« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月30日 (金)

ジュンアイ・カガミ 第16話

いつものように掃除をして・・・


いつものように笑っている・・・


昨日の出来事がまるでウソのように

思えるくらい・・・




けれど・・・




ウソにはならなかった・・・




社長の出勤と同時に理絵は、

裏に呼び出されて、こっぴどく怒られていた。


もちろん・・・俺も・・・



怒られた後に2人で顔を見合わせた時、

舌を出して笑顔を見せた理絵を見た俺は、

昨日のことは、お思い過ごしだったと

心から思えた・・・



その瞬間、俺の胸の奥の方で漂っていた

黒い靄(もや)のような物が一気に晴れて、

俺の顔からも笑顔がこぼれた。



俺『理絵・・・昨日はゴメンな・・・』


裏から店に戻る途中に、俺は理絵に

悪いと思う気持ちを伝えた・・・

その言葉に、理絵はニッコリ微笑んで

店に戻って行った・・・




そして、いつものように業務についた。




仕事が始まると、お客さんが途切れない限り

スタッフどうして話をする機会は、

ほとんどなかったので、俺と理絵は

その日結局、話と言う話もできずに、

一日を終えようとしていた。


そして、ようやくお客さんも減って

片付けを始めた頃、俺は理絵を

呼び止めてヒッティングルームの影で

彼女に話かけた・・・



俺『理絵〜今夜は何食べたい?コンビニで

なんか買って帰って食べるか?

それとも、どっか食べに行こうか?

なんでもごちそうするで!(^-^)』




理絵『ゴッメ〜ン(^_^;)約束が入ってるから、

今日はあかんねんや〜ん・・・

ケン君の相手は、また明日ネ('-^♡)

それから明日からあたし、お昼からの

シフトに変えてもらったから朝からは

いないんで、よろしく〜(^-^)v』



俺『えっ!?そ・そうなんや・・・』


俺は、戸惑った・・・

まさか、そんな返事が返ってくるなんて

全く思ってもいなかったから・・・


そして、朝に晴れたはずの黒い靄が、

一瞬にして俺の心にたち込めていった・・・



理絵『じゃ〜そう言う事で・・・(^-^)』


終始笑顔の理絵はそう言って

閉店の片付けに行った・・・


ヒッティングルームの前に

独り残された俺は、

その大きな鏡に映った自分自身に

見つめられているようだった・・・






友達のいない理絵の約束・・・





予感は的中だった・・・





片付けが終わり、早々と帰る

スタッフをかいくぐるかのように

走り去る理絵は、俺を見る事ものなく

『お疲れさま』の言葉だけを残して、

店の前に横付けされている、

フルスモークの真っ黒いワゴンの中に

消えていった・・・



俺は、貧血にも似た絶望の中、

たった独りで最後の仕事を終らせた・・・



悲しかった・・・




でも、あの言葉がひっかかっている・・・


『ケン君の相手は、また明日ね・・・』




俺たちって、いったい・・・



何なんだ・・・?



そして、彼女はいったい・・・?




やっと、桜が咲き始めましたね(⌒∀⌒)
近くの公園や、川沿いの土手が、
いきなり華やかになるこの季節、
僕は大好きです♡
桜の木の下でお酒でも飲みながら
ゆっくりと『お花見』でも
したいものです・・・
これって現実逃避ですかね・・・(^_^;)
あなたの近くの桜はもう咲いていますか?(^-^)

↓よかったらクリックして投票お願いします♪

ブログランキング

恋愛・結婚
↑こっちもよろしくネ(^^)/

|

2007年3月27日 (火)

ジュンアイ・カガミ 第15話

店の裏に理絵の姿は、どこにもなかった・・・


俺は慌てて店に戻りパートの人達に、

理絵の行方を尋ねて回った・・・


けれど・・・

誰1人として理絵の行方を知っている人は

いなかった・・・




俺は、嫌な胸騒ぎがしていた・・・

そう、あの時によく似た胸騒ぎが・・・


俺は、今すぐにでも理絵を探しに行きたかった・・・

しかし、そんな時に限って

次から次へと、お客さんが訪れる・・・


『理絵・・・』

その日その時から閉店までの時間を、

俺は全く覚えていない・・・


レジをしめ・・・

いつもよりも10分も早く

シャッターをおろした・・・


もちろん、このことが社長に知れたら

大目玉であることは確実です・・・


でも、そんなことどうでもよかった・・・





俺は、大急ぎで理絵の家まで

バイクを走らせた・・・


いろんな事を想像してしまう・・・

悪い事・・・

もっと悪い事・・・

そして・・・最悪のこと・・・



彼女の家に着いた・・・




二階の彼女の部屋に明かりは、

なかった・・・



メットの中の俺の顔は、

困惑と戸惑いと不安で、

今にも泣き出しそうな顔だったのだろう・・・



どうしようもないけれど、

なんとかしようと必死で理絵を探した・・・


近くのコンビニ・・・

カラオケBOX・・・

公園・・・

駐車場・・・



だけど、どこにも理絵の姿は

見つからなかった・・・



俺は、どうしていいか解らなくなっていた・・・

解らないまま、気がつくと

彼女の家の前に戻っていた・・・


俺には理絵の帰りを待つことぐらいしか

できなかったから・・・



蒸し暑い夏の夜のはずなのに、

冷たい汗が流れるだけ・・・



足下にタバコの吸い殻がたまるだけだった・・・


『今・・・何時かな・・・?』

どうしようも無い自分に、

俺は、どうしようもなかった・・・


それから数時間がすぎた・・・


そして、どうしようも無い俺は、

バイクにキーを差し込み、

不安な気持ちを抱えたまま、

理絵の家を後にした・・・


家に帰ると、夜中の3時を

回ったところだった・・・



そして、何かを食べる事もできず

そのままベットにとけていった・・・



翌朝・・・

俺は寝不足の体をシャワーでむりやり

叩き起こして、いつものバイトに向かった・・・



ガソリンが無くなりかけたバイクにまたがり

ぼーっとしたまま店に着いて、

大きなため息が2回出た所で、

俺は目をさました・・・



そこには、楽しそうにパートのおばちゃんと

話をしている・・・





理絵がいた・・・





俺『理絵・・・・』





理絵『あっ!けんちゃん、おはよ〜(^-^)


昨日は、ゴメンネ・・・

急に、なんか気持ちが悪くなって・・・

つい、こっそり帰っちゃったの・・・

ほんと、ごめんなさい(^_^;)』




俺『あ・・ああ・・・そうなんや・・・

し・心配したやんか・・・』



俺には、彼女を許す事しかできなかった・・・


そして、この日から・・・






彼女はもう・・・





ブログのTOPページを、
5話まで観覧に増やしました。(^-^)v
ある、読者がこんなことを
言ってくれたから・・・
『私、PCじゃなくて携帯なんですよ・・・
だから、1ページにたくさん書いてないと
パケット代が、いっぱいかかるんです。
私、パケ放題じゃないから・・・』
僕はその瞬間に設定を変更しました!
そんな思いまでして読んでくれているのに
何を、ケチケチしていたのか!!
同じような思いをされていた方が
おられたのなら、すみませんでしたm(_ _;)m 
これで少しはましになったかな?
こんなブログで良かったら、また、
携帯ででもアクセスしてみてくださいネ
↓よかったらクリックして投票お願いします♪

ブログランキング

恋愛・結婚
↑こっちもよろしくネ(^^)/

|

2007年3月24日 (土)

ジュンアイ・カガミ 第14話

学生っていいよね〜

あんなに長い休みがあって・・・

社会人になったら・・・


ってなわけで・・・


待っていました夏休み〜♪

と言いたい所なんですが・・・


僕のような貧乏学生は、

ず〜〜〜〜〜っとバイトなんです・・・。゚(T^T)゚。

立場上しょうがないってことも

あったのですがね(^_^;)


そう言うわけでバイト漬けの毎日が

始まりました・・・


理絵『これからずっと朝から一緒だね(*v.v)。』

俺『ずっとって・・・

今日は理絵、お前、休みじゃなかったっけ(・・;)?』


理絵『あっ!忘れてた・・・ま、いっか?(^-^)』



例の焼き肉事件の後、

週1で休みをとることになった理絵は

こんな感じで休みの日も、

『退屈だから〜』とか、

『ブラッと散歩に〜』とか、

言いながら、よく店に遊びに来ていた。


もちろん、バイト代も休日出勤の手当も無いのに・・




休みに入ると、平日でもお客さんの数は

いきなり増えだすので、

まともに、昼食もとれない・・・


時間を見つけては、こっそり裏でタバコを吸って、

コーヒーをすすることくらいしかできなかった・・・

そんな唯一のリラックスタイムなのに・・・

たまに、裏で休憩していると、

あわてて理絵が飛び込んで来て、

俺に飛びつきKissをして逃げる・・・


俺『!!ヽ(`Д´)ノ



まるで、子供のいたずらのよう・・・

俺は、慌てて唇についたルージュ

紙コップからこぼれたコーヒー

ティッシュで拭き取る・・・(^_^;)



休憩が終って店に戻ると、

決まって試着室に隠れて、

俺に見つけられるのを待っていた・・・



そんな毎日が、



俺は楽しくてしょうがなかった・・・




だけど、ある日事件は起こった・・・




俺が服屋でバイトしている事は、

もちろん、専門学校の友達も知っていたので、

「休みに入ったら、服買いに行くよ('-^*)」

そんな事を言ってくれていた友人がいた・・・



もちろんそれは、何でも無い

ただの友達だったのですが・・・




静香『アッコと遊びに来たよ〜(^-^)』


俺『お〜いらっしゃい(^o^)/

ホンマに来てくれたんや〜ありがとう♪

ゆっくりしていってな('-^)』



遊びに来たのは、学校でもカワイイと

噂の女友達2人組でした・・・




アッコ『静香が、山神君に会いたいって

言うから保護者として付き添いできました・・』





静香『も〜アッコ何言ってるんよ〜(//・_・//)

アッコが、行こうって言うから・・・』


俺は、2人が俺に話しかけた瞬間から

裏の方に消えた理絵が気になっていたのですが

せっかく来てくれた友達をほったらかしにもできず

彼女達に接客しながら、新入荷の服を進めていた・・・







静香『ありがとう、山神君(^-^)

いいシャツが買えてよかったよ!

新学期が始まったら、早速着ていって

みんなに見せびらかすね♡』






アッコ『また、遊びにくるわ(^-^)

それじゃ〜バイト頑張って・・・』


俺『ありがとう(^-^)

また、来てな!!友達に宣伝よろしく('-^*)』


そう言って彼女達は、1時間ほど

買い物を楽しんで帰って行った・・・




その間、理絵は一度も店に顔を出すことがなく

他のパートの人達も首を傾(かし)げていた・・・


俺は、嫌な胸騒ぎをかき消すように

裏まで理絵を探しにいった。



けれど、そこに理絵の姿はなかった・・・



理絵の鞄と化粧ポーチも・・・





理絵が、



消えていた・・・






先日、久しぶりに友人の結婚パーティーに
出席しました。
結婚パーティーはいいですよね♡
誰もが、幸せな2人を見守っていました。
この2人の愛がいつまでも続きますように・・
リサちゃん、結婚おめでとう♪

↓よかったらクリックして投票お願いします♪

ブログランキング

恋愛・結婚
↑こっちもよろしくネ(^^)/

|

2007年3月21日 (水)

ジュンアイ・カガミ 第13話

俺は、あれ以来、仕事が終ると

理絵の家に遊びに行く事が増えた・・・


バイトが終ってから何か食べに行ってから

理絵の部屋に行ったり・・・

食べ物を買って帰って、

理絵の部屋で食べたり・・・


『鏡』以外、何もない部屋だったけれど、

頬を寄せあって、

そこに映る2人の姿を見ているだけで、

俺はとても幸せな気持ちになれていた・・・








もちろんその都度、

お互いを求めあっていたのは

言うまでもない・・・



俺『な〜理絵〜

今度、2人で休みもらって

どっか旅行でも行こうか〜(^-^)』





理絵『えええ〜連れて行ってくれるの?


イク、イク、イキタ〜イ(^o^)/


どこ行く?理絵、海に行きたい!!』


俺『海か〜俺ももうすぐ夏休みやから、


ちょうどいいかもな(^-^)』






理絵『でもさ〜、2人で休みなんてとれるの?』


服屋に務める俺たちに、

日曜や祭日がある訳はなく、

ましてや、2人いっぺんにバイトを抜ける

なんて事が許される訳も無かった・・・



俺『そやな〜そこが問題やな〜


俺の立場上、ズル休みなんて


できへんしな〜・・・』





理絵『ケン君が休みの時に、

理絵がズル休みするとか!?』





俺『ア〜ホ〜結果的にいっしょないか!(-""-;)



理絵『じゃ〜無理や〜ん・・・

イキタイーーーー!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。』



俺『んんん・・・〜〜

でも、まぁダメもとで1回社長に

頼んでみるわ(^_^;)


ただ、絶対2人でどっか行くとか

絶対言うたらあかんぞ!!

この休みは、たまたま2人の休みが

一緒やっただけってことやからな!!

社長にいらん事言うたら、

後々大変やねんから・・・ヽ(`Д´)ノ


理絵『うん、解った!!まかしといて!!

絶対言わへんから('-^*)』




そんな感じで、作戦は次の日実行された・・・



次の日、俺はいつものように

夕方からバイトにでて・・・


そして〜


俺『あ・あの〜社長・・・

再来週の木曜日なんですけど、

休みをもらいたいんですけど・・・』



社長『お〜聞いた!聞いた!


なんや、理絵ちゃんと遊びに


行くらしいやないか〜ヽ(^◇^ )ノ




俺『えっ!!(・・。)ゞ


社長『なんや、お前らつき合ってるんか?


まぁ、若いんやから、たまには遊んでこい


いいぞ!まぁ、よう頑張ってくれてるし


たまには、有休でもやらんとな!!


ハハハハハッ・・・』



俺『あ・ありがとうございます・・・

す・すみません・・・

無理言ってしまって・・・(^_^;)』


そう言って、社長はいつものように

帰って行った・・・



俺は、男物のスーツの影に隠れて

こっちをチラチラ見ている理絵を

指先で呼びつけた。



理絵は、ニヤケながら・・・








パートのおばちゃんの所に逃げていった・・・




俺『あいつだけはホンマに・・・



まっ、いいか!?休めたんやから・・・(^_^;)』



その夜、俺達は近くの本屋の

旅行雑誌を買って帰った・・・





雑誌を読みながら、

お菓子をつまんで、

鏡に映る子供のような理絵は、



本当に・・・






うれしそうだった・・・













イヤ〜なんとか仕事が、

一段落しましたよ(^_^;)

ホントに忙しかった・・・

先週はおそらく一週間で、

21時間も寝ていないかも・・・

明日は、ゆっくり寝てやるぞ〜(⌒∀⌒)/

↓よかったらクリックして投票お願いします♪

ブログランキング

恋愛・結婚
↑こっちもよろしくネ(^^)/

|

2007年3月19日 (月)

ジュンアイ・カガミ 第12話

『独りにしないで・・・』



理絵の様子は、明らかにおかしかった・・・

店を出てからも、何かに取り憑かれたように

ブルブル震えながら、アザができるほどの力で

俺の腕を握りしめていた・・・




この時、彼女には何かとてつもなく恐ろしく、

そして、今もなを彼女を苦しめる

過去があることをさとった・・・







俺は、理絵を連れて近くの駐車場の隅っこに

連れていった・・・




俺『いいか!理絵!!俺、バイクとってくるから


ちょっとの間だけココで待っててくれるか?』



理絵『
イヤーーーーーーーー!!!

お願い!!独りにしないで〜!!!


彼女は、ものすごい力で俺にしがみつき

独りになる事を強烈に拒んだ・・・



俺『わかった!おるから!!

俺はココにおるから!!!』


この以上な状態の中で俺は、

理絵がつぶれるくらい強く抱きしめた・・・



どれくらいの時間がたったのか・・・


ようやく理絵が、自分を取り戻した・・・



理絵『ケン君・・・ゴメンネ・・・

ケン君・・・やさしいネ・・・』





俺『理絵〜おまえにさ〜・・・

何があったかなんて知らないし、

知りたくもないけどな・・・

俺は・・・




俺は、今のお前が・・・





好きやからな・・・』



俺は、正気を取り戻した理絵を

もう一度、強く抱きしめて言った・・・





理絵『理絵もケン君のこと好き♡

やっと言ってくれた〜(^-^)』



さっきまで半狂乱だった彼女の顔に

笑顔が戻った・・・





俺『しかし、ほん〜まに困ったお嬢さんやで!!

疲れたわ・・・(^_^;)

さっ!遅なったし早よ帰ろか』


理絵『うん♡』



機嫌がもどった理絵は何事もなかったかのように

白い♡マークのメットを後ろ前、逆にかぶりながら、

バイクにまたがった。



俺は、理絵を家まで送る途中いろんなことを

考えていた・・・



あいつ・・・

なんであんなに取り乱したんだ・・・?


理絵の過去には何が・・・?




そんな思いは、俺の感情を狂わせていた・・・





『俺が、理絵を守ってやらないと・・・』





すれ違う車の数も少なくなるような時間に

俺は、理絵の家にたどりついた・・・



俺『遅くなったな・・・

おばあちゃんに怒られるか?(^_^;)』



理絵『大丈夫!

おばあちゃんとっくに寝てるから(^-^)


ケンく〜ん、上がっていかない?』




俺『えっ? 上がっていくって・・・

もう1時やで・・・

おばあちゃんも寝てはるし・・・』




理絵『だからやん・・・♡

理絵の部屋、2階やしおばあちゃんも

気付かへんって(^-^)

ね〜早くきて〜〜〜』





そう言って彼女は、俺のメットを持って

家の中へ入っていってしまった・・・


仕方無く俺は、バイクを家の前に停めて

まるで、泥棒にでも入るかのように

理絵の家におじゃました・・・




2階建ての小さな住宅の階段は、

どんなに静かに上ろうとしても、

ギシギシときしむ音がして、

俺はびくびくしながら階段を上った。



そして、理絵の部屋へたどりついた・・・



そこには・・・



小さなベットと・・・



小さなテーブルと・・・



小さい時に買ってもらったような、



立て鏡だけしか置いていなかった・・・



そしてその、小さな部屋の小さなベットの上で、



俺と理絵は、結ばれた・・・



薄暗い部屋の中で、激しく揺れる理絵と俺の姿が

立て鏡に映っていた・・・





俺は間違いなく、


愛してしまっていた・・・






この前、通勤の途中で土筆(つくし)をとって
楽しそうにしている小学生を見ました。
『もう春か〜』な〜んて思いながら、
思わず、波平さんのように
一句読んでしまいそうになったのですが、
ふと我に返って、独りで・・・
照れました・・(^_^;)

↓よかったらクリックして投票お願いします♪

ブログランキング

恋愛・結婚
↑こっちもよろしくネ(^^)/

|

2007年3月13日 (火)

ジュンアイ・カガミ 第11話

『あのさ〜俺が注文するから、

メニュー返してくれる・・・?』


理恵『え〜理恵が注文する〜〜

理恵、ホルモン系は好きじゃないし、

こんな所に来たら、ほら!

「なんでも好きな物頼みなさい(^-^)」

って言うものじゃないの〜?』


俺『アホ!!

それは、俺みたいな貧乏学生とじゃなくて

お金持ちの社会人や、

家族で来て、お父さんが言う言葉なの!

食べ放題じゃないだけでも、拍手ものやろヽ(`Д´)ノ』



理絵『へ〜そう言うもんなんや・・・

理絵、家族はおばあちゃんしかいないから

知らんかった・・・

おばあちゃんと外食なんかしないし、

焼き肉なんて・・・

うどんくらいが限界やろな(^-^)』



俺『そ・そうなんや・・・

知らんかった・・・

ご・ごめんな・・・』



理絵『ハハハ・・・何、気にしてんのよ(^-^)

ホラ〜早く注文しようよ〜(⌒∀⌒)

理絵のリクエストは〜カルビと〜ロースと〜

あっ!もちろんうえって書いてあるやつね♡』




俺は家族でよく顔を出すここら辺では

おいしいと言われている

焼き肉屋さんに理絵を招待していた。

そして、今更ながら初めて聞いた

理絵の家族構成・・・




理絵は、おばあちゃんと2人暮らしだった・・・



俺はその後の会話でも彼女に、

『お父さんと、お母さんは?』とは、

聞く事ができなかった・・・

俺『すみませ〜ん・・・

カルビと〜ロースと〜ハラミと〜・・・

二人前ずつ・・・で〜〜』


理絵『やっぱり・・・(_ _;)ガクリ


な〜んていいながらも、

この店は俺の行きつけの店ってこともあって

顔見知りのよしみで、おいしいお肉を

出してくれていた。

店長『けんちゃん、今日は彼女

連れて来たんや(^-^)』

俺『いや、いや、そんなんじゃ・・・

理絵『初めまして〜彼女の理絵です('-^*)/

今日は、おいしい焼き肉食べさせて頂きに

来ましたo(^▽^)o』

店長『そうか!そうか!!

けんちゃんの彼女やったら、

こりゃサービスせなあかんな(o^-')b』


理絵『ヤッター!!良かったネ、ケン君!!

店長さん、ありがとうございます(^-^)』



この女・・・恐るべし!!

しかし、今回はGoog job!!




ところが、上機嫌になった店長の

過剰なまでのサービスは、残す事のできない

『好意』と言うなの罰ゲームに変わっていた。



もちろん、お腹がちぎれそうになりながらも

それを、平(たい)らげたのは言うまでもない・・・


俺『あ〜食べた〜〜〜( ̄▽ ̄)=3』

理絵『おいしかったね〜(⌒¬⌒*)』


俺『ちょっとまじめな話やねんけど、

理絵さ〜、バイト全然休んでへんやろ?

しんどくないんか?』


理絵『え〜全然しんどくないよ(^-^)

みんなやさしいし、すっごく楽しいねん!

夜になったらケン君もいるし♡

えっ!?なんでそんなこと言うの?』


俺『いや〜すごくまじめに仕事してるのは

社長も認めてるんやけど・・・

朝からフルで入られると、

他の人とのシフトの関係とか、

平日のお客が少ない時とか・・・なぁ・・・

いっぱい休めって言ってるわけじゃないんやで!

せめて、週1くらいは・・・

ほら!!たまには友達と買い物に

行くとか・・・(^-^)』

彼女の顔色が変わったのは、その一言の後だった・・・


理絵『トモダチ・・・・

友達なんかおらんし!!

って言うか、いらんし!!


理絵がいらんって言うてるんやったら

理絵辞める!!



俺は、彼女がいきなり怒りだした理由が

全く解らなかった・・・


俺『おい、おい、いきなりなんでそんなに

怒らんでも・・・(^_^;)

友達のこと言うたんは、俺が悪かったよ・・

気にさわったなら、謝るから・・・』



理絵『ご・ごめん・・・』

その一言を言って、理絵は下を向いて

泣き出してしまった・・・

店長は、気を利かせてかホールには出てこないで、

厨房の影から、そっと俺合図を送ってくれた・・・


俺は、そっと会計をすませて、

泣いている理絵の肩を抱きながら店を出た・・・



そして、理絵が一言ポツリとこぼした・・・





『ケン君・・・







独りにしないで・・・



もう・・・



独りにはなりたくない・・・』





更新が非常に難しくなってきました・・・
少し、間があくかもしれません・・
今週が山です・・・眠りたい・・・

↓よかったらクリックして投票お願いします♪

ブログランキング

恋愛・結婚
↑こっちもよろしくネ(^^)/

|

2007年3月11日 (日)

ジュンアイ・カガミ 第10話

理恵『ね〜〜テストっていつ終るの〜

ま〜だ、デートできないの〜〜

あ〜おもしろくないな〜〜

退屈だな〜〜〜・・・』



俺と理恵とはテスト期間中という事もあって、


バイトが終ってからのデートはご無沙汰だった。


『俺かって、テストなんかしたくないわい!

とりあえず、今週一杯はかかるから

それまでは試験勉強しないと、

え〜らいことになるんやから・・・(^_^;)』




バイトが終ってから遊べないと

わかっていても理恵は、

みんなが帰った後、俺の仕事が終るまで

ブツブツ言いながらも俺を待っていてくれた・・・




そんな理恵を俺は、『可愛い』と思わずには

いられませんでした・・・



けれど、あの理恵の一言が俺の心の中のどこかに

ひっかかっていて、

理恵を信じることができなかった・・・


あんなの、別に好きでもなんでもないから!

まぁ・・・お金持ちやし!・・・』


俺への思いやりなのか、彼女の本心なのか?



どちらに解釈しても、

好きでもない人と、あんな風に・・・



つき合うって・・・・



何・・・?




この『永遠のテーマ』を、俺の胸に刻み込んでくれた


人こそ、理恵でした・・・



そして数日が経ち、俺のテスト期間も終了を迎えた、

次の日のことでした・・・

社長『ちょっと、ヤマケン話があるんやけど・・・』


俺『ハイ・・どうしたんですか?』



困った顔の似合わない社長が、困った顔で

俺に話しかけてきた・・・


社長『理恵ちゃんに、休みを取るように

お前から、言うてくれへんかな〜(^_^;)』


俺『えっ!?』


それは、俺も薄々感じていた・・・


理恵は、バイトに来てからと言うもの、

1日も休んでいなかったのです・・・

社長『一生懸命働いてくれるから、

ええんやけど、毎日朝から晩までの

通しって事になると、他の人との

シフトがなぁ〜・・・・(^_^;)』

俺『そうですよね・・・解りました!

僕から伝えてみます。』


社長『悪いな・・・これ少ないけど、

飯でも食べに行ってこいや(^-^)』


そう言って、おもむろに1万円札を僕の

胸ポケットに入れて、そのまま社長は、

帰って行った・・・


そして、みんなが帰った頃、

いつものように理恵と俺の時間が来た・・・


俺『理恵〜お前、焼き肉好きか?』


理恵『好き、好き、だ〜い好き!!

なんで〜?どうしたん??』


俺『今日は焼き肉食べに行こか?』
 



理恵『え〜〜〜マ・ジ・デ・・・!!

お給料前やのに、大丈夫なん?』



俺『臨時収入があったから大丈夫(^-^)


その前に・・・これっ!!』


俺は、今日の日の為に隠していた

包みを差し出した・・・




理恵『えっ!?これ・・・何?』




俺『それないと、どこにも行かれへんやろ!』




理恵は、目を丸くしながら俺からのプレゼントの

包みを開けた・・・



理恵『キャ〜〜カワイイ!!これって、理恵のメット?』



それは、あの時捨てたはずの理恵のために買った

白いメットだった。



そう・・・


俺は、あの時理恵の為に買った白いメットを

捨てきれずにいたんだ・・・





理恵『うれしい〜〜ありがとう(^-^)♡』


そう言うと、理恵は机の引き出しから

ピンク色のポスカをとりだすと、

なんの躊躇もなく、今日の日付と

かわいいハートマーク

メットの横に書いた・・・



理恵は、俺の背中に抱きつくように

しがみつきながらバイクにまたがった・・・



俺は、少し遠回りをしながら

俺の知っている焼き肉屋に向かった・・・



そして、俺はその焼き肉屋で、

また、俺のしらない彼女を知る事になった・・・






イヤ〜めでたい!!!
えっ!?何がめでたいって??
そりゃそうでしょう!!
なんと・・・
今日で、ブログ1周年なんですよ!!
いや〜長かったような・・・
短かったような・・・
まさか、自分がこんなに長くブログを書ける
なんて、思ってもいなかったですよ(^_^;)
それも、これもこんなブログに応援してくれた
あなたのおかげです(^-^)イヤ!マジで!!
このシリーズももう少し続くと思いますが
良かったら、またコメントなど
御待ちしていますので、よろしくお願いしますネ♡
これからもよろしくおねがいしま〜す(⌒∀⌒)

↓よかったらクリックして投票お願いします♪

ブログランキング

恋愛・結婚
↑こっちもよろしくネ(^^)/

|

2007年3月 7日 (水)

ジュンアイ・カガミ 第9話

理恵『昨日、けんちゃんが見たのと同じ事してあげる・・・

けんちゃん・・・抱いて・・・』

理恵に押し倒されて、

強引なほどのKissをされた・・・



『お・おい!!何してんねん・・・

お前、彼氏おるやんけ!』





『えっ!?あ〜まぁ〜一応彼氏やけど、

気にしなくていいよ・・・

あんなの、別に好きでもなんでもないから!

まぁ・・・お金持ちやし!

あっ、でもけんちゃんは好きだよ♡大好き!♡』




当時の俺には、あまりにも衝撃的な言葉だった・・・

『悪魔のような女』って、もっと大人の世界にいて

俺のようなやつには無縁の話だと

思ってたから・・・



まさかそれが今、俺の首筋をおいしそうな音を立てて

舐め回している女だったなんて・・・



自分の彼氏と会っていた次の日・・・


しかも、あんな所を見られていたことにも動じず、

逆にそれを、俺の心を揺さぶる『道具』に

代えてしまうほどのしたたかさ・・・



俺は、そんな彼女に『恐怖』すら感じた・・・



俺は彼女に抵抗するでもなく・・・

得てして、それを楽しむでもなく・・・

まるで彼女のダッチワイフ状態に

成り下がった・・・




理恵は、自分から着ていた

白いシャツのボタンをはずし・・・


俺の手をとって、自分のその膨よかな胸に

押し当てた・・・


だけど・・・


俺の手は、ピクリとも動かなかった・・・


自分でも、よく分らなかった・・・


別に、童貞であったわけでもなく・・・


もちろん女性に興味がない訳でもない・・・


おそらくそれは・・・


自分よりも2つ年下の女の子から

教えてもらった『大人の恋愛』の

副作用だったのだろう・・・





理恵『はい!今日はここまで〜♪

続きは、また今度のお楽しみで〜〜す(^-^)♡』


『もぬけの殻』になりはてた俺に同情でもしたのか

理恵は、自分のシャツのボタンを止めながら

俺にやさしくKisssをした・・・




理恵『あれ〜けんちゃんってもしかして・・・


童貞君だったのかな〜??』



俺『アホ〜!!童貞ちゃうわい!!』



その一言で、やっと俺は

自分に戻ってくる事ができた。






俺『おまえ・・・むちゃくちゃやな〜・・・』



理恵『だって、けんちゃんが好きなんだも〜ん♡』





次は、Hまでさせてあげるネ('-^*)



冷静になった俺は、ついさっきまでの

俺ではなかった・・・


なぜなら・・・

今までの理恵の行動と言動で、

昨日の彼氏とは別れて、

俺とつき合うのだと、

思い始めていたから・・・

俺は、彼女の振り子にまんまとはめられて

いることに、気付きもしないで・・・


バカみたいに・・・


喜んでいた・・・




今週にはWhite Dayの準備をしておかないと・・

いくら好きでも『キットカット』の大人買い

じゃ〜納得しないだろうなぁ〜(^_^;)

あ〜悩みます・・

↓よかったらクリックして投票お願いしますネ。

ブログランキング

恋愛・結婚
↑こっちもよろしくネ(^^)/

|

2007年3月 4日 (日)

ジュンアイ・カガミ 第8話

日曜のシフトは、開店から閉店まで・・・


昨日の今日は、日曜日・・・


悲しいかな、朝から理恵と

顔を合わせなければいけない・・・


俺『おはようございま〜す』


理恵『けんちゃん、オッハヨ〜〜^^』


昨日のことなどまったく気にしない

世の中のペースはMyペースみたいなテンションで

俺の腕に抱きつく理恵がいた・・・


みんなは『いつものこと』と言わんばかりに

俺たちを見て、笑っていた・・・

でも、この日ばかりは俺がそう言うわけにも

いかなかった・・・


俺『おぃ!うっとうしいから、向こう行け!!』


俺は、ジャレテくる理恵に本気でムカつき、

本気で言いあしらった・・・


周りのパートのおばさん達が、驚いた顔で

そそくさと、自分の持ち場に逃げるように

戻って行く姿が見えた・・・




理恵『なによ!!朝の挨拶しただけやん!!』


理恵は、ムッとした顔で俺から離れて

男物のスーツのコーナーにいる社長の所に

逃げて行った・・・



こんな感じになるのはある程度、予測していたが

まさか、俺がこんなに感情的になるなんて・・・



その日は、チラシの日でもあって、店は朝から

お客が途絶える事はなくて、

おかげで、変に気を使う事なく仕事を

終える事ができた。



理恵『いや〜今日は忙しかったね〜^^』


理恵が、恐る恐る下から俺の顔を覗き込んで

様子をうかがうように話かけてきた・・・


俺『そうやな〜結構売り上げも上がったし^^

理恵もよく頑張ったな(^-^)』





理恵『
でっしょ〜〜〜(⌒∀⌒)

理恵今日めっちゃがんばったもん!!

理恵のコーディネートで3着も売れたよ♪

でもさ〜あの、理恵のことじろじろ見てた

お客さんおったやん?!・・・ペラペラペラペラ』



朝の一件からろくに話もしていなかったせいか、

理恵に少しやさしい言い方をすると、

彼女のマシンガントークは、

俺を蜂の巣にするかのような勢いで

しゃべり続けていた。


理恵『あのさ〜・・・・

けんちゃん、まだ・・・怒ってる・・・?』


俺『えっ!?怒ってないよ・・・

なんで、俺が怒るねん(^-^)』




理恵『ホント!!良かった〜

理恵、昨日彼氏がココに来たから

けんちゃんてっきりヤキモチ焼いて

怒ってるのかと思って・・・(^_^;)』


俺『バカバカしい・・・な・なんで俺が

お前にヤキモチ焼かなあかんねん・・・』


図星であった・・・



理恵『良かった(^-^)じゃ〜これからどこ行く?』


そんな会話を2人でしている横を、

仕事を終えたパートのおばさんたちが帰って行った・・・


『山神クン、理恵ちゃん、お疲れさま〜^^』

『お疲れさまです^^』
『お疲れさまです^^』


理恵『ねーねーどっか行こうよ〜(^-^)』


俺『い・いや〜今日は俺、帰らんとあかんねん・・・


明日試験やから、ちょっとは勉強しないとな・・・



理恵『ええええ〜〜〜・・・そうな〜ん???

おもしろくないな〜(..;)

でも、試験じゃしょうがないもんね・・・』


そう言って、今回は気持ち悪いくらい

素直に引いてくれた事が、逆に俺を

ザラつかせた・・・

もうちょっと、絡んで来てくれても・・・



俺『さ〜電気消すぞ!店から出ろよ!!』



理恵『いいよ一緒に出るから(^-^)』



そう言って、理恵はオレの横にちょこんと立っていた。



そして、それは俺が電気を消した瞬間・・・

 

ギュ〜〜〜〜〜ウ!! 



理恵『昨日、けんちゃんが見たのと同じ事してあげる・・・

けんちゃん・・・抱いて・・・』

俺は、あまりにもいきなりの事で

抵抗すらできなかった・・・

真っ暗な店内で、理恵と俺は、

非常灯の緑の光だけに照らされていた・・・





なんか、暑いような・・・
寒いような・・・
風邪など引いてないですか?
えっ!?くしゃみがとまらない?
あなた、それ『花粉』ですよ(^-^)!
花粉対策してくださいネ!
ちなみに、僕は花粉じゃない
ですけどネ・・・たぶん・・ヘックシュン!!

↓よかったらクリックして投票お願いしますネ。

ブログランキング

恋愛・結婚
↑こっちもよろしくネ(^^)/

|

2007年3月 1日 (木)

ジュンアイ・カガミ 第7話

バイクという乗り物は、

そのアクセルを握る人間の感情を、

とても簡単に表現できる乗り物だった・・・


俺のバイクは爆音と共に

その場所から、逃げ出していった・・・






つい1ヶ月前には何も考える事も無く、


友達との食事の約束があれば、そこへ向かい・・・


そうでなければ後は、コンビニで立ち読みするか、


ガソリンスタンドくらいしか寄り道なんてしなかった。



それがなんだ・・・




ここ2週間くらいは、

自分から友達からの食事の誘いも断り

いつの間にか、理恵との時間になっていた・・・



バカバカしい・・・




よく考えたら、あいつは初めから彼氏がいるって

ちゃんと俺に言ってたじゃないか・・・


なのに、なんでこんなにムカつくんだ・・・



それでも、俺は突然空いた夜の予定を

埋めることもできなかった・・・



家に帰っても用意されていない夕食の代わりの

弁当とマイルドセブン2箱を

コンビニで買って帰った・・・



テレビを観ながら、弁当を食べた・・・


タバコを吸いながら、テレビを聴(き)いていた・・・


気がつくと・・・



俺はバイクの鍵を握りしめていた・・・



ウインカーは理恵の家の方角に点滅していた・・・



俺がなぜそんな行動をとったのか・・・



俺はそこに行って何がしたかったのか分らなかった・・・



ただ1つ分っていたことは・・・

理恵の家の近くに停められたBMの中で、

濃厚なKissをしている理恵を

目撃するためではなかったことくらいだった・・・




俺は、バイクを止める事なく

その横を通り過ぎた・・・





そして、彼女のために買った、

半キャップの白のメットを近くの公園のゴミ箱に




捨てた・・・



えっ!?もう三月?マジで!!
やっぱり、2月は早いですネ(^-^)!!
White Dayの用意は早めにしなくっちゃ♡
今年は、何にしようかな〜〜(⌒∀⌒)

↓よかったらクリックして投票お願いしますネ。

ブログランキング

恋愛・結婚
↑こっちもよろしくネ(^^)/

|

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »