないので『別れる』と言う表現が

正しくないかもしれないが、

俺の中ではその決意は『別れる』と言う覚悟だった。

レイ「なんかけんちゃん、今日なんか変やね・・・」

俺『・・・・そ、そうか・・・そんなことないよ・・・』

こんな時の空気は、相手のことを

想っていればいるほど分かりやすいもの・・・

彼女には、それが痛いほど伝わってしまった・・・

レイ「なんか嫌な予感がする・・・・会いたくない」

急に彼女が泣き出した・・・

俺『・・・ごめん、俺な・・・他に・・・

好きな子がおんねん・・・・・』

レイ「・・・・いつから・・・・」

俺『前のBBQの時くらいから・・・・』

レイ「言ってくれたら良かったのに・・・

けんちゃんズルいよ・・・・・」

俺『ゴメン・・ほんとにゴメン・・・』

レイ「もしかして、その子とつき合ってるの?」

俺『いや..つき合ってないよ・・・

でも・・・好きって言ってくれた・・・・』

レイ「・・あ〜あ〜・・私も.・・・

こんなに好きやなのにな〜・・・」

俺『・・・・ゴメン・・・・・』

レイ「・・・・・・・・・・」

お互い何を言えば良いのかわからなくて

無言の時間が流れていた・・・・

レイ「ゴメン私こまらしてるね・・・

その女の子と幸せになってね・・・

大丈夫!けんちゃんやったらつき合ってくれるよ」

俺『ほんとに・・・・ゴメンな・・・・』

つき合っていた訳ではない、俺たちは別れた・・・・

その時の俺の行動は間違っていなかったと思う・・・

しかし・・・・・・選択は間違えたかもしれない・・・・

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2006年7月26日 (水)

ジュンアイ・シーソー     第16話

先日、ヒロさんから聞いた言葉が

かなり俺には響いていた・・・

しかし、俺は・・・

レイとあみ、二股以外の選択肢の他に選ぶとしたら

俺は、どっちを選ぶのだろう・・・・

彼女を選ぶ基準・・・

顔?・・・・スタイル?・・・・性格?・・・・・・etc

アイドルに負けないくらいの顔とスタイルの『あみ』・・・

毎日の電話の中で伝わる俺への気持ち・・・

しかし、彼女には別れる予定の彼氏がいる・・・

小柄なのにグラマーで顔もかわいいレイ・・・

「ね〜レイのこと好き♡?」いつも聞いてくるレイ

とても積極的で、小悪魔的な魅力も否めない・・・

とても選べない・・・


だけど・・・


「前の彼女に受けた悲しみを

次は、やまけんが彼女達に味あわせることに

なるんやで!」

・・・・ヒロさんの言葉がやたら、胸を打った・・・


やっぱり、1人に選ぼう・・・

このままでは・・・・・・


俺『あっ”もしもし・・・レイ・・・・おれやけど・・・』

レイ「あっ^^けんちゃん?どうしたん?こんな時間に?」

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2006年7月23日 (日)

ジュンアイ・シーソー     第15話

ヒロ「なんや!暗い顔して・・!?

レイちゃんとはどうやったん?」

最近、近くにできた『焼き鳥』が自慢の居酒屋さんでの

いつもの飲み会である。

俺『・・・すごくいい感じやで・・・』

ヒロ「なんや!なんや〜全然『いい感じ』じゃないやん?

ほれっ!言うてみ!」

俺『なんかさ〜二人の女の子を好きになるって・・・

複雑やな〜っと思って・・・・』

ヒロ「でたっ!!なんやその贅沢な悩みは!!

アホちゃうかっ!

で、レイちゃんとはつき合ったんか?」

俺『いや・・・結局それは言わんかった・・・』

ヒロ「そうなんや!じゃあナンも無しか?」

俺『・・・・いっぱいチューしたくらいかな・・・』

ヒロ「さわったんか!!?」

俺『ちょっとだけ・・・・』

ヒロ「ええな〜〜〜〜」

俺『やっぱり、二股かけるべきかな?』

ヒロ「・・・真面目な意見聞きたい」?

俺『う・うん・・・』

ヒロさんの顔が突然、真面目な顔に変わった。

ヒロ「もし、ちょっとでも『罪悪感』があるなら

やめたほうがええな!!」

俺『えっ!!なんで?』

ヒロ「二股をかけると言うことは、ずっとウソを

つき続けることといっしょなんや!

そこに、ちょっとでも『罪悪感』があったら、

ウソをつき続けるなんて無理!!

絶対に『バレる!!!』ぞ」

俺『・・・・・』

ヒロ「そしたら、やまけんが前の彼女に受けた悲しみを

次は、やまけんが彼女達に味あわせることに

なるんやで!」

「確かに、二股は良いことではない・・・

でも、こんな世の中、俺はやまけんの経験として

二股って経験があってもいいんじゃないかと思うよ・・

もし、二股してたとしても、普通に別れることが

できたら、裏切られる悲しみよりはちょっとはましやろ

と俺は、思うで・・・俺はね!」


俺『・・・罪悪感・・・あるかも・・・』

ヒロ「俺の時論は、浮気は100%バレないんやったら

浮気しろ!!それが無理ならやめておけ!!

ってことや!100%なんてないけどな^^」

俺は、正直驚いていた・・・・ヒロさんはもっと

悪い男やと思っていたから・・・・

まさか、こんなことを言われるとは

思っても見なかった・・・・

ヒロ「まぁ〜行ってくれた方が、俺は

おもしろいけどな(^^)

まあ、あみちゃんも、まだよう分からんし・・・

ゆっくり、二人と遊びながら考えたら?」

俺『ありがとう・・・なんか、心に響いた気がするよ』

ヒロ「じゃあ、ごちそうさん^^」

俺『貸してる1万から出しといて^^』

ヒロ「覚えてた・・・^^;」

・・・あれっ、ちょっと待てよ・・・

事の発端は・・・ヒロさんのような・・・・

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2006年7月21日 (金)

ジュンアイ・シーソー     第14話

夜景の光が少なくなったころ・・・

俺『そろそろ帰ろうか・・・』

レイ「・・・明日は仕事やもんね・・・」

俺は、車に乗り込み彼女を送った・・・

名残(なごり)惜(お)しい俺たちは、それでも

なぜか『つき合う』と言う言葉はあえて使わなかった・・・

おそらく彼女は、それを待っていたのだと思う・・・

だけど・・・・

なぜか俺は、その言葉を、その時は言えなかった・・・

俺『着いたよ・・・今日は楽しかったよ(^^)』

レイ「あたしも・・・」

彼女の家の前で、別れ際のKissをした・・・

レイ「ケン・・・来週も・・・会える・・・?」

俺『・・仕事の都合があるから今はちょっと分からんねん

また、分かったら電話するけど、それでいいか?』

レイ「・・・うん・・・・・分かった・・・まってる・・・」

俺『じゃ〜な!おやすみ・・・・・』

俺は、レイの家を後にした。

仕事の都合など無かった・・・

だけど、あみのことも気になっていた・・・

そう『もしかしたら、あみと会うかもしれない・・・』

だから・・・

なにかモヤモヤしたものが俺の中にこみ上げていた・・

それは、今まで感じたことのない・・・

むしゃくしゃするようなザラっとした感じだった・・・

人をダマしてつき合うと言うことは、

こう言う感覚なのか・・・・・・

この感覚が・・・・楽しい・・・・のか?

これが、大人の恋愛・・・・なのか?

俺は、本当に二人が好きなのか?

好きになるって・・・なんだ?

あれ?・・・・・・・壊れた・・・

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2006年7月19日 (水)

ジュンアイ・シーソー     第13話

エンディングロールまで座っていたのって

何年ぶりかな・・・・

って言うか、恥ずかしくて

出れなかったんですけどね・・・・(^^;)

映画館をでてすぐにトイレに入って、

彼女の唇は薄いピンクに戻っていた

俺『さ〜腹も減ったしどっか飲み行こうか?』

恋人握りした手にぬくもりを感じながら

俺たちは、ちょっと早いディナー(シーフード)と

シャレこんだ。

レイ「ケン、ちゃんと映画見てた(^^)」

レイは意地悪な顔をして俺に聞いてきた。

俺『あほ〜レイのせいで、映画、

全然見れんかったわい^^』

レイ「だって、ケンがKissしたそうにしてたから^^」

俺『それ!俺じゃなくてレイやんけ〜〜^^』

レイ「だって・・・我慢できんかったんやもん^^」

こんなことを言われて、『ゆるまない』男が

いるだろうか・・・・・?

否!!

その時、俺には、小さくて可愛いレイしか

見えていなかった・・・

つきあい初めの恋人のような俺たちは、SFレストランの

食事を終え、少し酔ったレイの肩を抱きしめながら

近くの駅ビルの屋上に奇麗な夜景を見に行った。

俺『奇麗やな〜このスポットは穴場やな^^』

レイ「でも、まわりはカップルばっかりやな^^」

レイ「ケン・・・・ギュッてして・・・・・・」

そんな彼女がたまらなく可愛くて・・・

俺は何も言わずにレイを抱きしめてKissをした・・・

レイ「・・・・うれしい・・・・・・・(ギュッ)」

まわりを見回すと、そんなカップルばっかりだった。

いやっ・・・・・・・それ以上・・・・・

俺たちは、とてもDeepなKissを繰り返した・・・

レイのKissからレイの俺への気持ちが

伝わってくる感じがした・・・・

でも、なぜかその時、俺の頭に『あみ』がよぎった・・・

レイ「今、誰か違う女の子のこと考えてたやろ〜」?

俺『えっ”そんなことないよ^^チュッ』

レイ「あ〜〜〜ごまかした〜〜〜〜^^」

俺『ハハハッハハハッ・・・』

どうしよう・・・・・・

俺は・・・・・二人の可愛い女の子を

本気で愛してしまった・・・・

本気で、二人を誰かに盗られたくないと思った・・・

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2006年7月16日 (日)

ジュンアイ・シーソー     第12話

俺『レイは買い物って言ってたけど、

どこいくんかな〜』

俺は、そんなに晴れていない日曜の朝から

レイの家に車を走らせていた。

待ち合わせよりも、20分も早く着いた俺は

彼女の家の近くの公園の横に車を停めて

タバコを吹かしながら、いつものコーヒーを

飲んでいた・・・・

レイ「ごめ〜ん、待った??」

・・・彼女は身長が147cmしかないわりに

結構ナイスバディー!!

その日は、フリフリのスカートにロンTとシンプルながら

とてもかわいかった。

俺『俺が早く着いたせいで焦らしたんとちゃう?』

レイ「そんな事ないよ^^早く行こう!!」

そう言って、なんばの方へ車を走らせた・・・・

俺『ミナミ(なんば)でいいの?』

レイ「ん!どこでも良いよ^^」

俺『えっ!なんか買い物あったんじゃないの?』

レイ「先週日曜日に買っちゃった^^;」

俺『そうなん?!俺が約束

やぶったからやな・・・ごめんな』

レイ「そんなん気にせんといて、

たいした買い物じゃなかったんやから・・・」

俺『じゃあ今日は、どこ行こうか?』

レイ「映画なんかどう?」

俺『いいね〜よし!映画に決定!!』

俺たちは、この前のBBQの話を思い出しながら

映画館に向かった。

俺『結構、混んでるな〜〜〜^^;』

レイ「今日は日曜やから・・・

ほらっ〜!ケン早く行こうよ〜」
(北斗の拳みたい・・・)
なにげに、呼び捨てされながら、

レイは小さな手で俺の服のすそをひっぱっていた・・・

俺たちは、その頃話題の作品を見る事にした。

お決まりの、ジュースとお菓子を買って

子供のようにはしゃぐレイが可愛くてたまらなかった・・・

俺たちは、少し端の階段の近くの席で観ることにした。

昔から、デートと言えば映画!!

映画館の暗闇が、なんともドキドキである・・・

映画の内容は・・・覚えていない・・・

だって・・・映画館が暗くなったと同時に

俺の手をギュッと握りしめてきたのだから・・・

レイ「このままでも・・・いい?」

俺は返事をせずに彼女の手を握り返した・・・

そのうち、彼女は俺の肩に頭をのせて

腕を絡めるように、手を握ってきた・・・

俺の左肘は彼女の胸に押し付けられて

俺のドキドキが隣の人に聞こえないか心配だった。

おそらく映画も中盤にさしかかったであろう時

彼女の視線を感じた・・・・

俺は顔を近づけて小声で『・・どうした・・・

・・・おもしろくないのか?』

チュ♡

俺『・・・・・・』

その映画のストーリーは全く覚えていない・・・

映画の中のKissシーンの回数と

俺たちのKissシーンの回数では、

はるかに俺らの方が多かった・・・と思う・・・・

さて、映画の後はどこへ行こう・・・


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2006年7月14日 (金)

ジュンアイ・シーソー     第11話

あんなに辛かった、裏切り・・・

おそらくは、二度と消えない心の傷・・・

憎(にく)しみに似た悲しみ・・・

もう二度と、あんな思いはしたくない・・・


どうすればいい・・・・?


独りになりたくない・・・・・

でも、また裏切られたら・・・


また・・・独り・・・また?


そうか・・・・・1人にフラレても、もう1人いれば

悲しくないんじゃないか!!?

そうだ!

『二人の彼女がいれば』良いんだ・・・・

誰でもが、そう思う訳じゃない・・・

悲しみを乗り越える人もいる・・・

悲しみの分だけ、やさしい人もいる・・・

だけど・・・二度と立ち上がれない人もいる・・・

人の心は、強いと・・・もろい・・・

人の心が、弱いと・・・柔軟・・・・

俺は、後者だったのだろう・・・・

柔軟に対応したのだろう・・・・

週末のレイとのデートが楽しみで仕方が無かった。

レイと会える事で、心は高ぶっていた・・・

あみの存在を、頭の片隅にとどめながら・・・

『全然・・・淋しくない・・・・・』


だけど・・・・無性に・・・・


悲しかった・・・・


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2006年7月12日 (水)

ジュンアイ・シーソー     第10話

ヒロ「いや〜長かったわ!!」

俺『何が?』

ヒロ「俺の出番待ちが!!」

俺『・・・・』

ヒロ「・・・・←ってなんやねん!!」

俺『そんなこと、どうでもええねん!!発展したで〜〜』

ヒロ「どないなってん?」

次の日、いつもの定例会議が始まっていた。

俺,ヒロ『カンパ〜〜〜〜イ』

俺『ク〜〜〜〜〜!!』

ヒロ「ウマイ!!」

ヒロ「で、どないやねんな”もったいぶらんと早よ言え」!

俺『ちゃんと、告ったよ!!』

ヒロ「え”マジで!!やるな〜けんちゃん

やるやるとは聞いていたけど・・・・でどうやった?」

俺『あみちゃんも好きって・・・言うてくれたよ』

ヒロ「なんやわからんけど、

俺がめちゃめちゃ恥ずかしいやんけ」

俺『なんで、あんたが恥ずかしいねん!!』

ヒロ「そうか〜ってことは、カップルてことやな!」

俺『カップルって・・・・・・・古っ』

ヒロ「じゃあ、彼氏とは別れたんや!?」

俺『ちゃうがな〜そこやがな〜・・・・

男がなかなか別れてくれへんねんて』

ヒロ「なんやそれ!!なんや、めんどくさそうやな?」

俺『んん・・そうやな〜まぁでも、別れるって言ってるし

大丈夫やろ(^^)あみちゃんは俺のものや!!』

ヒロ「ええな〜!で、Hしたん?」

俺『アホ〜そんなんいきなりできるか!!』

ヒロ「なんや、な〜んもしてへんの?しょ〜もないな〜」

俺『やってへんよ〜チューしか・・・・』

ヒロ「やっとるやんけ!!」

そんな昨日の報告を、永遠2時間ほどした後・・・

ヒロ「で、レイちゃんどないすんねん?」

俺『当然行くよ!!』

ヒロ「恐っ!!マジで鬼やな!!」

俺『そんなもん、恋愛なんてダマすか、

ダマされるかやろ?ダマしたもん勝ちやで!!』

ヒロ「やまけんは、たしか前の彼女に、

二股かけられてたっけ?」

俺の前の彼女は飲食関係の会社に就職したのですが、

そこの、上司にまんまとさらわれてしまいました・・・

{つき合ってから、違うコミュニティーに移る場合は
みなさん、要チェックですよ!
『出会いは恋愛の始まり』でもありますから・・・}

俺『昔の話やけどな・・・・

いや〜あの時はさすがに凹んだけどな^^』

俺『でも、これからはそれをバネにして頑張るよ!!』

ヒロ「悪魔の世界へようこそやな^^」

俺『そう言えば、ヒロさんもそんなことあったっけ?』

ヒロ「俺は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ないな!」

俺『天然物の悪魔かいな!!』

ヒロ「うそ、うそ、おれも色々あったって・・・・

まあ、今週のレイちゃんをどう攻めるかやな!」

俺『まかしとけ!!今の俺なら行ける!!』

ヒロ「頭に、2本、角はえてるで!!」

そうして俺は・・・・覚醒・・・・・・・してしまった。


人の心は弱い物だと思う・・・

すぐに、何かにたより・・・

何かの責任にする・・・

弱い自分を、守る為に・・・

大切な物を、失っていることも解らずに・・・


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2006年7月 8日 (土)

ジュンアイ・シーソー     第9話

待ちに待ってた日曜日が訪れた・・・

彼女との待ち合わせは、お互い何か照れくさくて・・・

あみ「すごく楽しみで、あんあり眠れなかったよ」

俺『俺も眠れんかったよ、事故ったらごめんな^^』

初デートとあって、ミニスカートで気合いの入った彼女は

思わず息をのむほど可愛かった・・・

あみ「今日は神戸のどこに行くの?」

俺『とりあえず、中華街でお昼して〜

その後は、ハーバーランドで

お買い物って感じでどうよ?』

あみ「いい感じ(^^)/

でも、お菓子も持ってきたんだけど食べる?」

俺『うわっ”いっぱい持ってきてるやん・・・

そんなに食べたら、中華街で食べられへんで!!』

あみ「けんちゃんが、食べたいと思って

買ってきたのに・・・・・・いらないの?」

俺『食べたいけど、ハンドルがベタベタなるやろ〜』

あみ「大丈夫!!食べさせてあげるから^^」

そう言って彼女は運転中の俺に

『ポッキー』を食べさせてくれた。

周りが見たら何て思うだろう・・・

やっぱり・・・・彼氏と彼女(^^)v

車を、近くのパーキングに停めて、

俺たちは中華街まで歩いた。

あみ「私、中華街初めて〜^^

けんちゃん何回目?」

俺『んんん〜何回目かな・・・3,4回かな〜』

あみ「あ〜今、前に一緒に行った彼女のこと

思い出したんやろ〜」

俺『あほ〜そんなんちゃうわい!!!

前に来たのいつやったかな〜っと思って・・・』
(確かに、前に来た時は前の彼女やったな〜)

日曜の晴天の神戸の町は、

たくさんの人でにぎわっていた。

その時、俺はある異変に気付いた・・・

なんだ・・・この視線は・・・・・

そうです、周りの男どもはともかく

彼女連れの男までもが、あみの可愛さに

見とれてるじゃないか!!

な・な・なんて『優越感』なんだ・・・・

これが、可愛い女の子の力なのか!?

って言うか、男って・・・・

あみ「さすがに日曜は人が多いね・・」

中華街に入ると、昼時と言うこともあってか

人の数は半端じゃなかった。

俺『あみ大丈夫?』

とっさに彼女を引き寄せた。

あみ「うん、大丈夫^^」

その時、あみは俺の手を握りしめていた・・・

手をつなぐ事なんかで、こんなにドキドキするなんて・・・

中華街の屋台で軽く食事をした俺たちは

海が見える近くの公園まで歩いた。
(もちろん手はつないでますよ^^)

公園には、計ったかのような等間隔で座っている

カップルが真っ昼間からイチャついていた。

俺『どう美味しかった?』

あみ「うん、いっぱい食べたね^^」

良さそうな場所に二人で座り、

潮風が吹く公園で少し話をした。

あみ「ここすごく良い所やね^^」

風に流される長く茶色い髪を手で押さえる

彼女はそこらのアイドルなんかには負けないくらいの

美しさで・・・

俺は俺の気持ちを抑えるのがやっとだった・・・

俺『あみは・・・』

あみ「ん?何??」

俺は、言葉を殺した・・・

俺『いや〜そろそろ行こうか?』

俺は、聞きたかった・・・

あみの彼氏のことを・・・

だけど、やっぱり聞けないよな〜怖くて・・・

その後、ハーバーランド(超大型ショッピングモール)に

向かい、日が沈むまで遊んだ。

夕食に、夜の海と夜景が見えるレストランで食事をした。

そして、覚悟を決めた!

俺『あのさ〜あみの彼氏は・・・大丈夫なん?』

あみ「・・・・大丈夫って?」

俺『いや、だから、ほら、別れるって言うてたやん』?

あみ「・・・ごめんね・・・彼氏には『別れよう』って

言うてんけど、別れてくれへんねん・・・」

俺『そうなんや〜・・・言うには言うたんや・・・』

んんん・・・その彼氏の気持ち痛いくらいに解る・・・

そりゃ、こんだけ可愛かったら別れられへんで!!

あみは沈んだ顔で黙ってしまった・・・

俺『ま〜もうちょっと時間かかるかもしれんけど

そのうち別れれるんとちゃうか?』

あみ「そうかな〜・・・・

それやったらいいねんけど・・・・」

俺『待ってるよ!俺』

あみ「ほんと!?待っててくれる?」

急に明るくなった彼女を見て俺は、ホッとした。

俺『だって、俺、あみが好きやから・・・』

あみ「私も・・・好き・・・」

お互い照れながらその店を後にして、

時間も遅くなったので彼女を家まで送ることにした。

あみ「今日はありがとうね^^」

俺『いやいや楽しかったよ^^』

あみ「私も、すごく楽しかった」

俺『じゃ〜俺帰るわな』

あみ「・・・・・」

その時・・・・初めてあみとKissをした・・・

あみ「また、明日、医院で待ってますネ

それじゃ〜おやすみなさい^^」

俺『お・おやすみーまた明日ね〜』

彼女の気持ちが分かった事と

初めてキスした事で俺のテンションはMAX!!!

こうして、あみちゃんとの初めてのデートは

無事(?)終える事ができた。(^^)v

さ〜これを明日はヒロさんに

なんて伝えようかな〜(^〜^)

『って、おい!!今回、俺の出番なしか??』byヒロ・・・

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2006年7月 6日 (木)

ジュンアイ・シーソー     第8話

ヒロ「あ〜終わった〜さっ!けんちゃん飲みに行こか?」

俺が営業を終え会社に帰り、次の日のチェックが

終わる頃に、ヒロさんは俺を飲みに誘ってくれた。

店長「まいど〜お疲れさ〜ん(^^)生でいいよね?」

近くの行きつけの居酒屋の一番奥の俺たちの

いつもの席に座り、いつもの宴会が始まった。

ヒロ、俺『カンパ〜〜〜イ』

ヒロ「で、どないなった?」

俺『昨日レイとの約束、延期にしてもうたよ』

ヒロ「そうか!よかったやん! でっ!!

どないすんねん?レイちゃんも行けそうなん」?

俺『あれは、たぶん行けると思う。』

ヒロ「ええな〜あんなかわいい子なかなかおらんで〜

俺も、行きたいな〜・・・一個ちょうだい(^^)」

俺『アホ!!一個も何も、まだ、一個も行ってへんやんけ』
(当時の俺と、ヒロさんとはなぜか
普通にタメグチを聞いていた・・・今もやけど...)

ヒロ「で、あみちゃんはどないすんねん?」

俺『そこや〜それやがな・・・これがまた

よう解らんねん・・・あれから電話とかするんやけど

まだ、彼氏とは別れてないみたいやわ・・・

彼氏とは会っても無いし話もしてないらしいけど・・・』

ヒロ「微妙やな・・・よし!!そっちをくれ!!」

俺『アホ!どさくさに何言うてんねん!!

でもな!、会ったらビビるで!!

ホンマめちゃくちゃかわいいんやから!!』

ヒロ「ホンマかいな〜そんなん言うて

たいしたことないんちゃうん(ー。ー)」

俺『そう言うと思って、この前の飲み会の時の写真を

今日、あみちゃんからもらってきてん(^ー^)見る』?

ヒロ「あんまり期待したら、ガックリ来るから

期待せんと見るわ・・・どうせ・・・・・・

なんぼほど、かわいいねーーーーんんんん!!」

俺『どんだけベタなネタフリやねん!!』

俺『どや!?かわいいやろ〜ええやろ〜』

ヒロ「今夜のおかずにしてもいい?」

俺『殺したろか!!』

ヒロ「行け!!行ってしまえ!!」

俺『どっち行く?』

ヒロ「アホーどっちもに決まってるやんけ!!!」

俺『えええええ、二股・・・・』

ヒロ「こんなBIGチャンスないで!!!行け、行け!!

二人とも行ってまえ!!」

俺『そうかな〜でも、二股は・・・・』

ヒロ「ほんだら考えてみ、もし、やまけんが

あみちゃんに行くとする!後悔せんか?

レイちゃんも、べらぼうに可愛いねんで・・

『あ〜あん時、レイちゃん行っとけば良かった・・・』

後悔せんか??

その、逆もしかりや!!そう思わんか?」

俺『・・・・思う!!』

ヒロ「思うんかい!!行けるくちやな!!」

俺『まぁ、とりあえず今週と来週、会ってくるわ(^^)』

ヒロ「あ〜ええな〜〜

俺にもなんか持って帰ってきてな・・・;;」

俺『そやな!、ってあんた、彼女おるやないかい!!』

ヒロ「そんなん言うたら、レイちゃんにバラスぞ!」
(レイは、ヒロさんの彼女の友達です)

俺『あっ”きたない・・・』

そんなくだらない作戦会議を毎晩のように楽しんでた。

以前の俺なら二股なんて考えてもいなかった・・・

なぜなら・・・俺は、前の彼女に二股をかけられて

別れたから・・・

あの時の悲しみを知っている俺がまさか、

その立場になろうとしているとは・・・

恋愛なんて・・・そんなもの・・・・・

『どうせ裏切られるなら・・・裏切ってやる・・・』

その時、俺にはしっぽだけじゃなく

黒い翼も生えていた。

冗談半分で言ったヒロさんの言葉が無くても

俺は、そうしていた・・・と思う。

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2006年7月 3日 (月)

ジュンアイ・シーソー     第7話

・・・なんて断ろ〜・・・・

正直に言うべきか!

『ごめんな〜今、かわいいな〜って思ってる子と

デートあるの忘れててん・・・

だから、今週は無しってことで・・・(^^;)』

・・・んなこと言えるわけないよな〜

『ごめん、その日は葬式の予定・・・』

予定したらあかんわな〜・・・・

!!『せや!ヒロさんと遊びに行かなあかんかったの

忘れててん・・・ごめんな・・・』

よっしゃこれや!これしかないわ!!

ヒロさんのことやから、うまい事言うてくれるやろ(^^)v

プルルル・・・プルルル・・・

俺『もしもし、レイ?』

レイ「もしもし、あっ”けんちゃん!?どうしたん?」

俺『別に、たいした用事やないんやけど・・・』

レイ「なに、なに、けんちゃんからの電話って

久しぶりやね!なんかすごくうれしい(^^)」

そう言えば、以前遊んでいた時に

よく電話をしたのを忘れていた・・・

あの時は、平気で朝まで長電話していたっけ・・・


レイの声は『声フェチ』の俺には、たまらなく『かわいい』

そんな声で『うれしい・・・』なんて言われたら・・・

俺『いや〜実はさ〜今週買い物行くって言うてたやん』

レイ「あっ!ちゃんと覚えてくれてた♡

あの時お酒入ってたから、忘れてると思ってたよ

すっごい楽しみ(^^)」

俺『・・・・・』

レイ「あれ?どうしたの?行くのイヤなん?」

俺『いやいや、そうじゃなくて・・・

その日さ〜変えてくれへん?』

レイ「えーーーーえ”ダメなの?」

俺『ゴメン!!ほんとにゴメン・・・

その日、ヒロさんと遊びに行く約束してたの忘れててん

ほんとにゴメン・・・』

レイ「・・・・・・せっかく楽しみにしてたのに・・・」

俺『今度、ごちそうします!

いやっ!!ごちそうさせてください』

レイ「も〜絶対、ごちそうしてよ(^^)」

俺『すまん・・・必ず!!』

レイ「じゃあ、いつする?」

俺『来週の日曜は、どう?』

レイ「いいよ♡私ヒマやからいつでも空いてるもん」

俺『ほんとごめんな〜何食べたいか考えといてな』

レイ「なんでもいいよ(^^)けんちゃんと一緒やったら」

俺『・・・・えっ!なんて?』

レイ「何でも無いよ、いっぱい話したいから♡

ヒロさんにもよろしくね!じゃ〜おやすみ」

俺『あ・お・おやすみ・・・・』

電話を切った・・・・

あれっ?もしかして・・・俺・・レイが・好き??

だんだん解らなくなってきていた・・・

あみちゃんが好きなはず・・・・

でも・・・この胸の高鳴りは何??

俺は、同時に二人を好きになってしまった・・・

どうしよう・・・・

『あみ』と『レイ』・・・とびきりかわいい二人・・・

なんで、同じ時期に・・・

でも、今の時点では俺の片思いやし

レイはともかくとして、

あみちゃんには彼氏がいるし・・・

でも、あの思わせぶりな言い方・・・

可能性が無い訳でもなさそう・・・

・・・・どうしよう・・・・・

どうしたい・・・・俺?

こんな時の男はバカで欲張りである。

その時、先っちょが三角で黒〜い

しっぽがはえかけていた事に

俺は、気付かずにいた・・・

俺『とりあえず、明日ヒロさんに相談するしか無いかな?』

その時、ヒロさんにも先っちょが三角で黒〜い

しっぽが既にはえていることを、俺は忘れていた・・・

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2006年7月 2日 (日)

ジュンアイ・シーソー     第6話

浮かれていた・・・・

久しぶりの再会に、アルコールが入って

完全に調子に乗っていた・・・

どうしよう・・・

本来ならば先に約束した、あみちゃんと神戸でデート

当然でしょう!!

約束は、約束ですよね!!彼氏のいるあみちゃんと・・・

・・・別れるかどうか解らない彼氏・・・

レイ・・・

彼氏と別れたレイ・・・

『気になる』と言ってくれた・・・レイ

家に帰ってからも、一人で考えていると

電話が鳴って、その相手はあみちゃんだった。

あみ「まだ起きてました?(^^)」

俺『えっ!!今、何時?』

時計はam12時を回った所だった・・・

俺『こんな時間ってしらんかったわ・・』

『どうしたん、こんな時間に・・・?』

あみ「迷惑でしたか?何でも無いです・・切ります」

俺『ちょ、ちょ、ちょっとまった、迷惑とかじゃなくて

こんな時間に、あみちゃんから電話があるって

思ってなかったからビックリしたんよ(^^;)』

あみ「なんか、さっきのやまけんさん

ちょっと怖かったです・・・」

『ごめん、ごめん、ちょっとボーてしてたから・・・

で、ほんとにどうしたん?』

「・・・なんか、眠れなくて・・・」

「少し・・・声が聞きたかったんです・・」

この一言で、さっきまで悩んでのがウソのように

頭の中は、100%あみちゃんに支配されていました。

俺『うれしい事言ってくれるやん♡』

その後、1時間半ほどの長電話が続き・・・

あみ「今週、大丈夫ですよね?」

俺『んっ!んん・・大丈夫に決まってるやん』

あみ「私、すっごい楽しみにしてるんです(^^)」

「それと、1つお願いがあるんです!」

俺『えっ!何、何??』

あみ「あみちゃんじゃなくて、[あみ]って読んでください」

俺『ん・うん・・・じゃあ、俺はどうする?』

あみ「けんちゃんでいいですか?」

「けんちゃん、おやすみ〜週末が楽しみです(^^)」

俺『おやすみ(^^) ・・・・・あみ』


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
『・・・とまぁ、こんな感じで、昨日の夜に

電話があったっちゅうことやねんけど、

どう思います?ヒロさん?』


ヒロ「言ってて恥ずかしくない・・・・?」

俺『・・・少し・・・・』

ヒロ「なんやくっさい小芝居みたいな・・・」

「ようはあれやろ!お前はあみちゃんが

好きやねんやろ?」

俺『・・・うん・・・でも彼氏おるから・・・』

ヒロ「アホ!んなもんこっちに揺れてんの

まる分かりやんけ〜十分行けるで!!」

俺『じゃあレイどうしよ??』

ヒロ「それは、それで置いといたらええがな?」

「まだ、つきあってもないんやから、ええやないかい!」

俺『それも、そうやね!!ヒロさんはやっぱり

ちゃうな〜さすが、男前!!』

(ヒロ先輩はほんとに男前で、彼の歩いた後には
ぺんぺん草も生えないと言われるほどの
モテモテ男でした。)

ヒロ「そこで相談やねんけど、金貸してくれへん?」

俺『・・・・1万だけやで・・・』

ヒロ「大丈夫!ちゃんと返すから(^^)」

(この時から、俺とヒロ先輩との腐れ縁が始まった。)

さて、さて、今夜はレイに何て言って断ろう・・・

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