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2006年8月30日 (水)

それでも・・・好きなの・・・

みさ「あの子つき合ってる人に、

お金わたしてるらしいよ・・・」

彼女の友達の『みさ』ちゃんからの報告だった・・・

俺の予想は当たっていた。

このままでは彼女が危険だと思い、

彼女と話をする機会を、作ろうとした。が、

彼女は俺に会おうとはしなかった・・・

それでも、なんとかして彼女から詳しい事情を

聞かなければ・・・

そう思っている矢先、以外に彼女から電話があった・・・

俺『もしもし、連絡ができへんかったから心配したぞ!』

彼女「ごめんなさい・・・きっと怒られると思って・・・」

彼女は、みさから聞いて俺が心配している事も

既に知っていた。

俺『なんか、彼氏とうまく行ってるらしいけど、

彼氏の事業のことで、お金が必要なんやて?』

俺も、できるだけ平然を装う言い方を心がけた・・

彼女「・・・そう・・・らしいの・・・・」

俺『こんなこと言うのもなんやけど、いくら出したんや?』

彼女「・・・・・・30万・・・・・・・」

俺『彼氏は本当にそのお金を事業に使ってるのか?』

彼女「・・・・・」

俺『消えたか?・・・・・やっぱり・・・』

彼女「・・・・解っててん・・・だまされてるの・・・」(涙)

俺『・・・・』

彼女「それでも・・・好きだったから・・・」

俺『じゃあ・・・・仕方が無いな・・・・』

俺はそれ以上は何も言えなかった・・・・

俺がもっと早く気付いていたら・・・

・・・気付いていても・・・・・

結果は同じだったかな?

恋愛には、やはりいろんな形がある・・・・

これを恋愛と言っては行けないかもしれない・・・

それでも、それが彼女の

愛の形だったのかもしれない・・

恋愛授業の学費には30万は

大きすぎたかも知れないが、

二度とこんな事が無い事を願いたい・・・・

周りの友達のケアもあって、

人間不信にはならなかったものの

彼女の心の傷は癒える事は無いでしょう・・・

『恋は盲目・・・』あなたの恋を一歩下がって

客観的に見てみる事も大切かもしれませんね。


『解っているけど・・・好きなんだもん・・・』


とても深い言葉ですよね・・・・・


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2006年8月29日 (火)

そんなことは解ってる・・・

今回は、僕の友人の女の子の悩みごとを

すこし書いてみようと思います。

彼女は23才で彼氏いない歴1年

彼女は、地方から出て来ていて一人暮らし、

僕ら、地元の人間から見ると、

とても純真で真面目な女の子。

前の彼氏と別れて、淋しそうにしていた

彼女にやっと好きな人ができたとのこと・・・

彼女「やまけんさん、好きな人ができました」^^

俺『そうなんや!!良かったやんか(^^)』

彼女「ありがとうございます」

俺『で、相手はどんな人なん』?

彼女「30才です!すごくやさしいんですよ^^」

好きになった人が30才と聞いて少し驚いたけれど

まぁ、そんなにめずらしくもないか!?

その時はそう思っていました。

俺『彼は仕事は何してるの』?

彼女「フリーターで、今度事業を始めるらしいんです」

俺『・・・・そ・そうなんや・・・どんな事業するの』?

彼女「なんか、流通が、どうとか・・・・

私にはよく分からなかったから、それからは聞いてません・・」

その話を聞いて、少し不安を感じたのですが、

その時はまだ、彼女の一方的な片思いだと思っていたので

そう深くは詮索はしなかった。

俺『そうか、彼氏うまくいくといいね^^』

彼女「ハイ!また報告しますネ」

そう言って彼女はうれしそうに帰って行った・・・

  数時間がたっても、なぜか彼女の好きな人の事が

頭から離れなかった。

それは、何か嫌な胸騒ぎのような、

どんより黒い感じがしていたから・・・

あまりにも、気になった俺は、彼女の友達に連絡を

入れて、少し彼女の好きな人を探るように頼んだ。

俺『うん・・・ちょっと気になるから・・・

そうそう・・悪いけど頼むわな・・・・』

彼女の友達は二つ返事で了解してくれた。

なぜなら、その友達の女の子も

少し『気になっていた』とのことだったから・・・

そして数日後、その胸騒ぎは的中した・・・

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2006年8月26日 (土)

かわいいネ^^

 『あなたのことですよ^^』

どうです?

うれしくないですか?

あなたは、人に何て言ってもらえたら

うれしいですか?

女の子なら、やっぱり『かわいいネ♡』ですよね^^

えっ!?照れくさいですか?

じゃあ『奇麗だね・・・』

えっ!?なんかサムイ・・・(^^;)

じゃあやっぱり女の子には

『かわいいネ♡』が良さそうですね。

じゃあ、男の人にはなんて言えばいいのでしょう?

『カッコイイね♡』これは、うれしいんですが

これもなんか照れくさい・・・

他に何か良い言葉はありますか?

『男らしいネ☆』これは、ちょっと微妙かな・・?

男の人の褒め言葉って案外難しくないですか?

そんな時、良い言葉をお教えしましょう(^^)

『おもしろいネ☆』です。

これなら、照れないし、後から言葉を

付け加えやすいんですよ。^^

『おもしろいネ、一緒にいても飽きないよ』とか

『おもしろいネ、もっと楽しませて・・・』とかね^^

『カッコイイ』って、出会ってすぐには言いにくい

かもしれないけど、『おもしろいネ』は簡単でしょ(^^)/

きっと、あなたの好きな人も喜んでくれると思うよ♡

そして、

最強の言葉は・・・・・

『おもしろくて、カッコイイね♡』これで決まりです!!

夏もそろそろ、終わってしまいますよ!!

冬に備えて、大好きな彼の『左腕マフラー』でも

準備しますか? v(^^)v

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2006年8月24日 (木)

まだまだこれからです^^

長編シリーズが終わって、

また少しの間、通常のブログにもどります。

僕も、この『ジュンアイメイロ』を書き出して

早くも5ヶ月が経ちました・・・

いや〜ほんと早いものですネ(^^;)

初めは『ネタが続くかな〜』とか思っていたのですが

なんのことはない・・・書けまくりじゃないですか!?

それほど、恋愛の話って色々あるってことですよね^^

だけど、この恋愛経験ってやつは、いろんな色が

あるはずなのに人の恋愛話を聞くと

『あっ!それ経験ある!』

ってなりませんか?

もちろん、恋愛経験が浅い時や、若い時などは

全てが本物で、『将来』すら夢見てしまいます。

そう言う物ですよね?!^^

でも、いつからか恋愛を重ねるごとに

恋の『裏、表』・・・

愛の『ウソ、ホント』・・・

今までの経験が邪魔をして、少しずつ『恋愛観』が

変わって行ってしまう・・・

それは仕方が無い事です・・・

本当の意味で『大人になる』とは

『人を好きになる気持ちのコントロール』を

覚えてしまう事かもしれませんネ・・・

好きだけど『好きなってはいけない・・・』

好きな人がいる、でも『もっと好きな人』を

探してしまう・・・

『愛する』愛よりも『愛される』愛を

求めてしまう・・・

『だけど、でも、もっと・・・』

この『だけど、でも、もっと・・・』を無くして

自分に素直に、そう『あの頃のように・・・』

人を好きになれると『純愛』に近づけるのかも

しれませんネ・・・


『ジュンアイメイロ』は、これからも頑張りますので

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2006年8月22日 (火)

ジュンアイ・シーソー    最終話


課長『え〜〜〜本日はですね・・やまけん君が

見事に失恋したと言う報告を、ヒロ主任から

受けたので、せめて・・・せめて我々だけでも

彼の、失恋の痛みを和らげてあげようではないか

っと言うコンセプトで、ここに集まってくれた

優しい仲間達、総勢14人で

ささやかながらではございますが

{THE  失恋}と言う名の傷心パーティーを

行いと思います。

それでは、今回の主賓であります やまけん君 !

乾杯の挨拶をお願いします』

「え〜ただいま御紹介に預かりました

先日、誰もがうらやむほどかわいい女の子に

二股をかけられて、そしてええカッコをして

彼女をフってやった  やまけんです。

今回はみなさんにお集り頂いてって・・・

こらっヒロのおっさん!!何みんなに言うてんねん!!』

ヒロ「こら〜ごちゃごちゃ言わんと早く乾杯しろ〜

おいしい生Beerの泡がなくなってしまうやないか〜^^」

俺『なんか、よくわからないんですが・・・

結局、俺の失恋をあてにみんなで

飲みたいってことで[かんぱ〜〜〜〜〜い]だよ

コノヤロ〜〜〜〜〜〜(^^)/

会社に入って、いろんな人と仲良くなれた

上司、先輩、同期・・・いろんな人達

どの人も、とてもやさしい人達ばかりでした。

たった独りなら、失恋の傷心に

押しつぶされていたかもしれない・・・・

でも、仲間にさんざんコケにされて、笑われて・・・

落ち込んでいることを忘れさせてくれた。

ヒロ「♪人の不幸は蜜の味〜♪」

俺『なんか、俺が別れて1番うれしそうなんは

あんた(ヒロ)に見えるのは気のせい?』

ヒロ「そ・そんなことある訳ないやん・・・ギャ・ギャ

ギャハハハハッハ・・・ええかっこして、フってやんの

[ゴメン、俺、好きな子できてん・・・]やって!ギャハハ

俺『あ〜笑とけ笑とけ!!

そのうちまた、ごっついかわいい子と

つき合ったるわい!!』^^

ヒロ「そうや!そうや!!その意気や!!!

男も女も失恋を知って大きくなるもんや!

本当に好きやったからこそ、その傷は大きい

でもな、人はまた誰かを好きになる

そして、その時初めて『あ〜そう言えばあの時

あんなこともあったな〜』って笑いながら思えるんや

また新しく好きな子ができる、その時までは

辛いし、悲しい思いを胸に焼き付けておいて

次の好きになった人に同じ悲しみを

味会わせる事無く、ウソや裏切りのない恋愛が

できるように、その悲しみを乗り越えるんや」


俺『・・・・』

ヒロ「あれっ?どうしたん・・・」

俺『よくそんな臭い事言えるな〜と思って・・・』

ヒロ「な・ん・や・と〜〜〜〜もう、怒った!!!」

俺『「今日は金払わん!!」やろ』?(^^)

ヒロ「あほ〜今日は俺のおごりや〜〜〜!!

みんな、飲んで食え、食え〜〜〜〜〜〜」(^^)/

俺『うわ〜〜ヒロさんが壊れた〜〜〜^^』

ヒロ「あの〜〜ホンマはあんまり

飲んだり食べたりせんといてな・・・・」(^^;)

俺『ええわい!!俺も半分もったるから

みんな食え〜飲め〜^^』

そんなこんなで、失恋だとか傷心だとかは

結局、宴会のきっかけになっただけで

なんの事は無い、いつもの宴会であった・・・・

それでも・・・

俺は・・・・

涙がでるほどうれしかった・・・


ヒロ「あのさ〜別れて早々言うのもなんやねんけど

俺の友達でめちゃめちゃかわいい子おるんやけど、

会う」?

俺『断る理由はみつからんよな』(^^)v

ヒロ「じゃ〜会わせたるから〜

今日はやまけんのおごりと言うことで・・・」


俺『・・・・断る理由が見つかった気がする・・・』


長い間、ありがとうございました。

人にはいろんな恋愛があります・・・

どの恋愛が、良いとか悪いとか・・・

そんな物は、誰にも解りません・・・

だから、人はいろんな恋愛を経験して・・・

同じ失敗を何度も繰り返します・・・

いつか必ず見つけることができるだろう

『純愛』を求めて・・・・

だからあきらめずに、恋愛してくださいネ♡

読んでくれてありがとうございました。


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2006年8月19日 (土)

ジュンアイ・シーソー     第25話

俺『もしもし、あみ?』

あみ「あれ?どうしたんこんな夜中にめずらしい」?

俺『寝てた?』

あみ「寝てないよTV見てた。どしたん」?

俺『あんな・・・実はな・・・・』

あみ「・・・何?なに、なに・・・」?

俺『実はな・・・実は俺、好きな子ができてん・・』

あみ「・・・っえ・・・」?

俺『ごめんな・・・・だから、あみと別れようと思って・・』

あみ「うそ・・・やろ・・・?」

俺『ほんまや・・・・ゴメン』

その言葉は、自分自身で出した

最良であって、最悪のウソの言葉だった・・・

でも、その時の俺にはそんな別れ方しか

思い浮かばなかった・・・

あみ「・・・・・・」

俺『・・・・・・』

俺『色々考えたんやけど、どうしても

その子の事が気になるねん・・・』

あみ「・・・・」

電話の向こうで彼女は泣いていたのか・・・

おそらくは泣いていたのだと思う・・・

俺は、彼女の彼氏のこと、携帯のプリクラのこと・・・

いっさい彼女からは何も聞いていなかった。

だから・・・・もしかしたら・・・・・

あれは『俺の勘違い!?』だったのかも・・・・


今、電話の向こうで泣いているであろう彼女の声を

聞いていると、無性にそのことが頭をよぎった・・・・

もしかしたら・・・

あみ「・・・悲しいけど・・・仕方が無いネ・・・

短かったけど・・・楽しかったよ・・・・・」

俺『ゴメンナ・・・ゴメン・・・・』

あみ「・・・・・」(涙)

あみ「・・・・じゃあネ・・・おやすみ・・・・」

俺『・・・お・おやすみ・・・・』

あっけなく幕が降りた・・・・・

もっと、時間がかかるかと思った・・・

俺は『もう一度、やりなおせない?』の言葉を

待っていたのかもしれない・・・

もし、言われていたら・・・・

俺はそれを断りきれていただろうか・・・


こんな別れ方、バカだったのだろう・・・

もっと、彼女の本当のことを聞いてから

別れていたら・・・

誰からもカッコ付けすぎだと笑われるだろう・・・

おかげで、彼女の本当のことは何も解らずじまい・・

っと言うよりも、おそらくは解りたくなかったのだろう。

俺は彼女の本当のことを聞くのが

ただ怖かったんだと思う・・・

二箱目のタバコがなくなったころ

ようやく眠りにつくことができた・・・


次の日、彼女とは営業先の歯科医院で

普通に会えた。

いつものように、挨拶をして・・・

いつものように仕事をした・・・・

つき合っていた時と何も変わらない

変わったことは・・・


彼女とは目を合わせなくなったことくらいしか・・・

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2006年8月18日 (金)

ジュンアイ・シーソー     第24話

あの旅行から、2ヶ月が過ぎた・・・

俺は、今だに彼女とつき合っている・・・

そう、二股の恋。

解っている!もちろん解っている!!

理不尽に遊べない日曜日・・・

電波の届かない携帯・・・

その挙動(きょどう)は明らかであった。

それでも、ほんのひと時、一緒にいてくれるから・・・

その時は、それだけで十分だった・・・


ヒロ「でっ!相談って?」

もう自分ではどうしていいか解らなかった・・・

俺『・・・まあ・・たいした事やないんやけど・・・』

ヒロ「なんやねん!?あみちゃんと喧嘩でもしたんか?

あっ!!分かった!!できちゃった!?」

俺『あほ!!そんなんとちゃうわい』

ヒロ「何やね〜ん、どうせあれやろ!

実はあみちゃん、彼氏と別れてなくて

二股かけられてて、はっきりさせようと思うんやけど

はっきりさせて別れるのも嫌やし

でも、自分だけのもんにしたいし

んで、ずるずる引きずったままつき合ってるんやろ!

どや!?せやろ!!」

俺『・・・・・・当たり』

ヒロ「えっ!えええええ・・・・あ・あたりなん・・・」

(^^)「なんてね〜〜あの旅行に行ったくらいから

分かってたよ・・・なんとなくやけどな^^」

俺『・・・・・』

ヒロ「で!どうすんの?って言うかどうしたいの?」

俺『それを困ってるんよ・・・どうしよ・・・』

ヒロ「そやな〜ええがな今のままで^^

かわいい女の子とHもできるし、

彼女も彼氏の事隠してるんやろ!?

やまけんも、別に彼女作って

お互い二股ってどない?」^^

俺『・・・それやったら、なんでレイと別れたか

別れた意味なかったやん・・・』

ヒロ「そやな!!じゃ〜きっぱり、さっぱり、男らしく

『二股なんかかけやがって、

お前なんかとはお別れじゃ〜ボケ〜〜』って

言ってやるか」?

俺『・・・・それが普通やんな〜

でもな〜別れたくないんよね〜・・・』


ヒロ「あんな!恋の相談ってのは

『やめろ別れろ!』って言われると『別れたくなくなって』

『頑張って続けろ!』って言われると

『別れたくなる』もんやねん!

だから、結局は自分で決めなあかんねん^^

って言うか、俺に相談する前に

自分で答えは出てるんやろ?

じゃあそうすればいいやん^^

相手が二股していても、もしかしたら

男と別れて、やまけんのとこに

来てくれるかもしれへんし、

もしかしたら、いつかフラレて

今の彼氏の所に行ってしまうかもしれん・・・

もしかしたら、違う男に持って行かれるかもしれん

だからそんなこと、気にしても仕方が無いことや。

その子を好きになってしまったんやから

その彼女への気持ちと自分自信の気持ちに

正直になればいいんじゃないか(^^)v

俺からアドバイスできる事はこれくらいかな^^」

何かスッキリした気がした・・・

ヒロさんの言っている事が驚くほど胸に響いた・・・

俺『・・・ありがとう・・・なんかふっ切れた気がする』

ヒロ「そうか!でっどうするの?」

俺『・・・んんん〜自分の答えに従うわ^^』

ヒロ「なんやねん!人に相談しといて!!言えコノヤロー」

俺『また、言うわバカヤロ〜』

ヒロ「あ〜もう切れた!!ここの金ださん!!」

俺『今日はおごったるわ^^』

ヒロ「あらっ^^ そうなん!悪いな〜ごちそうさん」

俺『ウソじゃボケッ!!』

ヒロ「キイイイイィィィ〜ムカつく〜」

やっと、俺の決心がついた気がした・・・

ありがとう、ヒロ『先輩』・・・・^^

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2006年8月14日 (月)

ジュンアイ・シーソー     第23話

あみ「あ〜家についてしまう・・・」

思った通り、帰りは渋滞にやられてしまって

名古屋から大阪まで6時間もかかってしまった・・

でも、心の中では

『この渋滞がずっと続けば良いのに・・・・

そうすれば、俺はあみとずっと一緒に

二人だけでいる事ができるのに・・・』


俺『忘れ物はないか?』

あみ「うん、大丈夫だと思う・・・

昨日、今日とありがとうございました。

すっごく楽しかったよ^ー^」

俺『いえいえ・・・そう言ってもらえてよかったよ

俺も、すんごい楽しかったから^^』


あみ「また、遊びに行こうね!けんちゃん♡」

俺『・・・お・おう・・・また考えとくわな^^』

あみ「それじゃ〜気をつけて帰ってくださいね」

俺『じゃ〜ね〜また、明日医院に行くからね〜』

そう言って、俺は彼女を無事送り届けて

やっと最悪な独りの時間がやって来た・・・


その時の俺には彼女の気持ちも俺自身の気持ちも

何もかも全く解らなかった・・・


『♡結婚しようね♡・・・・・』

そんな人がいるのに俺なんかと・・・

彼女は平気なのか・・・?

あれは本心なのか・・・?

男が勝手に書いたのか?

でも、写真の彼女の笑顔は・・・ウソじゃなかった

俺は、これからどうすればいいんだ?

このまま、知らなかった事にする・・・

そして、いつか彼女を奪い取る・・・

それまでは体の関係だけを続ける・・・

セフレ・・・?

俺はなんでレイと別れたんだ・・・

なんで、俺は携帯をチェックしてしまったんだ・・・

『つき合う』ってなんだ・・・?

いろんな事を考えた・・・

でもやっぱり・・・

もう会わないでおこう・・・・


明日、それを・・・・

伝えよう・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クソッ!


信号が青に変わっても

なかなか発進できない俺に

無情にも後続車のクラクションは鳴り響いていた。

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2006年8月11日 (金)

ジュンアイ・シーソー     第22話

あみ「おはよ〜もう起きてたの?」

結局、数時間しか眠れなかった俺は

平然を装う為に、早朝の温泉に1人で

いってきた所だった。

あみ「あ〜温泉いってきたんだ〜

起こしてくれれば良かったのに」

俺『起こしたけど起きんかったんやんか^^』

あみ「え〜そうなん^^」

俺『まだ時間あるし行って来たら?』

あみ「ん〜もういい・・・」

そう言って彼女は、はだけた浴衣を

少し恥ずかしそうに直していた・・・

そして、そのまま風呂上がりの俺の横に

寄り添うように座った。

あみ「な〜んかいいよね〜〜こう言うの・・・」

俺『どうしたん?今日はえらい`甘えた’やな』^^

あみ「今日帰らなあかんのか〜って思って・・・」

俺『来ようと思えば、また、いつでもこれるやん』

来ようと思えば・・・・

あみ「そうやな!また連れて行ってネ」^^

俺『さぁ〜朝ご飯でも食べに行くか!?』^^

彼女への返事を俺はかき消した・・・

バイキング形式の朝ご飯を

子供のようにお皿にもる俺と、

ロールパンとコーヒーの彼女

少し寝癖のついた髪を大きめのキャップで隠す彼女

タータンチェックのネルシャツがよく似合う彼女

俺のくだらない話に笑顔でうなずいてくれる彼女

目の前にいるのに・・・・目の前にいない彼女

俺たちは、チェックアウトを済ませて

お土産屋さんでお土産を買い込み、

二人で1つのソフトクリームを食べた。

俺『さぁ〜帰るか〜帰りは混むから早めに出るか〜』

あみ「なんか淋しいけど・・・たのしかったよ」

そうして俺たちは車に乗り込んだ。

帰りの車の中でも俺たちはずっと手をつないで

彼女の温もりを感じていた。

結局、俺は彼女に彼氏のことを聞けなかった・・・

聞く必要もなかったのかもしれない・・・


俺が彼女の携帯の後ろに貼ってあった

つい最近の日付と

『♡結婚しようね♡』


のメッセージが書かれていた

幸せそうなプリクラを見てしまった後では・・・・

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2006年8月 7日 (月)

ジュンアイ・シーソー     第21話

携帯電話の普及と共に

人間の本質が問われる世の中になった気がする。

昔から、他人の内緒ごとや日記に

興味をそそられるのは、誰でも同じだろう・・・

その時の俺は、まさにその興味と好奇心に

俺のモラルは押しつぶされたのかもしれない・・・

やってはいけないと事と知りながら・・・

当時はメールなんて物がまだ完全に

普及していなかったので、内容はわからない・・・

ただ、着信履歴と送信履歴に残っていた

彼氏の名前・・・・

今日も何回か着信してるし、送信されていた・・・

トイレの時と、お風呂の時に・・・・

気付いてよかったのか、気付かない方が

幸せだったのか・・・・

その時は、携帯をチェックしたことを後悔していた・・

明日の朝はどんな顔をして、

どんな会話をすればいいのか・・・・

彼女を信じればいいのか?

彼女を疑うべきか?

自分を信じるか?

自分をだますか?

今は、自分をごまかす事と

悲しみを抑(おさ)える事しか

思い浮かばなかった・・・・

気がつけば、腫れたまぶたに

朝日がまぶしかった・・・

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2006年8月 6日 (日)

ジュンアイ・シーソー     第20話

基本的に温泉は苦手である。

混浴なら、それなりに楽しめるのだが

お互い、別々で温泉を楽しんでも・・・

そんなことを、風呂の外にある

マッサージチェアーに癒されながら考えていた。

あみ「お待たせ〜〜〜^^」

俺『待った、待った・・・^^』

浴衣姿の彼女は妖艶で魅力的なオーラを

かもし出していた。

おいおい・・・今からホテルのBARの予定なのに・・・

まっ!!いっか(^^;)

あみ「ああ〜気持ちよかった・・・

あたし、温泉大好き♡後でまた入ろうかな!?」

俺『この後、ホテルのBARに飲みに行こうと

思うねんけど、どう?』

あみ「え〜それやったら、なんか売店でお菓子とか

買って、部屋で二人で飲もうよ^^」

俺『そうする!!』(早っ)

俺のサウナタイムはまったくの無駄な時間だった・・

でも「二人で飲もうよ」・・・

なんてステキな言葉なのでしょう・・・・

温泉から部屋への途中にあった売店の所を

よく見ると、小さい夜店のような

イベントをやっていたのに気がついた。

金魚すくいや、くじびき、カキ氷・・・

子供のようにはしゃぐ彼女が

俺には、どうしようもないくらいの愛を感じさせた。

一通り遊んで、売店で買い物をして、

部屋に帰ったら9時半を回っていた・・・・

なんだかんだとよく遊んだものだ^^

ポテチやチョコ、スルメや柿の種を無造作に

テーブルに広げて『カンパ〜イ  お疲れ〜〜〜〜』

仕事の話や、お互いの価値観の話など

たわいもない話をした・・・

酔いが回るに連れて、彼女の浴衣はゆるんで

白い胸元が俺をそそった・・・・

気付いた時には、二人は・・・・・・♡

俺が、こんなかわいいグラビアアイドルのような

彼女と・・・・

俺は、どんな事があろうと彼女を離さないと誓った。

知らない間に、彼女は俺の横で寝息をたてていた・・

俺は、冷蔵庫から新しいBeerを取り出し

ホテルのベランダでタバコをふかした・・・

少しまえのレイとのことなんて

残酷なほど忘れている自分が怖かった・・・

でも、これで良かったのだろう・・・

俺は幸せでいっぱいだったから・・・


部屋の片隅に置かれた鞄から

半分だけこぼれ落ちた

彼女の携帯に気付いてしまうまでは・・・

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2006年8月 4日 (金)

ジュンアイ・シーソー     第19話

俺たちは、誰も知っている人のいない所に

旅行に行く事になった。

色々考えたあげく、車で行けて楽しい場所!?

んんん・・・遊園地かな!?ってことで

『長島スパーランド』に一泊2日の旅行に行った。

待ち合わせ場所に少し遅れてきた彼女は

可愛い服装と、大きなバックを持って

車にのりこんだ。

俺は、彼女の愛くるしい顔とファション、

朝シャンの余韻(よいん)が漂う

『ビダルサスーン』の香りにもうメロメロだった・・・

そんな彼女と今日は初のお泊まりデート・・・

盛り上がらない訳は無かった(^^)v


手をつなぎ、ソフトクリームを二人で食べ

ジェットコースターに乗り、観覧車でKissをした。

楽しくて、楽しくて・・・気付けば光の世界・・・

日が落ちてライトアップされたメリーゴーランドに

乗る彼女に俺はずっと見とれていた・・・

俺『そろそろホテルに入るか?』

あみ「うん・・・疲れたな〜〜^^」

来ました!きました!!キマシター!キターーーーーー!!

ついに、この時が来ました!!

夜ご飯を園内ですました俺たちに

残されているイベントは『温泉』と『・・・』

俺たちは、チェックインして部屋に入った。

あみ「あ〜疲れた〜〜楽しかった〜^^

けんちゃんも楽しかった」?

俺『楽しかったけど、疲れたよ〜〜〜^^;

遊園地なんて何年ぶりかな?』

俺たちは、少し語らい、ゆっくりした時間を楽しんだ


俺『そろそろ温泉行くか!!?混浴やで!!』

あみ「えっ!混浴なの?」

俺『うそ、うそ(^^)大浴場やから

時間決めて入ろうか』

あみ「混浴でも良かったのに・・・^^」

(近くの混浴旅館に泊まれば良かった・・・;;)

俺『じゃ〜30分後な^^』

やっと気持ちを落ち着かせる時間がおとずれた。

[脳内シュミレーション中]

今の時間8時14分・・・30分後は8時44分・・・

まだ早いか!?・・・・早いな!!!

どうしよ?

部屋でイチャイチャしながらTVでも見るか?

否!!せっかくホテルに来てるんだから

ライトアップされた観覧車でも見ながら

ホテルのBERでおしゃれに飲むか!?

そうだ!!それが良い!!!

そこで、軽く酔っぱらって・・・・クックックッ・・・

[脳内シュミレーション終了]

温泉のサウナで倒れそうになりながら考えた作戦を

実行する準備ができた!!

って、まだ10分しか経ってないやんけ!!

後、20分何考えよう・・・(^^)♡

こら、風呂場で反応するんじゃない!!

俺の『マグナム』♡♡♡・・・・

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2006年8月 1日 (火)

ちょっとブレイク^^

『オフ会のようなモノ』

今回は、いつも書いてる『ジュンアイ・シーソー』は

お休みです。^^

先日の土曜日、京都でオフ会のようなものを

行うことができました。

読者の人と会うのは、さすがの僕でも

多少は緊張するのです。

っと言っても、全然知らない訳ではなくて

面識はあったのですが、ブログを読むまでは

対して、意識していない関係だったのです。

しか〜し、面白いものですネ・・・

このブログを好きになってもらってからは

いろんな事を相談してくれるようになったのです。

その女の子は21才で、ま〜なんつーのかな?

悩み多き年頃ですか?^^

社会に出て、いろんな矛盾との葛藤(かっとう)や

上司との人間関係、労働時間の厳しさ・・・

彼氏との恋愛問題・・・ets

それらがいっぺんにのしかかってきたら、

つぶされそうになるのは当たり前ですよね・・・

だけど、乗り越えなければ行けない・・・

そんなストレスは誰にでもあります。

その時の彼女の問題は、

彼女の了解を得ていないのでここでは書きませんが

本当の問題は、心からそれを聴いてくれる人が

いるかどうかのです。

それが例えどんな形でもいい!

親でも、兄弟でも、上司でも、後輩でも、

彼氏でも、彼女でも、友達でも、

友達の彼氏でも、彼氏の友達でも、

それがブログの筆者でも・・・・

何でもいいんです。

彼女が話をして、それを聴いてくれて

彼女が『心から、スッキリできるなら』ね^^

心の隙(すき)を狙って、

悪い事を企む輩(たくらむやから)にダマされない

ように注意は必要だけど・・・

案外多いよ!『良いやつ』って(^^)

彼女にとって、今回はそれがたまたま僕だった

だけで、あなたのもそんな人はいるんじゃないですか?

最悪でも、これを読んでるってことは僕は

あなたの『それ』になれるよってことだけど(^^)

できたら近くにそんな人がいて、

直接話せたら1番良いけどネ。

彼女の話を聴いていたら知らない間に

朝だったってのは自分でもビックリだったけど・・・

彼女も『スッキリした』って言ってくれたし、

まぁ~よかったかな!?(^^;)

僕も楽しかったしネ(^^)v

悩むのは当たり前!ストレス溜まって当然!!

だって人間ですから・・・

悩み事を誰かに話して、聴いてもらうってのは

『心に』とっても良い事だから、

あなたもいっぱい話をして、聴いてあげてくださいネ(^^)

(Yちゃん、また、いろんな話を聴かせてネ)

今回もよろしくお願いします。
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