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2008年5月10日 (土)

ジュンアイメイロ 第九十三話

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

昔のお話を見つけやすくしました。

徐々にUPしていきたいと思いますので

よかったら読んでくださいね('-^*)

・『ジュンアイメイロ』
を第一話から読む

これが最後の物語・・・


 



・『遠距離純愛』
 

を第一話から読む

物語はここから始まりました・・・


・『ひとりぼっちのクリスマス』

を第一話から読む

12月になると思い出します・・・


・『ジュンアイ・シーソー』

を第一話から読む

駆け引きなんかしらないヘタクソな恋愛・・・


・『歳の差純愛』
を第一話から読む

年上の彼女との切ない恋愛・・・


・『ジュンアイ・レター』

を第一話から読む

ラブレターをあげたこと、

もらったことありますか・・・?


・『フリン・ジュンアイ』

を第一話から読む

禁断の恋愛・・・

だけど、好きになってしまったから...

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


『ジュンアイメイロ 第九十三話』

 

【ジュンアイメイロ外伝 GWスペシャルⅢ】
(↑もう終わってるけどね・・・(^_^;))

恋から愛に変わる時・・・


そんな時って本当にあるの?


そんなの言い方が変わっただけじゃないの??




んんん・・・

確かにそうなのかも・・・(^_^;)



いやいや...

あえてここでは分けて考えるとして...



では本題に・・・




『恋』『愛』に変えた人・・・


それは恐らく、

『溢れるくらいの好きという気持ちを、

極普通の当たり前の気持ち・・・

言うなれば自然体にまで変化できた時』なんじゃなかな?!




一緒にいることが普通・・・

触れていなくても解り合える・・・

嫌いになる要素すら許してしまう存在・・・


普段はその存在自体、気にすることもない...

むしろ有るのか無いのかすら

考えない空気のように・・・

だけどそれが無くなった瞬間、

息苦しくて生きてはゆけないほどの

苦しみを与える存在・・・



そんなモノなんじゃないかな・・・?!





だからそれが無くならないように、

目に見えない『愛』を確かめられる形に

変えようとする・・・

その形の1つ『結婚』なんだと俺は思う。

もちろん、そこにはどちらか片方の想いでは無くて

お互いの気持ちの一致が必要になる・・・



例えば、それが偏った想いであったとしても・・・
(↑全てが成功法とは限らないと言う意味)


だからこそ、その形の第一歩である

『プロポーズ』には尋常ならざる恐怖を感じる。




それでも抑えきることはできない・・・

なぜなら『愛している』から...


そして俺もこのに変える為に・・・



その大事な言葉を伝える場所を探す・・・


最高にカッコよくって...

彼女も思わず涙を浮かべながら小声で

ハイ』と答えてしまうような

最高のシュチュエーションを・・・





そんなことを考えながら、

何も変わらない同棲生活の毎日は、

何も変わることも無く過ぎていった・・・




俺『今日は友達の結婚式で二次会まで、

出席するから帰るの遅くなるから・・・』



優美香『うんわかった!(^-^)

おいしいの優美香の分もいっぱい食べてきてね』♪






そんな感じで俺は友人の結婚式に出席する為に

久しぶりに独りだけで家を出た。



町並みは、いつの間にか秋の色を通り越して、

すっかり冬の色に染まっている・・・



俺はロングコートのポケットからタバコを取り出して、

風に邪魔されないように、電柱の影に隠れながら

マルボロに火をつけた・・・


俺『どんな結婚式かな・・・?









    ・・・俺の結婚式は...』


今回は僕の主観的な『恋愛の形』を物語と
リンクさせながら【GWスペシャル】と言う表現で
書いてみました。
もちろん恋愛には色々な考え方があると思います。
もしあなたの考え方が僕に近い恋愛の形なら、
あなたの恋愛の助けか何かになればうれしいです('-^*)
また「ジュンアイメイロ」が再開しましたので
次回も遊びに来てくださいネ♪



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