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2007年5月31日 (木)

ジュンアイメイロ 第九話

ミア『ね〜山神さ〜ん(^-^)

山神さんって・・・彼女とかいるんですか?』

俺『えっ! あ〜・・・彼女いるよ(^-^)

って言うか、どうしたん・・・いきなり?!』


初めにプライベートな話をしてくれたのは

ミアちゃんでした。


ミア『な〜んだ・・・彼女いるんだ〜・・・』

俺『ええええ・・・・そりゃいるさ〜(^-^) 

ミアちゃんも、彼氏おるんやろ?』


さっきの宏美ちゃんの話を聞いていたので、

若干の偏見はあったんだけど、

なるべく客観的な視線で、俺はミアちゃんの

性格を探ることに・・・


ミア『うん、彼氏いるよ(^-^)

いるんだけど・・・

最近な〜んか・・・

これって倦怠期ってやつかな〜

なんかストレス溜まってる感じ・・・

そうだ!

山神さん、今度一緒に呑みにいきましょうよ!!

優美香ちゃんも誘ってさ!!』(⌒∀⌒)


俺はミアちゃんが思っていたよりも、

明るくて感じのいい娘だったのに

少し驚いていた・・・



さっき宏美ちゃんや真希ちゃんが

言っていたこととのギャップを

感じずにはいれないくらいに・・・


だって彼女達って、ミアちゃんのこと

ぼろっかすに言うから・・・


女の子って・・・怖い

俺『うん、いいよ(^-^) じゃ〜今度、

近くの居酒屋にでも呑みにいくか!?』

 


そんなことを口にした瞬間!

どこからともなく、ちっちゃくてかわいい天使の

ような俺があらわれました。


{おいおい、そんなこと言っていいのか?

麻衣子ちゃんに怒られるんじゃないか?

やめときなよ・・・}





そ・そうやな〜女の子と呑みに行くなんて

言ったら、絶対怒るよな〜・・・(・_・;)


[アホか!ボケ!!そんなもん仕事やねんから

しょうがないやんけ!!

御局(おつぼね)のおねぇちゃん達にも

「あのこら注意してくれ」って、言われてるんやろ?

ん〜なもん・・・行かんかい!!

堂々と行ったらんか〜い!!](`∀´)Ψ

先っぽが三角のしっぽの黒くてちっちゃい俺が、

天使の俺ちゃんを三つ又のフォークで

チクチクしながら現れた・・・


俺の頭の中では、このほんの数分の間に

白天使と黒天使が壮絶なバトルが

繰り広げられて・・・




いとも簡単に、黒天使は白天使を

亡き者にしてしまった・・・(`∀´)Ψ


俺・・・よわっ!!



な〜んちゃって('-^*)

思ったよりも、かわいいミアちゃんに

誘ってもらったことが嬉しかったものの・・・

俺には麻衣子と言う素晴らしいフィアンセを

裏切るつもりなんか微塵も無かったし、

実際、職場のスタッフに

変な下心なんて本当にありませんでした・・・
(↑当たり前だつーの!!)



ミア『じゃ〜優美香ちゃんと行ける日を相談して

連絡するから、メルアドと電話番号を

教えてください♡』('-^*)





俺『えっ! ああ・・ OK!!』

そう言って、彼女はなんなく、俺のメルアドと番号が

書かれた付箋(ふせん)を手に入れ、

それを胸のポケットに忍ばせて自分の持ち場に

戻っていった・・・  




同じ職場なんだから『直接』言えばいいのに・・・




仕事が終わり、仲のいい順番に

みんなが帰っていく・・・



優美香『おつかれさまでした・・・』

俺『お疲れさま〜〜(^-^)』

いつも1番最後は、目を合わせることもしない

1番年下で22才のとてもおとなしそうな

優美香
ちゃんだった・・・



噂では、田舎から出てきていて

仕事場の近くで彼氏と

半同棲生活をしているとか・・・?



ミアちゃんが飲み会に誘うって

言っていたけど・・・大丈夫かな??

8才も下だし・・・

話なんて合わないだろうから・・・

ちょっと、不安だなぁ〜・・・


PM 8:34 

Tururururu.....♪  Turururu........♪

『ハイ!もしもし・・・』


ミア『まだお仕事ですか〜』(^-^) 



『お〜頑張ってるで〜〜〜♪

で、どうしたん)?』(^-^)



ミア『ね〜山神さん・・・

今から、遊びに行ってもいいですか?』♡



俺『へっ!!・・・・』(゚д゚;)





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2007年5月28日 (月)

ジュンアイメイロ 第八話

人生の中で越えなければいけない壁を

乗り越えることができた週末が終ると、

またいつものありきたりな日常が訪れる・・・




新しい職場の雰囲気になかなか慣れることができず

スタッフの女の子とも、ろくに話もしない

ぎくしゃくしながらの日々が続いた・・・



だけど、その理由は俺が新しくスタッフとして

入社したことだけではないってことに気付くには

2日とかからなかった・・・



その理由とは・・・




五人の女の子の間柄に派閥のような物があって

女の子どうしの間にも、見えない壁のような物が

そびえたっていたからだ。




まぁ、こんなことはどこの職場にもあることだと

あまり気にもしていなかったし、

気にする必要も無いと思っていました。




ところが・・・



そうも言っていられない状態が・・・



この派閥は、一般的によくある

比較的長く務めている『上の2人』の

仮に『御局(おつぼね)チーム』としましょうか・・・


そして、そのやり方に反発する中堅の1人と、

どっちつかずだけど、とりあえず年が近くて

やさしくしてくれる中堅の女の子サイドに

ついてしまった入社して1年ほどの

21才の女の子との派閥、こっちは仮に

『腰元(こしもと)チーム』とでもしておきましょう。


もう1人の女性は、後で気付いたのですが

週に何回かしか来ない派遣スタッフの方らしく

もちろん、この派閥には

当たり障りのない対応で職務を全うされていました。







さて・・・


そんな中に放り込まれた僕は・・・





もちろん、両派閥からの

見えないお誘いがあるわけで・・・(^_^;)



宏美『ね〜山神さん、ちょっと聞いてくださいよ!!

あの子達になんとか言ってやってください!』

そんなことを1番に言ってきたのは、

当然、チーム『御局(おつぼね)』のボスである

26才の少しキツい感じはするのですが、

とても気が利いて仕事ができる神経質で

奇麗なお姉さんタイプの宏美さんでした。


そして、何も言わず宏美の意見に共感している

ような素振りでニコニコしながら彼女の

横に立っていたのが、

宏美と同じ年だけど少しおっとりしていて

適当な感じだけれど、どんな仕事でも

そつなくこなすタイプの奇麗と言うよりも

どちらかと言うと可愛い感じの

グラマーな真希ちゃんが2人で、

俺の仕事部屋に遊びに来てくれました。


宏美『あの子ら、全然仕事に対する

考え方ができてないんですよ・・・』

俺『・・・そうなんや〜

それは、ちょっと困ったね・・・

よかったら、もうちょっと詳しく聞かせて

くれるかな?』

そんな、腰元チームの悩みを初めて話して

くれた時、俺はやっとスタッフとして

『受け入れてくれた』と実感した。




その後、色々と宏美ちゃんと真希ちゃんから

『腰元チーム』の話しを聞くことができて

俺なりに『御局チーム』から見た

『腰元チーム』を認識することができた。


俺『・・・なるほど・・・・

そう言うことなら、俺も何か気がつくことが

あったら、言ってみるわな・・・』(^-^)

真希ちゃんはともかくとして、

ほんの5分くらいの休憩時間だったけど、

たまっていたものを俺に話すことによって

少しはスッキリすることができたであろう(謎

宏美ちゃんは、にこやかな顔で

仕事に戻っていった。


まぁ〜こういうことも仕事の1つとして

考えてはいるのだけれども、なかなか

うまくいかないのも、悲しい現実なんですよね(^_^;)



彼女達がいなくなった後・・・



俺は少し頭を抱えながらも

インスタントコーヒーをおいしい分量で

カップに注ぎ、机の前に置いていたタバコに

火をつけて、さっきの宏美ちゃんの話や

昨日の麻衣子のこと・・・

これからの麻衣子のこと・・・



あっ!!





いつの間にか麻衣子のことばっかりになってた・・・(^_^;)



頭の中で自分自身にツッコミをいれて

思わず笑ってしまう自分が・・・




気持ち悪かった・・・




ミア『や〜まが〜みさんっ!

何をニヤニヤしてるんですか??』(⌒∀⌒)


『ギクッ!!』



俺『い・いや〜〜ミアちゃんも人が悪いな〜

いるなら、いるって言ってくれればいいのに・・・』(^_^;) 


彼女がチーム『腰元(こしもと)』のボスで

背も高くスタイルも良く、顔もあっさりした美人顔の

ミアちゃんである!



彼女の性格は・・・・

ミア『ね〜山神さ〜ん(^-^)

山神さんって・・・彼女とかいるんですか?』



とてつもなく危険な香りのする性格であった・・・

 

なんか、ある読者に
『風邪を引き過ぎじゃない』って
言われたんだけど・・・

だって・・・

引くんだもん・・・(>_<)

だけど、もう大丈夫!!(?)
無事復活です!!
正直なところ『麻疹(はしか)』だったら
どうしようかと思いましたよ(^_^;)
もし、これを読んでいる麻疹の人が
いたら・・・
早く治ることをお祈りしています。
ホント病気は辛いよね・・・
健康が1番('-^*)
(↑説得力ないな〜・・・)

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2007年5月25日 (金)

ジュンアイメイロ 第七話

ボーイ『お客様・・・ラストオーダーになりますが

いかがいたしましょう・・・・?』

気が付けば、ホテルのBARも閉店時間で


高級感溢れる薄暗い店内には、


俺たち以外のお客はもう、

誰もいませんでした・・・

そんなことすらも分らないくらいに俺たちは、

お互いに寄り添いながら理想の将来を

語り合っていました・・・


俺『ああぁ・・・すみません・・・もう帰ります』(^_^;)

ボーイ『いえっ・・・あの・・・・

まだラストオーダーなだけですので、

ゆっくりして頂いても結構ですけれども・・・』



俺『えっ・・・あっ・・・そうなんですか・・・・

あっ・・・でも・・もう僕らが最後みたいですし・・・

そろそろ帰ります・・・』(^_^;)



彼女のからの良い返事を聞けたせいなのか・・・

大仕事を無事終えた後の安心感からなのか・・・

俺は、少し酔ってしまっていたようだ・・・(^_^;)






そんな俺とボーイとのしどろもどろになった

やり取りを、クスクス笑いながら

彼女は優しく俺にスーツの上着を

着せてくれた・・・


俺『ありがと・・・

ふと我に返って麻衣子を見てると

変に意識してしまうと言うか・・・

なんかぎこちないと言うか・・・


「この人が、俺の嫁さんになる人か〜・・・」

なんて考えたりして、俺はまともに

彼女の顔を見ることができないでいた・・・

 


俺はトロ〜ンとした目をしたまま

支払いを済ませて・・・

眺めの美しい部屋に入り・・・


そして・・・


ヒロ『ほう、ほう、・・・

ほんでどうやってん?!

やっぱりあれか?なんか、こう・・・

いつもと違う感じがしたんか??』



俺『い・・・いや〜〜その後は・・・

飲み過ぎたというか・・・

ずっと忙しくて、

寝てなかったからと言うか・・・』




ヒロ『まさか・・・そのまま・・・?』




俺『・・・はい...気がついたら・・・

朝までゆっくり寝てました・・・


ま・まぁ・・・しょうがない・・・

でも、ほら!?

目的はちゃんと達成できたし・・・

いや〜それにしてもゴメンネ・・・

お先に独身貴族から卒業しちゃって・・・

まぁ・・・

俺には、幸せな家庭ぐらいしか

築けないかもしれんけど・・・

楽しみながら麻衣子と幸せにやっていくわ』(`∀´)






ヒロ『ウ〜ワ・・・めっちゃムカつく!!ヽ(`Д´)ノ

結局うまいこといったんかい?!

しょうもな〜

俺は、てっきり彼女には秘密でもあって・・・

実は、幼少の頃からの許嫁がいて

ヤマケンさんとは結婚できないの〜・・・

みたいな極普通のラブストーリーを

期待してたのに・・・』



俺『アホか!? 

それって!なに倉(くら)時代の話やねん?

しかも、極普通って・・ぜんぜん普通ちゃうし!!』




ヒロ『何倉って・・・鎌倉時代しか・・・』



俺『まぁ・・・とりあえずや・・・

プロポーズがうまいこといったのも

若干は、あんたのおかげやと感謝してるんよ(^-^)

まぁ・・・俺は家庭に入ってしまって

あんたとも、こうして呑みにも行く機会も少なくなると

思うけど・・・

俺の幸せの為やから、我慢してくれな!』(`∀´)Ψ



ヒロ『うおおおおおお・・・・

なんか無性に、その結婚を

壊したくなってきた・・・

こうなったら!無いこと、無いこといっぱい言うて

結婚せんようにしてやろうか!』(`∀´)Ψ




俺『無いこと、無いことって・・・

無いこと、ばっかりやんけ!!』ヽ(`Д´)ノ




ヒロ『うそ、うそ・・・

良かったな・・・(^-^)

大丈夫!!けんちゃんやったら

彼女をきっと、幸せにしてあげれるよ・・・』


なんだかんだ言いながらも

ヒロさんは、しょうもない話のおちで、

俺たちを祝福してくれた・・・(^-^)





しかし・・・




そんな俺たちの幸せな未来予想図は、

ある日の1本の電話から

音も無く・・・

崩れ落ちていきました・・・





いつも応援してくれてありがとうございます(^-^)
昨日は、友人が僕のブログを友達に
紹介してくれたらしくて、そのおかげで
ランキングも上位をKeepすることができました。
しかも聞く所によると、
いろいろお褒めの言葉も頂けたみたいで
すごく嬉しかったです。(⌒∀⌒)
本当にありがとうございました。
よかったらまた読んでやってくださいネ♪

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2007年5月22日 (火)

ジュンアイメイロ 第六話

彼女は俺の目をじっと見つめたまま

何も言わなかった・・・


って言うか・・・・



言えなかったのか・・・・




ただ・・・



涙だけが、彼女の頬に流れていた・・・




予想外の彼女の反応に、

俺はどうしていいのかわからず・・・


ただ彼女の流れ落ちる涙と

その意味のたどりつく先を

予測する意外に何もできませんでした。



ま・まさか・・・

 


まったく予想していなかった結果が

俺の頭の中を駆け巡る・・・

男がプロポーズをする時に、

なぜあんなにも緊張するのか・・・


今はっきりとそれが形になって現れた!


そうです・・・


その返事が100%、Yesとは限らないからです・・・


「もしも、断られたら・・・」


そんな不安が頭をよぎるから・・・

聞こえるはずもない心の声

おい、おい、うそやろ〜・・・・

ええええ〜・・・

どうしよ〜〜〜・・・・

まさか、こんな結果が待っていたとは・・・(;;)


あかん・・・・最悪や・・・・・


俺は、このままどうすればええんや・・・

こんなことなら、ちっさいおっさんに

「あかんかった時のことも

考えてもらえば良かった・・・」

あ〜・・・

ハンカチ持って泣いてはる・・・・

どうしよ〜〜〜


でも、泣きたいのは俺の方やねんけど・・・(;;)



だいたい、こんなシュチュエーションの場合、

『こちらこそ・・・とってもうれしいよ』(^-^)


みたいな感じの返事が返ってくると

思っていたのに・・・


甘かった・・・


あかん!!

この場をなんとかせな・・・・


うわっ〜!・・・でもツレ〜〜〜

泣きて〜〜〜

こんなことならプロポーズなんか

するんじゃなかった・・・(;;)

あかんそんなのこと言うてもどうしようも無い・・・

とりあえず麻衣子の負担を取り除いてあげないと・・・


俺『麻衣子・・・あ・あの〜あのさ〜〜・・・

別に、今返事くれなくてもいいんやで・・・

こういうことはさ〜・・・

ゆっくり考えて決めればいいことやねんからな!

ほらっ!これは・・・なんつーの・・・

俺の覚悟みたいなものを伝えたかっただけやからさ・・・



なっ!・・・ほら・・・


麻衣子にもいろいろ考えがあるやろうから・・・


だからさっ・・・



あの〜〜〜・・・・麻衣子?






もう・・・

泣くなよ・・・・』



俺は、できる限りの言葉を並べた・・・

思いつくことは、もうそんなことくらいしか

思いつかなかったから・・・



実際には、そんなに時間は経っていないのだろうけど

その時の俺には、麻衣子が口を開いてくれるまで

何十分に何時間にも感じられた・・・



麻衣子『・・・ごめんなさい・・・・

まさか・・・プロポーズをされるなんて・・・

思ってもいなかったから・・・

けんちゃん・・・

私で・・・

いいの・・・??』



ハンカチで鼻を押さえながら、

麻衣子が不安そうな声で俺に話しかけた・・・



俺は、半ば諦めていた返答に驚きながらも、

幼稚園の子供のように大きく首を縦に振った。




麻衣子『いい奥さんになれるか分らないけど

よろしくお願いします・・・』(^-^)

そう言って彼女の顔からようやく笑みがこぼれた・・・


その時初めて俺は実感したんだ・・・



俺は・・・


麻衣子と結婚できるんだって・・・




これからずっと・・・


一緒なんだって・・・・・





俺は、麻衣子を引き寄せ・・・



大阪の夜景に隠れて・・・




Kissをした・・・



いや〜名古屋に行ってきましたよ(^-^)

ほとんど仕事だったから、

あんまり楽しめなかったけど

友人達と会話を楽しみながら食べた

あの『台湾ラーメン』!!

辛いのなんのって・・・

でもなぜか後引くおいしさなんですよね(^-^)

あなたも、もし名古屋に行くことがあったら

『味仙』って言う、台湾料理屋に

よってみてくださいネ('-^*)

ホント辛いから、辛いのの苦手な人は気をつけてね(^_^;)

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2007年5月19日 (土)

ジュンアイメイロ 第五話

『すごく奇麗な夜景だね・・・』(^-^)


『そう言えば、京都での夜景のスポットって

あんまり聞いたことなかったな・・・』



彼女はキラキラ光る夜景を眺めながら

そんな小さな話をして、俺に微笑みかけ・・・

そしてまた、夜景を眺めていた・・・







俺の心の声
{ あ・あかん・・・

きっかけが、ぜんぜんつかめへん・・・

なんや!!・・・

プロポーズってこんなに緊張するもんか・・・?

ど・ど・どうしよ・・・・

とりあえず飲んで、落ち着こう・・・

って!! 

もう、無いやんけ!!!

氷すら溶けてやがる・・・

こまった・・・

非常に困った・・・

このままやったらあかん・・・

こんな時は・・・

トイレや!! }



俺『麻衣子、おれちょっとトイレに行ってくるわ・・・』

麻衣子『どうぞ、どうぞ(^-^)変なけんちゃん・・・

そんなこと、いちいち言わなくてもいいのに・・・』(笑


お手洗いに向かう途中、

ボーイとすれ違いざま俺は、ソルティードッグを

注文して、足早に作戦本部(トイレ)へ向かった。


俺の心の声
{ あ〜やっぱり、こんなシャレた所で

プロポーズしようとしたのが間違いやったかな・・・

居酒屋とかのが良かったかな〜?

後、海辺とか〜??

でもな〜やっぱりココはビシッと決めんとな!!

よし!!プロポーズするぞ!!






でもな〜・・・・}


俺は、トイレの鏡の前で

何度も何度も自分に言い聞かせた。


変に冷たくなった手で頬を2回叩いた後

最後の決心をした。


そして、何事も無かったかのように

テーブルに戻ると、そこにはさっき頼んだ

ソルティードッグが置かれてあった・・・


椅子に座り・・・

ソルティードッグを一口だけ喉に流し込み・・・

胸ポケットのタバコをおもむろにくわえて

火を着けた・・・


麻衣子はその一部始終を、

微笑みながら覗いていた・・・

そして、とうとう俺は口を開いた・・・


俺『麻衣子・・・・

俺たちってさ、つき合ってもう1年半くらいやん・・・

・・・・・

ど・どう??

つ・付き合い初めの頃となんか変わった・・・・?』

俺の中の俺↓
{ 何を言うとんねん!!直球やろ!直球!!
グダグダうんちくは、い・ら・ん}

麻衣子『ど・どうしたのいきなり・・・

何か変わったかって言われてもなぁ〜(^_^;)

けんちゃんが京都を離れて、

なかなか逢えなくなって・・・

少し淋しくはなったけど、でも、私の気持ちは

ずっとあの頃のままだよ(^-^)

けんちゃんは?』



俺『えっ!?・・・俺・・・


そうやな〜俺の麻衣子に対する気持ちは・・・・




あの頃のままじゃないかな〜・・・』




麻衣子『えっ!?・・・


それって・・・・

嫌いになったって・・・・こと?』




俺『なんでやねん!!逆やギャ・ク!!

どんだけネガティブやねん!!ビックリしたわ・・・

出会ったあの頃よりも好きになってるってこと!』(爆


京風のおっとりした天然感は、

一気に俺の緊張を解きほぐしてくれた・・・



俺『俺も、今年で30才やん!

俺は、昔から「30までは絶対結婚しない」って

訳の解らん約束事を作ってたし、実際、気がついたら

こんな歳になってた・・・

まぁ、仕事はキツいけど、それなりの収入も

手に入るようにもなった・・・

そして今、俺の目の前には

麻衣子と言う最高にかわいい彼女がおる・・・





麻衣子・・・








結婚してくれへんか・・・・?』




ドラマや映画のようにカッコ良くは

いかなかったけれど、俺は、

産まれて初めてのプロポーズを

彼女に届けることができた・・・




麻衣子は、俺の顔をじっと見つめて

動かなかった・・・



そして、しだいに彼女の瞳は潤みはじめ

大粒の涙が1つ彼女の頬をつたった・・・

その涙の訳は・・・





今週末は、学会で名古屋に行きます(^-^)v
ミソカツ、味噌煮込みうどん、
後は・・・手羽先!!
たのしみミャ〜

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2007年5月17日 (木)

ジュンアイメイロ 第四話

俺と麻衣子は繁華街のネオンの間を

仲良く手をつなぎながら歩いた・・・


それは、まだ冬が始まったばかりの



とても寒くて・・・




あたたかい夜でした・・・


麻衣子はつないだ手を

俺のコートのポケット中に忍ばせて・・・

俺との距離を半分にした♡


街角のゲームセンターのUFOキャッチャーに

反応する彼女・・・


ギラつくネオンのパチンコ屋に

反応する俺に目隠しをする彼女・・・

道端で指輪を売る怪しい外国人から

2つ6000円のシルバーのペアリングを

2800円まで値切って買う俺・・・


逢ってからずっと笑顔の彼女・・・


その瞬間(とき)、その瞬間(とき)に

俺は幸せを感じていた・・・


俺は『麻衣子しかいない』と確信していた・・・


商店街のアーケードが途切れると

そこには繁華街を突き刺すような

30階オーバーのホテルが、

俺たちの前に姿を現した・・・


 

俺『とりあえずチェックインするわな』(^-^)

麻衣子『うん・・・じゃ〜ロビーで待ってる』

お嬢様育ちの麻衣子は慣れた感じでロビーの

絵画を眺めて待っていた・・・


俺はチェックインを済ませて、

ロビーのトイレの横のタバコの自販機で

セブンスターを2箱買って

コートのポケットに押し込んだ・・・

アルコールは全て蒸発してしまって・・・

心臓だけがバクバクとそのスピードを

増していた。


小さな声で『結婚しよう・・・』

麻衣子に見えない角度で2回練習した・・・


俺は麻衣子のもとに向かい、

その小さな手をとりエレベーターに乗った。


俺『すごく夜景の奇麗なBARがあるんやけど

少しだけ行ってみる?』(^-^)


麻衣子『おまかせします・・・なんちゃって♡』(^-^)


エレベーターが27階のBARにつく間に、

俺は麻衣子を2度抱きしめて・・・

3回もKissをした・・・

27階でエレベ−ターを降りると


そこはもう既にBARの入り口になっていて


ボーイは俺たちを窓際のカウンターの席に


案内してくれた・・・

そこには、見たことも無いミナミの町並みと、

例えようもなく美しい夜景が窓一面に広がっていた・・・



プロポーズにこれ以上のシュチュエーションが

考えられるだろうか・・・・


俺はジントニックを・・・


彼女はスプモーニを・・・


そして、俺はポケットに残っていた最後の

ショートホープにBARのマッチで・・・



火をつけた・・・


ランキングがかなり上位まで帰ってきました↑↑

あなたのおかげです(^-^)

これを糧に頑張って更新しますからね('-^*)

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2007年5月15日 (火)

ジュンアイメイロ 第三話

前回のお話で『ヒロ先輩』

説明をするのを忘れていましたね・・・(^_^;)


ずっと読んでくれている方は、

気付いているかもしれませんね(^-^)

以前書いた『ジュンアイ・シーソー』
http://junai-meiro.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_c082.html

と言う物語の中で登場する

ちっちゃいけど、カッコ良くて・・・

ちっちゃいけど、もしろくて・・・

ちっちゃいけど、頼りになる

2才年上の会社の先輩なんです(^-^)

ヒロ「ちっちゃい!ちっちゃい!言うな〜!」ヽ(`Д´)ノ

って、言われるのでこの辺で・・・(`∀´)

     ・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・


麻衣子「なんか、けんちゃん京都にいる時と

大阪にいるのとは、話し方とか話すスピードとか

全然変わるんだね・・・



だいぶ慣れたから解ると思ってたけど

ヒロさんと話てたら、話が早すぎて何言ってるか

ぜんぜんわかんない・・・

でもなんか、けんちゃんと出会った時のことを

思い出すよ」(^-^)


ヒロ「そやろ〜(`∀´)

このおっさん、ネタがコロコロ変わるから

ついて行かれへんやろ!!

口をポカ〜〜〜ンって空けて

(・。・;)←こんなんなるやろ!

だからな、こんな
男やめとき!!

俺の方がエエから!!」(`∀´)Ψ


俺「アホか!!ネタがコロコロ変わるのは

おっさんやないか!!

っていうか・・・
のことネタ言うな!!


麻衣子「アハハハッハハハ・・・(⌒∀⌒)

ホントに漫才みたい!!

ヒロさんもおもしろいしかっこいいけど、

私はけんちゃんのものですから♡('-^*)」



ヒロ「
うわ〜〜〜なんか昔どっかで

聞いたことあるようなセリフや〜〜〜

しかも、その時よりもかなり


ムカついてるのが分かる〜〜!!


俺「思い知ったか、ちっさいおっさん!!

ギャハハハハハッハハ・・・



そんな、話をしながらも俺とヒロさんの頭の中の

脳みそエンジンをBeerをガソリンに、

タバコをオイルに変えて

今夜のプロポーズ大作戦を考えていた。



そしてグダグダと昔話や、アホな話をしているうちに

2回目の(時間的には最終の)麻衣子のピットイン

が行われた・・・




俺「で!どう?なんか思いついた?」


ヒロ「あかん・・・飲み過ぎた・・・

俺もトイレ行って来ていいかな?」


俺「あほっ!!

あんたが行ったらトイレ行ったら

作戦練られへんやないか!!」


ヒロ「そ・そやな!我慢するわ!!

でっ!どうする?もうホテル行かなあかんねやろ?」


俺「そやっ!そろそろ帰らな、麻衣子、寝よるねん!」

ヒロ「早っ!子供か!!

よっしゃ分った!とりあえずな!!

ホテルついたら最上階のBARに行って、夜景を見ながら

『麻衣子・・・結婚してくれ!』

これで決まりや!!」


俺「簡単やな〜〜・・・

もっとなんか言うた方がええんちゃうの?」


ヒロ「アホ!!

そんなもんグダグダ訳のわからんうんちく言うより

これくらい
スパッと言う方が

かっこええんやって!」





俺「・・・それって・・・・・・」



ヒロ「ええ〜〜あかんか・・・?」




俺「カッコええんちゃうん!」(^-^)



ヒロ「ええんかいな・・・まぎらわしいな・・・(^_^;)

『ビシっ』と決めてこいよ!!」




俺「お・おおう・・まかせとけ!!」



ヒロ「あ・あかん・・・忘れてた・・・



漏れる・・・」





そう言って、ヒロはトイレに走っていった・・・


そして俺は、この大阪の夜景をバックに

麻衣子にプロポーズすることを心に決めて、

男としての腹を・・・



くくった・・・




麻衣子「ごめ〜んお手洗いが混んでた・・・

あれ?ヒロさんは?」







俺「あれ〜?そう言えば・・・

帰ってくるのが遅いな・・・



あっ!帰ってきた!」












ヒロ「いや〜止まらんかったから

電話しようか迷ったんやけど、

なんとか止まったわ」(^-^)




俺「あんた、汚い・・・(^_^;)



じゃぁ、そろそろ帰りますか?!」




ヒロ「けんちゃん御馳走様」(`∀´)



俺「ええ〜〜ヒロせんぱ〜い・・・

おごってくださいよ〜〜(^-^)」




ヒロ「逃げろ!!」

俺「あっ!逃げた!!」



そう言って、ヒロさんはホントに走って

店を出て行ってしまった・・・


まっ!俺もそのつもりだったんですけどネ・・・



俺「麻衣子、帰ろうか・・・」


麻衣子「うん・・・けんちゃん・・・

ヒロさんて、本当にいい先輩で、

けんちゃんの1番の親友だね・・・



ほらっ!!」





椅子の後ろの伝票は、

もう既に清算された後だった・・・



俺「そやろ!!・・・

だから、大阪に麻衣子が遊びに来たら、

俺は誰よりも1番に逢わせたかったんよ!

ちょっと不器用で・・・ちっちゃいけどな」(^-^)




俺と麻衣子が店の外にでたら、

少し恥ずかしそうな顔をして

缶コーヒーを飲みながらタバコを吹かしている

ヒロ先輩が待っていた。


俺「御馳走さん!」
麻衣子「ごちそうさまでした」(^-^)


ヒロ「まっ!たまには先輩ってとこ見せとかんとな!!

ほな、俺帰るから・・・

マイちゃんまたね〜〜〜♡

けんちゃん頑張れよ〜〜〜♪」




そう言って、ヒロさんは大きく手を振りながら

ネオンの中に消えて行った・・・



俺「さてと!麻衣子さん帰りますか?!」

麻衣子「ますか?!」(⌒∀⌒)



只今、午後10時40分・・・

今夜、ホテルの最上階のBARで・・・




キメてやる!!



更新が遅くなってしまいましたね・・・
金曜から40度の高熱にうなされていまして
やっと、復活できました・・・
三途の川を越えて、針の山でブルーシートを
敷いてサンドイッチまで食べてしまいましたが
ようやく帰ってこれました。(^-^)
これからも応援してくださいね♡

 

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2007年5月10日 (木)

ジュンアイメイロ 第二話

麻衣子『ね〜ね〜ケンちゃん!

今度の休みはどこに

連れていってくれるの〜〜?』(^-^)

ヒロ「お〜お〜なんや、なんや、

そのラブラブな会話は・・・

なんかムカつくぞ〜(^-^)

でも、まいちゃんの、そう言う『言い方』って

いいよな〜!

ホント『控え目』って感じで・・・」(♡♡)

麻衣子「え〜そうですか?

ぜんぜんそんなことないですよ・・・

だってケンちゃん、いつも忙しくて

なかなか逢えないから・・・

逢える時が、すっごく嬉しいんです♡」(^-^)

俺は彼女の『麻衣子』と

大阪の久しぶりのメンバーと、

懐かしの居酒屋のいつのも場所を陣取って、

昔のように盛り上がっていた。

ヒロ「いや〜話には聞いてたけど、

マイちゃんが、こんなにかわいいとは・・・

ケンがうらやましいなぁ〜」(`∀´)



俺「ええやろ〜〜(^-^)

ほんと、俺にはもったいないくらいやで・・・」


のろけとかではなく、俺は本気でそう思っていた・・・




麻衣子は4つ年下で、得意先の受付の女の子

仕事で何度か連絡を取り合っていた時に、

ひょんなことから恋の相談を受けるようになり・・・


気がつけば・・・


そんな典型的なパターンでつき合うことになった

京都在住の自慢の彼女でした。




麻衣子「けんちゃん、お手洗いってどこかな?」(^-^)

俺「あ〜入り口の横だったと思うよ」(^-^)


彼女が、膝の上のハンドタオルを

自分の席の前にチョコンと置いて

お手洗いにむかった・・・


ヒロ「めちゃエエやん!!品が良くて

控え目で、ニコニコ笑ってくれて・・・

今日は何・・・泊まりやろ?

く〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

ええな〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡

スタイルも良さそうやし、

かなりうらやましくて
ムカつくけど、

ええわ・・・
許す・・・




俺「なんでおっさんに、

許してもらわなあかんねん・・ヽ(`Д´)ノ

でも、マジで俺も・・・本気なんよ・・・」


ヒロ「ギャハ・・・・(爆

『マジで俺も・・・本気なんよ・・・』って

な〜に、マジでそんなクッサイこと言うてるねん!

ガッハ・・・(大爆

なんや、なんや・・・

プロポーズでもする勢いやな!!」(^o^)








俺「・・・・・・




実は・・・




今夜、俺・・・








彼女に
プロポーズしようと思てんねん!!」




ヒロ「えっ?!





えええ
えええええええ・・・・

マジでえええええええええええ・・・



ちょ、ちょっと待ってくれよ!!!


プロポーズって・・・

つき合ってまだ半年くらいとちゃうの?

早くないか?」



俺「俺も思ったんやけど・・・

俺も今年で30やし・・・

麻衣子のこと・・・

本気で好きやから・・・

それでやねんけど・・・」


ヒロ「な・なんやねん・・・?」



俺「なんてプロポーズすればいいか・・・

良い返事もらえるような台詞(せりふ)

考えてくれへん・・・?

ヒロ
先輩・・・」




ヒロ「ええ〜〜〜そんな大事なこと、

俺に聞くか〜〜〜・・・

そんなこと自分で考えろよ・・・


しかも、こんな時だけ先輩っていいやがって・・・
(^_^;)




俺「あっ!麻衣子帰ってきた・・・

ヒロさん、さっきのことは、

麻衣子にバレないように頼むで!!

続きはまた後で・・・」(^-^)






麻衣子「あ〜私がいない間に

なんか、悪巧(わるだく)みしてたでしょう」(^-^)



ヒロ「ハ・ハイ・・・」(^_^;)



俺「コラッ!!





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2007年5月 7日 (月)

ジュンアイメイロ

ゴールデンウイークも

終ってしまいましたね・・・(^_^;)


今年のお休みの目標は

『ゆっくりしてやる!!』

だったから・・・




本気でゆっくりしてやりました(^-^)v

おかげで、寝過ぎで、腰が・・・


この休みが終わると、

持病の『五月病』が発病する予定だから

もうすでに、盆休みのことを考えてる

ヤマケンです。(`∀´)Ψ

まぁ・・・

そんなくだらないことは

どうでもいいのですが・・・(^_^;)




このブログでも書いてきたように、

今まで僕は、いろんな女の人と

出会うことができました・・・

そして、

喜びや、悲しみ・・・

怒りや、淋しさを教えてもらいました・・・


みんなそうやって、恋愛の経験を重ねて

大人になって行くんですよね!?(^-^)


でもそれは何の為にですか?


それは・・・

本当に好きな人と巡り会って、

ずっと一緒に過ごすため
』じゃないですか?(^-^)

だけど、その為に傷ついたり、傷つけたり・・・

裏切ったり、裏切られたり・・・

いつしかそんな恋愛の『迷路』の中に、

誰しもが迷い込んでしまいますよね・・・



本当に好きだと思っていても

聞こえてくる、もう独りの自分の声・・・

『本当にこの人でいいの・・・?』

大人(いつ)になったら、その声が

聞こえなくなる時が来るのでしょうか?


もしも・・・


その時が来たら・・・


僕は、その人に絶対こう伝えようと

思います・・・







『結婚しよう・・・』
って・・・








社長『え〜明日から、うちで

働いてもらうことになりました、山神君です!

では、山神君・・・挨拶をお願いします』(^-^)





俺『山神 剣
(ヤマガミ ケン)と申します・・・


よろしくお願いします』(^-^)



俺は、京都から帰ってきてから間もなくして

新しい職場に移った・・・

そこには、5人のかわいい女の子が働いていて

新しい出会いは・・・・




ありませんでした・・・


まぁ、三十路を過ぎたばかりの俺なんかが

モテはやされる訳もなく・・・

しかも全員彼氏持ち・・・(^_^;)

まぁ・・・

俺にも彼女がいたんですけどね・・・


俺にとって少しわがままだけど、

最高に素敵でカワイイ・・・


最後の恋人・・・





・・の・・・







・・・はずだったのに・・・


いや〜ランキング落ちちゃいましたね(^_^;)
まっ・・しょうがないですね・・・
また、ガンバって更新しますんで
よろしくお願いします('-^*)

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2007年5月 5日 (土)

音楽占い  つづき

ゴールデンウイークも

後、一日ですね・・・


どうですか?楽しめましたか(^-^)?


さて・・・

前回の続きなんですけど、


アップテンポな歌が好きな人は

根暗(ねくら)』で、


スローバラードの好きな人は

根明(ねあか)』の人が多いと書きましたね!


それはなぜか??

彼が言うには、

『人は、心のバランス一定に保とう

する傾向がある!!』らしいんです。



例えば・・・

とても几帳面な性格の人なのに、

部屋を片付けられないとか・・・


見た目は変に悪ぶってるくせに、

話すと、実はとても優しかったり・・・



または、その逆だったり・・・



ある説では、人間の性格は

『12個の性質』から成り立っていると

言われてるらしいのです・・・

それは、『優しさ』だったり

怒り』だったり・・・

淋しさ』だったり、

神経質さ』だったり・・・


これらの性質のバランスから性格は

成り立っているとか・・・

例えば・・・

あるやさしいと言われている人を分析すると、

天井が100だとして・・・

『優しさ』が、70

『怒り』が、30

『神経質』が、35

『淋しさ』が、62

『・・・・』が、・・・ets...



みたいな感じで、それら12個の性質から

形成されてるとか・・・


そしてその『優しさ』が時には、

55になったり、82になったり、

その場の状況や環境で変化するのです。

けれど基本的には普段のニュートラルな状態

と言うのは70であるってことが、その人の

性格らしいです。

もちろん、人間ですから

イライラする時もあるでしょう!?


だけど、相反する性質がバランスを

保とうとするので、

『やさしさ』が高くなっている時は

逆に『神経質さ』が低くなって

何かイライラした気持ちを気にさわる前に

『優しさ』が癒してしまう。

結果、その人はあまりイライラしない

優しい性格の人』ってことに

なるそうです。


もちろん、これは1つの説ですよ・・・(^_^;)

少し話がそれてしまいましたが、

話を元に戻すと・・・


『明るくて、騒がしい人』に限って、

それらの気持ちのバランスを保つために、

好きなジャンルの歌は

『スローなバラード』だったり・・・



そして、その逆ですよね・・・

『暗くて、おとなしい人』に限って、

ハードなアップテンポの歌を

普段は好んで聞いたりする事が

多いらしいですよ・・・?!



では、こんな人を占ってみましょう・・・


家に帰るとスローなバラードで、

みんなでいる時は、スピーディーなロック

なんかを好んで聞いている人がいたとしましょう。

その人は、みんなと居る時は

一緒に居る人に、とても気を使う性格

少し遠慮しがち奥手な人

なので『テンションが上がる

アップテンポな歌』が

聞きたくなってしまう・・・


けれど・・・


家に帰ると、独りになれるから

誰にも気を使わなくていい!

そして、心が解放されて

『明るく活発で少しわがままな性格』が現れる。

だから、スローな歌が聞きたくなって

バランスがとれる!

って事になるそうです。


パソコンの前から

え〜〜・・・』とか、

〜〜〜・・・』とか、色んな声が

聞こえてきそうですね(^_^;)

まぁ・・・

お酒の席の話だし、『占い師』の話だから

おもしろ話としてとらえてください(`∀´)

でも、もし良かったら気になる人の音楽の趣味や

それを聞くタイミングとか知っていたら

1度、その人の性格を占ってみては?('-^*)

もしかしたら・・・


結構、当たってるかもよ〜〜(^-^)v


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2007年5月 4日 (金)

音楽占い

ゴールデンウイークを楽しんでいますか?

僕は、遠出する事も無くまったりとしたG・Wを

送っております(^-^)v


まぁ、でも・・・

せっかくのG・Wっと言う事で、

普段逢えない懐かしい友人と逢って

呑みにいってみたり・・・



そして案の定くだらない話が出てくるわけです・・


で、今回のテーマは『占い』です。


基本的に、僕も占いには興味がある方なので

星占い』や『血液型占い』は、多少の知識が

あるのですが、その友人はまさに

『占い師』なんです。



その彼が、おもしろい事を話してくれたので

その事を、今回は少し書いてみますね(^-^)



それは『』と『音楽♪』の親密な関係です。

『音楽』ってとても不思議な存在だと思いませんか?


それを聞くだけで、勇気元気をくれたり、

落ち込んだ時には、励ましてくれたり・・・

歌詞の意味が解らない洋楽でさえも、

そのメロディーだけで癒されたりしますよね・・・


そして、彼はこんなことを言っていたんです。

『人の性格と、音楽のジャンルや好みって

何か、親密な関係がある』だそうです
!?


『それって、どう言う事??』って感じですよね?



人には、大きく分けて2つの性格に別れます!

それは『陽気』か『陰気』か・・・

言い方を変えれば、『明るい』か『暗い』か・・・


あなたは、自分がどちらの性格かご存知ですか?

もちろん、人間ですから必ずしもどちらかに

分けられるわけではないですよね(^-^)

・仕事(学校)している時と、プライベート・・・

・親友と居る時と、普通の友人と居る時・・・

・昼と夜・・・

それらによって変化したり、

ちょっとしたことで『明るい気持ち』になったり

ちょっとしたことで凹んじゃって

『暗い気持ち』になっちゃいますもんね・・・


でも、今回は基本的に『根明(ねあか)』なのか

『根暗(ねくら)』なのかを考えてください!



そして音楽のジャンルもたくさんあるのですが、

それもアップビートな『明るい歌』か、

スローなメロディーのバラード的な、

少し『暗めの歌』の2種類に分けるとします!


さて・・・


『あなたは、基本的にはどちらの楽曲が

お好みですか?』(^-^)♡


ってことなのです・・・



お手持ちのアルバムの中で、

何度も聴いてしまう曲・・・

車に乗っている時に聴きたい曲・・・

部屋で、おもむろにi Podから

流れてくる曲は・・・


では『明るい曲』が好きな人は・・・






基本的に『根暗』さんです。



その逆に『暗い曲』が好みの人は・・・

根明』さんが多いらしいんです。




ええ〜〜〜っ!、逆じゃないの?』って

思いました?


僕も、初めはそう思いました(^-^)

でも、彼からその意味を聞いた時に

『へ〜〜〜〜〜〜・・・』って

思っちゃいました(⌒∀⌒)


次回は、その意味を分りやすく

解説してみたいと思いますね('-^*)






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2007年5月 1日 (火)

『モテ論』VS『小悪魔論』  完結編

気がつけば・・・


こんなに長く書いていましたね(^_^;)

でも今回で一応、完結と言う事で・・・

最後に『小悪魔』として

と〜っても重要な事を書いておかなければ

いけません!




それは・・・




『切る』と言うことです!!




言い方によっては『引き際』とも

言うのでしょうけど・・・


こちらのテクニックや作戦に反応しない、

もしくは気がつかない相手には、

早々に見切りを付けて、

しつこく攻撃をしないこと、

友達以上を望まないこと、

そして、距離をおくこと・・・

が、とても重要だということなんです!



なぜか?


もちろん『嫌われるからです!!

ウザイ』っと思われる前に消える・・・


もしくは、こちらの想いを理解してもらえて

ないのに、関係をもってしまっても

おそらく長続きはしないと解ってるから・・・




まぁ・・・

ここらへんが『小悪魔』と

言われるが所以(ゆえん)なんでしょうけどね・・・


どうですか?

あなたは、小悪魔になれそうですか?

もしくは・・・小悪魔ちゃんですか?(`∀´)Ψ


でも、僕は思うのです・・・

初めの方に書きましたが、

やはりこの『小悪魔』と言う表現は

間違いなく『褒め言葉』なんだと・・・


『モテる』ことと『小悪魔』であることは、

違うと言いましたが、こと『恋愛』という事、

つまりは誰かに『好かれる』と言うことに

関しては、同じ意味なのかもしれません・・・


おそらくそれは、何才(幾つ)になっても、

なくなることのない感情・・・

好き♡』を追い求める人間の本能の

手段の一部なんじゃないかなって・・・(^-^)♡






今まではわざと、少し意地悪に書いてきましたが、


自分の話を聞いてくれる人・・・

自分がされてうれしいことをしてくれる人・・・

自分の生活の一部になってくれる人・・・

そんな人って、素晴らしいと思いませんか?

そんな人に巡り会いたくないですか?

それらは、その小悪魔ちゃんがいつか、

巡り会う、本当に『愛すべき人

そして『愛してくれる人』を

見つけ出すための『小悪魔ちゃんなりの

やり方』なんだと、僕は思います・・・



究極の理想は『初恋の人と永遠に愛し合う♡』こと

かもしれませんが・・・

ほとんどの人は、出会いと別れを繰り返して

『思いやり』『優しさ』を学び、

本当に大切な人気付くものだと思います・・・

小悪魔テクニック』はある意味、

卑怯なテクニック』かも知れませんが、

誰の心にもある『』を、

自分の『幸せ』のために活用する

裏の技』なんだと、


僕は思いましたね('-^*)




まぁ・・・

こんなことをいつも

居酒屋で話したりしてるんですが・・・


以前、その小悪魔ちゃんに言ってみたんです・・・



『お前って小悪魔やな〜(^-^)』
って・・・


そしたら、こう言われました・・・



『相手が小悪魔かどうかは、

小悪魔にしかわからいのよ('-^*)』
って・・・


そして、こうも言われました・・・



『安心して・・・

ライオンはね、どんなにお腹が減っても

ライオンを食べたりしないから(^-^)v』









『お褒めに預かり、光栄でございます・・・m(_ _)m


って・・・


俺は、小悪魔ちゃんでもなければ、


モテてもないんですけど・・・(^_^;)』

けれど、マフィアの言葉で

こんな言葉があります・・・



『味方は,


近くに置け・・・



敵は、



もっと近くに置け!!』

(意味)
敵に回したくない強靭な人間ほど

頼りになる仲間はいない!



小悪魔ちゃん・・・


いつまでも仲良くしてくださいネ


  終・わ・り  (`∀´)Ψ





そろそろ、また長編ストーリーでも
書きたくなってきました♪
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