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2006年12月31日 (日)

カルいオンナ・・・? 3    

俺『で、どうやった?』



ユン『いや〜最高のクリスマスでしたよ^^』



『ちゃうがな!そんなんじゃなくて

大丈夫やったんか?』





『やまけんさん!大丈夫でしたよ!!^^』


『そうか〜〜大丈夫やったか〜〜(^_^;)

俺はてっきり、ガツンと一発・・・

いやいや・・・そうか〜何もなかったか〜

いや〜良かった、良かった・・・

でも、彼氏は淋しがってたんじゃないか?』




『そんな事もなかったんですよ(^_^;)

だから逆に、なんか物足りなくて・・・

だから、年明けにでも彼氏の家に

行こうかなっと思って・・・』



『なんじゃそれ!!!

一週間後には
H やるのかよ!!!』


『アハハハッハハ・・・冗談ですよ^^

それにしても、流石ですね!

「男心」を勉強させてもらいました!

また、いろいろ教えてくださいネ〜^^』






『ウソつけ!!オメ〜ゼッテ〜
ヤルだろ!!』

彼女は、彼からもらったネックレスを

見せびらかしながら、うれしそうに仕事に

戻っていった・・・

まぁ、結果的には「楽しいクリスマス」が

おくれたみたいだからよかったのかな(^_^;)?


『でっ!!

てつ君!!はどうだったの?

ガツンと一発、イけたのか?』



てつ『もちろんですヤン!!

でもね〜僕も大変だったんですよ・・・』




俺『何、ナニ、なになん?

何が大変やったんや?』




『いやね〜調子良く、コトは進んでたんですけどネ

「さ〜今から」って時に・・・



てつ君・・・3ヶ月H我慢できる?}って

言われたんです・・・::』





『ギャハハハ・・・それって、ユンちゃんと

一緒やんけ〜〜〜

で、どうした?何て言うたんや?』


『「こんな状態でそんなん無理・・・」

って言ってやりましたよ!』 



『ほー!!男だね〜〜〜^^

で、彼女はなんて言った?』




「じゃぁ・・・

あたしの事好きって言って・・」
って言って来たから

愛してるよって言ってやりましたよ^^』



『く〜〜〜〜いいね〜〜〜〜〜

クリスマスって感じやがな〜〜〜^^

で、そしたら・・・・』


「じゃあ・・・いいよ♡」って・・・』





ええんかいな!?

こんの〜〜〜〜〜エロリストめ〜〜〜♪^^』



『いや〜でもね・・・

実は、そんな質問されたもんやから・・・

息子がなえてしまって、

なかなか復活しなかったんですわ・・・;;』


『男って、そう言うメンタル的な攻撃に

結構、弱いとこあるからな〜・・・

でも、なんとかイケたんやろ?』


『え・ええ・・・まぁ・・・

数時間後に・・・なんとか・・・(^_^;)』





いろんな思惑が交差した、

若い二人のクリスマスは、こうして

楽しくかつ素敵な思い出となったことでしょう・・・



しかし、今回の話のポイントは、

女の子がつき合ってからのH に対する価値観が、

男の価値観とは、ずいぶん違うということだろう!?


おそらく、この話のような女の子は、

少なからず存在すると言う事を、自を含めて

世の男達はもっと

『女心を理解しなければいけない』と

言う事を知ったお話でした。^^


でも、まぁ、好きな彼女に『ガッつく』くらいの

性欲が無い男だと、

逆に女の子は『物足りない!』って

言うんでしょうね・・・・







だって、男も女も結局は、


『うらはら』なんですもんネ^^



            ・・・・おしまい






今年、ブログを開設して初めての年越しです・・・
それも、これもあなたが読んでくれて、
クリックしてくれているおかげです。^^
ランキングでも長い間上位をKeepできています。
これを励みに、来年も頑張って
更新していきますので、
これかも応援よろしくお願い致します。
それでは、良いお年を・・・
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2006年12月29日 (金)

カルいオンナ・・・? 2

『クリスマスにH をしなくてよい方法』

この問題は、ユンちゃんの彼氏にしてみれば、

『大きなお世話だよ!!』

と抗議の電話を頂きかねない方法ですよね(^_^;)


だって、きっと彼氏は大好きな彼女とHすることを

夢見ていることが、痛いほど理解できるのだから・・・



えっ!なんで理解できるかって?

覚えてくれてるであろうか・・・

この『ジュンアイメイロ』の初めの方で

登場した、僕の愛弟子であるてつ君のことを・・・

そう!なんと彼にもユンちゃんとほぼ同時期に

彼女ができたのです^^

☆おめでとう〜てっちゃん!!☆

そして、ユンちゃんの話を小耳に挟みながら・・・



てつ『やまけんさん!俺は、ヤリますよ!!

   いやっ!やってヤリますよ!!!
  
   クリスマスに極(き)めてやりますからネ!!』

(↑彼の名誉の為に言っておきますが、若干色づけされております)


血気盛んなお年頃の青年なら、そう考えて当たり前です!

じゃなかったら、逆に気持ち悪いですよ!!





俺『そうか〜お前は、クリスマスには一発ガツンと

  イったる訳やな!! ガ・ガンバレよ!!』





方や、防御する側・・・

方や、攻撃する側・・・




男と女は『ウラハラ』ですよね・・・(^_^;)


さて、ユンちゃんの作戦なんですが、

実はこれ、そんなにたいした問題じゃないのです!


簡単な話、彼氏の家に行かなければ良いのですから・・

そう言う雰囲気を作らなければ良いのです!

それさえクリアすれば・・・

後は奇麗なネオンに

彩られた町並みにつつまれながら・・・

おいしい『クリスマス ディナー』

を食べて、プレゼントの交換を行う・・・

そして帰り際、人前であろうが何だろうが

そんな事おかまい無しに、熱く抱き合い

駅のホームで灼熱かつ濃厚Kissをする・・・

そして二人は、お互いの電車に乗り込み

今日の感謝の気持ちを携帯のメールで送り合い、

締めの言葉に『今日はとっても楽しかった、ありがとね

            
                 ・・・大好きだよ♡


こんな感じでどうよ?




てつ『くっさいドラマみたいじゃないですか!?』 




俺『ちょ〜っと、臭かったかな?ハハハハッ・・・』















ユン
いい!!それ最高!!イイ!!』










『えええええええええええええええ・・・・!』
『えええええええええええええええ・・・・!』



俺たちはすっかり忘れていた・・・


ユンちゃんが天然であったことを・・・



こんなベタベタな作戦が成功するのか?


てつは、久しぶりにできた彼女と、

なる夜』をおくる事ができるだろうか?

次回、その結果がついにあかされる!!



仕事も終ったし・・・
後は、大掃除しないと・・・
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2006年12月27日 (水)

カルいオンナ・・・? 改

1年で、最大のイベント

『クリスマス』も終わってしまいましたね



あなたは、どんなクリスマスを

過ごしていましたか?


恋人とラブラブなクリスマス・・・?

友達同士でワイワイなクリスマス・・・?

家族みんなで楽しいクリスマス・・・?

もしくは、僕のように独り淋しく、

仕事をしていたクリスマス・・・;;?


いろんなクリスマスがありますが、

きっと素敵な想い出になったのでしょうね^^


そして、クリスマスが終るとスタッフの間で

必ず始まる『クリスマス報告会』!!

今年のクリスマスの報告会には、

僕がとても知りたい結果報告がありました。



今回は、そのお話です・・・




それは、12月のはじめの頃・・・

ユン『ちょっと、やまけんさん聞いてくださいよ!』



俺『なんや、ユンちゃんどうしたん?』




ユン『実はですね〜、ユンにも彼氏ができたんですよ♡』




俺『へ〜〜よかったやんか〜おめでとう〜〜〜^^

これで、クリスマスは淋しくないね^^』




ユンちゃんは、会社のスタッフで明るくて

活発な21才、少しわがままな所はあるが

男にはモテるタイプの女の子である。






『その事について、ちょっと相談したいことが

あるんですが、聞いてもらえますか?』




『いいよ^^ 何なんや?言うてみ!』




『あのですね・・・

つき合ってすぐに
Hするって言うのは

どうなんですか?』



『えっ!えええ
えええええええ〜〜〜

いきなり、なんやねんその質問は?』





『実はですね・・・

クリスマスに、彼氏の家に行く事に

なってるんですよ・・・』





『まぁ、つき合ってるんやし・・・

普通やわな・・?』





『そうなるとですね〜

必然的にそんな風になっちゃうじゃないですか?』





『なるほど〜〜〜そりゃそうなる可能性
やわな!』



『でしょ〜〜〜

でも、わたし〜〜・・・

つき合ってすぐにH したくないんですよ・・

なんて言うか,・・・時間をかけて〜

ゆっくり順番に・・・

みたいな感じで行きたいんです・・・

わたし・・・

そんな
本当の恋愛がしたいんです』





『な・なるほど〜〜〜そう言う事ね・・・

まぁ、ゆっくり時間をかけることが

本当の恋愛かどうかは、

置いておくとして・・・

ユンちゃんは、なんしか、つき合ってすぐに

H をしたくないわけやな!?』







『そうなんです・・・

私、ヤルだけやって「ハイ終わり」って

ケースが結構多いから・・・

それってなんか「軽い女」みたいじゃないですか?

だから、今度からは「すぐにヤラない」って言うか

「ヤラせない」って決めてるんす!』






『な・なるほど・・・

なんか、警察の標語みたいやけど・・・

じゃあ、一回そうやって彼氏に言えば・・・



って、そんなこと言える訳ないよな〜

そんなこと言って、空気悪くなるのも

嫌やしな〜〜・・・つき合って初めての

クリスマスやしな〜〜

んんん・・・困ったな〜・・・』




ユンちゃんの話を聞いて、

俺は変に納得させられた・・・


恋愛とは、遠かった二人の距離を

手をつないだり、Kissしたりしてして・・・

徐々にその距離を近づけて行く事が

醍醐味だと俺も思う・・・


しかし、大人になって経験を積むに従って

その順序は、バラバラになってしまっている

ようにも思える・・・(特に男は・・・)

それが、いけない事だとは言えない、が、しかし

前者のような考え方を持っている女の子もいる

という事を、忘れてはいけないという事だ!






俺『よっしゃわかった!

ちょっと、考えておくから時間をくれるか?』





ユン『お願いしますネ^^』




そう言って、彼女は仕事に

もどっていった・・・



彼氏が、どんな人かも知らないのに

アドバイスするのには抵抗はあったのだが、
(彼氏に、そんなつもりは無いかもしれないからね^^)

一応、ユンちゃんの為に、


『クリスマスにH をしなくてよい方法』

を考える事にした・・・


(遅かれ、早かれどうせヤルんだから、

気にせずヤリャーいいのに・・・なんてことは

いっさい思ってませんからね・・・断じて!)笑



コメントを書いてくれていた、あやさん、meuちゃん
本当にごめんなさい・・・;;
これに懲りずにまた、コメントお願いしますネ♡

前回クリックされた方、
クリックが無効になっている可能性がありますので
もう一度お願いします^^
↑ウソです(^_^;)ゴメンなさい

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カルいオンナ・・・? 

お詫びと、訂正・・・


こんにちは、yamakenです。


先ほどなんですが、『カルいオンナ・・・? 』

の 『2』を書こうとしていた所」

操作を誤り・・・・


『カルいオンナ・・・? 』の記事を


ぶっとばしてしまいました・・・;;

コメントをくれていた、あやさん、meuさん


本当に申し訳ありません・・・


すこし表現は変わるかもしれませんが、

なんとか復元したいとは思いますので

なにとぞご勘弁をお願いします・・・m(_ _)m





            




              結構ショックです

|

2006年12月24日 (日)

ひとりぼっちのクリスマス・・最終回

♡Merry  Merry Christmas♡

12月24日 日曜日 

Christmas Eve・・・

PM  6:50 みゆき宅前 到着


・・・したものの

お決まりのごとく10分ほど待たされて・・・

女の子と言うのは『そう言う者だ・・・』と

心の中でつぶやきながらタバコを2本ほど

吸っていた・・・



みゆき『おまたせ〜^^』



大きな紙袋を抱えた彼女が、ニコニコしながら

当たり前のように俺の所に駆け寄って来た。

白いコートとミニスカートとロングブーツと言う

いつになくドレスアップされたみゆきを見た時に

不覚にも、俺は見とれてしまっていた・・・



『どう?私もやればできるでしょ?かわいい?』





『お・おう・・ちょっとビックリした・・・

お前・・・かわいいな・・・・

      

          ・・・しゃべらんかったら^^』




『一言よけいやけど、まぁ、「かわいい♡」って

言ってくれたから、ゆるしてやろう^^』

そんな感じで、俺とみゆきの

☆クリスマス デート☆は始まった・・・





みゆきを乗せて俺は

とても、雰囲気のある海沿いの シーフードレストランまで

1時間半ほどのドライブデートを楽しんだ・・・



『そう言えばみゆき、今日は女友達と「闇鍋パーティー」って

言ってなかったっけ?』




『「闇」じゃなく「カニ」です!!

断ったよ〜20日の今日やから、あの電話の後

みんなに電話しまくって、謝ったよ^^』




『で、大丈夫やったん?』




『すんごいブーイングやったけど、みんな最後には

「ガンバレ!!」って言ってくれたよ^^』




『ガンバレ??』





『い・いや〜ガンバレって言うか・・・

なんて言うか・・・・「楽しんでおいで・・・」

み・みたいな感じ・・・かな(^_^;)』





左上に目線をやりながら顔を真っ赤にして

弁解するみゆきは、今までに見た事も無いくらい

女の子らしくてかわいかった・・・・



クリスマス渋滞の中、レストランにたどりついた・・・




俺は、予約もしていない空席待ちのカップル達の

長い列の横を、大きな荷物を抱えて慣れないヒールで

歩きにくそうにしているみゆきを、

レストランの一番奥にある海が見える

カウンター席の一等席・・・

すなわちコーナー席にエスコートした。




『♡ウワ〜〜〜〜・・・・・♡

あたしこんな素敵なとこ初めて・・・

って言うか・・・


こんなクリスマス・・・初めて・・・』







『そう言ってくれたら、頑張ったかいがあった

ってなもんやな^^


では、では・・・改めて
Merry Christmas・・・

なんてね〜〜〜〜^^』





『・・・・
Merry Christmas・・・^^』

シャンパンで乾杯した俺たちのテーブルには、

☆クリスマス 特別コース☆の料理が次々と

運ばれて、ますますみゆきの瞳もの形に

変わっていった・・・




俺たちは、いろんな話をした・・・










仕事の事・・・











友達のこと・・・









だけど・・・・






みゆきから『恋愛』の話だけは、

してこなかった・・・







『みゆき・・・これ・・・・・

俺からの・・・クリスマスプレゼント・・・^^』




俺は、ジャケットの内ポケットから

ティファニーの小さなプレゼントを取り出した・・・

『えっ!ワ〜イ^^ホントに・・・


ありがとう〜〜♡

でも・・・

これって・・・

もしかして・・・

彼女にあげるやつじゃないの?』


『そんな訳ないやん^^

っていうか、はじめは、そのつもりで買いに行って

実際買ったんやけど・・・


昨日、閉店間際にショップ行って

みゆきの為のプレゼントに変えてもらった^^

だから、それは・・・

みゆきへのプレゼント♡^^』


『う・うれしい・・・・





開けても・・・いい?』


『いいよ^^

そんなたいしたもんじゃないけど・・・』


そう言って、彼女は小さな箱の中から

オープンハートのネックレスを、

うれしそうにとりだした・・・




俺は、照れ隠しにくわえていたタバコを

灰皿において、彼女のクビにつけてあげた・・・

彼女の瞳は今にもこぼれ落ちそうな涙で

いっぱいだった・・・



『あたしからも・・・これ・・・

たいしたものじゃないんだけど・・・

ケンに、プレゼント・・・・』


みゆきは、大事そうにもっていた大きな紙袋

から、プレゼントを取り出した・・・



『えっ!俺に??・・何かな・・・

開けてもいい??^^』


『ダメ!!^^

恥ずかしいから、後で・・・

私が、車を降りる時に見て・・・』


すんごく見たかったんだけど、

俺は、彼女の気持ちに最大の配慮をした・・



Christmas Eve・・・

PM 10:07

『さ〜そろそろ帰ろうか・・・^^』


『うん・・・

こんなステキなクリスマスを

プレゼントしてくれて・・・・

ホントにありがとう^^』


そうして、俺は彼女の家まで

車を走らせた・・・


12月24日 日曜日 

Christmas Eve・・・

PM  11:42 みゆき宅前 到着


『みゆきのプレゼント開けてもいい?』


『いいよ^^でも・・・迷惑かも・・・』


俺は、ワクワクしながらみゆきからプレゼントの

包装をはがした・・・



『これって・・・・

          ・・・手編み?

お前まさか・・・あの日からこれを・・?』


みゆき『そんな訳ないでしょう♪

たった三日でこの不器用な私が

編めるわけないやん^^』


俺『えっ!?・・・


じゃあどうやって・・・?』



『・・・去年の・・・

あの、約束の後から・・・




わたせてよかったよ・・・^^』



『みゆき・・!!』

俺は、思わずみゆきを抱きしめてしまった・・・

みゆきはあの時、軽くかわした


俺との約束を・・・


信じて・・・


『みゆき・・・

・・・俺の彼女になってくれないか?』


みゆき『えっ・・・でも・・・彼女が・・・?』


『俺・・・あの電話の後、いろいろ考えたんよ

そしたら・・・

クリスマスに会えないってことだけじゃなくて

その前から今の彼女には不満があったことに

気がついたから・・・

だから・・・

昨日・・・お前のプレゼントを

買いに行く前に彼女っとは別れた・・・


だから、今俺の好きな女は、

みゆきだから・・・・』


みゆきは声が出ないほど・・・


せっかくの化粧が落ちてしまうほど・・・


俺を抱きしめて、


泣いていた・・・・



『・・いいの?・・・わたしで・・?』


子供のような大きな涙を流しながら

彼女が言った・・・











『やっぱり、やめとこか・・・・^^?』














『好きなくせに・・・・・^^♡』








2006年  Christmas Eve・・・

あなたは、楽しいクリスマスをおくれたかな?

それとも・・・



 

今年の僕といっしょで『ひとりぼっち』かな・・?

こんな淋しい夜は・・・



サンタが来たら、無理矢理一杯おごってやることにします^^


それでは・・・





 Merry Christmas♡





僕のサンタクロースさん、

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2006年12月21日 (木)

ひとりぼっちのクリスマス・・Ⅲ

♡Merry  Christmas♡

って、言うたらどうする?』








みゆき『えっ・・・・・・



ケン・・・その言い方はズルいよ・・・』







 

電話の向こうから、少し悲しそうな声が聞こえた・・・

俺は彼女に、とても「いやらしい」聞き方を

してしまったことに気がついた・・・







俺『みゆきゴメン・・・

俺、ひどい言い方したよな!?

ホントにゴメンな・・・・みゆき・・・』








みゆき『もういいよ・・・・




彼女と・・・



楽しいクリスマスを送ってね・・・』









『い・いや・・・違うねん・・・

本当は、俺・・・クリスマス・・・


独りやねん・・・



だから、誰か一緒にクリスマスを楽しめるやつ

おらんかと思って、携帯のアドレス見てたら

みゆきとの約束思い出したから・・・

1番にみゆきの顔が浮かんだから・・・

悪かった・・・・

ホントにゴメン・・・・』










『キャ・・・・・







キャハ・・・・





キャハハハハハハ・・・・

何、必死なってるの?^^

本気であたしが悲しんでると思ったの?

あんなくらいで、悲しむ訳ないやん^^


ちょっと、ケンをからかってやろうと思ったのに

ケンがあんまりにも本気で謝るから

笑っちゃった^^


でも・・・そうなんや〜・・・

ケンちゃん、ひとりぼっちなんや〜

へ〜〜〜^^』





『うわっ!めっちゃムカつく!!!

スンゲーやられた気分(-_ -;)』





『キャハハハハハ・・・・・

ケン単純やな〜^^


でも、なんで独りなん?

いいの彼女と会わなくて・・・?』



『いいも何も、あっちから断ってきたんやから・・・

みゆきは、彼女がおる俺やったら嫌か?』






『ぜ〜んぜん^^

そんなこと、いちいち気にしてないよw

私は、クリスマスにおいしい食事ができれば

それだけで十分でございます^^』







『ハハハハッハッ^^

みゆきらしいな〜OK!! 御馳走させて頂きましょう!

じゃ〜24日の7時に迎えに行くけどいいか?』




『ハ〜イ^^

御馳走になりま〜す♡

クリスマスにデートなんて・・・

楽しみにしてるよ^^』








『じゃ〜な^^ イブに会いましょう^^』




『じゃぁ・・・イブに・・・バイバイ^^』






俺は、ひとりぼっちのクリスマスから

脱出することに成功した!









電話を切った後も、俺はずっと









みゆきのことを考えていた・・・















『みゆきとつき合ったら、毎日たのしそうやな・・・』








ベッドに寝転がりながら、かわいく包装された

ティファニーの彼女へのプレゼントを眺(なが)めながら

俺は独りつぶやいた・・・





そんな複雑な12月20日・・・・

もう12時を過ぎているから・・・


21日・・・・かな・・・・



クリスマスまで、後3日・・・






俺は、なんでこんなにドキドキしてるのかな・・・・








相手は・・・・










みゆき・・・・・


















ただの・・・・・・













ト・モ・ダ・チ・・・・















                   ・・・・なのに



次回、最終回・・・
12月24日、更新予定
クリスマス・イブに更新されても
誰もアクセスしてくれなさそうだけど・・・
あ・え・て・の・・・更新(^^)v
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2006年12月18日 (月)

ひとりぼっちのクリスマス・・Ⅱ

♡Merry  Christmas♡

俺『お前さ〜クリスマス・・・ヒマ?』


みゆき『えっ!?・・・・・』


彼女とは、古い友達だった・・・


友達以上・・・友達未満・・・




みゆき『ど・どうしたん・・・・?ヒマと言えばヒマやけど・・・

はっは〜ん! 独ぼっちのかわいそうな女子に

嫌味でも言おうと思ったんやろ〜?^^』




『そ・そうや〜寂しがってるみゆきちゃんを、慰めてやろかな〜っと

思って・・・^^』



彼女と話すと、なぜかいつも素直になれなかった・・・

『残念でした〜〜〜今年は女友達みんなで集まって

[クリスマス 鍋パーティー]でも

しようかな〜って感じなんです〜〜〜^^(笑』





『へ〜そうなんや・・・・・・

・・・・・楽しそうやな〜^^』




みゆき『あれ!?どうしたん?ケンは彼女と過ごさへんの?

あ〜もしかして、クリスマス前に・・・フラれた?^^』





俺『ア・アホ〜俺が、フラれるわけないやろ!(^_^;)』




『また、また〜強がり言っちゃって〜♡

ひとりぼっち君なんとちゃうの〜〜〜?


で、かわいいみゆきちゃんにクリスマスデートの

お誘いのなんやろ?どうしよっかな〜^^

プレゼント付きで、雰囲気バッチリなレストランやったら

考えてあげてもいいよ』(笑

『な・なんで、俺がみゆきを誘わなあかんねん・・・

みゆきは「クリスマスどうしてるのかな〜」って

思った・だ・け・で・す^^』


みゆきは、友達の彼女の友達で、

気持ちいいくらいサバサバした性格の

おもしろかわいい女の子でした。

だからじゃないけど、男の人と知り合っても

その性格からか『いいお友達』で終わってしまうってことが

少なくなかったようだ・・・

俺も、はじめは彼女のそんな性格からか

それ以上の気持ちにはなれなかったのだけど・・・

ある時・・・

あれはみゆきと、初めて二人だけで飲みに行った

時のことでした・・・

お互い、変に照れながら乾杯をかわして

大好きな唐揚げとシーザーサラダ食べ終わったころ

彼女から意外な質問をされてしまった・・・

みゆき『あのさ〜ケンはさ〜浮気とかするの?』



俺『ハ〜〜〜ァ??そんなことする訳ないやん(^_^;)』


この言葉にウソは無かった・・・

けれども、浮気の概念なんて当時の俺には

とうてい理解できる物でもなかった・・・

なぜなら、俺は本当に惚れやすい男だったから・・・

そんなことだから、[浮気]ではなくてすぐに、

[本気]になってしまう・・・

つき合ってはすぐに別れるを繰り返していた・・・


みゆき『そうやんな〜・・・てっきりケンはそんなの

気にしない人かと思ってたよ^^

って言うか・・・複数の人と[つき合える]人だと思ってた^^』



俺『えええ〜〜そんな風に見てたん!!ヒ・ヒドイ・・』





『だって、ケンてさ〜みんなに優しいやん^^

こうして、あたしなんかと飲みにも行ってくれるしさ〜

誤解してしまうよ・・・



実際・・・



今も彼女おるんやろ〜・・・?』




『えっ・・・そりゃ〜まぁ〜

彼女はおるけど・・・・

だって、みゆきは俺の・・・・




友達やん・・・』








みゆき『と・も・だ・ち
・・・か〜・・』








そう言って、みゆきは右手の氷しか入っていない

カシスソーダを飲み干した・・・


みゆき『そやな!友達やもんな!!

ケンとあたしは、友達やから[別れる]ことなんて

できないもんね^^』




その時、俺は初めて彼女の気持ちに気がついた・・・



だけど・・・



気付かない・・・・





フリをした・・・・





だって俺には・・・





その時の俺には、みゆきの気持ちに答えることが

できそうもなかったから・・・



おそらく、彼女もそのことに薄々気付いていたのだろう・・・




彼女の言った、友達だから・・・







[別れる]ことができない・・・









友達だから・・・








[つき合う]事も・・・













できない・・・





俺とみゆきは、半ば強引に話題を変えた・・


3杯目のカシスソーダを飲み干した頃・・・


みゆき『もうすぐクリスマスやな〜^^

ケンは彼女とデート?プレゼントは何あげるの?』




俺『そうやな〜〜〜まだ考えてないな〜〜〜

みゆきは、それまでに彼氏つくらなあかんな!

大丈夫!!お前ならすぐできるよ^^』



『根拠のない慰めありがとうございます^^』



『まぁ〜、もしクリスマスに俺が独りやったら、

今度は、もっといい所にのみに行こうか?

そんなことないと思うけどな^^』




『あ〜言うたで〜絶対約束やからな〜^^』


『OK約束な!!^^』


「もっといい所」発言で店員に睨まれながらも

その約束はかわされた・・・


この約束は去年のクリスマス前の約束だった。






そう言えば・・・



去年のクリスマスも、あいつは・・・










ひとりぼっちだった・・・











みゆき『な〜んや・・・残念やな〜

プレゼント付きでタダ飯食べれると思ったのに・・・^^』



ケン『みゆき・・・・一緒に、クリスマス過ごさない?
       

















って、言うたらどうする?』








みゆき『えっ・・・・・・』









後一週間でクリスマスですネ^^
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2006年12月15日 (金)

ひとりぼっちのクリスマス・・

♡Merry  Christmas♡

僕は、クリスマスが大好きだ!!

このブログを書き始めた頃は、

『絶対にクリスマスまでは、続けるぞ!』と

思って書き始めたことを思い出します・・・



でも、本当にクリスマスまでブログを

書き続けていられるなんて・・・

これも、あなたが読んでくれているおかげですネ^^



あなたのおかげで、ランキングの方も

『上位』を維持させて頂いております☆


本当に・・・ありがとう・・・




 え〜っと・・・本題に戻りますネ・・・


もう一度言わせてくださいネ


『僕はクリスマスが大好きなんです


家には、163cmのツリーが300個の電球と共に


そびえたっている・・・

去年、友人からもらったとてもかわいい

『クリスマス・リース』もジュラシックの壁に

あたかも埋め込まれたかのように飾られている・・・

玄関とベランダの『ポインセチア』も

栄養満点の腐葉土の中で、聖なる夜を今か今かと

待ちわびている・・・・





なのに・・・・









それなのに・・・・・
















今年のクリスマスは・・・・











ひとりぼっち・・・・(涙











町の家々には、奇麗なネオンが飾られて・・・





駅や、ショッピンッグセンターも

クリスマスカラーにいろどられているのに・・・





どうやら、今年は・・・・











ひとりぼっち・・・・;;



『クリスチャンでもあるまいし、クリスマスなんか・・・』

みたいな性格なら


僕も、なんとも思わなかったのかも知れない・・・


けれど・・・

『好きなんだからしょうがないじゃないか』

そんな感じだから、ひとりぼっちのクリスマスは

寂しくて・・・

  寂しくて・・・


思わず、心が折れてしまいそうになる・・・

そう言えば、あの時も・・・

同じような事があったな〜・・・・

・・・ある年の12月20日・・・

俺『あっ!もしもし〜俺やけど・・・

な〜な〜 クリスマスどこ行く?^^』

実の所、俺は3週間も前から彼女の為に

雑誌にも載るようなレストランを予約して

ティファニーのお姉さんと一緒に選んだプレゼントを用意して

彼女へのサプライズ企画を考えていた・・・

ナミ『ごめ〜ん・・・実は、クリスマスは

短大の時の仲の良かった友達だけの同窓会があるねん・・』




俺『ええ〜マジで・・・・クリスマスやで!

ナミと過ごそうと思って、徹夜してまで

仕事片付けてるのに・・・』

ナミ『ホントにごめん・・・

私も最初は断ったんだけど・・・

メンバーがメンバーだから・・・』

『わかったよ・・・もういいから行ってくれば・・ガチャ!

俺は、強い口調で彼女との電話を切った。

その後、何度か彼女から電話があったのだが

意固地になった俺は、その電話に出ようともしなかった。

『大人げない・・・』

『ガキじゃあるまいし・・・』

そんな風に思えるかもしれない・・・

でも、その時は・・・


その時ばかりは、・・・

俺の心の中の、怒りにも似た寂しさを

隠し通すことはできなかった・・・

そして俺が、その寂しさを紛らわす方法に気付くまでに

そんなにそんなに時間を必要としなかった・・・



そして携帯のアドレスをむさぼった・・・

『誰でもええわ・・・誰かおらんかな・・・』


予定がなくなったクリスマスは、

俺に『浮気』という名の悪魔の翼を授けようとしていた・・・


俺を独りにするからや・・・




クリスマスに会えない彼女なんて・・・




いらない・・・


トゥルルル・・・トゥルルル・・・ガチャ


『ハイ、もしもし・・・

あっ!ケン!?どうしたん?』


『お前さ〜クリスマス・・・ヒマ?』


つづく









今回のお話は、クリスマスに書こうと思って
温めていた物語です^^
良かったらまた読んでくださいね♡
ここまで続ける事ができたのも、
ランキングの上位に滞在させて頂けてるからだと
思います。
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2006年12月12日 (火)

ジュンアイ・レター   最終話   

 なぜ、誰かがいると潰れないのに、

独りになると、こんなにアルコールがまわるのかな・・・

手紙を読み終えた俺は、おもむろに服を脱ぎ捨てて

風呂に入った・・・


のぼせるほど熱いお湯の風呂に入って

いっぱい汗をかいて、アルコールを

とばしたかった・・・


風呂を出て・・・

氷で満タンになったコップに水をそそぎ

一気に飲み干した・・・


そして俺は、また自分の部屋に戻り、

ベッドの下に隠していた

ようこちゃんにもらった手紙を

はじめから読み返した・・・


つい一ヶ月前くらいのことなのに、

ずいぶん昔の事のように思えた・・・



そして、最後の手紙にたどり着いた・・・


{この手紙を読んでもらってるってことは

無事、今日が無事終わったってことですね^^

実はこの手紙は、カラオケBOXのトイレで書いています。

今日は本当にありがとうございました。


けんさんと、会って話ができるなんて思っても

いなかったよ・・・


あたしの顔はどうでしたか?

あたしが言った通り『ブス』だったでしょ・・・^^

むりやり抱きついたり、Kissしたりして

ごめんなさい・・・


あたし・・・本当にうれしかったから・・・


あたし、男の人と付き合ったことなんてなかったから

Kissも・・・初めてだったから・・・

友達にいろいろ聞いたりなんかして・・・


けんさんに『ウマイね!?』って言われた時は

初めてだってバレないように必死だったんだよ・・・

でも、もしかして、気付いていたかな?・・・(^_^;)

あたしの心臓、バクバク言ってたもんね(笑




あたし、けんさんに謝らないといけない事があるの・・

実は、あたし先週の土曜日、仕事が終わったけんさんの

車の後ろを尾行して、お家までついて行っていたの・・・

そして、お家を知ったの・・・



そしたら・・・あたし・・・

次の日の日曜日・・・どうしても会いたくて・・・

また、けんさんのお家まで独りでいっちゃったの・・・


けんさんのお家の近くに車を止めて、けんさんが出てくるのを

ずっと待ってた・・・


そしたら・・・

一人の女の子が、けんさんのお家に入っていったの・・・

そしたら・・けんさんとさっきの女の子が一緒に

お家から出て来て・・・

楽しそうに車に乗って・・・

どこかに走っていったの・・・


わたし・・・理由(わけ)がわからなくなって・・・

あの人・・・けんさんの・・・


彼女だよ・・・・ね・・・・?





とてもかわいい女の子だね・・・

あたしと違って・・・

ちっちゃくて・・・

オシャレで・・・

そんな彼女がいるのに・・・


あたしなんかと会ってくれて・・・


本当に・・・


ありがとう・・・


けんさんも人が悪いな〜・・・

あんなかわいい彼女がいるなら

手紙の返信なんてしてくれなくてもよかったのに・・・


でも、少しの間だったけど、

初めてこんな気持ちになれたことが

とってもうれしかったよ・・・


もしかしたら、彼女のことは

あたしの勘違いかもしれないけれど、

あたしは、もうじゅうぶん幸せだから・・・


手紙も、この手紙を・・・



最後の手紙にしますね・・・


今日のことや、これまでの手紙の事なんかが

彼女にバレないようにしてあげてネ・・・

そんなこと、あたしが言わなくても分かってるよね・・・


ヒロ先輩にも『ありがとうございました』と

伝えておいてね・・・


明日香が気に入ってるみたいだったから

その時は、けんさんも力になってあげてね^^


今日は、本当にありがとう・・・

また、近くで会ったら・・・

声かけてネ・・・・












約束だよ・・・・


さようなら・・・・・}


   ようこ


自分自身が嫌になる・・・



思えば・・・

俺は、どうしたかったんだろう・・・


手紙の女の子が、彼女より『かわいかったら』

のりかえていたのか・・・・?


バレなければ・・・

ようこちゃんと最後までいっていたのか・・・?



その後・・・




どうする・・・?


バカな男の軽はずみな返信で、

一人の女の子の心を傷つけてしまった・・・


俺は、彼女の最後の手紙に返事を書かなかった・・・

と言うよりも、書けなかった・・・




俺は、次の日の日曜日・・・

二日酔いを理由に、彼女と

会うのを初めて断った・・・

そして、いつもの月曜がおとずれた・・・


俺は、いつもの場所に目をやった・・



何も入っていなかった・・・






そして、何事も無かったかのように会社に出社した・・・


ヒロ『おはよ〜けんちゃん^^

あれからどうやった?』



俺は、ヒロさんに手紙の事を話した・・・


『そうか〜・・・・・

ようこちゃんは知ってたんや〜・・・・』


そう言ってからヒロさんは、何も言わなかった・・・




いつもうるさい俺とヒロさんは

無言でタバコを吸っていた・・・

帰りに見たあの場所には

やはり何も入っていなかった・・・


それから、何日かが過ぎた・・・

俺は、携帯電話を初めて契約した。


それと同時に、ポケベルを解約した・・・




それまで彼女からの番号がポケベルに表示されることは




一度もなかった・・・



あれから、ずいぶん時間がすぎたけれど


たまに車のバンパーの所に挟まれている広告を見かけると、

彼女とのことを思い出します・・・



思い返せば、あの日から俺は

『彼女がいない』と言う『ウソ』はつかなくなった・・・





というよりも・・・




つけなくなったのかもしれない・・・


たった一ヶ月くらいの出来事だったけど・・・


たった一度の出会いだったけど・・・・


ようこちゃんは俺にとって、


忘れられない彼女でした・・・・


             
       終わり





長くなってしまいましたが、読んでくれていたあなた
本当にありがとうございました。
ラブレターなんて、今では化石のようなものでしょうね(^_^;)
だけど、手紙にはEメールには無い、
何か『温かい』ものを感じませんか?
今、誰か愛する人がいるのなら、あなたの想いを
手紙に書いて渡してみるのもいいかもしれませんネ^^
もしかすると、手紙で返事が返ってくるかもよ♡

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2006年12月 9日 (土)

ジュンアイ・レター   第十二話   

明日香『あれ〜ようこ遅いな〜・・・

私、呼びに行ってこようか?』

ヒロ『まぁ、まぁ、まぁ、まぁ・・・・

大丈夫!そのうちくるから♡

さ〜俺たちは歌いましょう〜^^』




2次会のカラオケに到着はしたものの

俺と、ようこちゃんは、まだ中に入れずにいた。



俺『ようこちゃん、みんな待ってるし

そろそろ、入ろうか^^』



どれくらい、抱きしめられていたのか・・・



ようこ『ごめんなさい・・・あたし・・・』

彼女の抱きしめる手から、すっと力が抜けた・・



『ようこちゃん、お酒そんなに強くないんやな^^』


『そ・そんなことないですよ・・・いつもはもっと・・


今日は、特別だから・・・』



彼女の少し潤んだ瞳は、じっと俺を見つめていた・・


『けんさん・・・本当に彼女・・・いないの・・・?』





『えっ!あ!!う・うん・・・い・いないよ・・

そんなの、いるわけないやん・・・^^;』

彼女の一言は、俺を一瞬にして正気にもどした・・

『・・・・』


『あっ・・・・



彼女が小さく何かをつぶやいた後、

俺と、ようこちゃんは・・・長いKissをした・・・


だけどその間、正気に戻されてしまった俺の脳裏には

大切な彼女の顔がハッキリと映し出されていた・・・

『ようこちゃん、こんな男で・・・ごめんね・・・』

『けんさん・・Kiss上手だね・・・^^』


『えっ!よ・ようこちゃんこそ・・・うまい・・・

いやいや、うまいっていうか・・・なんか・・こう・・

え〜っと・・・』



『けんさん、照れてる〜^^かわいい〜♡』


『て・照れてなんかないわい!^^


さっ!みんな待ってるし、そろそろ中に入ろか?』



『うん^^』


俺は、彼女の手を握りながら部屋に入っていった。



ヒロ『おっっっっっっっっそいな〜〜〜〜〜〜〜!!

あんまりにも遅いから、二人でとっととネオンの中に

消えて行ったんかと思ったやんけ^^』





俺『なんでやねん!^^

ゴメン、ゴメン・・・ようこちゃんと外でちょっとね』



『ヒャ〜エロいな〜まぁ、とりあえず飲みなさい^^』

俺とようこちゃんがいない間、ヒロさんは

他の4人の女の子たちを相手に盛り上げてくれていた。



明日香『ヒロさんっておもしろいですね^^

あたし、ヒロさんのこと好きになちゃうかも♡』




『かもってなんやねん!かもって〜

好きになったらええがな、好きに〜

なんやったら、あすかちゃんも俺の車のワイパーに

手紙はさむか?^^』


↑人の事をネタにする性格は、依然かわらぬままである


カラオケも盛り上がりを見せ、

気付けば延長、延長で夜中の3時・・・

『そろそろ、帰ろうか?』

『いや〜楽しかったな〜^^』


『また、一緒に飲みに行きましょうネ♡』

『行こ!行こ!今度は、BBQでも行こか?^^』


ヒロさんは、気を利かせて俺とようこちゃんを

二人っきりにしてくれた・・・





『ようこちゃん、今日はありがとう・・・

どうやった?楽しかった?』





・・・うん・・すごく楽しかったよ・・

あたしこそ・・・今日はありがとうね・・・』

彼女は、瞳にいっぱいの涙を溜めて

俺を見つめていた・・・

『これ、俺のベル番だから・・・

また、ベル鳴らしてな^^』



『あ・ありがとう・・・あの〜

最後に一度だけ抱きしめてくれる?』


俺は彼女をギュッと抱きしめて・・・Kissをした・・・


『けんさん・・・これ・・・』


『えっ!?・・・』

別れ際、ようこちゃんは俺に一通の手紙を渡した・・・


『今日は本当に楽しかった・・・

それじゃ〜ネ・・・バイバイ・・・』

『じゃ〜またね・・・バイバイ・・・』


『まったね〜バイバ〜イ^^』


『みんな〜バイバ〜〜〜〜イ;;』

『お疲れさま〜バイバ〜イ^^』






俺たちは、女の子達と別れた・・・



『ありがとうヒロさん今日は助かったよ^^』


『いやいや、まぁ楽しんでくれたみたいで良かったよ^^

で、どうすんの?』



『どうしよ・・・;;』



『まぁ、今日はおもしろかったという事でええやろ

後は、けんちゃんしだいかな・・・』



そう言って、俺とヒロさんも家路についた・・・



そして、俺は眠たい目をこすりながら、

ようこちゃんからの手紙をベッドで読んだ・・・


ようこちゃんからの・・・





最後の手紙を・・・


 

このシリーズも、長くなってしまいました・・・

次回最終回よかったらまた読んでくださいネ^^

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2006年12月 5日 (火)

ジュンアイ・レター   第十一話    

『ここの串カツおいしいよ^^』


『ほんとですか〜こんな近くに

こんな店があったなんてしらなかった〜^^』

俺たちは、時間が遅れてしまったってことで

いつもの焼き鳥屋をキャンセルして

もう一つ取って置きの『串カツ屋』に

彼女達を招待した。

ヒロ先輩は、見事なくらいまんべんなく女の子達を

楽しませていた。

ヒロ『しかし、ほんとすごいよな〜

俺なんて、ラブレターなんかもらった事無いで!』



明日香『ホントですよ^^ でもね〜

あの、ラブレターを渡す前には

色々あったんだから・・・』



ようこ『も〜ちょっと恥ずかしいから

やめてよ〜〜〜^^;』



俺『へ〜〜〜何、何、そう言えば

手紙のはじめの方で{友達に背中を押してもらって・・}

って書いてあったよね^^

あれって、明日香ちゃんのことなん?



『そう、そう・・・

だってず〜〜〜と言ってるんやもん^^』



『そら勇気いるやろ!?それにしても

あの、やまけんが初めて手紙もらった時の

うれしそうな顔・・・今思い出しても

ムカついてくる!!^^』


『ひがまない、ひがまない、モテる男の宿命かな!?』


『けんさんって・・・やっぱりモテるんですね・・・』


『いやいや、そう言う意味じゃなくて・・・・・』


『モテるよ〜だから、こうしてようこちゃんにも

出会えたんやから^^』


『そう言う、ヒロさんはどうなんですか?

私には、すごくモテそうに見えるけど^^』


『そんなこと言ってくれるの明日香ちゃんだけや;;』


『おっさん、調子ええな〜〜〜^^;』


俺たちは、初めて会ったという事も忘れて

みんなで盛り上がった。


テーブルの上には、食べ物よりも飲み物の

空いたグラスが増え始めた頃・・・


『よ〜しカラオケでも行くか!?^^』


ってことで、近くのカラオケに向かう事にした。

前の方では、ヒロさんが女の子達を

ふざけながらエスコートしていた・・・


『ようこちゃん大丈夫?飲み過ぎた??』


『大丈夫ですよ^^・・・多分・・・』


フラつくようこちゃんは、いつしか俺の左腕を

しがみつくように握りしめていた・・・


『私・・・幸せです・・・

ホント・・・夢を見ているみたい・・・

こんなことしてて・・・いいのかな・・・』



彼女の声は酔っているからか

つぶやくように俺に話しかけていた・・・


『えっ! なんて言った? 

ようこちゃんホントに大丈夫??

気持ち悪くない?』


『大丈夫^^ うれしい♡』


ヒロ『お〜い!早く来いよ〜すぐ入れるぞ〜^^』


明日香『ようこ〜先に入ってるよ〜^^』


みんなが俺たちを置いて店の中に消えていった・・・


けんさん・・・抱きしめて・・・くれません・か・・・



『えっ!?・・・なん・・・
ギュッ


『少しだけ・・・』



彼女の腕は、俺を強すぎるくらい

抱きしめていた・・・


その時の彼女が泣いていた事を

俺は、気づきもしなかった・・・・
 

  

約束は守る物だと信じています!
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2006年12月 4日 (月)

ジュンアイ・レター   第十話    

俺『なんかすごい緊張するな〜』

 
ヒロ『俺も、なんか緊張してきた・・・』



PM 19:35

時間を過ぎても彼女は来なかった・・・





俺『やっぱり来ないのかな・・・?』



ヒロ『・・・おかしいな〜、こりゃあかんかったかな?』

(↑あんなに自信たっぷりやったくせに・・・-_-;)


PM 19:42

俺たちは、5本目のタバコが消えた頃・・・

お互いの顔を見合わせた・・・



俺『帰ろか・・・・』


ヒロ『仕方が無いな・・・

まぁ、また連絡あるやろ・・・』

PM 19:54

俺たちは、帰ることにした・・・・

『さ〜どっか、飲みにでも行くか〜^^』



『待ってくださ〜〜〜〜〜〜い!!』

遠くの方から、カン高い声の女の子の声が聞こえた

俺たちが、慌てて振り返るとそこには・・・

ええっと・・・なんて言うか・・・

極普通の女の子が一人走って近づいてきた!

『ハァ・・ハァ・・・けんさん・・ですよね!?』


『ハ・ハイ・・・もしかして、よ・う・こ・さん?』



『いえ、いえ、私は洋子の友達の明日香です!

けんさん、待ち合わせ場所間違えてませんか?』



『えっ!?』


『えっ!?』

『けんさん、駅前のバス停の前って・・・

それって、駅の反対側のバスの

ロータリーじゃないんですか?』

『確かに!!・・・ロータリーって言ったら

・・・反対側やな・・・・(`∀´)』


『;;』


『そんなのことよりみんな待ってますんで

早く行きましょう^^;』

俺たちは、彼女に連れられながら

駅の反対側へ急いだ!

そのバスのロータリーには

楽しそうに話をしている4人の女の子が

僕たちを待ってくれていた。


明日香『やっぱり、あっちだったよ〜^^』


友人達『も〜けんさん、ちょっと困るよ〜^^』

ようこ『そんなこと言わないでよ〜私たちが

間違っていたんだから!!』



ヒロ『ごめんな〜俺はあっちって言うたんやけど

やまけんが「こっちや!」って言い張るもんやから^^』



俺『そんなこと一言も言ってないやんけ!


でもホントごめんね〜〜〜〜^^;』



なんだかんだで、どたばたな初対面だった

 

そして・・・

やっと・・・・


洋子さんに会えた・・・

『ええっと・・・初めまして・・

って言うのもおかしいね・・・^^』



『そ・そうですネ・・・^^;』



『ごめんね・・・なんか待ち合わせ場所

まちがっちゃって・・・』

『い・・いえ・・私こそ・・・すぐに気付けば

良かったのに・・なんか緊張しちゃって・・』

そこには、確かに『かわいい〜〜〜』っていえる

ような女の子では無かったけれど、

顔を真っ赤にして恥ずかしがって、

目を会わせてくれない女の子がいました。

『やっと・・会えたね・・・^^』

『は・はい・・うれしいです・・・^^』


ヒロ『よっしゃー!! まぁこんな所で

しんみりされてもこまるし、他のお友達もお腹が減った

って、ブーイングがおきてるから

飲みにいきましょ〜^^』



明日香『行こう〜^^よ〜し今日は飲も〜』



っというわけで、俺たち二人とようこさん含めて

女の子5人との飲み会は始まった・・・

さてさて、どんな飲み会になるのか・・・


お楽しみに^^





楽しみにされていたあなた、本当にごめんなさい
風邪がひどくなってしまって、MACをさわる事が
できませんでした。;;
更新が長くなってしまったお詫びに、次回の更新は
明日にでも更新できるようにしますネ^^;
おっと、クリックしてくれないと
また、風邪をぶり返すかもよ〜
     なんちゃって〜〜〜^^

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