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2006年11月28日 (火)

ジュンアイ・レター   第九話    

俺『今週の土曜日なんてどうかな〜?

土曜日の7時半くらい・・・』

早速、前回の手紙の返事を書いた。

俺『俺たちは、4人で行けそうだけど

ようこちゃんの、友達は何人でもいいよ^^

俺たちは、いつもの飲み会みたいな感覚でいるから

遠慮せずに、友達さそってきてちょうだいね

日にちや、時間が問題なら言ってくれたら

いくらでも変更するからね^^』



さてと・・・

後は、どうでてくるかやな・・・

月曜の朝、俺は手紙をいつもの所に入れておいた。



ヒロ『おはよう〜ちゃ〜ん^^

どう?で、いつなった?飲み会??』



俺『一応、土曜日7時半にしたんやけど、どうかな?』



ヒロ『ええぐらいの時間やな!よっしゃ!!

カメやんとアリーは、おいらが誘っといたるわ^^

 ↑先輩    ↑先輩

俺『流石、ヒロさん!助かるよ^^』



そんな感じで・・・

土曜の飲み会イベントは

順調に進んでいるように見えた・・・



{お返事ありがとうございます^^

土曜日の7時半ですね!?

分かりました☆

勇気を出して行きます^^

友達は私を入れて5人ですけどいいですか?

みんな、かわいくていい娘ばっかりですよ^^

けんさんも、鼻の下のびちゃいますよ(笑

でも、ダメですからネ!!(怒^^

あ〜緊張するな〜何着ていこうか、昨日から

悩んでいます(・・;)

でも、友達に言われたんです・・・

『ここまで来たんだから頑張って会っておいで』

って・・・

だから、土曜日はよろしくおねがいしますネ^^



 
           ようこ}



これで、予定は確定した・・・

俺は、すごくうれしかった^^

ラブレターをくれる相手とやっと会える☆

次の日も・・・

その次の日も・・・

俺たちは、土曜の飲み会の事について

手紙を交わした・・・



そして、事件は金曜に起きた・・・





アリーとカメ先輩
『ゴメン!やまけん!!ヒロさん・・・

明日、無理になってん・・・』


俺『えっえええええええええ・・・』
ヒロ『えっえええええええええ・・・』

ヒロ『あかんってなんやねん!!明日の事やぞ!!』

アリーとカメ先輩
『ホンマにごめん・・・友達の結婚式の二次会

があったのを、忘れててん・・・

ホンマごめんな・・・』


俺『・・マジで・・・他に誰かおるかなぁ・・・』



ヒロ『困ったな〜・・・他って言うてもな〜

今からじゃ〜な〜・・・』



俺『どうする?延期するか?・・・』


ヒロ『あほ〜そんなかっこわるい事できるかい!!』


俺『じゃぁどうする?!』


ヒロ『そんなもん決まってるやんけ!!

俺ら二人で盛り上げるんやんけ!!』



俺『
ふ・ふたりで〜〜〜〜〜〜〜

相手は5人やで!大丈夫か?』


ヒロ『じゃ〜聞くが?もし逆の立場ならどうする?

延期したいか?一生懸命ラブレター書いて

やっと会えることになったのに、人数が減ったくらいで

『やめとこ〜』なんて言われたら、ショックじゃないか?

しかも、そこに『やまけん』がいないならまだしも

主役がおるんやで!全然問題ないやろ!?』


いつも『おとぼけ』のヒロ先輩はこんな時は

本当に頼もしい事を言ってくれる・・・が

今回ばかりは、ちょっと辛い・・・

それは、いくら俺たちは良くても

相手がなんて言うかわからないから・・・

だから、俺は土曜の朝の手紙に仕方なく

人数が減った事を伝えた・・・


俺{・・・
そう言う事なんやけど・・・・・・

本当にゴメンな・・・

俺ら二人やねんけど、いいかな〜〜?

今更、連絡もとれないから7時半になったら

駅前の広場にいるから、来れるんやったら来てくれるかな?

無理にとは言わないから・・・}



俺は、手紙を置いた・・・

ようこさんに会えるかもしれないと言う期待と

五人の女の子達を盛り上げられるのかと言う不安で

朝から俺は緊張していた・・・


PM 13:00 昼休み


ヒロ『さ〜いよいよご対面やな^^』


俺『いや〜来てくれるかな〜?心配や〜』


ヒロ『大丈夫!!!絶対に来るよ!!!

きっと、彼女・・・一人でもくるで^^』



俺『えっ!?なんでそんな自信があるの?』


ヒロ『そんなん、あったりまえやがな!!

俺やったら、一人でも行くから!!

他のやつなんてどうでもいいから^^』



彼の一言には、何か魔法のような物があった。

変に、納得した俺は腹をくくった・・・




PM 19:00


ヒロ『さ〜そろそろ行くか?!^^』


俺『テンション何%で行く?』


ヒロ『MAXや!!』


俺『期待してるで^^!盛り上げてや!!』


ヒロ『まかせとけ!他の女の子達は

忘れられない夜にしてやるわ (`∀′』



PM 19:20

現場到着

二人でタバコに・・・

     火をつけた・・・

 
風邪を引きました・・・
ぢんどいです・・・
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2006年11月24日 (金)

どうしても書きたくて・・・

いつも、楽しみに読んでくれて

ありがとうございます。

今日は、いつもの

『ジュンアイ・レター』は、

ちょっとお休みです

ごめんなさい・・・

どうしても、今日これを

書きたかった物ですから・・・

もし、よかったら読んでみてください・・

『初恋』

あの頃のように・・・

 あなたの初恋はいつでしたか?

初恋って、人によってとらえ方が

さまざまですよね・・・

本当に小さい頃・・・
例えば、幼稚園の頃の先生とか、

小学生の頃の、いじめっ子だったり・・・

僕はと言えば、それは高校の一年生の頃でした。

もちろん、小学生の頃や

中学生の頃にも、好きだった女の子はいました。


だけど・・・

 本当の意味での『初恋』って

あの頃だったような気がします・・・

初めて、Kissをしたのも・・・

初めて、経験したのも・・・

初めて、失恋したのも・・・

恋愛で人を傷つけてしまったのも・・・


 
今思えば、あの頃(高校一年生)の

僕は、一般的に言う

『モテ期』

ってやつでして・・・



だけど、当時は何の経験も無かったものですから

『モテ期』なんて物に気づきもせず・・・

同じクラスの女の子に言い寄られてるにも関わらず

その子の気持ちを知っていたのに・・・

その子の友達とつき合って

その女の子の前で、イチャイチャして

想いを寄せてくれていた女の子に

辛い想いをさせてしまったり・・・

その彼女には、数ヶ月であっけなく

ふられてしまい・・

その後、その彼女も僕の友達とつき合って

複雑な関係になってしまったり・・・


その他に、長い間ずっと僕に

想いをよせてくれていた女の子がいて

毎年、手作りバレンタインチョコを

もらっていたのに・・・

3年の春のバレンタインの時には、

周りの男友達にからかわれるのが嫌で

チョコをもらわないように逃げるように

帰ってしまったり・・・  

高校生活で、

最後のバレンタインだったのに・・・

二年になってから、つき合った一年の時に

同じクラスだった女の子を・・・

僕の、初めての経験の想い出の女の子を・・・

自分の一方的なわがままで、とてもひどい別れ方を

してしまったり・・・

その後、学校で顔を会わす事もできなかったことを

思い出します・・・



人(彼女)のことなど考えない、

ヘタクソで自己中心的な恋愛を繰り返して・・・

今思えば何であんな恋愛ばかり

していたのか・・・

情けない・・・






11月25日・・・本日!!

『高校一年の時の同窓会』があります。

人前に立つ事でも、緊張などしない

この僕が・・・

本気で緊張しています・・・



十数年ぶりの再会・・・


楽しみなような・・・


不安なような・・・


とても、複雑です・・・

だけど、案外そんな事を思っているのは、

僕だけなのでしょうね・・・(^_^;)

それでも・・・

あの頃の名曲達が・・・



エンドレス・リピートです・・・♪

いつものブログじゃなくてごめんね^^

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2006年11月22日 (水)

ジュンアイ・レター   第八話    

ヒロ『なんて返事帰ってくるかな?』

俺『どうやろな〜・・・まぁ、でも

彼女がいないって言うてるんやし

会う事に対しては問題なくなったやろ?』

会うとか、会えないとかの

とりとめの無い論議を繰り返しながら

今日も、長い一日が終わった。

そして、俺とヒロさんは二人で

車の場所へと急いだ・・・

ヒロ『あったか?』



俺『あった!あった!!^^』

まるで子供が、隠された宝物でも

見つけたかのようなハシャギようで

手紙を手にとった・・・

{お返事ありがとうございます。

今回の手紙は、本当にドキドキでしたよ^^

だって、もしかして・・・

けんさんともう

手紙の交換ができなくなるかもって

思うと、もう本当に怖くて

手紙を開く事ができませんでした・・・

だけど、勇気を出して読みました!




彼女さん、いないのですね♡



良かった〜(^_^;) }


ヒロ『・・・なんかさ〜・・・


ものすごい罪悪感があるのは俺だけ・・・』



俺『なんで、あんたが罪悪感を感じてるかは

解らんけど・・・あんたの20倍は、俺の方が

罪悪間感じてるよ・・・・』




ヒロ『ほんで、ほんで、続きを
はやく〜



{でも、本当に会ってくれるのですか?

心配だな〜・・・・

あたし、本当にかわいくないんですよ・・・

お友達を、何人か誘った方がいいんですよね?

何人くらいがいいのですか?

けんさんは、あの、いつも一緒にいる

少し
ちいさい人と来られるのですか?}

ヒロ『
ちょっと待て〜〜!!

なんやその、ちょっと
ちいさい人って!!

ワシか?ワシの事なんか??

ようこちゃんめ〜会ったら絶対

さわったるからな!!』



俺『
さわるなよ!!



{ちょっと不安なんですけど、

ドキドキしますネ^^

明日は、日曜日ですね・・・

お手紙もらえないな〜(涙

でも、仕方が無いですよね・・・

我慢します。

月曜日の『お返事』楽しみにしていますネ♡

それでは、お疲れさまです。

       ようこ



俺『どうよ!?』



ヒロ『どうやら決まったみたいやな?

とりあえず、人数と場所を決めな

あかんねんな・・・

場所は、[たくぼ]で良かったんやな?!

人数か〜どうしよっかな〜誰呼ぶ?』



俺『そうやな〜・・・って

なんであんたが決めてんねん?』



ヒロ『そんなんどうでもええから!

とりあえず・・・俺やろ〜やまけんやろ〜

後は・・・カメやんと・・アリーかな〜・・・』



俺『カメ先輩とアリ先輩やったら

彼女おらんし、ちょうどええかもな^^

って、
あんた彼女おるやん!



ヒロ『俺がおらんと始まらんやろ!』



そんなこんなで、人数と場所が決まった

後は日にちを、ようこちゃんと決めるだけ。

なんか、トントン拍子に動いてきたな〜

あの、
ちっちゃいおっさんが噛んでるってのが

ちょっと『くせ者』やけど、

いざって時には、頼りになるから・・・

まっ、いっか^^



俺達は、そのまま近くの居酒屋へ

いつものように飲みに行って

『ようこちゃん談義』に花を咲かせた・・・



日曜日は、彼女が家に遊びにくるって

ことで、今までの手紙をベッドの下に隠した・・・


本当にゴメンナサイ・・・


だけど・・・だけど・・・

来週は・・・


ようこちゃんと会えるかも・・



  
つづく


とうとう我が家にも『こたつ』が
でちゃいました・・・
12月までは我慢しようと
思ったのに・・・
気持ちよくても『こたつ』で
寝たらダメですよ^^
今回もまた
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2006年11月19日 (日)

ジュンアイ・レター   第七話     

ヒロ「どうなん?あれからまだ

連絡とりあってるの?」

俺『えっ!?』

ヒロ「えっ!?やあらへん!白々しいな〜

知ってるんやで〜

相変わらず、手紙書いてるんやろ!?」

俺『い・いや・・・まぁ〜・・・・』

ヒロ「照れても、あっか〜〜〜ん^^

まぁ、ええやん!おもろいやん!

で、相手の女の子の顔とか分かったんか?」

俺『いや〜それがな〜名前くらいしか

まだ、はっきり分からへんねん・・・』

ヒロ「なんやねんそれ!?そんなんでよう

何日も手紙のやり取りできるな〜・・・」

俺『いや、いや、そんなんやから

何日もできるんやんか〜〜

なんかさ〜何回もこんなんしているうちに

相手の事、すごく知りたくなってしまってやな〜

ごっつい、気になるように

なってもうたんやがな・・・・』

ヒロ「それも、分かるけど・・・

どんな相手かも分からんのに・・・

早いこと会おう♡っていうてみたらええやん?」

俺『言うたよ!言うたけど・・・

会いたいなんて言わないでくださいネ・・・

とか言われたんやも〜ん・・・』

ヒロ「恐っ!!なにそれ?

それやったら、何のために

こんな手紙かいてるのか分からへんやん・・?」

俺『俺も思ったよ・・・

だから、それは、たぶん彼女の謙遜(けんそん)か

なんかかな〜って思って・・・だから〜

ちゃんと普通に、みんなで飲みに行こう^^

って、誘ったよ・・・』

ヒロ「でっ!?返事は?」

俺『それが今日の手紙に

書いてあると思うんよ・・・』

ヒロ「いや〜流石(さすが)けんちゃん

二人はまずいから、みんなで会おうなんて

うれしいこと言うてくれるやん^^

いつでも、言うてや〜

どこでも、行くで〜〜〜〜^^」


『あんたは、飲み会のメンバーには

入れたくないんだけど・・・』 


ヒロ「なんか言うた?」

俺『いや、いや、なんにも言うてないよ』(^_^;)

ヒロ「でもさ〜冗談はさておき・・・

なんか、あやしくない?」

俺『何が?』

ヒロ「何が?って・・・普通さ〜

ラブレターって、つき合いたいから

だすんじゃないの?

しかも会いたいなんて・・・言わないで・・

そんな事言うかな〜

なんかおかしいで〜〜??」



ヒロ先輩の言っている事も確かに・・・



俺『でな、今日さ〜彼女はいるんですか?

って聞かれたから、一応・・・

[今は彼女なんていません]

って返信しとこうと思って・・・』


ヒロ「彼女おるやん!!」


俺『おるけどもやな〜そんなもん

[彼女います]なんて言うたら終わってしまう

やないかい!!』

ヒロ「そりゃ、そやな・・・

よし!じゃ〜俺も、飲み会のメンバーに

入れてくれてるんやったら、黙っといたろ!」

俺『黙っとくも何も、あんたようこさんに

連絡できへんやんか!』

ヒロ「あほ!!えりなちゃんにや!!」
(えりなちゃんとは、当時の彼女である)

そして、俺たちは固い男の約束を交わした!!


『一緒に、ようこちゃんに会おう』


ヒロ「まぁ、明日の手紙の内容を

楽しみに待ってるわ^^」


そう言って、ヒロ先輩は帰って行った・・・

俺も、いつもの所においてある手紙をとって

車の中で、手紙を読んだ・・・

{お返事ありがとうございます^^

しかも、遊びにも誘ってもらったりして・・・

あたし、すごくうれしかったです。

焼き鳥屋さんも、カラオケBOXも

知っていますよ^^

焼き鳥屋さんは行った事ないけど

カラオケの方は、何回か行った事あります。

週に3・4回も行くんですか?^^

それじゃ〜カラオケ屋さんでも

会っていたかもしれませんネ・・・

すごく、行きたいです・・・

そうそう

門限なんてありませんよ!

あたしも一応、社会人なんですからネ^^

近くても、遠くても・・・

そんなのどっちでも・・・・

なんか、こんなこと書いてたら、

本当に会えたりするのかな・・・




ごめんなさい・・・こんな書き方だと

なんか・・・会いたくないみたいですよね・・・

そんなことないんですよ・・・

ただ・・・あたし・・・怖くて・・・

ごめんなさい・・・

もし、けんさんに彼女がいなかったら・・・

迷惑じゃなかったら・・・



一緒に、食事行ってもらえますか・・・?


明日のお返事まってます。

        ようこ


ごめん・・・えりな・・・大好きだよ

でも、ごめんね・・・俺は君を・・・

な〜き〜も〜の〜に〜〜〜〜〜〜


そして、俺は手紙に

『彼女なんていないですよ』と嘘の内容を

書いて、次の日いつもの場所に

手紙を入れた・・・

これで、ようこさんからの手紙で

OK!!が出れば飲み会は、ほぼ確定と言う事だ!


『あれっ??なんか立場が変わってるような・・・』


つづく


ここ数日で、本当に寒くなりましたね

もう、こたつを出している方も

いるんじゃないですか?

暖かいからと言って、こたつで

寝てたらダメですよ^^

ほらっ、寝てしまう前に

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2006年11月16日 (木)

ジュンアイ・レター   第六話     

俺は、返事に何て書こうか悩んだ・・・

俺の気持ち的には、早く会ってみたいと言う

思いでいっぱいだったけど、

彼女の『会いたいなんて、言わないでね・・・』

この言葉が、変に残っていたから・・・

でも、まぁ・・・

『私、かわいいから安心していいよ』

なんて言われるよりは、ごく普通かな?

たぶん、彼女の社交辞令だろう^^

そう思って、俺は手紙の返信を書き始めた。

{ごめんね・・・

ローソンの袋になんて、手紙を入れてしまって・・・

雨の日対策しておけばよかったよ・・

それから、洋子さん

一緒にカラオケ行こうよ!!^^

俺の会社の仲間も誘って、

洋子さんの友達も誘ってさ!!

近くに住んでるのなら、仕事が終わってから

待ち合わせて、飲みに言って・・・

カラオケ行って・・・

きっと楽しいよ!!}

俺は、なるべく自然な感じで彼女を

誘ってみました。


{駅前に、小さな店だけど『たくぼ』って言う

おいしい『焼き鳥屋』さんがあるから、

そこなんてどう?^^

俺たち、週に3・4回はそこに

飲みに行ってるんやで^^

それから、近くのカラオケってのはどう?

洋子さんは、門限とかあるの?

近くより、遠い方がいい?}

これで、洋子さんがなんて返してくれるかが

楽しみになった。


翌日、いつもの場所に、いつものように

手紙を入れようとした時、そこには

もう既に、手紙が隠してあった・・・

俺は、その手紙を取り出して

自分の手紙を隠した・・・


もちろん気になった俺は、

彼女の手紙を読んだ・・・

{おはようございます^^

手紙があったんで、おどろいたでしょ?

あたし、一つすごく大切なことを

聞くのを忘れていました・・・

けんさんって『彼女』とかいるんですか?

って言うか・・・

きっと、いますよね・・・・

ごめんなさい・・・

彼女さんが、こんな手紙のやり取りを知ったら

いい気はしませんもんね・・・

もし、彼女がいないのなら

今までみたいに、手紙を続けてもらえますか?

返事は、明日で結構です。

それでは、今日も一日がんばってネ♡}

正直、俺はこの返答に頭を抱えた・・・

もちろんその時、俺には彼女と呼べる女性がいた

そのことを、洋子さんが気にするのは

当然のことだろう・・・

だけど、

もし、俺に彼女がいることを

洋子さんに伝えたら・・・?

洋子さんとの関係が終わってしまうかもしれない・・・


顔もしらない、話したことも無い女の子に俺は

間違いなく、気持ちを奪われていた・・・

そんな俺には・・・

『うそ」をつく意外の選択肢は

残っていなかった・・・・

つづく

新しいランキングサイトを見つけたので
登録してみました☆
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2006年11月13日 (月)

ジュンアイ・レター   第五話     

洋子{お返事ありがとうございます^^

雨だったから、手紙は無いんだろうな〜って

思っていたのに、ローソンの袋に入っていた時は

もう、うれしくて・・早く帰って読みたくて・・

雨の中、走って家に帰ってしまいました^^}

俺は、いつものように、土砂降りの雨の中を

おかまいなしに車の中で、その手紙を広げた・・・


{『けん』さんって言うのですね^^

なんか、イメージどうりのお名前で

なんだか、わらっちゃいました}

えっ!笑える?・・・何がおかしい・・・?


{カラオケも好きなんですネ

私も、友達とよく行きますよ^^

あ〜けんさんと一緒に行ってみたいな〜

どんな歌うたうんだろう〜

どんな声してるんだろう〜

いつか、一緒に行けるといいな〜

なんてね〜〜〜〜^^}


俺『かわいいな〜〜〜♡♡♡

行く行くカラオケくらいなんぼでも行く^^

洋子ちゃん絶対かわいいよ!間違いない!!

今日の手紙でさそっちゃおうかな〜^^』


{私、なんか調子にのっちゃってますね・・・

ごめんなさい・・・・

え〜っと・・あたしが誰に似ているかですか?

んん・・・あんまり言われないから

分からないです(^_^;)

あの〜変に期待しないでくださいネ・・・

私・・・ブスだから・・・・

だから・・・あたしから会いたいなんて・・・


いいませんから・・・


カラオケの話は・・・私の勝手な妄想ですから・・・}

そんなことを言われたら、

よけい会いたくなるじゃないか!!

今日の手紙で、会う約束を書こうかな〜


{私・・・今・・・毎日がすごく楽しいです^^

実は、私・・・毎日がこんなに楽しいなんて

今まで、思ったことが無くて・・・

だけど、けんさんとこうして文通するようになって

毎日とっても楽しいんです♡

だから・・・


わたしは、今を壊したくありません・・・

だから・・・・

お願いです・・・・


会いたいとか・・・・・


言わないでくださいね・・・・・


きっと・・・・・

キライに・・・・・・


なるから・・・・・・・・

       ようこ}


彼女の微妙な手紙の終わり方が

すごく気になった・・・


だけど・・・


会ってみたい・・・


彼女を見てみたい・・・

俺は、まだ見たことも無い彼女が


好きになっていたのかもしれない・・・

つづく

先日、USJに行ってきました。
USJは、もうすでに
『クリスマス』でしたよ^^
ラブラブな二人には
最高の場所ですね♡
 ツリーの点灯式にはたくさんの人が
寒空の下肩を寄せ合っていました・・・
あなたのサンタは今年も
来てくれそうですか?
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2006年11月12日 (日)

ジュンアイ・レター   第四話 

{洋子さん、手紙ありがとう!

なんだか照れますね・・・

あなたが、どういう経路で俺を知ったのか

よく分かりましたよ^^}

俺は、家につくなり柄(がら)にもなく

自分の部屋に閉じこもり・・・

夕食もとらずに、洋子さんへの手紙を

書きはじめた。

{しかし、どこで見られているか分からない

ものですね・・・

なんか、へんなことしていませんでしたか?

おっと!そうでした・・・

前回の手紙に名前を書くのを

忘れていましたね・・・

俺の名前は『けん』です。}

俺は、彼女に自分の身長、体重、血液型・・・

気づけば・・・

俺は手紙に足のサイズまで書いてしまっていた。

{趣味は・・・今、はまってるのはボードかな?

後は、カラオケくらいしか思いつかないな~

ようこさんも、良かったら趣味とか教えて

くれたらうれしいです。

あ~後、芸能人では誰に似てますか?}


『そう言えば、彼女っていくつなんだろう?

俺より、年上かな~年下かな~・・・・』

女性に年齢を聞くのはさすがにまずいと思い

それを書くのは、あきらめた・・・

2回目の手紙は、思った以上に、

たくさんのことを書いてしまった。


出来るだけ彼女の情報がほしい・・・

想像でしかない彼女の、

顔、体、声や髪の色・・・

それら全部を知りたくて・・・


手紙を書き終えた後、

今日とは違う色の封筒にそれを入れ

今日とは違うシールで封をした。


そして翌日

あいにくの雨・・・

雨っ!!

ええええええええええええ・・・

どうしよう・・・

車の中や、鞄の中を探すも

ビニール袋らしきものは、見つからない・・

このまま、いつものブロックの所に

手紙を入れておいたなら、

確実にぬれてしまう・・・

俺は、車の中で考えあぐねていた。

そんな時・・・

『おっはよ~~^^』

ヒロ先輩が、俺の隣に車を止めた。

ヒロ『いや~すごい雨やな^^;』

そんなことを言っている彼の手には

近くのローソンで買ってきたであろう

サンドウィッチとコーヒーがあった。

俺『ナイス!! ヒロ先輩!!

  そのローソンの袋ちょうだい!』

ヒロ『ふ・く・ろ』?

俺は、ヒロさんにその理由を説明して

袋をもらうことができた。

俺『よし!これで濡れなくてすむな!^^』

ヒロ『へ~そうやって、文通してるんや・・・』

俺『しまった・・・』

ヒロ『何がしまったや!』

その日も、朝から晩まで

その話題でもちきりだった。

特に、まさに自分がもらったかのように

話す「ヒロ先輩」は、次の手紙の内容まで

考えて、みんなに発表していた・・・


だけど・・・

俺は、ずっと心配していた・・・

朝からずっと降り続いている雨が

手紙をぬらしてしまわないだろうかと・・・

 

そして・・・

こんな雨の中、洋子さんは手紙を

入れてくれるのか・・・・

そして、その夜ブロックの中には・・・



きっちりとビニールで包まれた

彼女のピンク色の手紙が、入っていた・・・


つづく

福岡県のあなたアクセスして
くれてありがとうございます^^
少しでも、喜んでいただけたら
僕は、とてもうれしいです。
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2006年11月 8日 (水)

ジュンアイ・レター   第三話      

{お返事ありがとうございます☆

とっても、とっても、嬉しくて・・・

今でも信じられないくらいです・・・

今日、一日で何度も、何度も手紙を

読み返してしまいました。}

俺は独り、車の中でタバコに火をつけて

ニヤニヤしながら、彼女の手紙のつづきを読んだ。

{お返事にも書かれていましたが、

とても不思議がっていましたね!?

そりゃそうですね・・・だって、いきなり車に

手紙がおいてあったら、誰だって

不審に思いますもんね・・・

私があなたを知ったのは・・・

あっ!すみません、私もまだ名前を

言ってませんでしたね!?

私の名前は『洋子』です。

よかったら次は、お名前を教えてもらえませんか?}

俺『あっちゃ〜そう言えば、名前書くの忘れてた・・・』

タバコの灰が、こぼれ落ちそうになっているのも

気付かず俺は、手紙を読むのに

没頭(ぼっとう)していた・・

{話がそれましたね・・・・

私があなたを初めて見たのは、

偶然、外を見ていた時、あなたの会社が

目に入ってきたのです・・・

その時、会社の中庭で、二人の人が

タバコを吸いながら、楽しそうに話してるのが

見えたのです・・・

その1人が・・・あなただったのです・・・

それから、たびたび中庭を見ていたのですが

なかなか、あなたが休憩しているタイミング

であなたを見つける事ができなかったのです・・・

だけど、たまに・・・ホントたまに、偶然、休憩をしに

外に出てきた時を見れた日は、すごく嬉しくて

友達に『今日あの人みれた〜』って

自慢していたんです^^}

俺は、俺の知らないところで

そんな風に思ってくれている女の子がいるなんて

思っても見なかった・・・・

そんなのは、野球部かサッカー部の男前な先輩に

だけ与えられる、特権だと思っていたから・・・

{そうしているうちに・・・なんだか・・・

いっぱい、想像するようになって・・・

気付いた時には・・・・・

そして、ある日、帰る途中のあなたを

見つける事ができたんです。

だから、私あわてて、あなたの後を

つけてしまって・・・・

ごめんなさい・・・気持悪いですよね・・・

そしたら、駐車場で車に乗り込むあなたを

見る事ができたのです。

その時に、初めて手紙を『ワイパーにはさむ作戦』

を思いついたんです。

でも、なかなかそんな勇気が出なくて・・・

そしたら、よくあなたの事を話している友達が

『私が、ワイパーにはさんであげるから

手紙かいてみたら・・・・?』って言ってくれたのです。

そこまで友達が言ってくれるなら

私・・・『書いてみよう・・・!!』ってなったんです。

だから、あなたとこうして手紙を交換できるのも

全部、友達のおかげなんですよ}

なるほど〜・・・そういうことやったんか〜

カラクリが分って、俺は少しホッとした・・・

{ごめんなさい・・・つい嬉しくて

いっぱい書いてしまいました・・・

もっと、もっと、書きたい事がいっぱいあるんだけど

それよりも、あなたの事を、

もっといっぱい知りたです。

だから、またお返事書いてくださいね・・・

良ければ、お名前とか、趣味とかも教えれくれると

すごく嬉しいです。

ホントに長くなってすみません・・・・

お返事待ってます。
                         
     ・・・・洋子

「あのさ〜独りで楽しんでないで、俺にも読ませてよ・・」

俺『うわ〜〜〜〜〜〜〜!!ビックリした!!

     おっさん何してんねん!!』

ヒロ先輩「ず〜〜〜〜〜っとここで見てたで・・・

     ものすごい、ニヤニヤしながら読んでたやろ!

    そんなおもしろいの俺にも読ませろ!」

俺『いやじゃ!!帰れコノヤロ〜〜^^』(笑

ヒロ「頼むから見せて・・・俺もドキドキしたい・・・」

ヒロ先輩の、攻撃に合いながらも嬉しくて

ニヤける俺は、帰ってから書く返事の

内容をもうすでに考えていた・・・・

まだ、見ぬ『洋子』ちゃんの顔を想像しながら・・・

つづく


   
東京都のあなた、いつもアクセスして
くれてありがとうございます^^
いきなり寒くなりましたね・・・!?
湯冷めしないように、お風呂の後は
早めにベットに入りましょうね♡
おっと、その前にクリック、クリック^^
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2006年11月 7日 (火)

ジュンアイ・レター   第二話      

俺は、柄にも無く、ウキウキ気分で家に帰った・・・

途中コンビニで、おしゃれな(?)レターセットと

書きやすそうな、ペンを何色か購入!!

『こんな気持ちって、いつ以来かな・・・?』

晩酌を早々に切り上げて、

そそくさと、自分の部屋へ上がり、

もらったラブレターを何度も読み返した・・・

『どんな子なんかな〜?^^』

『めっちゃかわいい子やったらどうしよっかな〜・・・♡』

そんな時、人って理想的な人を思い浮かべるのは

なぜなのでしょう?

あなたも、見たことも無いブログの著者や

ラジオDJを変に美化したことはありませんか?^^

きっとそんな感じだったと思います・・・

だけど、その時はそんなこと

微塵(みじん)も感じないんですよね〜(^_^;)

そして、明日わたす為の手紙を


俺は書き始めた・・

{お手紙ありがとう!!

いきなりだったから、本当にビックリしたよ・・・

でも、とても嬉しかったです。

だけど、なんで僕を知っているのですか?

どこかで、会いましたか?

手紙をくれたのが、家じゃなくて

会社でくれたと言う事は、

あなたは、会社の近くなのでしょうね?

よかったら、そこらへん教えてもらえますか ?

・・・・またお手紙くださいネ}

一発目はこんな感じかな?

何度も、何度も、書き直して

ニヤニヤしながら、彼女からもらった手紙と

自分の書いた手紙を照らし合わせて・・・

おかしくないかチェックして・・・

やっと、1回めの返事が書けた^^

まさに、中学生か高校生にでも戻った感じで・・・


それを、封筒に入れてしっかりシールでくっつけて

忘れないように、財布にはさんでおきました・・・


次の日・・・・


いつものように、会社の駐車場に車を止めて

封筒をカバンに隠しながら、まるで

刑事の目を盗んで『ブツ』の取引でもしている

マフィアの気分^^

俺は、約束通り車止めのブロックの穴の中に

周りを見回しながら、返事の手紙を、そっと隠した・・・

そして、そのまま何事もなっかったかのように

会社に出社した・・・

ヒロ「おっはよ〜〜〜〜〜^^」

俺『おっはよ〜〜〜〜〜〜^^』

(覚えていますか?そう、ジュンアイ・シーソーに
よく登場していた[ヒロ先輩]です。)

ヒロ「いや〜〜朝はやっぱりコーヒーやね!」

俺『正解やね!!^^』

仕事が始まる前の、会社の中庭での

いつものモーニングコーヒータイム!!

俺『あのさ〜・・・』

ヒロ「ナニナニ・・・なんかおもろい話?」

俺『・・・・やっぱりなんでもない・・・』

ヒロ「なんやねん・・・言えや〜〜〜

       どうなん?めっちゃおもろい話?」

俺『結構おもろいと思う・・・』

ヒロ「頼む・・・教えて・・・お願い・・・」
(彼のキャラはジュンアイ・シーソーを参照)
(http://junai-meiro.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_c082.html)

俺『実はさ〜昨日な・・ラブレターもらってん・・・』

ヒロ「うっそ〜マジで?スゲーーーーー
       
       で、だれなん?」

俺『いや〜まだ全然分らんねん・・・^^;』

ヒロ「なんじゃそら?」

俺『いや〜だから〜・・・・・』

俺は、昨日からの展開をヒロ先輩に逐一報告した。

のが失敗だった・・・・


ヒロ「モテる男はちゃうな〜^^

       ええな〜俺にもないかな〜そう言うの^^」

俺『いや〜分らんで〜めっちゃブサイクかもよ〜』

俺は、照れ隠しをしながら、ヒロさんと

会話をしていた・・・

ヒロさんと・・・・

そう・・・ヒロさん・・・一人だけと・・・

仕事にもどって、昼やすみ・・・・

会社のほとんどの人が、そのことを知っていた・・・

『・・・やっぱり・・・・・言うんじゃなかった・・・・・』

なんだかんだで、この話は会社中で盛り上がり

いろんな、推測と妄想の中・・・

みんなに『明日も、ちゃんと報告するように』っと

釘を打たれて、今日の仕事が終りました・・・

そして、俺はドキドキしながら、

あわてて駐車場に向かった。

すると、ブロックの中に俺の入れた手紙と違う色の

封筒が入っていた・・・

俺は、それを素早く車に持ち込み

封を・・・・開けた・・・・・

つづく

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2006年11月 4日 (土)

ジュンアイ・レター

まだ、携帯電話が普及してないころ・・・

ポケットベルも、みんながやっと

持ち歩き出したころ・・・

いやいや・・・もっとず〜っと昔から・・・

人が気持ちを伝えるすべに・・・

『ラブレター』ってのが・・・

あったのですよ・・・・^^

あなたは、ラブレターを誰か好きになった人に

わたしたことはありますか?

それとも・・・

あなたは、ラブレターをあなたを愛する誰かから

もらった事がありますか?

教室のゲタバコ・・・

体育館の裏・・・

帰り道の公園・・・

僕の場合は・・・

車のワイパーに挟(はさ)んでありました・・・

先輩『おつかれさ〜ん^^』

俺『おつかれさんで〜す^^』

仕事が終わり、俺は駐車場の車に乗り込んだ・・・

『んんっ!!なんじゃこりゃ?』

ワイパーの所にはさまれている

ピンク色の封筒に気がついた。

初めは、車検か何かの広告でも

はさまれているのかと思って、

おもむろに、わしづかみしてやった・・・

あれっ?

でも、その封筒には広告はおろか

宛名さえも書いていなかった・・・

まさかっ!!・・・・

これは!!・・・・

『不幸の手紙』!!


ピ〜ンときた俺は、わしづかみしている手を

出血していないか確かめながら、


恐る、恐る、カミソリで指を切らないように

俺は、その封筒をあけた・・・

そこには、かわいいピンク色の便せんが

2枚、入っていた・・・おやっ?

{いきなりこんな手紙を、車にはさんでしまって

ごめんなさい・・・わたそうか・・・

やめようか・・・

本当に悩んだんです・・・}


・・・・・これって・・・・・

・・・・・ラブレター・・・・・・?

えええええええええええええええ・・・!!

中学校の頃にも、一度もらったことがあった・・・

高校の頃は・・・手紙と言うか・・・

メモ(?)・・・みたいな・・・

だけど、見たことも無い、顔も知らない、

ましてや、どこで俺と出会ったのかもしらない人から

ラブレターをもらったことは1度も無かった・・・

{突然で驚かれていると思いますが・・・

もし良ければ、私と文通して頂けませんか?}

『ぶ、ぶんつうって・・・』

少し怖い感じはしたのですが、

気持ちは有頂天です^^♡

そりゃそうでしょ!!

ラブレターをもらって、嬉しくない人なんていな〜い!!

でしょ・・・・??

当時の俺には、彼女がいた。

ごめんなさい・・・

その時、もうすでにラブレターの

見たことも無い差出人・・・

君より、かわいく想像してしまいました。

しかし・・・私と・・・文通・・・・って?

どうやって・・・??

{方法なのですが、お返事を頂けたるのなら

その駐車場の車止めのブロックの穴に

手紙を入れておいて頂けますか?}

なるほど!!

{明日、もし、お返事が無い場合は・・・

あたし・・・ちゃんと・・・

あきらめますから・・・

本当に、いきなりでゴメンナサイ・・・yuka}

・・・yuka・・・

ゆかちゃんか〜^^

なんなんでしょう・・・

今までに味わった事の無いこの感じ・・・

嬉しすぎる・・・♡

しかし、どこで俺を見てるのかな〜?

んんっ!!ちょっとまてよ・・・

なんで、これが『俺の車』ってしってるの?

会社には、女性社員が何人かいるけど・・・

それなら、別に車のワイパーじゃなくても・・・

気になるな〜〜〜^^

気になって仕方が無いな〜〜〜^^


そこらへん、気になるから・・・

だって、ほらっ・・・やっぱね・・・

気になるもんネ^^

1回くらい・・・

返信してみようかな^^

まぁ、『不幸の手紙』でもなかったし・・・^^;


そうして、俺とyukaちゃんとの

レター交換がはじまった・・・

さて、顔も知らない・・・年もしらない・・・

声も・・・性格さえも・・・

分るのは、文面からうつし出される

とびきり好みの女の子の妄想だけ・・・

ホントに、そんなかわいい子だったら・・・

どうしよう・・・・♡

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