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2007年2月25日 (日)

ジュンアイ・カガミ 第6話

俺『おはよ〜〜ッス』


学校が終わり、バイト先につくのは

いつも5時ごろです。

ここで少しだけ、バイト先の

服屋の様子を説明したいと思います。


まぁ町の服屋とは言え、売っていた服は

だいたいがイタリア製のブランドもので、

それを安く売ってると言う、

今で言えば『アウトレット』と『ドンキ』を

足して2で割って、さらにそれを、

ちっちゃくした感じの店でした。
(分かりにく〜〜(^_^;))



そんな店に入ると『ニコリ』というよりも

『ニヤリ』と言う表現がよく似合う

理恵が、元気よく挨拶してきた。



理恵『けんちゃん遅いよ〜〜

理恵、待ちくたびれた〜〜〜〜・・・』


俺『あ・あの〜〜・・・

別に待ち合わせていたわけでは

無いと思うんやけど・・・(^_^;)』

社長『へ〜やまけんと、理恵ちゃんは

もうそんな仲になったのか?

昨日の今日で、お前も手が早いな〜〜^^』




理恵『でっしょ〜〜〜昨日終ってから強引に

食事に誘われちゃって〜〜〜^^』


『おまえやんけーーーー!!』




彼女の強烈なインパクトには、流石の社長も

半ば、タジタジって感じでしたが、

逆に考えれば、あの鬼のような社長を

たった一日でてなずけるとは、やはりタダ者じゃないと

思わざるをえなかった・・・



そして、客足も減ってきた閉店20分前には・・・



伝票整理をする俺の横に、チョコンと立っては

小さな声で・・・


『今夜は、どこいく・・・・(⌒∀⌒)?』


あ・と・で!! 


そんな事言ってないで片付ける用意しろ!!』


『ハ〜〜〜〜〜〜〜イ♡

片付けま〜〜〜〜〜ッス(⌒∀⌒)』


『・・・・・(⌒o⌒;)』

こんなやり取りが、毎日のように続いた・・・


仕事が終っては、近所のファミレスやお好み焼屋・・・

時には、二人でコンビニの『肉まん』を

いっぱい買ってきて

『どっちが早くたくさん食べれるかゲーム!?』

なんてこと言いながら盛り上がっていたものの・・・


その後の、恐ろしほどの胸焼けに

二人してなっていたこともあった・・・




俺は、知らないうちに、そんな理恵との生活が

楽しくてしょうがなくなっていた・・・




そして、そんな生活が2週間ほど経った

ある日のことだった・・・




その日の理恵は少し違っていた・・・



俺『な〜理恵よ〜もうすぐ終るけど、

今日は、どこいく(⌒∀⌒)?』






理恵『あ・ごめん、今日あかんねん!

今日、彼氏とデートやねん!!

もうすぐ迎えに来てくれるから、

今日は、みんなと一緒に上がるから!』




俺『・・・そ・そうなんや・・・

う・うん・・・分かった・・・』




彼女の俺に対する、その淡々とした口調に

俺は、それからの言葉が何も出てこなかった・・・


店の前には1台のBMWが停まった・・・


理恵『お疲れさま〜〜〜』

理恵は、俺の顔も見ることもなく

そのBMWに乗り込んだ・・・


俺は、レジを締めて・・・

いつものように、シャッターをおろした・・・



バイクにまたがり、メットをかぶった・・・


バイクのメットからは、



ほんのりとあいつ髪の匂いがした・・・

俺は・・・











無性に・・・イラついた・・・



かなり仕事が忙しくなってきました・・・
更新頻度がおちるかも知れませんが、
頑張りますので、また遊びにきてくださいネ^^

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2007年2月23日 (金)

ジュンアイ・カガミ 第5話

友達や普段の生活の話を、

おもしろおかしく話す彼女は、

なぜか、キラキラしていて・・・


俺は時間が経つのも忘れて、知らない間に

彼女の世界に引き込まれそうになっていた・・・



気がつけば、もうPM 11:00・・・

俺『う〜〜もう11時か〜・・・そろそろ帰ろうか?』



理恵『え〜〜・・・もう帰るの〜〜〜・・・』


予想通りと言えば・・・

予想通りの彼女のリアクションだった・・・



 


俺『え〜〜・・・もう、帰るよ〜〜

だって、明日は学校だも〜ん^^』
(↑気持ち、理恵のモノマネ入りで)


理恵『つまんないな〜〜〜(-_ -)

どっか行こうよぉ〜〜〜ネ〜ネ〜』



俺『彼氏にでも電話して、


遊びに行ったらええやんけ〜』


理恵『今日は、けんちゃんがいいの!!


俺『・・・・(^_^;)』






払いを済ませた後、俺はバイクの所で子供のように

ごねる理恵を、なだめていた・・・









俺『あのさ〜〜明日もあるんだしさ〜〜

今日はもう帰ろうや・・・・なっ?』






理恵『
えっ!!明日も行ってくれるの?!』









俺『えっ!あっ!いや!!そ・そうじゃなくて・・・』








理恵『じゃ〜〜帰るから、早く送って!!^^』








爆弾娘は、当たり前にように俺のメットをかぶり、

パンツが見えそうになりながらバイクにまたがっていた・・・






『・・・・・・・・・・ハァァァァ〜〜〜(_ _;)』






こんな感じで、理恵と俺とのバイト生活が始まった・・・



そしてこの日から・・・




俺の心は・・・・



じょじょに、じょじょに・・・





破壊されていった・・・・







今日は、ちょっといつもと違う場所で
ブログを更新しちゃいました☆
なんか、新鮮でいいですネ(^-^)
いつもは、自分の椅子に座って書くのですが、
今日は地ベタに『あぐら』で書いてます・・・
あれ?なんか、おしりが痛いぞ・・・
『あ〜おしりにデキモンができてる!!』
なれない姿勢には注意しまいしょうネ(^_^;)

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2007年2月21日 (水)

ジュンアイ・カガミ 第4話

理恵『ね~今度、バイクでどっか連れて行ってよ~^^』

俺にしがみつきながら、メット越しに彼女が後ろから

叫ぶように、俺に話しかけてきた・・・



俺『あ~~~ぜったいイヤ~~~^^』

理恵『さ~い~て~~~~~!!』

5分も走れば『ロイホ』の大きな看板が見えてきた・・・


理恵『あ~おもしろかった(⌒∀⌒)

あたし、バイク大好き♡』

俺『ハハハハッ!!なんやその頭!!

ぺちゃんこになってるで~(⌒∀⌒)ケタケタ

メットをはずしてぺちゃんこになった髪の毛を

彼女は恥ずかしそうに、バイクのバックミラーで直しながら

急いで髪型を整えていた。

そんなことにかまいもしないで、

俺は店の中に入っていった。



店員『いらっしゃいませ・・・何名様ですか?』

俺『残念ながら、二人で・・・』


理恵『何が残念ながらよ!!

も~ちょっとくらい待ってくれてもいいやんか~』


髪型も復活した彼女が慌てて店に飛び込んできた。






俺『あのさ~そのいちいち腕にしがみつくの

やめてくれへんか・・・

誰か、知ってるやつにあったら誤解するやろ?』


理恵『別にいいやんか~彼女おらんねんやろ~^^

こんなかわいい子とおったら、友達から

うらやましがられると思うで~』


俺『イヤやな~、そんな頭ぺちゃんこの女の子が

彼女やったらちょっと・・・(⌒∀⌒)』


理恵『え~まだ変?ちょっとトイレ行ってくるわ!!』


そう言って、彼女は急いでトイレに走っていった・・・



俺『あ~しんど・・・やっぱりあの時、引き返さんと

そのまま帰った方が良かったかな・・・』


 

なんて独り言を言いながら、タバコをふかして

店員と、彼女を待っていた。











理恵『あかん!もういい!!ブツブツ・・・  




彼女がブツブツ言いながら戻ってきた頃には、

店員がメニューをおいていった後だった。





俺『で、お前は何食べるの・・・』


理恵『オムライスとケーキ(⌒∀⌒)!

けんちゃんは?』


俺『俺は~・・・ハンバーグのセットでいいわ^^』


理恵『ハンバーグやって・・・お子チャマやな(⌒∀⌒)』


俺『オムライスとケーキに言われたないわい・・・(^_^;)』


見た目は妖艶な女性を演じていても、

やはり中身は17才の女の子・・・

接していれば、それがよく伝わってきた・・・


俺達は、お互いの趣味の話をしたり、

バイトのこと、社長のこと、学校のこと、

いろんな話をした・・・

だけど、なぜ彼女が高校に行っていないのか・・・

なぜ、彼女が家に帰りたがらなかったのか・・・


その確信を聞くことはできなかった・・・


でも、聞きたかったことの1つは聞き出すことができた。



俺『あのさ~お前さ~人に「彼女おるの?」とか

聞いといて、お前はどうなん?彼氏おるの??』




彼女は、食べにくそうなミルフィーユと格闘しながら・・・




理恵『えっ!彼氏!うん、おるよ♡』




俺『えっ?なんて??』



 


理恵『だ・か・ら〜〜〜彼氏おるって!!


口の横についたクリームをペロッと舐めながら、

当たり前のようにあしらわれた・・・


俺『そ・そうなんや〜・・・

 

     ・・・おるんや〜・・・』



あれ?


なに?



この感じ・・・?
       

     

     つづく

最近、占いが好きなんです(⌒∀⌒)
占いっておもしろいですよね♡
僕の場合、めっぽう星座占いなんですけど
これがまたなぜかよく当たる!!
当たると言っても、将来が見えたり
ラッキーナンバーがわかったりするわけでは
なくて、その星座の人の『性格』が
解るんですよね(^-^)
だからどうだと言う事もないのですが、
産まれる月や日が、空の星とつながっているなんて
なんか不思議ですよね☆

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2007年2月19日 (月)

ジュンアイ・カガミ 第3話

俺『えっぇぇぇ・・・ご・ごは・・・ん・・・?』


なんが起こって、どうなっているのか・・・

そして、このお嬢様はいったい何がしたいのか・・・

検討もつかなかった・・・


理恵『ね〜けんちゃ〜ん・・・

どっか行こうよ〜お腹減ったよ〜・・・

ほらっ!新歓!新歓!!^^♡』



彼女はその自慢の胸を、

俺の腕に押し付けるようにして、

子供のように御ねだりをしてきた。



俺『お・おい!おい!!ちょっと待てって!!

新歓って・・・自分から新歓(新人歓迎会)をねだるやつ

なんて、聞いたことないぞ・・・

それに今日、ちょっと会っていきなり

帰りにそれはないやろ!?

俺にも、都合ってもんがあるんやから!!』


好みの女の子ならともかく!

どちらかと言うと、嫌いなタイプの彼女とは

色仕掛けをされたからと言って、そんな誘いにのる

俺では無かった・・・



理恵『え〜〜行こうよ〜〜〜

マクドでいいからさ〜〜〜』


俺『うるさいな〜いいかげんにしろよ!!

彼女のしつこい行動と、

馴れ馴れしい態度に腹を立てて、

とうとう強い口調で彼女を強引に

引き離してしまった・・・




 


理恵『イッタ〜イ・・・もういいっ!!


彼女はふてくされた様子で、そのまま走って行ってしまった・・・

少し悪かったとは思っていたものの、

彼女の態度に腹を立てていた俺は、

そんなことを気にもせず、バイクにキーを差し込み

少しむしゃくしゃしながらバイクのスロットルをまわした・・・




大通りに出た所らへんで、信号につかまっていると、

反対の車線の歩道を、下をむきながらトボトボ歩いている

理恵を見つけた・・・




赤信号がやたら長く感じた・・・




信号が青に変わった・・・




彼女の姿がバックミラー越しに小さくなっていった・・・







『も〜〜〜わかったよ!!

行けば良いんやろ!!行けば!!』



フルフェイスのメットの中で、俺は独り言を叫んだ・・・



次の信号にさしかかる前に、強引にUターンを切って

理恵のいた、交差点の所までアクセルを吹かしながら

戻って、彼女を探した・・・





だけど彼女はもう、そこにはいなかった・・・



おそらくはそう遠くに行っていない彼女を、

俺は探した・・・






そして・・・






少し路地を入ったコンビニの前で、独り淋しそうに地ベタに

座り込んで、タバコを吹かしている彼女を見つけた・・・







俺『おい!!なにしてんねん、こんな所で・・・^^』







理恵『け・けんちゃん・・・あ・あんたこそ何してんのよ?

帰ったんとちゃうん??』



少し驚いた顔で、そして恥ずかしさを隠すような

強気な口調で理恵は、俺を威嚇した・・・




俺『晩飯にマクドもなんやから、ロイホ
(ロイヤルホスト)くらいなら

連れてったろか?』






理恵『えっ!ホント??イク、イク、イクよ(^-^)






『なんや!エライ素直やな・・・


もう1回くらい、からんでくると思ったのに・・・(^_^;)


行くから、早よ乗れ!!

ノーヘルで捕まったら、罰金請求するからな!!』



俺は、自分のかぶっていたメットを彼女の頭に押し込んで


中型の単車の後ろに彼女を乗せて、


近くのファミレスまで走った・・・




俺の背中にしがみつく彼女を俺は・・・






おそらくは、





それが・・・





始まりだった気がする・・・



いつも応援してくれてありがとうございます。
日本全国で・・・そして、遠くアメリカでも
応援してくれているあなたにも、
届いていればうれしいです(^-^)
僕も頑張りますので、あなたもガンバってくださいネ
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2007年2月15日 (木)

ジュンアイ・カガミ 第2話

社長『おい、やまけん!!

この子に色々教えてやってくれ!!』





理恵『よろしくおねがいしま〜す^^』




俺『よろしく!!

一応、チーフの山神です。

っていっても・・・

バイトは俺しかおらんし、

後はパートのおば・・・主婦の人やから

何かあったら俺になんでも聞いてな^^』

理恵『わかりました♪何でもいいんですね(^-^)

じゃあ早速質問してもいいですか?

彼女はいるんですか?』



俺『えっ!!な・なんやねんいきなり・・・!!』




いくら歳が近いからって・・・しかも、

普通いきなりこんな質問をしてくるか〜・・・?



 


理恵『ね〜ね〜どうなの?教えてよケンちゃん^^』



俺『ケ・ケンちゃんって・・・

い・今は、
おらんけど・・・

って
関係ないやんけ!!




理恵『な〜んや・・・彼女もいないのか(-_-)

淋しい人やな〜・・・・(^_^;)』


正直、本気でムカついた!!




社長『ハハハハッハハ・・・(^o^)!!

流石のお前も形無しやな!!

まぁ、仲良く頑張ってくれよ!!』





これが俺と、理恵とのファーストコンタクトだった・・・

その後も、彼女の俺に対する太々(ふてぶて)しい態度と、

タメ口が直ることはなかった・・・

っと言うよりも、直そうとする様子もなかった・・・



その日は、初日という事もあって接客業務もなく、

倉庫の片付けや、値札の貼付けなどの仕事を

教えることで、1日が終わった・・・




社長『お疲れさ〜ん^^

どやっ!やまけん・・・あいつちゃんと仕事してたか?』


俺『えっ・・・ええ・・・まぁ・・

初対面であの態度には驚きましたが、

仕事は結構まじめにやってましたよ・・・』

 

社長『そうか!まぁ、ちょっとヤンチャな所も

あるみたいやけどしっかり面倒見たってくれな^^

ほなっ、先帰るわ・・・お疲れ!!』





俺『お疲れさまです・・・』





社長は、いつものように売り上げの整理と

戸締まりを俺に任せて帰っていった。





パートのおばちゃん『山神君、お疲れさん^^

また明日ね〜〜♪』





俺『お疲れさまで〜す^^』



俺は、いつもみんなの帰るのを確認してから

最後の仕事をする。

それは、俺のチーフとしての仕事だった・・・






理恵『あ・あの〜〜〜〜・・・』


俺『あ・ああ・・理恵ちゃんもお疲れ・・・

どうやった?初めてやからしんどかったやろ?

俺、昼間は学校あるから夕方までおらんけど、

みんなの指示を聞いて明日も頑張ってくれな^^』





初めはムカついた俺も、

半日ほど一緒に仕事をした後には、

彼女のタメ口にも諦(あきら)めがついていて、

それほど、気にもならなくなっていた・・・
(まぁ・・歳も近いし、こんな業界だしね(^_^;))


理恵『じゃ〜・・・・お疲れさまで〜す








俺『んん?  お・おつかれさま〜・・・?』



今まで、うっとうしいほど大きな声で話したり

笑ったりしていた彼女の声が、

いきなりとても淋しそうな声に変わった事に

俺は一瞬、戸惑ってしまった・・・




そして、彼女は半分まで下げられたシャッターの下をくぐって、

店を出て行った・・・




独りになった俺は、残りに仕事を片付けて

電気のブレーカーを落として、戸締まりのチェックをして、

みんなよりも30分ほど遅くなったタイムカードを押して、

いつものようにシャッターをくぐった・・・




時間はいつもの8時半だった・・・





俺は、バイクの鍵をクルクル指で回しながら

店の裏の薄暗いバイク置き場まで歩いていた・・・





『うわっ!!』(`∀´)Ψ





『ぐ・
ぐわ〜〜〜〜!!な・な・なんやねん・・・



理恵『キャハハハッハハ・・・(⌒∀⌒)


ひっかかった♪!ひっかかった〜♪!!』


俺『お・おまえ・・・こんな所で何してんねん・・?』



理恵『えっ!けんちゃん待ってたに決まってるやん^^

けんちゃん、あたしヒマやねん・・・ご飯行こ♡』





俺『えっぇぇぇ・・・ご・ごは・・・ん・・・?』




もう一度言います・・・

これが彼女との、ファーストコンタクトです・・・




みんな、バレンタインはちゃんとチョコ渡せましたか?
僕も、いくつかのチョコを頂けてすごく嬉しかったです。
ある得意先の女の子からは『宅急便』を使ってまで
チョコを送ってくれて、開けた時には本当にビックリ
しましたよ(`∀´)!でも、すっごくうれしかった
です☆(義理チョコだけどね・・・(^_^;))
バレンタインクリックもたくさん頂けて、
本当にありがとうございますm(_ _)m
これに懲りず、また今回もよろしくお願いしますネ♡
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2007年2月14日 (水)

ジュンアイ・カガミ

恋はいつも、奇麗な物とは限らない・・・

時としてそれは『大人』になると言う事

なのかもしれない・・・


その恋愛には・・・



まったく愛を感じることができなかったから・・・



この話は、俺がまだ高校を卒業したくらいの

お話になります。




もちろん、そんな頃の話だから

恋愛の汚い所なんて知りもしない・・・


俺は高校生の時につき合っていた彼女と

本気でそのまま『結婚するものだ』

とも思っていたころがあり、そんな

彼女との別れ話で、枕を濡らす事だってあった(笑


   

その頃俺は、町の小さな服屋でアルバイトをしていた。



高校2年の時から、アルバイトをしていた俺は

高校を卒業する頃には、アパレル業が板についた

生意気なチーフアルバイトにまで昇格していた。




ショップの店員という事もあって、

身なりも小奇麗なおかげで、

女の子の受けも良かった。


そんなことだから、調子にのっては見るものの

中身は、ただの『ガキンチョ』・・・

結局、つき合ってもすぐにフラれる始末・・・



それでも、自分の何が『いけない』のかなんて

考える事もしなかった・・・



そんな時・・・




独りの、17才でフリーターの女の子が

アルバイトで雇われることになった・・・





彼女は、お世辞にも『可愛い』と言える

『顔』ではなかった・・・が、

17才とは思えないほどの『化粧』と

150cmほどの身長に似合わないほどの

大きなバストを、惜しげも無くアピールしている

服装は『男心』を揺さぶるには

申し分ないほど『妖艶』な感じだった・・・





『初めまして、理恵です♡

一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします♡』


見てくれに似合わず、礼儀をわきまえる彼女への

印象は、ギャップの分を払いのけたとしても

おつりがくるほど、好印象だった。








敬語が使えない事意外では・・・





そんな、彼女との出会いは、


俺の人生においてとても大きな存在になった・・・





もしも彼女との出会いが無ければ、



今までのような恋愛はできていないかもしれない・・・

そう言ってもいいくらいの『深い傷』を


与えてくれた人だったから・・・


              つづく


新連載が始まりました。
古い話なので表現が難しく
なりそうなんですが、
ガンバって更新しますので
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2007年2月10日 (土)

男女の友情(バレンタイン)

『あなた!湯煎できてる?

もうすぐバレンタインですよ!!』

恋愛ブログを書いてる以上


この話題をはずす事はできないでしょう(^-^)


バレンタインも、本命チョコ、義理チョコ

最近では、友達に渡す『友チョコ』なんてのも

あるんですよネ・・・

えっ!?男は、義理チョコでももらってうれしいのかって?

それは愚問ですよ・・・







『うれしい』に決まってるじゃないか!!









すみません・・・

つい大きな声を出してしまいました・・・


もしも、あなたが友達の男の子に

『義理チョコ』もしくは『友チョコ』を

渡すとします。


『へ〜おめ〜からチョコもらえるなんて

思ってなかったよ・・・

毒でもはいってんじゃね〜の?!』

な〜んて顔を真っ赤にして、

典型的な照れ隠しをする男友達がいたとしたら・・・

もしかしたらその男友達は、

あなたの事を友達以上に想っているのかも

しれませんよ!?


何を言いたいかと言うと・・・

『義理チョコ』でも『チョコチョコ』なわけですよ!!



あなたが、思っているより相手はあなたの事が

『好き』かも知れないってことですよ!(`∀´)Ψ



好きな女の子からもらえる『義理チョコ』・・・



渡す方は、義理かもしれませんが・・・

受け取る方は・・・それでも!!

うれしいんです!
うれしいんです!うれしいん・・・



渡すチョコは『義理チョコ』・・・

もらうチョコは『本命チョコ』・・・

と言う、厚かましい変換の法則が成り立つ事が

多々あり得るという事実を

理解してもらいたいのです!




だからって、それを表に出せないのが

日本人の悪い所でもあって、

良い所でもあるんだけどネ(^_^;)




だから、もし本命チョコを渡して

あわよくば告白・・・なんて計画が

何らかの事情で行えない・・・渡せない・・・
(↑彼女がいるとか、好きな人がいない・・etc)

そんな人でも、もし仲の良い男友達がいたら、

少し意味ありげに、上目づかいのかわいい笑顔で

『義理チョコ』『友チョコ』を渡してみては・・・



二人の『友情』がいきなり『愛情』に

変わるかもしれませんよ(^-^)


恋の始まりなんて・・・


案外そんなものだったりするんじゃないですか♡



ああ〜いいな〜〜


俺もほしいな〜〜〜


義理チョコ


じゃなかった・・・『本命チョコ♡』でした(^_^;)



義理クリック、友クリック・・・
もちろん本命クリックがうれしいのですが、
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2007年2月 7日 (水)

フリン・ジュンアイ 最終回

雨は・・・


だんだん強くなってきていた・・・


車に乗り込んだ茜は、

少し落ち着きを取り戻したのか、


黙ったまま、助手席の窓を流れる水滴を見つめていた・・・


俺『・・・大丈夫・・・?』


 

茜『・・・うん・・・


俺『しょうがないよ・・・


お前は、結婚してるんやし・・・』




その時、俺には彼女を思いやるより

自分自身を納得させるような言葉しか

思い浮かばなかった・・・








茜『
結婚って・・・何なのかな・・・?


蚊の鳴くような声で、彼女は俺に問いかけた・・・



俺『結婚か〜〜〜・・・・ほんと何なのかな・・・


神様の前でお互いの愛を誓い合い、

その愛を糧に、幸せな人生を一緒に過ごす・・・

それが、理想なんやろな・・・』




茜『じゃあ・・・その愛が薄れてしまったら・・・


もっと、愛する人ができてしまったら・・・?




結婚したら・・・・







その人以外・・・





誰も好きになんか・・・




ならなければいいのに・・・うぅ・・うう・・・



そう言って彼女は、顔をハンカチで隠しながら

窓の外をずっと見つめながら・・・




泣いていた・・・





俺も、こみ上げる想いを押さえきれず・・・

路肩に車を停めて、




茜を抱きしめて・・・





心の底から、大声で泣いた・・・・





彼女も、張りつめていたものが外れたかのように

俺を抱きしめながら、声をだして泣いた・・・



雨は、なおも激しさを増して・・・

車に打ち付ける雨音は、

俺たちの悲しみの声すらもかき消し、

最後の別れすらも拒むかのようだった・・・





それでも俺たちは、土砂降りの雨の音に隠れながら

最後の甘いKissをした・・・






俺『こう言うのって本当は、遅すぎた出会いを



悔やむんだろうけど・・・



俺たちは、何を悔やめばいいのかな・・・?』





茜『・・・・』








俺『やっぱり・・・


遅すぎたんだろうな・・・


ゴメン・・帰ろう・・・




俺は、再び車を彼女のマンションまで走らせた・・・




そして、無事送り届ける事ができた・・・



俺『雨のおかげで、泣いてたのバレへんな^^』




茜『けんちゃん・・・何で解ったの?』



俺『えっ!? んん〜〜・・・

なんとなく・・・かな?(^_^;)


今日会ったときから、そんな気がしたから・・・

不思議なもんやな・・・


これから大変やと思うけど、

元気な赤ちゃん産めよ!!^^』



茜『・・あ・ありがとうぅぅ・・・』



俺『じゃあな・・・







茜・・・







幸せになれよ・・・・』

彼女を送り届けた後・・・

俺は少しよれたタバコをくわえて・・・

火をつけた・・・


俺は、最後の最後まで・・・





茜に『好きだよ・・・』の一言を言う事が





できなかった・・・









本気で好きだったのに・・・





もちろん・・彼女からも・・・






気がつけば・・・


雨は・・・



小降りになっていた・・・




            ・・・おしまい


『不倫』と言う愛情は、

あってはならない愛情なのかもしれない・・・


おそらく、それは誰もが解っていることだと思う・・・



それでも・・・


解っていても・・・





好きになってしまう・・・




好きになった人が偶然にも、



既婚者だったってことだけ・・・


それは、金や体だけが目的ではなく・・・




本当に・・心から・・・



好きになってしまっただけ・・・



報われない愛だと知っていたのに・・・





だけど後悔なんてない・・・


なぜなら、それは・・・



俺にとっては、純粋な愛の思い出だから・・・




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2007年2月 5日 (月)

フリン・ジュンアイⅩ


俺『茜、ゴメンな〜どうしても仕事が終わらなくて、

こんな時間になってしまって・・・』




たった、2週間くらいしか会っていないだけなのに、

何ヶ月も会っていなかった大切な人のように

俺は、少し痩せて見えた彼女を見つめながらあやまった・・・





茜『うぅん、うぅ〜ん・・・

私が、むちゃ言ったせいで・・・

私こそゴメンね・・・』




俺『あ〜・・・ええっと・・・

あんまり時間がないんやったな〜・・・

あ〜っと・・・どうしようかな〜・・・

んん・・・困ったな〜・・・』



やっと会えたのに、すでに時間がないことに

俺は、いらだちながらキョロキョロと周りを見渡し、

何か役に立ちそうなきっかけを探した・・・




そんな、俺をやさしく微笑みながら・・・

『そんなに焦らなくてもいいから!

大丈夫!!

さっき、家に電話して、

「盛り上がってるから少し遅くなる」って

連絡しておいたから(^-^)』





まるで、意味もなく独りで焦っている子供でも

あやしているかのような彼女の言い方は、

俺を我に返してくれた・・・





『そ・そうか・・・よかった(^_^;)

じゃ〜とりあえずなんか食べるか?』



『けんちゃんお腹減ってるでしょ?

私は、ちょっと食べたからどこでもいいよ^^』





俺たちは、近くのありふれた居酒屋をみつけ、

一番奥のカウンターに座った・・・




俺は、会えなかった2週間のことを




茜に話した・・・




心配で仕方がなかったこと・・・




何度も、電話をしそうになったこと・・・




誰にも相談できなくて、辛かったこと・・・





何より・・・・





会いたくてしょうがなかったこと・・・







そんな、俺の話を彼女は淋しそうな笑顔で

時折、うなずきながら聞いてくれた・・・






俺『・・・あ〜でも、良かった〜


思い切って電話して・・・^^


ホントに悩んだんやからな・・・』




次の瞬間、俺の顔から笑顔が消えた・・・







茜『・・・うぅ・・うう・・・』



彼女は、俺の膝の上に倒れ込むようにして




泣いていた・・・・




俺『・・・・解ってるから・・・!!


・・・大丈夫・・・・!!


俺・・もう・・・電話なんてせんから・・・・』







茜『うぅ・・うううっ・・・ゴメンネ・・・』








俺『・・そんなことやろうと思ったよ・・・


「今日会いたい」って聞いた時から・・・


でも、信じたくはなかったけどな・・・


今日で・・・・・







最後なんやろ?




茜は、昔もそうやったもんな・・・


なんか大事な話がある時には、

絶対「今すぐ会いたい」って言ってたもんな・・・


今頃、茜のその癖を思い出すなんて・・な・・・

うぅ・・・うううう・・・』



茜『ゴメンネ・・・ううぅ...


私が、勝手に淋しがって・・・
ヒック・・  


勝手に呼び出して・・・
ヒック・・


勝手に甘えてしまって・・・ううぅ...


勝手に・・・うううぅ...』





俺『もう、いいよ・・・


もうそれ以上は何も言わなくていいから・・・


さっ・・・帰ろう・・・送るよ・・・』





そう言って俺は、彼女の頭をグシャっとなぜて・・・


必死で流れ出る涙をこらえていた・・・




そして俺たちは払いを済ませ、

駐車場まで歩いた・・・










鼻をすすりながら泣き崩れている彼女との間に、






会話なんて無かった・・・






ただ少しだけ・・・・







雨がふっていた・・・





次回・・・最終回





一つお知らせがあります。
コメントの事なのですが、ここ最近外国の
ホームページのアドレスをコメントとして
投稿される事が増えてきました。
そのためアクセスしてくださった方に
なんらかの迷惑にならないように、
一度こちらで保管するシステムをとろうと思いますので、
すぐにコメントがUPされない事があると思いますが、
その時は何とぞご了承ください。
また、感想などをコメントして頂けると、
とても嬉しく思いますので、お気軽に
コメントしてくださいネ^^
(誹謗中傷に耐え得るメンタリティーは
持ち合わせておりませんのであしからず)

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2007年2月 3日 (土)

フリン・ジュンアイⅨ

茜『初めてだね・・・けんちゃんが誘ってくれたの?』


俺『いつなら時間とれる?』


『今夜・・・会いたいなぁ〜・・・』



『えっ!? 今夜って平日やで?大丈夫なん?』



『うん・・・「友達に誘われてる」って言うから大丈夫』



まさか今夜、彼女と会えるなんて夢にも思っていなかった・・・


でも・・・会いたい・・・

茜に・・・今すぐ・・・会いたい・・・



そんな思いが、心の底からこみ上げてきた・・・



『でも今日は、仕事が終るの9時くらいになるけど

それでもいいの?』



『いいよ!

どこかで時間つぶしておくから^^』


『そうか!じゃあ終ったら電話するわな^^』


『うん♡ 待ってる』

俺は、まさかの予定がうれしくてたまらなかった・・・


茜に会える・・・




そう思うと自然に顔がニヤけてきて・・・


彼女の表情が頭から離れなかった。




だけど・・・



そんな日に限って・・・




残業を押し付けられるのが現実だった・・・



上司『おぅ・・おつかれさん』



俺『すいません・・・お先にあがります!』

時計は、10時を少し回った所だった・・・




俺は走りながら駐車場に向かい、

慌てて彼女に電話をかけた。


Tururururu...♪ Tururururu...♪

茜『ハイ!あっ・・けんちゃん?』






俺『おぅ!
ハァハァ・・お疲れさん!!

ハァハァ 今どこ?  まだ行ける?』





茜『う・うん・・・大丈夫だけど


12時には帰らないと・・・


今日はもうやめておこうか・・・?』







俺『いやっ!今から向かう!!

梅田か?よっしゃ!高速で行くから15分ってとこやな!

梅田について車停めたら、また電話するわ!!

それでもいいか?』








茜『うん。 分った・・・

じゃあ、『NAVIO』の前で待ってるから、

気をつけて来てね・・・』


俺は、一瞬でもいいから彼女に会いたかった・・・




その思いは俺の右足に伝わり

夜の高速道路を突っ走った・・・




阪急の屋上に車を停めて、

NAVIOの前にたどりついた頃には、

10時半を少し回ったところだった・・・



平日とはいえ、NAVIOの前は待ち合わせや

うっとうしいキャッチの人達で、ごったがえしていた・・・

人だかりの中を俺は、茜をさがしながら携帯を鳴らした。


俺『ハァハァもしもし・・・

ハァハァ・・・どこ?』








茜『コ〜コ・・・^^』


後ろから、俺のスーツをすそを引っ張る彼女を、



俺は・・・



手の届く距離の茜を・・・



抱きしめずにはいられなかった・・・




それでも周りの人ごみは、

俺たちなんて、見向きもしないで

ただ通り過ぎるだけだった・・・




いっそのこと、このまま・・・



誰も、気付かなければいいのに・・・





ただの二人だけならいいのに・・・





俺は彼女を抱きしめながら・・・



あり得もしない現実を本気で願った・・・






それが・・・







彼女と会う・・・







最後の夜とも知らずに・・・





全国各地からアクセスして頂いて、
本当にありがとうございます。
ランキングもあなたのおかげで、
いつも上位に残る事ができています^^
このシリーズも、佳境(かきょう)に
さしかかってきました。
この夜・・・何が起きるのか?
次回更新を楽しみにしていてくださいネ
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2007年2月 1日 (木)

フリン・ジュンアイⅧ

俺は、少しの間・・・

その場所から動けなかった・・・


そして・・・


いろんな事を思い出していた・・・





『おれ・・・何やってるんかな・・・



こんなんやったら・・・別に・・・



あみ”と別れる事・・・・なかったな・・・・・』


 

俺は、おもむろにポケットの中の携帯を取り出し、

番号の検索で『あみ』を探した・・・




だけど、オンフックのボタンまでは押せなかった・・・








どうしようもない気持ちと、



どうにもならない想いを引きずったまま・・・




俺は、Taxiに乗り自分の居場所に帰った・・・






それから何日かが過ぎた・・・





もちろん茜からの連絡は、あれ以来なかった・・・


何も連絡がないと余計に気になる・・・


携帯が鳴るたびに『もしかして・・・』

そんな思いが頭をよぎる・・・



 

その度に彼女の姿が浮かんできて、

そして現実がその姿をかき消す・・・

それの繰り返しだった。



俺はこの想いの全てを、誰かに聞いてほしかった・・・

だけど、会社の同僚や友達に相談した所で

『そんな恋はやめた方がいい!』って

1番分ってる、1番言われたくない言葉を

言われるだけだし・・・


何より、そんな弱気な自分をさらけ出すことなんか

できるはずがなかった・・・




みんなと飲みに行って、バカ騒ぎして

酔いつぶれても・・・






女友達とデートに行って、甘い言葉で

その子を誘惑してみても・・・




それでも、茜が頭から離れる事はなかった・・・






淋しい・・・





会いたい・・・








会って、思いきり抱きしめたい・・・







♪Tururururu・・・ ♪ Tururururu・・・


俺の、どうしようもない想いは、

とうとう約束を破ってしまいました・・・





ガチャ!

『もしもし・・・』


受話器の向こうから、

俺が本当に聴きたかった声が聞こえた・・・


『あっ!ゴメン・・・切るわ!!!』

『あっ!大丈夫!!・・・大丈夫だから!!』




俺『えっ!そうなん?

あ・ああ・・なんか久しぶり・・やな?』


茜『プッ・・プププ・・アハハハハハ・・・

けんちゃん、焦り過ぎ・・・アハハハ・・・・^^』




俺『アホ〜どんだけ緊張したと思ってんねん!!』


茜『ゴメン、ゴメン、あ〜おかしい・・・^^』



俺たちは、あの日何事もなかったかのように

あの日の話をした・・・



『けんちゃん、怒ってると思って、

電話できなかったの・・・

だから、声が聞けてうれしい・・・

あの日は・・・ゴメンネ・・・・』




『俺も、あの時は・・・

ひどい事を言ってゴメンな・・・

茜の声を聞いて、なんかホッとしたよ(^_^;)』











『茜・・・今度、会えないかな?』





『初めてだね・・・けんちゃんが誘ってくれたの?』



今日から2月ですね^^
2月というのに、寒くない・・・
これは温暖化の影響なのか・・・
冬が好きな俺にはちょっと淋しいかな?
1回くらい雪がつもればいいのに・・・

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