« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月28日 (土)

ジュンアイメイロ 第二十七話

悲しみの数だけ優しくなれる・・・


俺は・・・

優しくなれたのかな・・・


でも、もう・・・




そんなのいらないな・・・





俺はもう・・・




結婚なんて・・・






『うっうぅぅぅ・・・
 麻衣子・・・








俺は、今にもまたすぐに

崩れ落ちそうな気持ちのまま

車を走らせた・・・




FMαステーションからは、

軽快な音楽とDJの声がエンジン音に

かき消されながらも、

小さな音でかすかに流れていた・・・





車は、高速に乗りそのまま大阪へ向かった・・・



だんだん離れて行く京都の夜景が

麻衣子との思い出とリンクしてまた悲しくなる

俺は木製のハンドルを

ギュッと握りしめながらこぼれ落ちそうな涙を

こらえた・・・


だけど・・・




こらえれば、こらえるほど、

俺の顔はクシャクシャになり

我慢できなくなった大きな涙は

頬をつたってこぼれ落ちた・・・





情けなかった・・・









『もう一度やり直してくれないか?』って

言いたい自分が情けなくて・・・



『もう一度やり直してくれないか?』って

言えない自分も情けない・・・






本当に好きだった麻衣子が

淋しい思いをしていたのに

気付いてやれ無かった自分が

情けなくて・・・

悲しかった・・・



少し遅れ気味の車の時計は、

夜の12時をさしたころ、

俺の右ポケットの中で振動する携帯に

気がついた・・・





『麻衣子・・・?!』





俺は慌てて、携帯を取り出し

その相手の名前を見た・・・







『ヒロさん』









俺は、見られる訳でもない

慌てて顔の涙を拭った。








『この人は、Good タイミングなのか

Bad タイミングなのか・・・』(^_^;)



けれどこの電話のおかげで

いつもの自分が少しだけ戻ってきた・・・



俺『もしもし〜お疲れ〜〜(^-^)』




ヒロ『あっ!?出た・・・

長いこと鳴らしても出んかったから切ったろかと

思ってたのに・・・


電話料金かかるから、

もう一回、かけなおしてくれる〜』(^-^)




『絶対イヤ!!

これから2時間くらいしゃべろうか?』(^-^)





ヒロ『えっえええええええええ・・・(゚Д゚)



そんなことより、何してんの?車か?

あれっ?そう言えば、今日は久しぶりに

デートって言うてなかったっけ?』



俺『・・・別れてん・・・』





ヒロ『へ〜そうなんや・・・

別れたんか〜・・・って・・・




ええええええっ!!





マジで?ウソやろ??』


軽いノリ突っ込みを入れながらも

ヒロさんはマジで驚いていた・・・




俺は、麻衣子との別れの事を

ヒロさんに話した。


もちろん、泣いてしまったことは

内緒にして・・・




ヒロ『そうか〜ま〜しょうがないよな・・・』


ヒロさんは、俺の話の中で

何度も何度もこの言葉を言っていた・・・


『しょうがない・・・』

自分の気持ちを押さえつける言葉は

この言葉くらいしかみつからないと

ヒロさんも知っていたから・・・

ヒロ『ま〜・・・

世の中星の数ほど可愛い女の子おるんやから

また、いい子見つかるよ♡』(^-^)

俺『そやな・・・

また、頑張るわ・・・』


そう言って、いつもよりも元気が無い俺に

ヒロさんは少しだけ元気をくれて

電話を切った。


高速道路を降りた1番初めの信号は赤色で、

パワーウインドを下ろしながら

タバコに火をつけて、

夜中の空を俺は眺めた・・・



星の数ほどの可愛い女の子か・・


確かにそうかもしれないけれど、

やっと見つけた、小さな星は・・・



たった1つしか存在しないから・・・

それを失ってしまった俺には、

今のこの真っ黒な都会の夜空のように、

星なんて、

1つも見つける事ができなかった・・・



ただ、三日月だけが、



淡く滲(にじ)んで輝いていた・・・







後、二週間ほどで僕には盆休みが

やってきます『ィヤッホー』(^。^)v

しかし、それまではこの目の前の

恐ろしいほどの仕事の山を片付けなければ

なりません(涙

この前、ちょっとは落ち着くって言ったのに・・・

やっぱり甘かった・・・

とりあえず・・・死なない程度に頑張ります!

だから、あなたも頑張ってくださいね♡

夏休みの宿題は早めに片付けましょうネ('-^*)

↓よかったらクリックして投票お願いします♪

ブログランキング

|

2007年7月25日 (水)

ジュンアイメイロ 第二十六話

俺は「二畳の間」の横を通り過ぎ

レジの所に行って、先に会計を済ませた。


そしてもう一度、二畳の間に戻り

ギュッと後ろからうつむく彼女を抱きしめた・・・

俺『麻衣子・・・帰ろう・・・』


泣き止まない麻衣子を抱きかかえるようにして

思い出の店『新町えんらく』を出た・・・



店の人達は、少し不思議そうな顔をしながらも

他のお客さんに見つからないように

見送ってくれた・・・




車に乗り込んだ後も、

麻衣子が泣き止むことはなかった・・・



俺『麻衣子・・・

泣いてる理由はだいたい解ってるよ・・・

もう、俺と一緒にはおられへんねやろ・・・?』




麻衣子『・・・・うぅぅぅ・・ごめんなさい・・

・・・本当に・・・ごめんなさい・・うううぅぅ』



今日までの彼女の行動と言動・・・

視線やしぐさなんかで、

ある程度は予測していた・・・

なぜなら、あのプロポーズの一件以来

麻衣子から結婚の話が出てきたことが

無かったから・・・


予測していたとは言え、

その現実を叩き付けられると

脳から一気に血の気が引いてしまった・・・



俺『オ・オレのことが嫌いになったんか・・・?』




麻衣子『・・・ううん・・違う・・・違うの・・





俺『じゃぁなんで? なんでなん・・・?』





俺は、車を停めて押しつぶされそうな思いで

麻衣子に語りかけた・・・






麻衣子『・・・ううぅぅ・・・

けんちゃんが、大阪に帰ってしまって

逢えない日が増えて・・・

そんなに離れてる訳じゃないのに、

私・・・淋しくて・・淋しくて・・・

それでも・・・

初めは、我慢していたし我慢できると思ってた・・・

だけど・・・

やっぱり、どうしようもないくらい淋しくて・・・

でも、逢いたいなんて言ったら・・・

けんちゃんの・・・仕事の邪魔になるから・・・

そんな時、偶然、前の彼から連絡があって・・・

そしたら・・・うううぅぅぅ・・・ごめんなさい・・



俺『そしたら・・・?

だから、前の男がその淋しさを紛らわしてくれたんか・・?』






俺は冷静さを失い大声で、

冷酷な言葉を投げかけ始めた。




麻衣子『私・・・

そんなつもりじゃなかったのに・・・

いつのまにか・・・酷いよね・・・私』



俺『俺たち・・・結婚を約束してたんやぞ!

それなのに・・それなのにか・・・?

それなのに、そいつの方が近くて

淋しさなんてなくて・・・





そ・それって、いつから・・・?

まさか・・・俺がプロポーズする・・・前から?』







麻衣子『・・・』


俺『じゃ〜なんで、

あの時に断らなかった!!





麻衣子『だって・・だって・・・無理だよ・・・

あの場所で、あんなけんちゃんを前にして

・・・そんなこと・・
言えるわけないよ・・・





俺『・・・      』





彼女の言葉で、俺の心は

バラバラに崩れ落ちてしまった・・・




あの時のホテルのBARでの言葉も、

ホテルの部屋での愛の言葉も、

その全てが偽りにすぎなかった・・・




結局、俺は彼女のウソを

見抜くことができなかった・・・



それはきっと、

ウソだなんて思ってもいなかったから・・・



最後の恋愛だと信じていたから・・・





幸せな結婚生活が待っているものだと、


信じていたから・・・・

俺も、麻衣子も言葉を失った・・・


車の中には、麻衣子の鼻をすする音と

一定のリズムを奏でるディーゼルエンジンの音

だけが流れていた・・・


俺は、冷たくなった指先でハンドルを握りしめ

ゆっくりと車を出した・・




彼女の家までの時間がとてもゆっくりに感じる・・・



ゆっくりと、ゆっくりと、俺の心を痛めつけた・・・




そしてその痛みは、こみ上げてくる怒りを

悲しみにかえた・・・


悲しみは冷静さを与えてくれる・・・



車は、彼女の家の近くまでたどり着いた。



そして俺は麻衣子に

最後の別れの言葉を告げた・・・



俺『麻衣子・・・

さっきまで、強い口調で言ってごめんな・・・

ビックリした?

それと、今まで・・・

ありがとうな・・・



お前を幸せにするのは

俺やと思ってたんやけど・・・

どうやら違うみたいやから・・・(^_^;)


今の彼氏と幸せになってくれな・・・

あのさ〜同じような思いをしてほしくないから

最後に、一言だけ言わせて・・・

昔、ある人に言われたんやけどさ〜

『距離』ってさ〜気持ちの問題やねんて・・・

どんなに離れていても、逢いたい気持ちがあれば

どんなことをしても逢いに行けるし、

どんなに近くにいても、逢いたいと思わなかったら

遠くはなれている人よりも

逢いに行かないし、逢いに行かないんだって・・・
(↑遠距離純愛より)

だから・・・今度は、逢いたくなったら

ちゃんと逢いたいって・・・言うんやで!』


麻衣子が最後に小さくうなずくと

前髪の隙間から見える大きな瞳から

また、大粒の涙がこぼれ落ちるのが見えた・・・



その瞬間俺は、グッとくる思いを

奥歯を噛み締めて必死でこらえた・・・


俺『じゃあな・・・麻衣子

今まで・・・

ありがとう・・・

元気で・・な・・・・』







彼女を家の前におろすと、振り向きもせずに

俺は猛スピードで車を走らせた・・・











でも、ダメでした・・・



俺『う・・ううぅぅぅ・・・』



俺は,路肩に車を停めて



誰にも見ず、誰にも聞こえないように、







車の中で泣きました・・・




そして、俺のすべてが



無くなりました。












いつも応援ありがとうございます(^-^)

頑張ってランキングを上げて行きたいと思います

あなたの投票をお待ちしています♡

↓よかったらクリックして投票お願いします♪

ブログランキング

|

2007年7月22日 (日)

ジュンアイメイロ 第二十五話

俺が、京都で一人暮らしをして

1番思い出に残っている場所・・・


それが、この「新町えんらく

だったのかもしれない・・・


うれしかったこと・・・


辛かったこと・・・


淋しさや・・・


悲しみ・・・


それら全部ひっくるめて


楽しかったことがあふれていた

俺の居場所・・・


その場所を知ったきっかけは

以前勤めていた院長先生に

連れて行ってもらってから・・・


俺が一人暮らししていたマンションから

歩いて8分くらいだったっと言うこともあって

週末になるとそこに通うようになって、

いつの間にか、その場所は俺の1番のお気に入りの

場所になっていた・・・


店の前に着くと、あの頃と変わらない古ぼけた

真っ赤なポストが久しぶりの俺の来店を
(↑住所に注目してください(^-^))

1番に出迎えてくれていた・・・


俺は、そのポストの頭をまるで親戚の子供の

頭を撫(な)でるかのように一度だけさわって

店の扉を開けて、麻衣子と中に入っていった・・・



残念なことに、あの頃仲良くなった店員は

もういなくなっていて・・・

自分で思ったよりも、ずいぶん長い時間(とき)

流れ去っていたことに少し悲しくなった・・・




俺たちは店員さんに先導されるよりも

先に店の中に入り、一目散(いちもくさん)

その店の中にある

唯一の個室「二畳の間」を覗き込むと・・・

そこには友達や先輩と

将来の夢の話を熱く語り合ったことや・・・



好きになりそうな女の子や

好きになった女の子と

少し照れながらも、楽しそうに一緒に

笑いながら呑んでいた

あの光景が一瞬にしてよみがえってきた・・・


もちろん、つき合う前の麻衣子の記憶と

つき合った後の麻衣子の記憶も・・・


『ここ使ってもいいかな?』

俺は、店員にそう言うと

店員の『どうぞ〜』っと言う言葉よりも先に

自分の着ていたコートを

部屋のハンガーにかけた・・・




その部屋には

俺の中の京都が凝縮されていて・・・

北側の窓の外に見えるライトアップされた

中庭の灯籠や・・・

部屋の真ん中に置かれた小さなこたつ・・・

しかも、雪が降ればその中庭に雪がつもり

どこかの温泉宿のような風情がたのしめる

そんなたった二畳の小さな、小さな部屋だった・・・





麻衣子『この部屋、懐かしいよね〜

どれくらいぶりかな〜・・・』


窓を開けて中庭を眺めながら麻衣子が

つぶやいた・・・




俺『ずいぶん昔の感じがするけど

ほんの4ヶ月くらい前じゃないかな(^-^)

あの時は、この場所も当たり前やったから

そんな風に思わんかったもんな・・・』




ほどなくして俺の頼んだ生ビールと突き出し、

麻衣子の頼んだカシスソーダとかわいい小鉢が

運ばれてきた・・・




乾杯するよりも先に、お目当ての料理を

いくつか注文した・・・




そして、俺たちは出逢ってたった1年半の

京都での昔話に花を咲かせた・・・



こたつの上には、湯豆腐湯葉

生麩おでんといった

「えんらく」自慢のメニュ−が

ずらりとならびだし、

その1つ1つを忘れないように味わった・・・





少し酔っぱらったころ、

俺はトイレに行こうと思って

「二畳の間」から草履(ぞうり)をはいて

店の奥の中庭に作られたトイレに向かった

このトイレは、店の外にあるので雨の日には

扉の所に置いてある「蛇の目傘」を差して

行かなければならない・・・

これがまた、風情があってたまらなかった・・・



用を済ませせて、二畳の間に戻ると

独りでうつむいて泣いている麻衣子が

俺を待っていた・・・




その姿を見た時・・・




俺は、予想していた

麻衣子とのあり得ない未来を

確信してしまった・・・


京都の紹介もこれで終ってしまいそうです(^_^;)
本当は、おいしいラーメン屋さんとか
カレー屋さんとか、もっといっぱいあったのですが
それは、また別の機会にということで・・・
いや〜京都はいいですね♡
お盆休みの予定がまだなら、是非
京都観光を御勧めしますよ(^-^)
ユニバーサル・スタジオもすぐですよ♪


↓よかったらクリックして投票お願いします♪

ブログランキング

|

2007年7月18日 (水)

ジュンアイメイロ 第二十四話

京都と言う町の特徴は、

道が碁盤の目のようになっているところ・・・


だから、京都の道は縦と横の道と

東西南北さえ理解すれば、

道に迷うことはない・・・

ない・・・?


俺『ええっと・・・こっちで良かったっけ?

あれっ?!

さっきココ通ったっけ・・・?』(^_^;)



しかし・・・

似たような道が多いのも事実で

道に迷うとなかなか脱出できないのも

京都の風情と言うことで・・・



それでも、そんな俺を左隣に

ちょこんと座って笑ってる麻衣子がいた・・・




途中で何度か道に迷いながらも

俺たちは、ようやく目的地の

北山通』に着いた・・・



俺『あら〜、俺が引っ越してから

そんなに経ってないのに

ここら辺もずいぶん変わったんやな・・・

そう言えば、もうちょっと向こうに

北山植物園って所があったよな!?

あそこの前の300円均一の店に

今は解散してしまった「花*花」って言う

歌手がバイトしてたな〜懐かしいな〜』(^-^)


麻衣子『だけど、ここら辺も

けんちゃんが住んでた頃と比べて

ずいぶん淋しくなっちゃったね・・・

前は、今日みたいな休日は、

人でいっぱいだったのにね・・・』


確かに、俺が住んでいたあの頃とは

ずいぶん雰囲気が変わっていた・・・

だけど、久しぶりに麻衣子とこの北山通を

歩いていると、麻衣子と出逢って

初めてデートをした・・・

あの頃をフッと思い出し、

俺は1人でニヤニヤしていた・・・




俺たちは、そんな思い出の場所を

少し入った所にある

イタリアンレストランに向かった。




俺『あ〜なくなってる〜・・・』


麻衣子『どっかに移転したのかな・・・

ココ人気あったのにね・・・



よしっ!!

じゃ〜あそこ行こ!!!

ほら?!

あの〜お蕎麦のおいしかった・・・』



俺『「もうやん」か!!』

麻衣子『そう、そう、もうやん、もうやん』(^-^)

俺『お〜行こう、行こう!!』(^-^)




結局、当初の予定のイタリアンから

純日本風の「蕎麦」へ変更された。


この「もうやん」と言うお店は、

モダンな店内とジャズが流れるような

一風変わったお蕎麦屋さんではあるのだけれど、

店主自ら蕎麦を石臼で挽いてつくられるとあって

そのおいしさは絶品のお蕎麦屋さんです。



結局、少し遅めの昼食になってしまった

俺たちは、

『なんか、甘いものが食べたいな〜

甘いものと言ったら・・・

やっぱり、みたらし団子でしょ?!』

ってな訳で下鴨神社の近くにある

加茂みたらし茶屋」へと向かった。



店に入ると、あま〜い香りがただよっていて

さっき食べたお蕎麦が、うそのように

どこか別の所のいってしまっていた。



せっかくだから、そのみたらし団子をもって

俺と、麻衣子は下鴨神社の中で

食べることに・・・





俺『たまにはこんなデートもいいな』(^-^)

俺は、右手に団子をもって、左手はお茶を

持ちながらゆっくり麻衣子に話しかけた。





麻衣子『・・・けんちゃん・・・




あのね・・・』





俺『んっ?何?なんや??』





麻衣子『う〜うん・・・

ごめん・・・なんでもないの・・・』




俺『なんやねん!?どうしたん・・・

なんか、言いたいことあったんじゃないの?』




麻衣子『ごめん・・・ホントに・・・

なんでもないの・・・

ごめんなさい・・・』

そう言って、少しうつむきながら

俺の腕をギュッと握りしめた・・・




俺は、それ以上麻衣子に何があったのかを

聞くことをやめた・・・





冬の空は、あっという間に夕方に変わり

そして、一瞬にして夜になってしまう・・・




俺たちが、下鴨神社を

ぐるっと回った頃には、

辺りはすっかり真っ暗になっていた。




俺『あんまりお腹へって無いけど

最後に「えんらく」行くか?』



麻衣子『うん・・・

あそこも、初めてのデートの時に

連れて行ってくれたよね・・・

あっ!?まさか・・・

よく考えたら、今日のこのコースって・・・』




俺『おっ!?やっと気付いたか?

俺と麻衣子が初めて2人でデートしたコースと

一緒やったんやで!

まぁ、あの時は「もうやん」は

まだ無かったけどな』(^-^)



そして俺たちは、

昔、ホントによく一緒に行った居酒屋さん

えんらく」へ向かった・・・


バックミラーに映る、麻衣子が

少し涙ぐんでいることに、




気付かないふりをしながら・・・






グルメデートって嫌いですか?
僕は結構好きなんですけど、
気持ちとはウラハラに
すぐお腹がいっぱいになってしまって
結局食べれません・・・(^_^;)

今回のお話の中にアンダーラインが
入った所があると思うのですが
良かったら、クリックしてみてください
そのお店や名所のURLが
リンクしてますから、
リアルに感じるかもしれません(^-^)v

今日の内容を書いていたら
無性に京都に行きたくなってきた・・・
タコ虎」のたこ焼きが食べた〜い♪

↓よかったらクリックして投票お願いします♪

ブログランキング

|

2007年7月14日 (土)

ジュンアイメイロ 第二十三話

『朝から、少し熱めのシャワーを浴びるのって、

モーニング・コーヒーよりも

目が覚めるんだって・・・』


そんな、言葉を信じて3時間ほどの睡眠でも、

半分レム睡眠の頭をむりやり叩き起こして

やっと迎えた日曜日・・・



麻衣子のお父さんに会えないということで

彼女の家に挨拶に行くということは

なくなったのだけれど、

久しぶりだということもあって京都の彼女の家まで

迎えにいくことに・・・



休日の快適な高速道路のドライブと

FMラジオから流れてくるお気に入りの音楽で

俺のテンションもいい感じで

あったまっていた。




余裕で昼前に京都に入ることができた俺は、

高速を降りて1番最初のコンビニに寄り道して

真っ青な空の下で、タバコを吸いながら

『もうすぐ着くよの電話を麻衣子に入れた・・・


電話の向こうから

聞き慣れた懐かしい声が聞こえた・・・


麻衣子『おはよ〜(^-^)/

ちゃんと早起きできたんだね♪

私の予想ではてっきり寝坊してると思ったのに』(笑


俺『あっほ〜!!

そんなわけないやんけ!

姫のためなら、早起きくらい

なんぼでもしまっせ〜』(`∀´)


そんな会話をしながら俺は、

二つ折りの小さな携帯を

肩と耳が二つ折りになる勢いで挟み込み

タバコとコーヒーと車の鍵を両手に抱えて

車に乗り込んだ・・・




麻衣子の家までの、わずかな残りの距離を

FMの音を少しだけ小さくして

窓を開けながら走った・・・





俺『お待たせ〜〜♪』(^-^)

麻衣子『お待たされ〜〜♪』(^-^)


3週間ぶりに逢う麻衣子は

白いコートに身を包み、あの時と違う髪型と

色の髪で、家の近くの交差点で

俺を待っていた・・・


車の乗り込んだ麻衣子からは

アナスイの香水『スイドリーム』の香りが

フワッと漂ってきた。


俺『麻衣子、なんか感じ変わったな・・・

少し痩せた・・・?』


麻衣子『えっ!

別に痩せてないけど・・・

どっちかって言うと・・・


太ったかも・・・』(^-^;)


冗談混じりのいつもの会話は3週間ぶりと

言うこともあってか、

変にギクシャクしていた・・・


まさか、この2人が結婚を約束した2人とは

思えないほどに・・・




俺『さ〜麻衣子姫、今日はどこに行こうか?



俺的には、久しぶりに北山のおいしい

イタリアンでも食べたいなって感じだけど

それで、どうよ?』



麻衣子『それ賛成!!(^o^)/

私も、久しぶりに北山行きたかった

のよね〜♪』

俺『よ〜し(⌒∀⌒)

じゃ〜今日は、京都のちょっと無名な

グルメツアーとはしゃいでみますか!』♬


てな感じで、今日のデートは

俺と麻衣子の京都裏グルメツアーと言うことに

決定しました。



笑いと、幸せと、優しさが溢れた

久しぶりのデート・・・


そしてこの日は、俺にとって

けっして忘れることのできない

1日になろうとしていた・・・



今回から少しだけ、僕の思い出の京都の
隠れスポットをご紹介したいと思います(^-^)
世界の観光名所『京都』の
本には載ってないような穴場的なお店
なんかも紹介しちゃうんで、もし、
京都に遊びに行くことがあったら
参考になるかもね(⌒∀⌒)

ただ・・・数年前の思い出だから
今は、もう無くなっちゃってるかも・・・(^_^;)

麻衣子ちゃんとの展開にも
期待してくださいネ('-^*)



↓よかったらクリックして投票お願いします♪

ブログランキング

|

2007年7月11日 (水)

ジュンアイメイロ 第二十二話

ミア『山神さん・・・』


俺は、思わずゴクリと音がするほど

ツバを飲み込んだ・・・



俺『な,なに・・・?』



ミア『あたしと・・・

Hしない・・・

あたし、結婚する前に彼氏以外の人と

Hしてみたいの・・・』

俺『・・・アホなことを・・・

ミアちゃん・・・

オレだって男やん・・・!

そりゃ〜ミアちゃんみたいな奇麗な女の子に

そんなこと言われたら、

例え彼女がいてもグラっとくるよ・・・



でもさ〜・・・

やっぱり、そんなことできないよ・・・』
(^_^;)




俺は、少し淋しそうな顔をして

できるだけ優(やさ)しく

ミアちゃんに話した・・・


この時、自分でも不思議なくらい

俺のこの言葉にウソはなかった・・・



なぜなら・・・


麻衣子も『俺しか』知らなかった・・・から



俺は冗談で言ったのかもしれない

彼女の言葉と、同じ境遇の自分の彼女とを

ダブらせてしまっていたから・・・




もしかして・・・


麻衣子も同じような思いを・・・

俺『いいやんか〜♪

たった1人の人しか知らないなんて

なんか、ドラマチックやん?!

そう言えば・・・

こんなこと言っていた人がいたよ!



初恋の人と結ばれることのできた人は

誰よりも幸せなのかもしれない・・・




こういうことを、本当の一途(いちず)とか

純愛とかって言うんじゃない?』(^-^)



俺は重くしてしまった空気の中で、

ミアちゃんの笑顔を必死で誘った・・・




ミア『クスッ・・・(^.^*)

ゴメンネ、変なこと言って・・・

「初恋の人と・・・」か〜・・・

言われてみれば、

そんな気もするね』(^-^)




彼女は無理矢理、

俺に合わせてくれたような感じだった・・・

彼女が言ったことが、冗談でなかったのなら

それはかなりの覚悟が必要だったはずだし、

まさかそれを彼女自身、断られるとは

思ってもみなかっただろうから・・・






その後、俺はミアちゃんの名誉の為にも

自分の彼女とミアちゃんが

同じ境遇であることや

俺の彼女にたいする不安の一部を

ミアちゃんに話した・・・



もちろん、結婚のことも・・・



ミア『そうなんや〜

山神さんも結婚する予定なんやね♪

でも、たぶんきっと山神さんは

良い旦那さんになると思うよ?!

だって、こんなカワイイ女の子からの

誘いを断るくらいやもん・・』('-^*)





俺『ハハハハ・・・

よく言うよ!!

実は、俺がどれだけやせ我慢してたか

知らんくせに!!』(`∀´)Ψ




ミア『じゃ〜・・・する?』(`∀´)Ψ




俺『結構です!!

人の幸せを壊してまで
Hしたいなんて

思いませんから』(^-^)v

ようやく、部屋の中の空気が

もとに戻った気がした・・・

ミア『さ〜そろそろ帰ろっかな〜』


そう言ってミアちゃんは、

ニッコリしたまま立ち上がった。


俺『そうか・・・気をつけて帰れよ!』


俺もそう言って、新しいタバコを

鞄からだして席を立った。



ミア『じゃ〜帰ります・・・

あのさ〜山神さん・・・

あたし、今の彼氏に出逢ってなかったら

きっと、山神さんに告白してたと思う・・・

でも、そうなっていたら山神さん彼女いるから

あたしは失恋してたんだろうね・・・(^-^;)


良かった・・・



今の彼氏に出逢っていて♡


長々とゴメンネ、お疲れさま〜』(^-^)/^^^


彼女は最後に意味深な言葉を残して

帰って行った・・・


俺は、またいつものように一人きりになり

いつもの換気扇の下でタバコをくわえて

考えていた・・・



たしかに初恋の人だけを愛し続けた人は

辛い別れを知らないぶん

幸せかもしれない・・・


だけど・・・


辛い別れを乗り越えるからこそ

得ることのできる幸せもあると思う・・・


それを知らないということも

ある意味、不幸なのかもしれないのかな・・・




そんな幸せを人は・・・



「やさしさ」って言うのかな・・・




タバコの煙に巻かれながら俺は、

明日、久しぶりに逢う麻衣子に

たくさんの「やさしさ」を

プレゼントしてあげようと思った・・・









だけど、やっぱり少しは思うよ・・・









もったいなかったかな・・・(^_^;)








「やさしさ」だなんて

臭い言葉のオチとしては、

こんなものでちょうどいいかなと・・・



そして俺は、明日の麻衣子とのデートを

待ちわびながら

残りの仕事を片付け

仕事場を後にした・・・




せっかく来てくれた

優美香ちゃんのことを、


思い出しもせずに・・・







 

ココログのメンテナンスの為に更新が
遅れてしまいました・・・
まぁ〜こればっかりはしょうがないですね(^_^;)
仕事の方もようやく落ち着いてきた感じで、
少しホッとしています。

今週は海の日があるので連休ですね!
久しぶりにゆっくりできるかも・・・?
あまいかな〜(^-^;)

海やプールに遊びに行く方は
くれぐれも無茶をしないでくださいネ('-^*)
何も予定が無い人は、良ければまた
ジュンアイメイロに遊びにきて
くださいネ(⌒∀⌒)

↓よかったらクリックして投票お願いします♪

ブログランキング

|

2007年7月 6日 (金)

ジュンアイメイロ 第二十一話

目の前のミアちゃんは

ポテトを食べながら

楽しそうに話ている・・・



だけど俺は・・・



優美香ちゃんが来てくれたこと・・・



手にもっていた荷物・・・



それは、もしかしたら・・・お弁当・・?



いけないことをしたような顔で

逃げるように帰って行った彼女の顔が

頭から離れなかった・・・



それともう1つ・・・



「ミアちゃんと何かある・・・」と

勘違いしてるんじゃ・・・




ミア『まさか、優美香ちゃんが

戻ってくるなんて思わなかったね

もしかして、つき合ってるって

勘違いしたりして・・・』(^-^)






 


俺『ハハハハ・・・そ、そんなわけないやん

俺にも彼女おるし、ミアちゃんにも彼氏おるの

知ってるもんな!?(^-^;)

あっ・・・マクドありがとう♪

マクドナルドのハンバーガーって

久しぶりやわ』(笑



俺は少し冷えたポテトを、3本くらいつまんで

口の中に放り込み、気になる優美香ちゃんを

気にしない努力をした・・・



素っ気ない返事に少しイヤな顔をした

ミアちゃんは、軽くツンとした表情で

カフェオレを飲んでいた。




そんな場の空気をフラットにもどすべく、

くだらない冗談と世間話をおりまぜて

ミアちゃんの機嫌を取った・・・



俺『で、相談ってなんなん?』





ハンバーガーも食べ終わり、

冷えておいしくなくなってしまった

残り少ないポテトを

一気に口の中に流し込みながら、

俺は彼女に話しかけた・・・



ミア『・・・実はさ〜

辞めようかと思って・・・仕事・・・』




いくつか予想していた相談の1つだった・・・




俺『そうなんや・・・なんでなん?』


これもあえて、こちらから

推測(すいそく)するような事をせずに

本人からその理由を聞き出す事が

とても重要に思う・・・



下手な推測は、相手を傷つけてしまう

ことがあるもんね!?




ミア『あたし、結婚しようと思って・・・

彼氏にプロポーズされたの・・・(^-^)』



俺『そうなんや!おめでとう♪

寿退社
(ことぶきたいしゃ)やな!!

いいやん、いいやん、うらやましいな〜

ミアちゃんやったら、

きっと良い奥さんになるよ』(^-^)v



換気扇のブ〜ンと言う音の下で

当たり障りの無い言葉で彼女を祝福した。



ミア『・・・ん〜・・・

あのさ〜相談って、そこやねんけど・・・

あたしな〜・・・

彼氏と七年つき合ってるんだけど、

今の彼氏しかつき合ったことないねん・・・』



俺『へ〜そうなんや・・・

ってことは・・・



彼氏しか
知らない・・・の?』




ミアちゃんは、コクっとうなずき

その初めて見せた少し恥ずかしそうな表情に

ウソは見当たらなかった・・・



少し薄暗い冬の昼間とは故

話の内容が得意分野に変わって行きそうな内容に

思わず、持っていたタバコをもみ消し

俺は自分の椅子に戻った。



ミア『今の彼氏しか男の人を知らなくて、

結婚なんてしてもいいのかな?

結婚してから他に好きな人ができて

浮気とか不倫とかしてしまうんじゃないか

と思って・・・』



これは一見馬鹿げた相談のようにも

思えるのですが、実は等の本人には

本当に深刻な問題で、当事者にしか解らない

精神的な問題なんですね。




男は、経験が少ない事を恥ずかしがる傾向が

あって、女性経験のサバを読むことが

多々あるけれど・・・


女性は、その逆の方がポイントが高い感じが

しますよね・・・
(↑完全に男目線です(^_^;))


俺『なるほど〜それは悩むよね・・・

だけど、それってすごく幸せなことじゃないの?

ミアちゃんのことを知ってるのは

その彼氏だけだなんて・・・

男って、独占欲が強い生き物だから

彼氏的には結構嬉しいと思うけど、

でも、ミアちゃん的には・・・

んん〜難しい問題やな〜・・・

で、ミアちゃんはどうしたいの?』





ミア『そこで山神さんにお願いがあるの!!』





みあちゃんの上目遣いのその瞳は、

俺の左胸の奥の物を

激しく動かしました・・・


ミア『山神さん・・・』





恐ろしく仕事が忙しいです・・・
『ジュンアイメイロ』を
楽しみにしてくれている『あなた!』
更新が遅くなってしまってすみません
申し訳ないです。
もう少しで・・・もう少しで・・・・・
一段落つきそうなので、
見放す事無く、
どうぞ、おつき合いください・・・(^_^;)

うううう・・・寝たい・・・・
おっと、危なく心が折れてしまう
所でした・・・

励ましのお便りお待ちしております。(^-^)v


 

↓よかったらクリックして投票お願いします♪

ブログランキング

|

2007年7月 3日 (火)

ジュンアイメイロ 第二十話

誰かが言っていました・・・


『1番好きな曜日は土曜日』だって・・・


なんでって・・・


次の日が日曜日だからに決まってるよね(^-^)v




だけど、今日の土曜日は、

そう簡単に俺を楽しく、

してくれそうもなかった・・・


昨日の夜に麻衣子から

明日は、おとうさんが都合が悪いから

会うことができないとのこと・・・



なんとなく予想はしていたのだけど・・・




でも、とりあえずは三週間ぶりに

麻衣子に逢えると言う事で良しとしましょう(^-^)v

挨拶をしなくてよくなったことに

内心
ホッとしている自分がいたりして(^_^;)

そして、いつものように午前中の仕事を終え

ポットのお湯が沸騰するのが先か、

マイルドセブンを吸いきるのが先か

カップラーメンのビニールをはぎながら

考えていた・・・


ミア『お疲れさまで〜〜す』・・・・('-^)



なんなの・・・そのウインクは?



・・・・・・


あっ!!忘れてた!!


そう言えばこの前、

昼からミアちゃんが、

相談あるって言ってたような・・・
(ジュンアイメイロ第十八話を参照)

そんで・・・マクドがどうとか、こうとか・・・


俺の目の前には、沸騰したてのお湯が若干(じゃっかん)

少なめに入れられて、後は2分間半を待つだけの

カレーの匂いを漂わせる、

たいへんおいしそうな物体が

『早く食べて〜♡』と言わんばかりに

たたずんでいました。


Trurururu...♪ Trurururu...♪


ミア『今、駅前のマクドなんやけど

山神さん、何がいいの〜?(^-^)』



俺『ええ〜っと・・・

おにぎりとかあったら嬉しいかな〜』(^_^;)


ミア『え〜おにぎり〜?ここマクドやで〜??

おにぎりなんてないよ〜?』(・_・;)



そんなこと知ってるわい!!

君が、マクドに行くの忘れてたの!!



とも言えずに・・・



俺『ハハハ・・・冗談やん・・・

じゃ〜チーズバーガーのセットにしようかな〜

ええっと・・・

飲み物はコーラでお願いしようかな・・・』(^_^;)


ミア『え〜なんて? ゴメン、ゴメン・・・

まわりがうるさくて聞こえなかったよ

もう1回言ってもらえます?!』


俺『チ・チーズバーガーの

セットで〜・・・

飲み物は〜コーラで

お・願・い・し・ま・す・


ミア『チーズバーガーのセットでいいんやね!?

飲み物はコーラね!!OK

じゃ〜買って帰りま〜す♪』(^-^)



電話をしている時間って、

思ったより早くすすんでいることってないですか?



例えば、目の前のカレーラーメン

汁の少ないカレーうどん

変化してしまうくらいに・・・


た・たべれない・・・


こんなことなら、

ビッグマックにすればよかった・・・




俺は、カレーうどん・・・

じゃなくてカレーラーメンをあきらめて

ミアちゃんが帰ってくるのを

ペコペコになりながら待ちました。




誰もいないフロアーにドアが開く音が響く・・・


そして、俺の仕事場のドアも開いた・・・


『やっまっがっみっさん♪』(^-^)

俺はその声に、持っていたお茶を

こぼしそうになりながら振り返った・・・

俺『ゆ・ゆみか(優美香)ちゃん?』



ドアの前に立っていたのは、

マクドの紙袋を持ったミアちゃんではなく

ユニクロの紙袋を持った優美香ちゃんでした・・・



俺『ど・どうしたん・・・

優美香ちゃん・・・?』



優美香『ビックリしたでしょ(⌒∀⌒)

実は、山神さんお腹がすいて・・・』



ミア『あれ〜優美香ちゃんやん・・・

どうしたん?わすれもの?』



優美香『えっ?!あっ・・・えっ?!

ああ・・・そうなんですよ・・・

これを忘れちゃったから

と・とりにもどったんです・・・・』(^-^;)


現れるはずも無いと思っていた

ミアちゃんが現れて、真っ赤な顔をしながら

優美香ちゃんは、とっさに持っていた荷物を

もって、部屋を出て行ってしまった・・・



俺『あっ!?優美香ちゃん・・・』


俺がお腹を減らしてると思って・・・


彼女が言ってくれた言葉の続きを

予測するのは、そんなに難しい事では

なかった・・・



ミア『ゴメンネ〜遅くなっちゃって・・・

土曜のお昼は、すごい人で

結構待たされたのよ』(^_^;)



そんな、ミアちゃんの言葉よりも

俺の空腹感よりも、


俺は、優美香ちゃんの

ユニクロの袋の事が

気になって・・・

仕方が無かった・・・


まさか・・・



あの袋の中身って・・・??









前回のクイズの答えは解りましたか?
えっ!?簡単すぎて、しかもくだらないって?
ま〜ま〜そう言わずに・・・
そうです答えは・・・『リプン』でしたネ(^-^)v
いや〜簡単だと思ったのにな〜
なかなか正解者がいなかったみたいで・・・
また、今度もやってみますネ(`∀´)Ψ

↓よかったらクリックして投票お願いします♪

ブログランキング

|

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »