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2007年4月29日 (日)

『モテ論』VS『小悪魔論』  vol.7

咳がね〜・・・ひどかったんですよ!


でもね・・・

昨日あたりから、だいぶマシになったんで

と〜っても喜んでいたんです(^-^)

でも、やっぱりちょっと咳き込むと

も〜ピッコロみたいに

『口から卵でも出てくるんじゃないか?』

ってくらい、咳き込んでしまうんです・・・


そしたら・・・

今朝、眠気覚ましに顔を洗おうとした時・・・

おもむろに・・

ゴホッ、ゴホッ、ゴホッ・・・



痛っ!!


軽いむち打ちになってしまったヤマケンです・・・

ちなみに体と首が同時に動いてしまいます・・・


少し時間が空いてしまいましたね(^_^;)

色々書いてきましたが、

これでとりあえず最後です。

最後は『電話』です。

とは言うものの最近では、電話よりも

メールで会話って人も少なくないんじゃないですか?

でも電話は『小悪魔テクニック』には

とても重要なツールになっているんです!


では、何が重要なのか!?


メールもそうなんですが、

これらを頻繁に行うと、

どう言う事が起こるのかと言うと・・・


『相手の生活サイクルの一部に、

あなたと言う存在が組み込まれる』という

現象が起こるからなんです!


これは『読む』『考える』と言う2つの

脳しか使っていないメールより

『聞く』『話す』『考える』と言う3つの

脳をつかう電話の方がはるかに

相手に伝えるインパクトが

大きいからなんです!



もちろん、それに対するリスクはメールよりも

はるかに大きいと言う事は言うまでもありません・・・

・『話し方』

・『話の内容』

・『声のトーン』

それらによってその時の

『体調』や『喜怒哀楽』までもが、

電話では表現されてしまいます・・・

では、それらを考えての

小悪魔テクニック』とは・・・







別にありません・・・





なぜなら・・・

人間なんですから、

調子が悪い時だってあります!

元気が無い時だってあるでしょう・・・

重要な事は、もう一度書きますが、

相手の生活の一部になること』だと

言うこと・・・

短くてもいい・・・

内容なんかなくてもいい・・・

ただ、相手に自分の声で、

その存在を伝えることが

最も
重要なことなのですから




そして、ここでメールと同じに

考えちゃ行けない事が、1つあります・・・


それは・・・


メールの時に書いた『焦らし作戦』は

タブーだと言う事です!

電話というのは伝わりやすいツールだと

言いましたよね!?


しかも、メールと違って会話なので

ゆっくり考えて返答している時間もありません

なので、変に作戦をたてちゃったりして、

それが失敗した時には『俺を試してるのか?』

とか、言われちゃう可能性も考えられます・・・

そうなってしまうと、関係の修復は

極めて難しくなってしまいますよね・・・



だから、あえて電話では小細工はしないという事が

逆に『小悪魔テクニック』になると言う事なんです。

えっ!実際に逢って話すのとどこが違うのかって?

そんな風に思われました?

電話は、逢って話すのと違って

情報を耳からしか取り入れる事ができません!

だから、表情が見えたり態度を感じれる逢って話す

ことより、気持ち伝わり安いことが

多いのです。

例えば・・・

電話で話している時、いつもと違う違和感

とらわれたことってないですか?

そんな時に限って、

実は別れ話を切り出されたとか・・・?

もちろん、それは故意に行われたことかも

知れませんが・・・


でも、それくらい電話は逢って話すより

伝わりやすい物だと

いうことなんです。


どうですか?解りにくくなかったですか?

今回の『小悪魔テクニック 電話編』のまとめは

・小細工をしない!

・内容よりも回数を増やして、

 

できるだけ相手の生活の一部に入り込む
 (夜に内容なんかなくてもいいから、ちょこっと話すとか・・) 



こんな感じです・・・

単純なことかもしれませんが、

今までの中で、

これが1番難しいかもしれませんね(^_^;)


次回は、完結編です!


よかったらまた、遊びに来てくださいね('-^*)





 

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2007年4月25日 (水)

『モテ論』VS『小悪魔論』  vol.6

前回の『いたずら』や『いじわる』は


実戦で、使えそうですか?(`∀´)Ψ


まぁ・・・

いきなりは、なかなか難しくて

うまくタイミングをとれないと思いますが、

ガンバって挑戦してみてください(^-^)

そうすれば、あなたも立派な

『努力する小悪魔』になれますよ(`∀´)Ψ



さて・・・

前回、予告した通り

メールや電話の『小悪魔的テクニック』を

書いて行きましょうか・・・


って言っても、これもそんなにたいした事では

無いのです・・・(^_^;)


ちょっと、あなたに質問しますね・・・

『あなたは、気になる誰かにメールを

送りたいと思っています。

かわいくデコレーションなんかしちゃって、

好感度UP間違いなしですよね


そして、送信ボタンをポチっ・・・

送信完了です!!』

さて、どうでしょう??


あなたは、どんなタイミングで返信が

帰って来たら一番うれしいですか?



『そんなの相手の都合もあるんだし、

すぐに返してくれるわけないもん・・・』

って、思った方の答えは

『すぐに返信が返ってきてほしい・・・』ですね(^-^)



『まぁ、その日のうちならいいかな・・・』


って、思った方・・・


実はこの方も『その日のうち・・・』って

言っている時点で、幅は広くなりますが、

すぐに返ってきてほしい』タイプですよね・・・


要するにです・・・

誰もがメールを送ったら、すぐにでも返信が

ほしいと言う心理が働くものなのです!







だって、そうじゃなかったら

『返信なんて返ってこなくていい』ってことに

なりますもんね・・・

業務連絡じゃあるまいし、

一方通行でうれしいわけないですよね!?



ってことは、相手に好感を持たせるには

『なるべく早く・・・できたらすぐにでも

返信をする事がとても重要』って考えられますね!!






えっ!?それのどこが小悪魔なのかって??


まあ、まあ、そう焦らずに・・・(`∀´)Ψ

実はですね、上の文章は

小悪魔テクニック』のためのエサなんです!


前回も書いたと思いますが、

小悪魔はまず、嫌われない事が重要です!!


だから、自分がされて嬉しい事や、喜ぶ事を

狙った相手にも、率先してしてあげると言う事が、

重要なテクニックになりますね!!

そして、焦らず・・・・ゆ〜っくり・・・

獲物を・・・料理していく・・・Ψ(`∀´)Ψ



なんちゃって〜(^-^)

そんな怖くはないです(笑

では、そのエサをばらまいたら

今度は捕獲といきましょうか?


捕獲とは、相手の心の中に

自分と言う存在を深く植え付けること

が目的です。

今、auの携帯のCMで、YUIちゃんが歌ってる

歌がありますよね・・・

その中に『♪すぐに返信しちゃダメ・・・♪』

って歌詞があるのご存知ですか?

あれって、なんでダメなのでしょうか??



簡単ですよね・・・


『わざと焦(じ)らして、相手の気を引く心理作戦』

の一部だからですよね(^-^)


だけど、どうでしょう・・・


初めから、メールを送ってもなかなか返事が

返ってこない人が、焦らしても

相手には伝わらなくないですか?


だから、初めは相手に

『私は、すぐにメールを返す人ですよ〜(^-^)/』

って、解らせておく必要があるんです。


それがあって初めて、

『あの焦らし作戦』が有効になる

っと言う事です!


かと言って、焦らしを超えてムカつかれるくらい

遅いのは、返って逆効果ですからね(^_^;)解ってますよね


焦らす時は、まぁ、だいたい・・・

25〜35分くらいがいいでしょう(^-^)

人間の集中力から考えると、待てるという行動が

ピークに達するのがそれくらいでしょうから

その最高潮の時に、返信を送るのが効果的だと

考えられます。


もちろん、仕事や学校で返信できないのは

しょうがないですよ・・・

って言うか、そんな時は相手も理解していますから

『焦らし作戦』には、なってませんからね('-^*)




要点をまとめると・・・


・相手に好感の持ってもらえるような

 文面やデコレーションを心がける!

・相手からのメールには、できるだけ

 すぐ返信するようにする!

・そして、夜や休みの日なんかの

 フリーな時間のメールを、たまに焦らす!

後は、これらの頻度を上げて行って、

徐々に、相手の生活の一部に入り込むように

心がければ、相手の気持ちを動かすことは

可能かもしれませんよ〜〜〜〜(`∀´)Ψ  ケケケ・・・


おっと、かなり長くなってしまいましたね・・・



電話のテクニックは、

また次回と言う事で・・・


あの〜ちょっとお聞きしたいのですが・・・

3週間も風邪をひくって・・・

あり得ますか??

あっ!ティッシュがもうない・・・

鼻水が・・・(/TДT)/



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『モテ論』VS『小悪魔論』  vol.5

前回までの、

『誰でもできる!小悪魔テクニック』は、

ご理解いただけましたか?

できる限り、解りやすく伝えようと

思うのですが、それ故に長くなって

しまいます・・・(^_^;)


まぁ、おもしろおかしく読んでくだされば

幸いです。(^-^)/


そして、もう1つの『小悪魔テクニック』!!


これは、やはり・・・

『駆け引き』ですね!(`∀´)Ψ


この言葉が出てしまうと、

「駆け引きなんてしてまで・・・」

「なんかズルい人みたい・・・」

そんな感じにとられてしまいがち

ではあるのですが・・・(^_^;)



ええっと・・・



小悪魔ですから・・・(`∀´)Ψ




でも実は、そんなに悪いことでも

ないのですよ(^-^)v

『駆け引き』のかわいい言い方って

知ってます?



そうです!



『いたずら』とか『いじわる』って

やつです(`∀´)Ψ




昔から、よく言うでしょ!

『好きな相手には、いじわるをする』って


これって、簡単なようで難しいんですよね?!

ではどうすればいいか!?

その簡単なやり方を教えしましょう!(^-^)





狙った相手を『叩く(たたく)』のです!!



も・もちろん思いっきりじゃないですよ!(ノ゚ο゚)ノ

鼻血がでるくらいとか、アザになるくらいとか

そんなんじゃないですからね・・・(^_^;)



この好意は、スキンシップも図れる上に

相手との距離を一気に縮めることのができる

簡単でとても効果的な方法です!

発展系では『くすぐる』ってのもあるのですが

いきなりそれは、あまりにもあからさますぎて

反応に困る時があるから、

それはもう少し親密になって、

2人っきりになってから・・・♡
(↑これも、とても有効な手段なんです)



しかも!!


叩いたり、つねったりするのは、

その狙った相手だけにしてください!!


他の人には、一切(いっさい)ふれない!

これが、とても重要なポイントです。



なぜ、他の人にも同じ事を

してはいけないかと言うと・・・


『あなたは、私にとって特別なんですよ』

っと言う、メッセージが薄れてしまう上に、


『あいつは誰にでも触るやつ・・・』

なんて言うレッテルをはられるかも

しれません・・・


これは、まったくの逆効果ですよね!



だから・・・

『落としたいな〜』って思ってる相手以外には

テクニックを使わないってことが

重要になるんです!



ここらへんが『天然の小悪魔』と、

『オートの小悪魔』との違いですかね(`∀´)Ψ



どうですか?

身に覚えがある友達はいませんか?

もしくは・・・

『あたしって、もしかして・・・小悪魔?』

なんて、人もいるんじゃないですか??(`∀´)Ψ





ここまでは、一応、初対面の時に使える

『小悪魔テクニック』の初級編の一部ですね



次回は、僕が彼女から学んだ

メールや電話のテクニックについて

書いてみたいと思います。

お楽しみに〜〜〜(^-^)ノ~~

そう言えば、昔、小悪魔の事について

1回書いた事あったな〜・・・

よかったら、バックナンバーで

探して見てくださいね(⌒∀⌒)



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2007年4月22日 (日)

『モテ論』VS『小悪魔論』  vol.4

さて・・・

どうでしょうか?

前回の質問の答えは出ましたか?

あなたは『どんな人が嫌いですか?』


もしくは・・・

『どんな人がモテないと思いますか?』

この答えは、みなさんいろんな考えがあると

思いますが、だいたい共通するとしたら

それは、

『人の話を聞かない人』じゃないですか?

まぁ、『わがまま』って言う表現もそのうちに

入るかも知れませんが、

好きな人の『わがまま』は『あまえ』と言う

捕らえ方もできるので、あえてここでは、

わがまま』とは表現しないでおきますね(^-^)

話を元に戻しますね・・・

どうですか?

『人の話を聞かない人』って?

一緒にいて楽しいですか?

恋愛でも友情でも、

結局はコミュニケーションですよね!?

そのコミュニケーションが、

成り立たないことに愛情や友情は、

極めて育(はぐく)まれにくいと思われます。

ってことはです!!

まさしくその逆なんですよね(^-^)!!

『小悪魔的テクニック』のひとつは、

相手の話をまず聞いてあげて、

共感もしくは、同調してあげる』ことが、

落としたい相手から好感をもってもらう・・・

もしくは、嫌われないテクニックになるのです

そして、その僕の知り合った彼女は、

相手の話を聞くことが、

恐ろしくウマイということなのです!!(`∀´)Ψ

もちろん細かく言えば、聞き方や、

その姿勢・・・

「あいづち」にいたるまで、

そのテクニックは存在するのですが、

そんなにいっぱいを、一度に

実践することは出来ないでしょうし、

難しくなって余計ややこしくなるでしょうから

あえて、このテクニックは、

『相手の話を聞く』ってことにしておきますね(^-^)

えっ!?

「好きな相手にならそんなこと誰だってやってるって」?

ええ~ホントですか~~~?

あなたは『愛したい♡』ですか?

それとも、『愛されたい♡』ですか?

相手のことを『解ってあげたい』ですか?

自分のことを『解ってもらいたく』ないですか?

ほとんどの人が『愛されたい♡』

『自分自身を解ってほしい』

願っていませんか?

それと、同じですよ・・・

人って基本的には、『わがまま』だから

聞きたい』と思うよりも『聞いてほしい』と

思ってしまうもんなんですよ!(^-^)

どうですか?

『へ~そうなんだ~・・・』って思って頂けたなら、

次のテクニックに行ってみましょうか!

もちろん話を聞くだけでは、

相手の『心の扉』は開けたかもしれませんが、

まだ、その中に入り込んだ訳では無いですね(`∀´)Ψ

じゃ~どうするか・・・・

クリックしてくれたら・・・

教えちゃおっかな~~ (⌒∀⌒)♪

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2007年4月20日 (金)

『モテ論』VS『小悪魔論』  vol.3

『病み上がりで、無理すると

また、風邪をぶり返すよ!』

って言われても、ぶり返した人なんて

見た事無かった僕なんですが、

まさか・・・

自分がその初めての人になるとは

思ってもいなかったヤマケンです。

しかも、前回の風邪よりも凄まじく

きつい・・・(>_<)

これって、ホントに風邪か・・・??



そんなのことは置いておいて・・・

え〜っと・・・

そう!そう!『小悪魔テクニック』のお話でしたね・・・


その前に『小悪魔』と『モテる人』の違いを

書いておかなければ、いけませんね!


これは、簡単です!?


彼氏(彼女)が、複数であるか否か・・・

もしくは、彼氏(彼女)がいるにもかかわらず、

他の男(女)の子を、故意誘惑するような人

が『小悪魔』の定義ですかね?!

で、

たくさんの人に好かれるのだけれど、

自分が好きじゃない人とは、基本的

『つき合わない』人が『モテる人』の定義

ではないでしょうか!?


ってことは・・・

そうです!!『モテる人』が不特定多数の人と

関係を持とうとすると『小悪魔』に変わり、

逆に『小悪魔』の人が、ある一人の人だけを

愛した瞬間、『モテる人』になると思うのです。


もちろん、人は『変化できる生き物』だと言う事を

前提とした考え方ですけどね(^_^;)


さて・・・


それでは、『小悪魔テクニック』のお話を・・・



おおおっと・・・









なんてね〜〜(`∀´)Ψ ケケケケッ・・・





小悪魔テクニック』なんて大げさに

言っていますが、実はそんなに難しい事でも

特殊な事でも無いのです!!


要は『好かれる』ってことを

故意に行う事がテクニックなんです!!


簡単でしょ!?


では、『♡好かれる♡』行動って

どんな行動でしょうか・・・?


ここで、ピーーーン!!っときた人は、

充分『Ψ 小悪魔的資質Ψ 』の持ち主でしょう(`∀´)Ψ


『そんなの分らないよ!!』って方にも

分りやすいように説明しますね(^-^)


それでは、逆の質問をします!

あなたは『どんな人が嫌いですか?』


もしくは・・・

『どんな人がモテないと思いますか?』



真相はまた次回、お楽しみに・・・


Ψ (`∀´)Ψ



誰か・・・僕の咳を止めてください・・・

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2007年4月16日 (月)

『モテ論』VS『小悪魔論』  vol.2

いや〜すみません・・・

前回、変な所で終ってしまいましたね・・・(^_^;)



『小悪魔』≠『モテる人』では、

無いという事です!よね?



そして、

ある事を除いて

後は、ほとんど同じなんですよね!


って、ところでしたね・・・


ではまず、僕の思う

『小悪魔だと言う表現の意味は何なのか!?』

っと言うと、

『自分の持つ、もしくは得た魅力や知識を

自分自身が理解し、それを最大限に利用、駆使して、

異性の心を射止めてしまう事のできる能力の

持ち主だと言う事です。


もちろんそれは、マニュアルでもオートでも

どちらでもです!

人によっては、養殖物の『小悪魔』と

天然物の『小悪魔』って表現される方も

いますけどね!?(`∀´)Ψ


まぁ〜・・・

養殖物やマニュアルの方は、経験値が上がるほど

レベルも上がるし、失敗してもその失敗を

自分自身で受け入れて反省し学習する

言うなれば、

努力する小悪魔』ですね!




一方、『天然の小悪魔』の方・・・

この方は、

『ものすご〜く優しい人』か、

『ものすご〜く悪い人』かの

どちらかでしょう!?


まぁ〜どちらかと言うと、

前者の方が多い気がしますね。


だって、ものすご〜く悪い人は・・・

『小悪魔』って言いませんものね(^_^;)



優しい人ってのも、み〜んな優しかったら

観かたによっては八方美人ですもんね!?(´∀`)

言うなれば『NO!と言えない小悪魔』でしょう!


そして、ハイ!ココ!!ココに注目!!!

『オートで小悪魔』

これが、極めて厄介です!!


分ってるんです・・・

『なんて言えば好意を持たれるか!』

分ってるんです・・・

『どんな事をしてあげれば振り向くのか!』


どうあってほしくて、

どこが痒(かゆ)いのか・・・

押すポイントと、離れるポイントを・・・





それを、一々考えなくても、

オートマティック』で作動させてしまうんです!


素晴らしい人ですよね


おい、おい、ヤマケン!!

それじゃぁ『天然の小悪魔』と

どこが違うんだ!!?



いや、いや、天然の方はですね・・・


選ばないんですよ!

いやっ!むしろ選ない!!のです


なぜか、天然だから・・・

天然の方は、基本的に『()が好き♡』なんですよ

だから、来るものを拒まないんです。


ところが、オートの方・・・

選ぶ、選ぶ・・・

そして、

変わる、変わる、バンバン変わる・・・(`∀´)Ψ

まず、獲物を見つける事から始めるのだから、

先手必勝のオートは後攻主体の天然物とは、

動くスピードの次元が違うのです!

しかも、相手の情報を徐々に引き出して

それに合わせて、対応を変える(変えれる)!

相手にしてみれば『好みの人』となる訳です。

言うなれば『天使のような小悪魔』でしょうか・・・?


では、それってどんな事なのか?


ここで、少し『小悪魔テクニック』の一部を

教えしましょう・・・






お、おおっと・・・

またしても、

こんなに長くなってしまいました・・・


土曜に風邪が治っていながら、

日曜にまた、違う風邪をひいてしまった

僕には、これ以上は・・・ゴホッ ゴホッ(*´Д`)=з

そう言うわけで、続きはまた次回・・・








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2007年4月13日 (金)

『モテ論』VS『小悪魔論』  vol.1

長い物語を書き終えると、

ポツリ、ポツリと小ネタがたまってきます。


今回は、先日飲みに行った時に

友達の女の子の話で盛り上がったので

その時のお話をしたいと思います。

あなたの友達に、『小悪魔』的な女の子って

いますか?

えっ!?『悪魔』ならいるって? (`∀´)Ψ

いや、いや、そんな本職の方は、

そっとしておいてください・・・(^_^;)


今までにも僕のまわりには何人かの

小悪魔的な女の子はいました。
(前回の話の理絵ちゃんを筆頭に・・・(^_^;))

ですが、


久しぶりに出会っちゃいました・・・

半年くらい前に知り合った

独りの女の子なんですが、

それは間違いなく『魔物』でした・・・



ここで、少し理解して頂きたいと思います!

この『小悪魔』だとか『魔物』だとかと言う

表現は、けっして相手を『愚弄(ぐろう)する』表現では

ありません
!!

と言う事を理解して頂きたいと思います。






言うなれば!!、それはむしろ最上級の

『褒め言葉』

だと、受け取って頂きたいと思います。



もちろん、その能力を使ってお金を巻き上げたり

社会復帰できないような状態を故意に

作り出す方もおられますが・・・

先で述べた通り、そう言う方は

そっとしておきましょう・・・(^▽^;)

そして、もう1つ勘違いしては行けない事が

あります!

それは、

『小悪魔』≠『モテる人』では、

無いという事です!


では『モテる』と言う事とは何なのか?

簡単ですよね・・・

『何もしなくても好きになってくれる人が

たくさんいる人』ですよね(^-^)

顔がカッコいい

頭がいい

仕事ができる

スポーツができる

おもしろい

やさしい




こんな感じですかね・・・

これらの複合型の方なんかは

もう大変ですよね!?


では、一方『小悪魔』とは何なのか・・・?

実は、ある事を除いて

後は、ほとんど同じなんですよね!


そのある事とはですね〜・・・





おっと!

少し話が長くなってしまったので、

続きは、次回ということで・・・

『アディオス!!』



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2007年4月10日 (火)

ジュンアイ・カガミ 最終話

カガミしか無い理絵の部屋・・・


そのカガミに映る、理絵の奇麗な

背中・・・



体・・・




その夜は、帰りたくなかった・・・


ファミレスで食事を済ませた後も、

俺は理絵の部屋で理絵を求め続けた・・・


理絵も、それを拒むことはしなかった・・・


俺『そう言えば、海に行くのって

明後日やったな!

楽しみやな〜この前、店に入荷した水着を

明日買うから、理絵が選んでよ(^-^)』





理絵『・・・・』


俺『お・おい!理絵!! 聞いてる?』


理絵『えっ!?あ〜ゴメン、ゴメン、

あたし、寝てた(^_^;)』


カガミに映る理絵を見ながら話しかけていた

俺には、それがウソであることに気付く事は

そう難しい事ではなかった・・・


 

俺『なんやねん〜もう眠いんか〜(^-^)』


俺は、理絵の言葉の方が正しい事にした。



俺『・・・じゃ〜そろそろ帰るわ(^-^)


明日も仕事やしな・・・』


理絵『・・・うん、また明日・・・

おやすみ・・・』



気がつけば、俺と理絵は

カガミに映るお互いを見ながら

言葉を交わしてる・・・


お互いが、何かを言いたげな・・・

それでいて、言えない・・・

気まずくて居心地の悪い空気を、

変な作り笑いでごまかしす時間は

終った・・・


それでも俺は、理絵と一緒にいて幸せだった・・・



例えウソでも、ついてくれているやさしさだけで

充分だったから・・・




俺は、ようやく眠れた・・・





次の日・・・


理絵はバイトに来なかった・・・




変に冷静な俺がいた・・・


なぜか・・・

そんな感じがしていたから・・・




バイトが終わり、理絵に家に向かった・・・


普通の顔をした理絵がいた・・・


俺『理絵・・・どうしたん?』



理絵『別に・・バイト辞めようと思って・・・

明日、社長に電話するわ・・・』



俺『・・・・理絵・・俺らはどうなるん?』


理絵『はぁ〜ただのセフレやん・・・

つき合ってるとでも思ったん?ハッハハハ・・

あんな〜ケン君、まじめやから教えてあげるけど、

友情とか、恋愛なんか信じたらあかんで!!

裏切られるんがオチやから・・・

信じれるのは自分だけやから・・・』


俺『そ・そんなことないやろ!!

俺は、お前が本気好きやったし

裏切ってもいないやろ?』


理絵『そんなこと言ってるけど、

学校では、他の女とイチャイチャしてるんやろ!

この前、来てたやんか!!』

俺『あ・あれは、ただの友達やないか・・・』


理絵『と・も・だ・ち・・

へ〜〜だったらあたしの知り合いの

男も、みんな友達や・・・

ただ、ヤルだけでも友達や・・・

もちろん、あんたもその中の一人や・・・

サセテる間は・・・

その間だけは・・・

あたしを裏切らない友達やからな・・・』


とても冷静に、声を荒ぶることもせず

俺に淡々と話ている理恵の瞳は、

『人』のそれではなかった・・・



理恵『まぁ、今後あたしみたいな女に

ひっかからんためにも、ええ勉強になったやろ・・

そうそう、もうすぐあたし結婚すんねん・・

ここも離れるし、落ち着いたら

また、遊びにいくわ・・・

じゃあ、元気でね・・・』


俺『・・・・・』

そう言って、彼女は家の中に入って行った。


俺はあまりの衝撃で、声すら忘れてしまっていた・・・


涙も見せず、なんの躊躇もなく・・・

もっとも簡単な方法で俺の心を破壊した・・・

涙も出なかった・・・

俺は、普通にメットをかぶり何事も

無かったかのように・・・

むしろ、顔はニヤニヤしながら、

家に帰った・・・

普通にご飯を食べて、お風呂に入って・・・

テレビを見て・・笑って・・・


自分の部屋に戻った時・・・

部屋に置いてあった、

たった一枚のカガミをこなごなに割った・・・

カガミの中の世界は、いつも現実と反対に映る・・・

もしも、その中に現実と反対の世界があったなら・・・

理恵が映っていた、あのカガミの中の世界では、

理恵は、あんな風じゃなかったのかもしれない・・・


結局、彼女がなぜあんな風になってしまったかは

わからないまま、彼女はバイトを辞めた・・・


社長は怒っていたが、

俺は、穏やかだった・・・

これ以上無いくらいの悲しみを味わったけれど、

理恵からもらった猛毒のおかげで、

俺は、絶対に同じ猛毒を自分の愛する人には

味会わせないという、特効薬を作るレシピを

発見できたから・・



いろんな恋愛経験を繰り返し・・・

傷つき、傷つけ・・・


泣いて、泣かせて・・・

怒ったり、笑ったり・・・

そして、その特効薬が完成するまで

それから10年以上の年月が流れた・・・


人は、どんな辛い思い出も、

今があれば、それはどんな思い出でも

『良い思い出』にできるのかもしれない・・・

逆に言えば、辛い悲しい思い出が少ない人は、

少しだけ『良い思い出』が少ないのかも・・・

これは、僕の偏見ですかね(^_^;)



『人は悲しみが多いほど、優しくなれる・・』

こんなフレーズもまんざらではないのかも・・・

恋愛の汚さや、ズルさを知ることは、

恋愛の美しさや、優しさを知ることなのかも

しれませんね・・・・


       『純愛・鏡   終わり』

PS: それから、1年数ヶ月後、理恵はお腹を大きくして
  来店されました。 幸せそうでしたよ(^-^) 



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2007年4月 7日 (土)

ジュンアイ・カガミ 第19話

理絵の胸に顔を埋めながら、


俺の心は溶けて行く・・・

さっきまでの、苦悩や不安・・・

嫉妬の心と、捨てられた虚しさ・・・


その全てから、

解放してくれるかのようだった・・・




理絵『ケンくん、淋しかったの・・・?』


俺『・・・うん・・・


理絵『理絵に会いたかったの・・・?』



俺『・・・うん・・・



理絵『そうだよね・・・

一人ぼっちなんて、嫌だもんね・・・』



理絵は、俺の頭を胸に抱え込むかのように

抱きしめながら、小さな声で語りかけてくれた・・・



理絵『今夜は、ケン君とずっと一緒にいるからね

もう、淋しくなんてないからね・・・』




俺は、そこが職場であることを忘れそうに

なりながら、理絵を抱きしめた・・・



俺『理絵・・・お前の事・・・



 

好きや・・・』


一瞬、理絵の心臓が大きく動いた気がした・・


理絵『今夜は、一緒にご飯食べようね(^-^)』


俺『・・・うん・・・食べる・・・』




昨日の理絵の言動や行動なんて、

その時の俺には、微塵(みじん)も存在しなかった。

おそらくそれは、極度の悲しみや苦しみから

逃げ出したいと言う人間の本能が、

そうさせたのかもしれない・・・


あの辛さから解放されるなら・・・


理絵がそばにいてくれるなら・・・



俺は理絵の全てを許す事に何の躊躇(ちゅうちょ)も

しなかった・・・


  

仕事が終わり、シャッターを閉めた・・・


だけど、



俺たちは店の中にいた・・・

理絵『ケンく〜ん、店の中でしよ〜』





俺は、その短いスカートとキャミソール姿の

妖艶な理絵の言うがままに従う奴隷と化していた・・・


裏の休憩所・・・

倉庫の中・・・

試着室の中・・・




気がつくと俺は、今までに経験した事が無いくらい

理絵の事を愛していた・・・


理絵『あ〜いっぱいしたらお腹減ったわ(^-^)

なんか食べに行こうよ!』


俺『そやな・・・どっか行こか(^-^)』


そう言って、バイクに彼女を乗せ

ようやく店を後にした・・・



俺は、幸せだった・・・

苦しみや、悲しみのどん底に陥(おとしい)れた彼女、

そして、幸せの絶頂まで引き上げてくれた彼女・・・



人は、その『振り子』の幅が大きければ大きいほど

簡単に、心を許してしまう・・・


それが、まだ経験の少ない人間ならなおのこと・・・



もちろん反対に、その大きく揺れた『振り子』が、


人の心を破壊することなんて・・・


とても簡単なことでした・・・




風邪もなんとかおさまってきました(^_^;)
昨日、今日と声が出なくなると言う
ハプニングを乗り越え、やっとこの
『♪ラララララ〜〜〜♪』エエ声が
戻ってきました('-^*)
ホントしゃべれないって辛かった〜(涙
ってなわけで、次回は最終回です。
まさか、こんなに長くなるとは・・・
また、アクセスしてくださいね('-^*)

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2007年4月 4日 (水)

ジュンアイ・カガミ 第18話

朝から、布団にくるまっていても

何もかわらない・・・


胸の奥の苦しみも・・・

頭の中の絶望的な妄想も・・・


そんな気持ちを抱えたまま、

眠れるはずもなく・・・

変に目が覚めた。



はぁ〜・・やっぱり行こう・・

大きなため息をついて、

仕事もさぼれない自分を情けないと思った・・・




仕事場に着くと、いつもの朝でした・・・

社長に挨拶をして、パートのおばさんと

笑顔で話しをした・・・




家で、独りでいるより気がまぎれた・・・





理絵が来るまでは・・・・


お昼を過ぎた頃、俺は近くのうどん屋で、

カツ丼とザルそばのセットを食べた・・・



そんな時でも、独りになると

つい理絵の事を考えてしまう・・・




何かの間違いじゃないか・・・

友達がどうとか言っていたけど、

昨日の車の男(やつ)は、理絵の悪い友達

なんじゃないか・・・・?





いくらそんな風に考えても、

考えれば、考えるほど、胸が締め付けられた・・・




勘定を済ませて、外に出ると

蝉(せみ)の鳴き声と、まぶしい太陽が

少しだけ、元気をくれた・・・


店に戻れば、理絵が出勤している・・・


〜〜・・・』


せっかくの元気が、ため息に

吹き飛ばされて入道雲の中に

消えて行った・・・




店に戻ると、理絵がいた・・・

膝上から数えた方が早いのか、

ウエストから数えた方が早いのか、

分らないくらいのミニスカートと、

『ホラ、ホラ、服を着ないと風邪引くよ』と

言わんばかりのキャミソールが、

俺の目と心を金縛りにした・・・


理絵『おはよ〜ん(^-^)ケン君

お昼からだと、なんか変な感じやね(^_^;)』


俺『おはよう〜(^-^;)

昼から出勤やったら、よく寝れたやろ?』


理絵『そんなん、寝てるわけないやん(^-^)』


じゃぁ・・・何してたの・・・・?


会話がいまいち噛み合ないまま、

俺は仕事に戻った・・・





男の客は理絵の服装を、いやらしい目で見ながら

楽しそうに会話していた。

理絵も楽しそうに接客している・・・

たまに、理絵と目が合った・・・



俺はいたたまれなくなって、

店の裏にタバコを吸う名目で逃げた・・・





『あかん・・・

こんなんじゃ仕事なんてできへん・・・

おかしくなりそうや・・・』




頭を抱え込んでいると、裏口の扉が開いた・・


そこには理絵が笑顔で立っていた。


理絵は、俺の手のタバコを灰皿に置いて

俺をゆっくり・・・・





抱きしめた・・・






なんなんだ・・・



このうれしい気持ちは・・・




俺は、独りで立っている事もできないくらい

力が抜けて、小さな理絵に支えられていた・・・





今までのことが・・・




頭からス〜っと消えていった・・・・






それはまさに・・・



快楽に満ちあふれた・・・




麻薬のようだった・・・








いや〜これだけ、寒かったり暑かったりだと
風邪を引いてしまいませんか?
えっ!?僕ですか?
バカな事を言ってもらっては困りますよ(^-^)
風邪引いてるに決まってるじゃないですか(笑

って、『(笑』じゃね〜つ〜の!!ヽ(`Д´)ノ
もうね〜最悪です・・・
走ってますよ・・・おかん(悪寒)が!!
電子体温計の電子音は聞き飽きましたよ!!
「冷えピタ」が「ぬるピタ」ですよ!!

明日は飲み会だと言うのに・・・(;;)


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2007年4月 3日 (火)

ジュンアイ・カガミ 第17話

中学生、高校生と恋愛は人並みに

経験してきた・・・

だけど・・・

こんな気持ちは・・・



初めてでした・・・



家に帰ってからも、

何にも考えられなかった・・・




好きだと思っていた相手が・・・




『つき合ってる』つもりだった相手が・・・







今頃・・・






考えれば考えるほど、

胸の奥が張り裂けそうになった・・・


誰かに相談すらできない・・・

相談したとしても返ってく答えはおそらく、


『はぁ〜?』


夕食もろくにとらず、部屋の電気を消し

布団の中に潜り込んで耳をふさいで

ガタガタ震えながら考え続けた・・・


『好きって何?』


『愛って・・・何?』



今まで、感じた事の無い感覚・・・


人を愛する怖さ・・・





まっすぐじゃない・・・


恋愛・・・





辛くて、苦しくて、悲しい想い・・・





これが、本当の恋愛・・・?


これが、大人の恋愛・・・?





気がついた時には、

ぼろぼろ、ぼろぼろと涙が溢れて

止まらなかった・・・




気がつくと、朝になっていた・・・



冷たいシャワーで洗い流しても、

腫れた目と、最悪な昨日は、

元にはもどらない・・・



無情にも、今日は訪れる・・・



今日も、彼女に会える場所に向かわないと・・・





彼女が怖い・・・




会いたくない・・・




『そうだ・・・バイトを休めばいいんだ・・・』



俺はまた、布団にくるまった・・・


そして胸の心臓のあたりを、

ギュっと押さえつけた・・・


『苦しい・・・助けて・・・』

小さな声でつぶやく・・・



それなのに・・・


目を閉じると、楽しそうに笑って

カガミに映っていたあの時の

俺と理絵の姿しか、

頭に浮かばなかった・・・




また、涙がこぼれた・・・





何がすごいって、黄砂がすごい!!
せっかく洗車したのに、黄砂がすごい!!
って言うかさ〜
もうね〜なんつ〜の・・・黄砂がひどい!!
黄砂もひどけりゃ、近所のネコもひどい!!
コラ〜〜!!
黄砂で肉球の跡が丸見えじゃ〜ヽ(`Д´)ノ

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