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2007年10月31日 (水)

ジュンアイメイロ 第五十一話

俺『もしも〜し♪

オレ、オレ、おれだよ〜ん』(⌒∀⌒)



ヒロ『え〜・・・だれ〜〜〜??』


俺『俺や言うとるやろ!!』ヽ(`Д´)ノ


ヒロ『なんやねんな・・・このクソ忙しい時に〜

それにしても、えらい上機嫌やな〜

どないしたんや〜?

パチンコで大勝ちでもしたんか??』(-""-;)



俺『そうやねん(^-^)

実は確変ひいて8連チャン・・・ってちがうわい!!

ちゃうねん!ちゃうねん!!』

ヒロ『ちゃうねんって・・・

俺、何も言うてへんやんけ!ヽ(`Д´)ノ

で、何がちゃうねんな・・・?』(^_^;)


俺『聞きたい?』


ヒロ『え〜っと・・・別に・・・』

俺『実はね〜・・・』


ヒロ『言いたいだけやんけ!!』ヽ(`Д´)ノ




俺『ななな、なんと!!

このおいらに新しい彼女ができました

イヤッホーーーー




ヒロ『なんやねん、そんなしょうも・・・・

えええええええええええ!!!!!

マジで!!

どんな子なん?

どんな子なん?

な・に・も・の・な〜ん??(゚д゚;)


俺『おんなじ職場の子やねん(^-^)

田舎の子やねんけど、結構かわいくて

おっさん、ちょっとビビるかもよ?』('-^*)v





ヒロ『な〜んか、エロイ臭いがプンプンしとるな!

で、その子、いくつなん?』




俺『えっ!?  22才・・・


ヒロ『・・・電話中悪いけど、

ちょっと待っててくれるか?

警察屋さんに用事ができたから電話するわ・・・

って、コラ〜!!


軽く犯罪入っとるやんけ!!


30のおっさんが22才の女の子はあかんやろ?!


今度は、どんな手でダマしたんや?

誰にも言わへんから、おっちゃんに言うてみ!!!』





俺『アホッ!!  んなわけないやろ!


『愛』『愛』!!『愛』に決まってるがな

いやっ!

もしかしたら、これが運命ってものかもしれんな!?』



ヒロ『言うてて恥ずかしやろ・・・?』(-""-;)




俺『少し・・・(^_^;)

でもちゃうねん・・・

ことはそんな簡単なんことじゃなくってさ〜、

実は彼女には、まだ彼氏がおんねん・・・』(^_^;)


ヒロ『なんじゃそら?二股か??』



俺『今の所は・・・ってちゃうわい!(`Д´)

でも、別れるって言ってくれたんやけど・・・?

今から、彼氏に電話するって・・・』




ヒロ『ホンマかいな・・・

そんなん言うて、ズルズルなんて言うのも

聞かん話じゃないけどな・・・

まぁでも、そんな事言うてても

しょうがないしな・・・

ええやん・・・

スキなんやろ、彼女のこと?

じゃ〜信じてみたら』(^-^)



俺『えっ?!

あ、ああ・・・そのつもりや・・・

・・・・・』



ヒロ『んっ?なんやねん!?』(゙ `-´)




俺『いやっ!

あんたのことやから「そんな女やめとけ!!」って

言うと思ったから、ちょっと意外やな〜と思って・・・』




ヒロ『アホッ!何を言うてんねん!!

はな〜「信じてなんぼ!!」の世界やで!

疑いだしたらきりがないやろ・・・

この世の中、信用できる人間なんてそんなにおらんねんから

せめて、スキになった彼女のことくらい

信じてやりたいやん('-^*)

まぁ・・・

だからこそ裏切られた時は悲しいんやけどな・・・・』(^_^;)





たまに言う彼の一言は、俺に大きな力をくれる・・・

ヒロさんの言葉は、俺の心に焼き付いた。


ヒロさん・・・


いつも励ましてくれてありがとう・・・




ヒロ『よし!!じゃ〜そろそろ・・・

彼女の友達を俺に、いつ紹介するかの

話でもしよか?』(`∀´)Ψ

前文を撤回させていただきます・・・(^_^;)


最近、出勤の時にすれ違う女の人の
足に目をとられます・・・
赤や黄色、グリーンや紫・・・
『カラータイツ』って言うんですか?
流行っているんですかね?
色とりどりのタイツ姿の女の子を
よく見かけます。
かわいいですネ♡

ただ・・・

茶色のタイツはだけは、
どうしても『サルの着ぐるみ』を
連想してしまいます・・・

僕だけですかね・・・(^_^;)

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2007年10月27日 (土)

ジュンアイメイロ 第五十話

優美香『ダメ、やっぱり・・・』


俺『な、何がダメなの・・・?』



優美香『彼氏よりも、山神さんの方が

いっぱいスキ・・・

だから、あたしこれ以上彼氏とは・・・』




彼女は、彼女なりにいろいろと

考えてくれていたのだろう。


頭に思っていることが暴走していて表現が

とびとびになってしまっている・・・




俺『優美香ちゃん・・・

じゃあ俺から、ハッキリ言うよ!


「彼氏と別れて、俺とつき合ってくれへんか?」』


俺は、少し戸惑う優柔不断気味の彼女の瞳を

見つめながら、もう一度優しく告白した。

気持ちと行動と自分の想いに、戸惑いを隠せない

素振りを見せていた彼女も、俺の言葉を聞くと

体から力が抜けるような感じで俺に身を預けて・・・



優美香『・・・
うれしい・・・』



小さくささやいた・・・・




俺は、彼女の頭に小さな口づけをして

もう一度、強い力でギュッと抱きしめた・・・






俺『ところで...

さっきのメールのウソってなんやったん?』




優美香『・・・全部だよ』




俺『全部って・・・全部?』



優美香『そう・・・全部・・・



だって・・・
悔しかったんだもん・・・






俺『優美香ちゃん・・・

こっち向いて・・・』







優美香『んっ?・・・






...んん..』








俺は、彼女を引き寄せ


かのじょの唇に初めてのキスをした・・・





そして彼女も、



それを受け入れてくれた・・・・






俺『これで今の所、優美香ちゃんは俺の仮彼女やな』(^-^)


優美香『えっ!?仮彼女??』


俺『そう!

ちゃんと彼氏と別れてくれな!

別れるって結構、大変やと思うけど、

優美香ちゃんを信じて待ってるから・・・


早く、ちゃんとした彼女になってくれな!』('-^*)




彼女は言葉にせずに、小さくうなずいて

今度は、彼女から俺にキスをしてくれた。




俺『さっ!俺はそろそろ帰るわ!!

お腹もペコペコやしな・・・』(^-^)


優美香『うん・・・

山神さん・・・今夜、彼に電話してみるから・・・』





俺『がんばってくれよ!俺の彼女!!』





優美香『うん・・・頑張る・・・』(^-^)




それ日は、月の光がとても奇麗な

2人の記念日になった・・・






そんな奇麗な夜の後に、

嵐が待っているなんて知る由もなく・・・







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2007年10月23日 (火)

ジュンアイメイロ 第四十九話

俺『優美香ちゃん・・・

なんで、外にいるの・・・?』


優美香『ここにいたら・・・

山神さんに、逢えるかと・・思って・・・』




白く輝く月夜の光の下、


少し恥ずかしそうな顔をしながら

小さな声で、つぶやいた・・・



俺は、繋いでいた彼女の手を引き寄せて

彼女を優しく抱きしめた。



俺『メールの中の「ウソ」って何だったのか

聞こうと思ったんだけど・・・



なんかもう・・・





いいや・・・




俺、わかったよ・・・




俺・・・・







優美香ちゃんが、スキや・・・




彼氏がいるのも知ってるし、


8才も歳が離れてるから、

話が噛み合ないかもしれないし・・・



仕事上の関係もあるから


こんな告白されても、困ると思うけど・・・



俺は、優美香ちゃんが・・・




スキや・・・』







こんな気持ちになったのはいつ以来かな・・・


もしかして、初めてのことかも・・・


それに、何度か告白したこともあったけど



彼氏のいる女の子に告白したのは

初めてのことだった・・・



玉砕に耐えられるほどのメンタリティーは

持ち合わせていなかったから・・・(^_^;)


けれど、今回は・・・


優美香ちゃんへの想いは・・・




優美香『・・・・』






彼女は何も言わなかった。



人気のないマンションのすみっこは、

時間の流れが少しだけゆっくりと流れていた・・・



優美香『....』



俺は、彼女からゆっくりと離れた・・・





俺『・アハッ・・アハハハ・・


気にしなくていいんやで・・・


俺が勝手に想ってるだけやから・・・(^-^;)



ゴメン・・・困らせたね・・・




じゃ〜俺は、帰るよ・・・・



ホント気にしないで・・・』





優美香『ま、まって! 違うの!!』


彼女は、1度離れた俺の体を

飛び込むように抱きしめた。



優美香『あ、あたしも・・・


山神さんが・・・





スキ・・・




だけど、私には彼氏が・・・




大阪に出て来て、

初めてスキになってつき合った人・・・





彼氏のことも大切なの・・・




だけど、山神さんとこうして逢っていると


山神さんへの気持ちが、

だんだん大きくなっていって、


自分でもどうしていいかわからないの・・・』




彼女はもう一度、俺の体をギュッと抱きしめた・・・




二十歳そこらの女の子なら、

当然かもしれない・・・


いや...年齢は関係ないか?



『恋愛』の感情を上手くコントロールできる人間なんて

存在しないのだから・・・


もし存在するとすれば、

それはおそらく『恋愛』のそれとは、

違っているのだろう・・・



もちろん、この俺も・・・(^_^;)




俺『優美香ちゃん、ありがとう・・・


すごくうれしいよ♡(^-^)




でも、優美香ちゃんの気持ちをどうするかは

優美香ちゃんにしか決められないから、

ちゃんと考えないとね('-^*)




大丈夫!!




俺はここにいるから・・・』



優美香ちゃんの「彼氏のこともスキ」だと言う気持ちに、

俺は軽い貧血を覚えながらも、30才の意地で

目一杯の強がりを見せた。


彼女は少しだまったままだった・・・



通りすがる車のライトが時折

俺たちを照らしては消えて行く・・・




そして、彼女は少しだけ口を開いた・・・




優美香『ダメ、やっぱり・・・』






先日、2週間の無料期間があるというので
TUTAYAディスカスに登録してみました。
もともと、映画が好きだったせいもあって
約2千円で借りたい放題ってのは
お得だと思い早速注文!!

『・・・・・・全部貸し出し中で
全然借りられへんやんけ!!』ヽ(`Д´)ノ
結局、2週間で借りれたのが3枚だけ・・・
しかも、しょうもない旧作・・・

っと、言うわけでキッチリ無料期間だけで
退会させていただきました。
あ〜、近くに安いレンタルDVD屋さん
ないかな〜(^_^;)

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2007年10月19日 (金)

ジュンアイメイロ 第四十八話

仕事部屋に鳴り響く

携帯の着メロ・・・



その宛名には『優美香ちゃん』の文字が・・・


そのメールには・・・


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

彼氏がいたって...

山神さんの『スキって想い』は

ちゃんと届くと思いますよ...

そして、もしもその想いが届いたなら...

きっと、その恋はうまくいくと思いますよ...

だって、山神さんいろんな意味でカッコいいし('-^*)

きっと、その女の子も

山神さんに告白してもらうことを

待ってるんだと思いますよ(^-^)


それから...


さっき...



わたし...


ウソをつきました...


ウソついてごめんなさい...


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



メールを読み終えた瞬間、

バッテリー切れのメッセージが・・・


携帯の画面は静まり返るように

真っ黒に変わっていった。


その瞬間、

俺は着ていた白衣を脱ぎ捨て、

その役立たずの携帯と

残り少ないマルボロを、

デニムのポケットにしまい込んで

ぐちゃぐちゃの机の上なんておかまいなしに、

仕事部屋の電源を落とし、

彼女のマンションに向かったしまった・・・


彼女が、挨拶もなしに帰ったこと・・・


メールの内容がいつもとちがっていたこと・・・


ウソだと告白してくれたこと・・・



鈍感で、ヘタレな俺はもう迷うことは考えない・・・


彼女がどう思ってるかんなんて考えない・・・


俺が彼女のことをどう想ってるかだ!!


彼女がメールの最後に書いた『ウソ』が

何が『ウソ』なのかわからない・・・


彼氏が泊まりに来ていることなのか・・・

お風呂に入ってると言うことなのか・・・



でも、そんなことはどうでもいい!!



彼女に想いを伝えたい・・・




優美香に・・・




逢いたい・・・







息を切らしながらも俺は全速力で走った。


まだ少し冷たい夜風が心地よかった・・・




彼女のマンションの下にたどりついた俺は

役立たずの携帯を開いて

チッ!

思わず舌打ちをする。





彼女の部屋を見上げると、

ポツリと電気のついた部屋が1つだけ、

夜空に輝く大きな月と同じくらい

輝いて見えた・・・




そして、もう一度携帯を握りしめながら

チッ!

舌打ちをした・・・





彼女の部屋の前まで行って

インターホンを鳴らすか?!






コンビニに行って携帯の簡易充電器を買うか?!



俺は、マンションの彼女の部屋を見上げながら

唇を咬みしめる・・・




トントン・・・


優美香『山神さん・・・』(^-^)



俺『えっ?!なんでここに?』


振り返ると、俺の探していた女の子が

俺のすぐ後ろに立って俺を見上げていた・・・


俺『優美香ちゃん・・・俺・・・』


彼女に逢えた喜びと、告白前の緊張とで

いきなり照れくさくなった俺は、

それからの言葉が出てこないかった・・・


優美香『・・・山神さん・・・ほらっ・・・』(^-^)




彼女は、自分のマンションの上に

奇麗に輝く大きな月を指差した。



優美香『月が大っきくて、すごく奇麗だよ・・・』




俺『えっ?!

あつ!・・・ホントや・・・

光ってる・・・』


そして、俺の大きな手は彼女に小さな手に

つつまれた・・・










You Tubeを貼付けてみました。
少し古い曲だけど、
思い出の曲なんで、よかったら
聞いてみてくださいね('-^*)
(削除されてたらゴメンナサイね(^_^;)) 


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2007年10月16日 (火)

ジュンアイメイロ 第四十七話

俺『優美香ちゃん・・・

それは、誤解や・・・

俺の好きな女の子は・・・

君なのに・・・』




彼女からのメールに向かって

独りでつぶやいた・・・



ミアちゃんに話すと、

話が優美香ちゃんに流れることぐらい

考えなくたってわかってたことなのに・・・



俺はなんで、あんなこと言ってしまったのか・・・




だけど、ミアちゃんが悪い訳ではない

女の子同士の会話の中で、

同じ職場の恋の話で

盛り上がることなんて

 

『当然』のこと・・・

いやっ・・・






ちがう・・・



もしかしたら俺は、


俺自身が自分の口以外で

自分の気持ちを優美香ちゃんに

伝えてほしかったのかも・・・




それがこんな形で・・・



どうすれば・・・いい・・?


思い切って、優美香ちゃんに

誤解だということを伝えるか・・・?


いやっ・・・

そんなことしても、

彼女には彼氏が・・・




しかも、今まで俺との会話やメールで

一度も言わなかった彼氏のことを、

堂々とメールに書いてある・・・


これって・・・


これじゃぁ

誤解を解いたところで


『えっ?!・・・だから??』
って

言われるだけだろ・・・





ってことは、俺のこの彼女への

『好き』って想いは・・・





俺は、彼女からのメールに返信すらできずに

ただ独りで考えていた・・・






そして、1つの結論にたどりついた。












あきらめよう・・・










それが、最良の選択なのだろう・・・



よくよく考えてみれば、

俺が思い上がっていただけだから・・・




そう・・・


ただの片思いなだけだから・・・




8才も年下の女の子に、

本気で相手にしてもらえてるなんて

思っていたこと自体が、

恥ずかしい・・・






ちょっと、ご飯を食べにいったくらいで・・・




ちょっと、お弁当を作ってもらったくらいで・・・




仕事の帰り道に、ちょっと出逢ったくらいで・・・


下手に告白なんかしようものなら

フラれた時はどうするの?






それで、1番年下の彼女がいずらくなって

仕事を辞めたら・・・



冷静に考えたら...

答えなんか決まっていたのにね・・・




俺は、少しイヤな顔をして

メールの返信を書き始めた・・・


・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


へ〜そうなんや・・・

ラブラブか〜いいな〜(-。-;)



俺の好きな人か・・・



そうやな・・・



そうなればいいな・・・(^-^)




でも、



たぶん無理やな・・・




俺の好きな人には、

ラブラブな彼氏がいるから・・・(^_^;)



だからその女の子に、

俺の気持ちは届かないと思うよ・・・


恋って難しいね・・・(^▽^;)









じゃぁね・・・



              おやすみ



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



送信・・・




このメールで、

俺の彼女への想いは封印された・・・




これでよかったのかな?





よかったんだよね・・・?




しょせん叶わぬ恋だったんだから・・・

♬♪♫ ♬♪♫♬♪♫ ♬♪♫






あきらめかけたその時、

ポケットの中の携帯から

メールの着信音がなった・・・

その宛名には『優美香ちゃん』の文字が・・・




最近『たこ焼き』にハマってます(^-^)
職場の近くに『いいとも』でも紹介された
たこ焼き屋があって、
そのたこ焼きがウマイ!!
それではここで、
おいしいたこ焼きの見分け方を
お教えしましょう!!
(↑無理矢理)
おいしいたこ焼きは・・・
『冷めてもおいしい!!』
どうも・・・猫舌のヤマケンでしたニャ〜

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2007年10月12日 (金)

ジュンアイメイロ 第四十六話

あの夜の一件から

優美香ちゃんとの距離が一気に縮まって

いつの間にかお互いに、

その日にあったことや、楽しかったこと

うれしかったこと・・・


ジェネレーションギャップを感じるような

懐かしいアニメの話なんかも

メールや電話で話すようになっていた・・・


だけど,,,

どんなに楽しい話をしたり、

くだらない冗談で笑ってみても、

俺の頭の片隅には、

いつも優美香ちゃんの彼氏のことが

ひっかかっていた・・・


それでも・・・


俺は・・・

嬉しかったんだ・・・


ミア『ヤマケンさん、最近ニヤニヤして

なんか楽しそうやね?

もしかして、新しい彼女でもできたの?』


俺『えっ!?そうかな〜そんなニヤニヤしてる?

彼女はできてないけど、ちょっと気になる女の子

はいるかな・・・』(^-^)



相手が誰なのか言うつもりはなかったのだが、

俺はついミアちゃんに胸の内を話してしまった。



ミア『へ〜そうなんや・・・

いいやん、いいやん、その女の子ってどんな子なん?』




俺『えっ!!・・・

ええっと,,,ヒ・ヒ・ミ・ツ,,,』('-^;)


ミア『ええ〜教えてよ〜〜

誰なん?秘密ってことは、

もしかして、私も知ってる人なん??』




ギクッ!!(゚д゚;)




俺『イヤ〜・・・知らん人、知らん人・・・

知らん人に決まってるやん・・・

秘密って言うのは、別に深い意味なんか無くて...

俺の勝手な片思いやから、

もしかしたら、な〜んにもなくて

終ってしまうかもしれんやろ!?

だから、秘密って言ったの・・・』(^_^;)


俺はいきなりのミアちゃんの攻撃に

ドギマギしながらも、

なんとか、その場をごまかした。


よくよく考えたら、他人の『恋バナ』ほど

おもしろい話は無いのに、

ましてや、年頃の女の子なら尚のこと・・・

俺としたことが・・・






ミア『へ〜

でも、ヤマケンさんが好きになった女(
ひと)って

どんな女なんやろ・・・?

なんかすっごいしっかりしてて

可愛いと言うより綺麗な人って感じが

するわ・・・』(`×´)



どっちかって言うと、

まったく逆なんだけど・・・

優美香ちゃんって,,,(^_^;)



俺『アハハハ...

でも色々と障害があったりで

難しいと思うから、

あんまり期待しないように!



またなんか進展があったら報告するから

楽しみにしといて♪』


ハラハラしながらも、

ミアちゃんからの攻撃を

なんとか切り抜けることができた。




そして、俺は俺の仕事に戻った...


医院の診療もいつもの時間に終わり

女の子達が挨拶をして帰っていく・・・



そして、ある異変に気がついた・・・






あれ以来、いつもなら

1番最後にニッコリしながら現れて

挨拶をして帰るはずの

優美香ちゃんが現れない・・・



そう言えば、休憩時間の時も

今日は顔を出さなかったし、


いつもは休憩時間に送ってくる

メールも今日は来ていない・・・


『まっ!?

そんな日もあるやろう・・・』


俺は、これと言って気にかけることもなく

残りの仕事を片付けていた・・・

しかし、妙な胸騒ぎがする・・・




だけど、家に帰った優美香ちゃんに

俺から連絡をとることはできない・・・

なぜなら、

考えたくもないが・・・

彼氏が彼女のマンションに

遊びに来てる可能性があるから・・・


時間が経つにつれて

俺の不安は高鳴っていく・・・


『いつもなら、メールの1つくらい

あってもいいはずなのに・・・』





そう思っている矢先・・・

♬♪♫ ♬♪♫♬♪♫ ♬♪♫


一通のメールが届いた!!

しかも宛名は『優美香ちゃん』の文字が・・・



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



『まだ、お仕事中ですか?

お疲れさまです。


今日は、彼氏が泊まりに来てるんで

ラブラブしてま〜す♡

(ちなみに彼は今、お風呂中です)


山神さんも、早く好きな人と

つき合えたらいいのにね('-^*)


じゃっ(^-^)』


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



昼間のミアちゃんと話していた内容が

優美香ちゃんに『伝わる』と言うことを

まったく予測しきれなかった自分への怒りと、

メールの内容から伝わった彼氏への嫉妬心で、

心臓をえぐりとられるかのような

悲しみに落ちていった・・・





最近めっきり寒くなりましたね!?
昨日までタオルケットで寝ていたのですが
もうダメですね・・・
そろそろ、布団か毛布を出さないと...

その前に、Tシャツ&短パンから
改善しないとダメかな?(^_^;)

それにしても、秋はどこにいったんだ?


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2007年10月 7日 (日)

ジュンアイメイロ 第四十五話

優美香『あっ!?』


俺は・・・


彼女を抱きしめずにはいられなかった・・・



俺『アハハハ・・・

大げさやな!?優美香ちゃんは・・・(^-^)

ビックリしたやんか?!

ビックリして思わず

抱きしめてしまったやんか!!

離れてくれる』(^-^)


優美香『何よ!!

いきなり抱きしめたのは山神さんじゃない!!

私もびっくりしたよ!!

でも・・・

もうちょっとだけ..,

ギュっとしていても

いいですか・・・




いきなりとった自分の行動を、

なんとか笑いでごまかそうとしたけれど、

なぜか、より親密な状態に・・・



彼女は、背中に手を回して

背伸びをしながら俺の肩を後ろから

強く握りしめていた・・・

俺も彼女の首元をぐっと引き寄せるようにして

おおいかぶさるように彼女を強く抱きしめた・・・




さっきまでかすかに聞こえていたラジオの声も、

今は、まったく聞こえてこない・・・


小さくて・・・

だけど柔らかい彼女の体は、

抱きしめているはずの俺のこの

大きな体をやさしく包み込み、

その感覚は、俺の心の深い所まで

刻み込まれていくのを感じた・・・


年齢の差・・・


仕事の関係・・・


彼氏のこと・・・


そんなもの、全部をひっくるめて

受け止めてやろうと思った・・・





こうしていられるのなら・・・





だけど・・・






俺『あ、あかん・・・苦しい・・・

よう考えたら、俺4人分のカレー

食べてたんやった!!』(^_^;)



優美香『アハハハ・・・そうだった・・・

だ、だいじょうぶですか?お腹??』(^-^;)





俺『あかん・・・

優美香ちゃんが強く抱きしめるから

お腹の中で破裂しそうになってる・・・』(-""-;)




優美香『ええええ・・・・

だって、初めにギュッとしたのは、

山神さんじゃないですか〜〜』(^-^)


俺『うううう・・・

ちぎれ・・そうや・・・・』(;´Д`)ノ


優美香『アハハハ・・・

変な顔しないでくださいよ〜』(⌒∀⌒)

 

俺たちは、お互いの恥ずかしさを

小学生のような冗談で

なんとかごまかした。



そして、ようやくラジオから流れてくる

音楽が、俺の耳に届くようになった・・・





でも気がつけば、

時計の針は夜の10時をまわっている・・・


俺『ウワ〜もうこんな時間やんか・・・

ほらっ!良い子は早くお家にかえりなさい!!』(^-^)

優美香『えええ〜

山神さん、まだ仕事するんでしょ〜

じゃ〜まだいいじゃないですか〜』(-з-)


俺『ダ〜メ!!

だいぶ温かくなってきて、

変なおっさんがウロチョロしだして

危険だからダ・メ・で・す!!』(`Д´)


優美香『は〜い・・・

じゃ〜また、差し入れもってきてあげますからね♪

頑張ってくださいね☆

お疲れさまで〜す』('-^*)


俺『うんっ!

また、おいしいの期待してるわ(^-^)



ただ・・・超大盛りじゃなくていいからね(^_^;)


でも、ホントおいしかったよ・・・

ありがとうな・・・

それじゃ〜気をつけて帰るんやで・・・

変なおっさんおったら走って逃げろよ!

じゃ〜な・・・お疲れさ〜ん・・・』(^O^)/




彼女はまたココに来たときと同じ

大きな紙袋をもって自分の

マンションに帰っていった・・・


もちろん、俺もまだ彼女と一緒に

いたかった・・・




目をつむると、

今でもしっかりと残っている

彼女を抱きしめた時の感覚と、

かすかに残る彼女の香水の香りは、

彼女の残像となって現れる・・・




なぜ、彼女を早く帰らしたのか・・・




俺は、


怖かったのかもしれない・・・




彼女のことを・・・




本当に好きになってしまった・・・




自分自身が・・・



そして、恥ずかしかったのかも・・・


こうして、

トイレから出られなくなってしまった


俺を見せるのが・・・



『あれは、多すぎるで!!



うう・・・

く、くる
しい・・・



あっ!紙が無い・・・ウソでしょ
』(゚д゚;)





イヤ〜前回は、思わず
このプチブログコーナー
を書くのを忘れてしまいました。
(まぁ大した内容は書いてないんだけどね(^_^;))
最近、パケホーダイにしてから
いろんなサイトを見つけたんだけど、
携帯のサイトってめちゃくちゃ
いっぱいあるんだね?!
しかも、怪しいやつから
危なそうなやつまで・・・
しかも、ほとんどそんなのばっか・・
でも、前回紹介したやつと
今回紹介するやつは、
かなりの優良サイトです(^-^)v
なんてったって、提携が『無印』
だとか『ニッセン』だとか・・・
『エロ』や『出会い系』なんて
いらないって言うのヽ(`Д´)ノ
そんなわけで、もし良ければ
アクセスしてみてくださいね('-^*)
だけど、要注意!!
携帯ならパケ放題じゃないと
絶対ダメだからね!!
『賢く使おう携帯電話』
そんな感じかな(^-^)

お財布.com


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2007年10月 4日 (木)

ジュンアイメイロ 第四十四話

優美香『ワァッ!!


俺『ウワァ〜〜!!』(゚д゚;)



優美香『アハハハ・・・ビックリした?』(^-^)


俺『ビックリするわい!!』ヽ(`Д´)ノ



みんなが帰って誰もいなくなったはずの

俺の仕事部屋に、多きな紙袋を持った

優美香ちゃんが、ひょっこりと現れた・・・


美香『この前のお礼と、お詫びに、

お弁当作ってきたの! ホラッ♪』(^-^)/



俺『ウワ〜ありがとう♡

ちょうどお腹が減ってたとこやったんよ('-^*)

遠慮なくいただくよ♪』



俺は、紙袋から彼女の作った

お弁当をとり・・・

とりだ・・・


で、でかっ!!

俺『ゆ、ゆみかちゃん、

こ、これって何人前?』( ̄□ ̄;)

紙袋の中には、たまに実家に送られてくる

どこかの高級なクッキーのカンカンのような

タッパが、かわいいタオルハンカチ・・・

って言うか、タオルに包まれて入っていた。



優美香『あははは...(^o^;)

作りすぎちゃった・・・

あっ!?無利しないでくださいね・・・

おいしくなかったり、食べきれなかったら

遠慮なく残してくれていいですから・・・』(^_^;)

 




俺『アホ〜せっかく作ってきてくれたのに

残すわけないやろ!!

こんなくらい「ペロッ」って食べたるわい!

っとは言う物の・・・

これはなかなか手強そうやな・・・』(^_^;)



俺は、少しビビりながらそのタオルをはずした。


俺『おおおお〜〜カレーやんか!!

しかも、マカロニサラダ付き!!

それにしても・・・

重たいカレーやな・・・(^_^;)

これお米、何合入ってるの??』


優美香『えっ!?

二合炊いたから・・・

二合...かな』(^-^;)v


俺『ゆ、ゆみかちゃん、それって・・・

お茶碗で4杯分やで・・・

しかも、マカロニサラダも

吉野家の並盛りくらいのタッパに入ってるし・・・』





優美香『やっぱり多かった・・・

少ない量って、作るの難しいから・・・

それに、山神さん大きいから、

いっぱい食べるかなと思って・・・

ホント、残してください・・・

後で、あたしが処分しますから・・・』





そんなこと言われて、残せるかっつーの!!

しかも、片思いの相手が作ってきてくれた

手作りカレー弁当・・・



俺『大丈夫やって!!

それでは、いっただきま〜す』(^-^)



※数分後※

俺『プッハ〜〜食った〜〜〜〜(´Д`;)

ホントおいしかったよ♡

ごちそうさま〜』(^-^)/


優美香『ホントに全部食べちゃった・・・』(・・;)


俺は、マカロニ1つ残さず

彼女の「特製大盛りカレー、サラダ付きセット」を

見事に平らげてやった!




俺『こんなにカレー食べたの

小学生の時のキャンプ以来やったけど・・・

めちゃくちゃおいしかったから、

全部食べれたわ!

ウウゥゥ〜・・・

でも、苦しい〜〜〜・・・

腹ちぎれそうや〜・・・』(><;)




優美香『・・・・』



俺『えっ!?(゚д゚;)

ど、どうしたん・・・優美香ちゃん・・・

なんで泣いてんの?』


彼女は、お弁当を包んでいたタオルを

鼻のところに押し当てて、

真っ赤な目をしながら、大きな涙を

ポロポロ流して泣いていた・・・



俺『えっ!?えええ・・・

俺なんか変なこと言うた?

え〜っと・・・あれっ?・・・

マジで・・・なんで泣いてるの・・・』(゚д゚;)!



優美香『だって・・・

おいしくないって言われたら

どうしようって・・・

もしも、食べてくれなかったら

どうしようって・・・

だけど・・・

山神さん「おいしい、おいしい」って言って

食べてくれたから・・・

お腹いっぱいなのに・・・

全部・・・

食べてくれたから・・・

なんか・・・

あたし、認めてもらえた気がして・・・

すごくうれしくって・・・

うっぅぅぅ・・・』( p_q)





ガバッ!!





優美香『あっ!?』


俺は・・・


彼女を抱きしめずにはいられなかった・・・



仕事部屋は一瞬にして静まり返り・・・



後ろで流れる、FMラジオのDJの声すら・・・


聞こえなかった・・・






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